スバル アウトバック 新型 日本 発売。 レガシィアウトバック新型モデル情報2021年4月発売|予想価格330~380万円B4国内販売終了

2020年モデル・スバル新型「アウトバック/レガシィ」の詳細なグレードと価格帯が明らかに。最大価格差は約142万円

スバル アウトバック 新型 日本 発売

スバルが、ミドルクラスSUV「フォレスター」の改良発売を予定しています。 改良により性能をアップする新型フォレスターについて、スペックや価格、発売日などを最新情報からご紹介します。 【最新情報】新世代1. 8Lターボ!スバル「新型フォレスター」改良! スバルが、SUV「フォレスター」の改良発売を予定しています。 スバル・フォレスターは、「シンメトリカルAWD」の走りを本格SUVスタイルで楽しむことができるモデルとして人気になり、「世界で一番売れているスバル車」になっています。 C型となる新型フォレスターの改良では、これまでベースモデルとしてラインナップしていた2. 5Lガソリンエンジンを廃止し、新たに新世代の「レヴォーグ」にあわせて開発した最大熱効率40%超を達成する新開発1. 8Lリーンバーンエンジンを搭載します。 新型フォレスターの販売スケジュールは、前モデルの2. 5Lエンジンが2020年7月20日にオーダーをストップし、改良モデルは2020年10月の発表が予定されています。 5Lエンジンを廃止し、最大熱効率40%超を達成した1. 特別仕様車「フォレスターXエディション」を新設定。 後席への荷物等の置き忘れをブザー・画面表示でお知らせする「リヤシートリマインダー」を新採用• 新色として「マグネタイトグレー・メタリック」を採用• スバルの新世代プラットフォーム「スバルグローバルプラットフォーム(SGP)」を採用• 新世代の外装、内装デザインを使用• モーターアシストをメインとした「e-BOXER」を搭載するハイブリッドモデル「Advance」と、2. 5Lエンジンを搭載する「Touring」「Premium」「X-BREAK」の4グレードを設定• エクステリアには随所にアクセントカラーやハイグロスブラックを採用し、専用アルミホイールなどによりSUVらしさを強調。 その他、サイドシルをドアパネルで覆い、汚れが付着しにくいクリーンサイドシルを採用。 リアドア開口部のステップの幅を広げてフラットな形状に変更することで、乗降時をはじめ、ルーフレールに荷物を積んで固定する時や洗車時などの足場としても活用できるようになっています。 しかし、バンパーデザインはシンプルで引き締まった印象に仕上げることで、搭載される最新パワートレインなどとイメージをあわせ、先進性がアピールされています。 新型フォレスターSTIは、ハイブリッドの「Advance」をベースに、外装に専用色「ファイターグレー」を採用しアルミホイールを19インチ化。 さらにbrembo製フロントモノブロック対向6ポットキャリパーを装着することで、運動性能の高さを予感させる仕上げとされます。 ベースグレード:「Advance」• 専用ボディカラー「ファイターグレー」• brembo製フロントモノブロック対向6ポットキャリパー• 専用バンパー&グリル• 専用ボルドーカラーインテリアトリム 最新装備!スバル新型フォレスターの内装(インテリア)デザイン スバル新型フォレスターの内装は、機能的かつ操作性のよい室内レイアウトに仕上げられています。 ナビゲーションには8インチディスプレイを採用し、スマートフォンとの連携を強化。 スマートフォンなどの充電に使用できる最大2. 1AのUSBポートは、前席に加え後席用にも用意されています。 インテリアデザインは、インストゥルメントパネルとコンソールを連続させることで、SUVらしい力強さに加えゆとりと開放感を表現したほか、ピラー形状の最適化によって死角を減らして視界性能を確保。 リアシート空間は、ホイールベース拡大分の30mmすべてを活用することで、前後席間距離はクラストップレベルに。 シート形状やクッションの素材も最適化することで、乗車時の疲労も軽減。 B型への改良時には、後席への荷物等の置き忘れをブザー・画面表示でお知らせする「リヤシートリマインダー」が新採用され、機能がアップしています。 その他、パーキングブレーキには電動式を採用し、「アイサイト」を使用した停止時にホールドする機能も搭載。 ラゲッジスペースは、最大1300mmの荷室開口幅とスクエアな形状を採用して積載性を向上。 新型パワーリアゲートにより、駆動ユニットをカーゴスペースに影響しないようにしたほか、開閉スピードを向上。 さらに、リアゲートの自動閉操作から車両全体の施錠までを連続して行なうことができる新しいロックシステムが採用されています。 【新搭載】 水平対向4気筒1. 6kgm• 2kgm モーター出力:13. 6kgm• トランスミッション:7速マニュアルモード付CVT「リニアトロニック」• 駆動方式:4WD「シンメトリカルAWD」 スバル新型フォレスターには、新開発された1. 8Lのダウンサイジングターボエンジンが搭載されます。 5Lエンジンのスペック• 水平対向4気筒2. 5LデュアルAVCS直噴「FB25型」• 最大トルク:24. 5Lエンジンが搭載されていましたが、新型フォレスターでは新世代の「レヴォーグ」にあわせて開発された1. 8Lターボエンジンを搭載。 第4世代となる新開発1. 8L BOXERターボエンジンでは、リーン(希薄)燃焼技術を採用し、加速性能と環境性能を高次元で両立。 最大熱効率40%超を達成しながら、大きなトルクによるストレスのない質感高い走りが実現されます。 「e-BOXER」システムは13. 6kgmの出力を持つモーターによる低速トルクのアップをメインにするハイブリッドシステムとされ、高い動力性能を実現。 また、走行システム「X-MODE」や安全システム「アイサイト」との協調制御により、モーターアシストを活かして悪路走破性や追従走行時の燃費性能が高められます。 8Lターボ ・WLTCモード:15. 2Lハイブリッド ・JC08モード:18. 8Lターボエンジンが搭載されることで改善します。 これまで搭載されていた2. 5LエンジンはWLTCモード値で13. 5Lエンジンの燃費• 5L自然吸気 ・JC08モード:14. アイサイトは、後退時自動ブレーキにより車両後退時の衝突回避または衝突による被害を軽減するほか、後側方警戒支援システムにより自車の後側方から接近する車両の検知に対応。 ステアリング連動ヘッドライトやハイビームアシストにより夜間走行時の視認性がアップされます。 乗員認識技術「ドライバーモニタリングシステム」は、マルチファンクションディスプレーの上に顔を検知するカメラを設置し、ドライバーの居眠りやわき見運転の検知、注意喚起機能により安全運転をサポート。 その他、ドライバーの顔を5人まで登録し認証することで、シートポジションやドアミラー角度、空調設定を登録したドライバーごとに自動調整することができるようになっています。 「X-MODE」搭載!スバル新型フォレスターの走行システムは? 新型フォレスターの走行システムには、滑りやすい路面などで、エンジン、トランスミッション、ブレーキなどをコントロールする「X-MODE」が搭載されます。 「X-MODE」は制御を最適化することで悪路走破性を向上し、路面状況に合わせて2つのモードを切り替えられるスイッチを設定。 また、あわせて装備される「SI-DRIVE」では制御を見直し、スポーティな加速とダイレクトな変速を愉しむことができる「S モード(スポーツシャープモード)」が設定されます。 4WDシステムには、走行状況にあわせ駆動力を最適化するアクティブトルクベクタリングも採用され、より高いコーナリングパフォーマンスを発揮することができるようになります。 トランスミッション:マニュアルモード付CVT「リニアトロニック」• 駆動方式:4WD「シンメトリカルモーターAWD」 新型フォレスターには、新世代パワートレインとしてプラグインハイブリッドモデルバージョン「フォレスターEVOLTIS」の設定が予定されています。 新型フォレスターPHVは、協力関係にあるトヨタから提供されるハイブリッドシステムに、水平対向エンジンを組み合わせて搭載。 電気モーターのみで走行するEV航続距離は60kmほどに設定されるとみられ、日常では電力だけでの走行もできるようになります。 新型フォレスターPHVの「シンメトリカルモーターAWD」とは? 新型フォレスターPHVには、コンセプト「SUBARU VIZIV FUTURE CONCEPT」で搭載が発表されていた「シンメトリカルモーターAWD」が搭載されます。 「シンメトリカルモーターAWD」は、リアタイヤの駆動を電気モーターが行うことで、駆動力をリアに伝達するプロペラシャフトが除去されます。 これにより室内空間を広げ、回生エネルギーを使用し走行することで燃費も向上することができるようになります。 スバル・フォレスターを試乗動画でチェック! スバル・フォレスターは、注目度の高さから試乗動画が公開されています。 進化した走行パフォーマンスが評判になっています。 ホイールベース:2670mm• 最低地上高:220mm• 米国では新しく3列シートSUVであるアセントが用意されたため、その拡大幅は小さめになっていますが、新型フォレスターではこれまでより大きな室内空間が魅力になっています。 加えて、ボディサイズを拡大しつつも、最小回転半径は従来型比0. 1m増の5. 4mに抑えられており、低速域での取り回しのよさと高速域での直進安定性を両立したVGR(Variable Gear Ratio)ステアリングギヤボックスも採用。 8Lターボ:295万円~330万円• 2L e-BOXER:320万円 スバル新型フォレスターの価格は、最新パワートレインの採用や装備の充実によりアップします。 アップ幅は1. 8Lターボモデルで10万円ほどが見込まれ、300万円を切るスタート価格が維持されます。 5L自然吸気エンジン】 Touring:2,860,000円 X-BREAK:2,970,000円 Premium:3,080,000円 X-Edition:3,179,000円• これにあわせ、2. 5Lエンジンは2020年7月20日にオーダーがストップされます。 スバルは新世代エンジンのラインナップを拡大することにより最新の環境規制に対応し、ユーザーにアピールしていく予定です。 フォレスターの車名の由来は、英語の「森をはぐくむ者」からとなっており、世界共通で使用されています。 インプレッサのワゴンにオフロード装備を搭載した「インプレッサ グラベルEX」の後継モデルとなり、初代と2代目はタフな外観を持つクロスオーバーワゴンのスタイルを採用。 WRCに参戦していたインプレッサをイメージするSTIモデルも設定されました。 新型フォレスターについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに! carislife.

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レガシィ アウトバック

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新型アウトバックフルモデルチェンジ情報一覧|変更点を一挙公開 北米市場で先行発売となった新型アウトバックの変更点をお伝えします。 新型アウトバック エクステリアはアウトドア色が強めに 先代アウトバックの外観デザインは、都市型クロスオーバーSUVの高級感あるデザインとアウトドア感のあるデザインがバランスよく表現されていました。 今回の新型アウトバックでも先代からのキープコンセプトとなっていますが、ややアウトドア色の強いフォレスター寄りのデザインとなっています。 そんな新型アウトバックの北米仕様のデザインがコチラです。 新型アウトバックのエクステリアでどこが変わったのか、注目ポイントをお伝えします。 新型アウトバック 丸型ではなく縦型3連LEDフォグランプ採用 歴代アウトバックには丸形のフォグランプが採用されてきましたが、新型アウトバックには丸形を廃止して 縦型3連のLEDフォグランプが採用されています。 新型アウトバック アウターミラーはウインドウメッキと連動したデザインに ミラーの下部分とウィンドウフレームのメッキが連続した新たなデザインが採用されています。 新型アウトバック ホイールアーチをブラックアウト化 ホイールアーチがブラックアウト化されたデザインとなっています。 新型アウトバックのリヤコンビランプは内側まで光る 先代アウトバックではリアのコの字型ランプはトランクの外側部分しか発光しませんでしたが、 新型アウトバックでは内側部分まで光るように進化しています。 新型アウトバックに非接触式のハンズフリーパワーリヤゲートを採用 スバル初となる 非接触式のハンズフリーパワーリヤゲートが搭載されています。 新型アウトバック ボディサイズは若干大型化 新型アウトバックのボディサイズは、先代よりも全長40mm、全幅15mm、全高75mm拡大されています。 【新型アウトバックのサイズ】 全長4,860mm、全幅1,855mm、全高1,680mm、ホイールベース2,745mm フロントバンパーからフォグランプ周辺に分厚い黒の樹脂パーツ採用 賛否両論の意見が出そうなのが、 かなり面積の広い黒い樹脂パーツが、フロントバンパーからフォグランプ周りにかけて採用されている所。 これをアウトドアのイメージに合ってカッコいいと思うか、黒が多すぎでダサいと見るか意見が分かれることになりそうです。 フロントグリルはセダンと違ってフレームレスにならず 新型レガシィセダンでは、フロントグリルにフレームのない「フレームレスヘキサゴングリル」が採用されましたが、 アウトバックでは先代に近いメッキフレームのグリルが採用されています。 新型アウトバック 高級感のある内装デザインへ進化 新型アウトバックで大きく進化した注目ポイントとなるのがインテリアのデザイン。 モデルチェンジ前よりも大幅に質感が向上して、高級車に近い雰囲気の内装となっています。 新型アウトバックに11. 6インチFull HD縦型ディスプレイを採用 11. 6インチの大型となる縦型ディスプレイを採用して、最新型インフォテインメントシステムが活用されています。 縦長ディスプレイを使ったナビゲーションシステムは、国産車ではプリウスPHV、海外メーカーではテスラ、ボルボが採用しています。 新型アウトバックは、 最新型インフォテインメントシステムのHMIを活用して、スマホ同様の感覚で快適操作できる所が特徴。 また、「Apple CarPlay」「Android Auto」にも対応しています。 シートベンチレーションとナッパレザー装備 最上級グレードには、 シートベンチレーションとブラウンのナッパレザーが装備されます。 運転席クッション座面長の調整機能やPTCヒーター採用 快適装備として、 運転席クッション座面長の調整機能やエンジン始動直後から車内を素早く暖めるヒーターが採用がされています その他にも、ドライバーモニタリングシステムとアイサイトアシストモニターといったシステムも搭載されています。 新型アウトバックのプラットフォームにフルインナーフレーム構造を採用 プラットフォームには、高剛性化と軽量化の両立を可能とするフルインナーフレームを採用したSGP(スバルグローバルプラットフォーム)が採用されています。 スバル車でフルインナーフレーム構造の採用は今回のアウトバックがセダンのレガシィと共に初となります。 新型アウトバックのエンジンはターボとNAの2本立て ラインナップされるエンジンには、 FA24型 2. 4L水平対向4気筒DOHC 直噴ターボエンジンと FB25型 2. 5 L水平対向4気筒DOHC直噴エンジンの2つが設定されています。 アウトバックにターボが採用された所は、一つの注目ポイントとなります。 新型アウトバックにアイサイトツーリングアシスト搭載 アウトバックに待望となる 先進安全装備のアイサイトツーリングアシストが搭載となりました。 この外にも、新型アウトバックには安全装備として「後退時自動ブレーキ」「後側方警戒支援システム」「後側方警戒支援システム」「アイサイトアシストモニター」等も搭載されています。 アウトバック フルモデルチェンジでXBREAK相当の「Onyx Edition XT」 北米仕様の新型アウトバックには、 日本仕様ではXBREAKに相当する「Onyx Edition XT」グレードが設定されています。 Onyx Edition XTグレードの内容一覧• ブラック加飾されたフロントグリルとバンパー• レターマークとドアミラーをブラックでコーディネート• 本革のような質感を持つ防水マテリアルStarTexをシート表皮に採用• グレー表皮とイエローグリーンステッチとなるシート配色• 「SNOW・DIRT」、「D. SNOW・MUD」という使用シーンに応じての2つのモードを切り替えられる「新型X-MODE」採用• 18インチアルミホイール採用 アウトバック フルモデルチェンジ日本では2021年頃に実施か 日本では2019年に現行型のF型アウトバックが発売されたため、新型アウトバックの日本導入は2020年以降となります。 で記載しましたが、国内での次期レガシィシリーズはセダンのB4を廃止してアウトバックのみになる可能性が取りざたされています。 また、日本仕様の次期アウトバックの仕様を考えると、e-BOXERやアイサイトver4等の搭載が予想できます。 新型アウトバックA型 日本発売時期を2021年と予想する理由 現行型のF型アウトバックが2019年11月8日発売という事を考えると、次期モデルの日本発売はそこから約一年後と推測できます。 ただ、2020年後半に次期レヴォーグのデビューとなるため、新型アウトバックの日本導入はそれよりも後になる可能性が高い状況。 したがって、新型アウトバックの日本発売時期は2021年以降と予想できます。

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レガシィアウトバック新型モデル情報2021年4月発売|予想価格330~380万円B4国内販売終了

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ベストカーの取材による2020年の新車カレンダーを見てみると、新型レヴォーグを筆頭にインプレッサSTIスポーツなどのニューモデルが登場予定だが、2021年はさらに盛り上がりそうな気配が漂っている。 1台ずつ紹介していこう。 2021年はスバルが掲げる「安心と愉しさ」という理想を更に更に追求してゆく年となりそうだ。 新車スケジュールは2020年1月時点で当編集部および流通ジャーナリストの遠藤徹氏が、各メーカーや新車販売店に取材した結果を反映したものであり、発売日が近づくことによって流動する可能性があります。 進化型アイサイトはハンズオフドライブも実現か? 2020年後半に新型レヴォーグの1. 8L直噴ターボが登場。 その数カ月遅れのタイミングでWRX S4がフルモデルチェンジする。 スバルの新デザインコンセプト「BOLDER(大胆)」でデザインされるエクステリア。 レヴォーグのセダン版という位置づけは次期型も変わらない(画像はベストカー予想CG) レヴォーグと同じ新開発の水平対向1. 8L直噴ターボに加え、2. 4L直噴ターボも設定。 8Lは200ps、2. 4Lは270ps前後となりそうだが、最高出力よりもトルク特性と燃費性能を重視したエンジンになるという。 組み合わされるトランスミッションは進化型のリニアトロニック(CVT)だ。 もちろん、剛性と運動性能に優れたスバルグローバルプラットフォーム(SGP)を使い、そのうえ新開発のフルインナーフレーム構造を採用。 従来型を大きく凌ぐ圧倒的なボディ剛性を実現する。 米国で販売中のアセントに使われている2. 4L直噴ターボを搭載。 8kgm前後と予想 アイサイトも進化。 広角化した新開発ステレオカメラと前後4つのレーダーによる360度センシングにより、安全性を大きく向上。 高速道路でのハンズオフも視野に入れて開発が進んでいるようだ。 デザインはスバルの新デザインコンセプト「BOLDER(大胆)」を採り入れたシャープさが際立つもの。 日本市場をメインにするスポーツセダンは貴重な存在であり、登場が待ち遠しい。 キープコンセプトながらSGP採用で動的質感を大幅向上! 現行型はモデル末期に入っていても北米で高セールスを続けている人気車のレガシィアウトバック。 日本でのスバルSUVフラッグシップモデルがいよいよフルモデルチェンジ。 2019年のニューヨークショーでワールドプレミアされた次期型レガシィアウトバック。 北米ではエンジンは水平対向の2. 5L NAと北米専売のアセントにも積まれる2. 4Lターボの2本立て アウトバックは2代目レガシィのグランドワゴンを祖に、3代目レガシィではランカスター、4代目レガシィ以降にアウトバックを名乗り、一貫してレガシィのクロスオーバーモデルとして人気を集めてきた。 次期型は2019年4月のニューヨークショーですでに公開されたが、そのエクステリアは基本的に現行型の正常進化版、キープコンセプトとなっている。 新開発のスバルグローバルプラットフォーム(SGP)採用で、動的質感を現行モデルからさらに向上させているという次期型レガシィアウトバック 「知的好奇心を刺激する」をテーマとしており、プラットフォームには「SGP(スバルグローバルプラットフォーム)」を採用。 エンジンは現行型からブラッシュアップされた水平対向4気筒、2. 5L DOHCに加え、北米専売の3列シートSUV、アセントにも搭載される260ps/38. 8kgmの水平対向4気筒、2. 4Lターボを採用する。 ただし、このターボエンジンは日本市場に導入されるかどうか、今のところ微妙な情勢となっている。 流麗なボディラインが目を惹くが、SUVらしくタフでラギッドなイメージをも兼ね備えている。 パワーユニットは2Lマイルドハイブリッドと2Lの水平対向NAという2本立てが濃厚だ。 なお2021年内の登場と目されてはいるがまだまだ流動的な部分も多く、2022年以降になる可能性もある 2019年のジュネーブショーで出展された「VIZIVアドレナリンコンセプト」がこの新型SUVの元となる 【番外スクープ!】WRX S4と同じタイミングでNEWレヴォーグ2. 4L直噴ターボも登場!! レヴォーグがWRX S4よりも早くデビューするのは現行モデルと同じ。 新型レヴォーグは、まず新開発の水平対向4気筒1. 8L直噴ターボモデルが今年後半(2020年12月と予想)に登場し、2021年の新型WRX S4のデビューと同時期に2. 4L直噴ターボが追加されるというスケジュールになっている。 新型レヴォーグは昨年の東京モーターショーで公開ずみ。 今年後半に1.

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