安心セキュリティ 通知。 安心相談窓口だより:IPA 独立行政法人 情報処理推進機構

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本件に関する相談は7月に急増したあと継続して寄せられており、10月には再度急増し11月はそれをさらに上回っています。 また、偽のSMS内のURLから誘導される佐川急便の偽サイトでの手口に変化が見られます。 しかし、2018年8月以降、iPhoneやiPad等のiOS端末(以下iPhone)でアクセスした場合に、「電話番号と認証コード」や「Apple IDとパスワード」などの詐取を狙ったフィッシングサイトが表示される事例が確認されるようになりました。 これにより、Android端末利用者のみならず、iPhone利用者でも被害が発生しています。 そこであらためて、これまで確認できている手口と、被害に遭わないための対策について解説します。 図3:Android端末で偽サイトにアクセスした場合の事例(クリックして拡大) 偽サイトに記載されている手順に従ってアプリをインストールしてしまうと、被害につながります。 不審なアプリを入れたことによるスマートフォンへの影響の詳細はわかっていませんが、寄せられた相談内容から把握できた主な事例には以下のものがあります。 佐川急便の不在通知をかたるSMSを、自身の端末から見知らぬ電話番号宛に多数送信される• ダウンロードの確認・警告画面が表示された場合は、キャンセルしてください。 もしファイルをダウンロードしてしまった場合でも、インストールしていなければ、被害にはつながりません。 不審なアプリをインストールしてしまった場合は、すぐにスマートフォンを機内モードにした後、端末やアカウントへの対応などを行ってください。 詳細は、2018年8月掲載の「安心相談窓口だより」を参照してください。 フィッシングサイトでは、「Apple社から送られた製品はセキュリティの許可が必要」などのもっともらしい文言で、入力を促されます。 キャリア決済サービスの不正使用を狙ったフィッシング フィッシングサイトにて「電話番号」と「認証コード」の入力画面が表示された場合、これらを入力してしまうと、当該電話番号に紐付くキャリア決済サービスを不正使用される可能性があります。 入力してしまったことで、キャリア決済サービスによる、身に覚えのないAppleコンテンツ等の請求が発生したという事例を確認しています。 偽サイトや、フィッシングサイトが表示された場合は、画面を閉じてください。 フィッシングサイトに入力をしていなければ、被害にはつながりません。 電話番号と認証コードを入力してしまった場合は、すぐにお使いの携帯電話会社に不正なキャリア決済が発生していないか確認してください。 キャリア決済が発生していた場合は、携帯電話会社や、キャリア決済が利用されたサービスの提供会社に相談してください。 Apple ID を狙ったフィッシング フィッシングサイトにて「Apple ID」と「パスワード」の入力画面が表示された場合、これらを入力してしまうと、Apple IDで利用できるサービスに不正ログインされる可能性があります。 図7:【ヤマト運輸版】Android端末で偽サイトにアクセスした場合の事例(クリックして拡大) 不審なアプリを入れたことによるスマートフォンへの影響の詳細はわかっていませんが、寄せられた相談において 「ヤマト運輸の不在通知をかたるSMSを、自身の端末から見知らぬ電話番号宛に多数送信される」という事例があったことから、 今後、キャリア決済サービスの不正使用など、佐川急便の場合と同様の被害が想定されます。 よって、佐川急便と称して送られてくるSMSは偽物であると判断ができます。 佐川急便を名乗る不在通知のSMSを受信しても、決して 記載されているURLをタップしないでください。 また、類似の被害に遭わないために、日頃からの対策を行ってください。 これまで見たことのないSMSやメールが届いたら、URLをタップする前に、公式サイトなど確かな情報源を使って真偽を確認してください。 そのようなアプリの中には、今回の事例のように危険なものもあります。 そのため、提供元不明のアプリをインストールするときは、細心の注意が必要です。 通常は、アプリは公式マーケットで入手するようにしてください。 上記インストール許可をオフにしたうえで、提供元不明のアプリのインストール許可を求めるメッセージが表示された場合、そのアプリは公式マーケットから配信されているものではありません。 インストールの許可をする前に、信頼できるものであるかを確認してください。 従来型携帯電話に、不審なアプリをインストールしてしまうことはあるのか? SMSは電話番号を使って送受信するものであるため、従来型携帯電話にも偽SMSが届くことがあります。 不審なアプリは、Android端末用であるため、従来型携帯電話にはインストールできません(図8)。 しかし、近年の製品は、見た目は従来型携帯電話でも、OSにAndroidを使用しているものがあるため、機種によってはインストールができる可能性があります。 使用している端末が、Androidアプリをインストールできるものなのかは、携帯電話会社へ確認してください。

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スマホにカメラの通知があれば安心?

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セキュリティニュース スマホの セキュリティについて更に詳しく!• よくあるご質問• ウイルス対策などそれぞれのセキュリティ対策について詳しく教えてください。 スマートフォンをさまざまな脅威から守る各セキュリティ機能の詳細については、をご参照ください。 「あんしんセキュリティ」を利用する際に必要なアプリはありますか? 「あんしんセキュリティ」をご利用いただくためには、あんしんセキュリティアプリのインストール及び初期設定が必要です。 「ドコモ あんしんスキャン」「あんしんナンバーチェック」について詳しく教えてください。 あんしんセキュリティアプリのご利用には、あんしんスキャンアプリとあんしんナンバーチェックアプリのインストールが別途必要でしたが、2019年10月16日(水曜)以降、あんしんセキュリティアプリのみでご利用いただけるようになりました。 あんしんセキュリティアプリの設定方法がわかりません。 あんしんセキュリティアプリの設定方法・ご利用方法については、下記ページよりご参照ください。 初回31日間無料とは何ですか? 「あんしんセキュリティ」の初回お申込み時、月額利用料が31日間無料となります。 (契約回線1回線につき1回のみ適用)。 無料期間中にお客様よりサービス解約のお申出がない場合、無料期間終了後は有料となり、無料期間終了日の翌日が属する月より月額利用料(1ヶ月分)がかかります。 なお、「あんしんセキュリティ(30日コース)」は、初回31日間無料の対象外です。 月の途中に契約・解約した場合の利用料金はどうなりますか? 月途中にお申込みいただいた場合、利用料金は月額料金200円(税抜)全額ではなく、お申込み日を起算日として日割り計算された金額のみのお支払いとなります。 月途中でも安心してご契約いただけます。 (解約の場合も同様です)• どんな支払い方法がありますか? あんしんセキュリティ(月額200円・税抜)は、ドコモのケータイ料金と合わせてのお支払いとなります。 iOSをお使いの方は、Apple社の提供する決済手段(App内課金)にて「あんしんセキュリティ(30日コース)」をご購入頂くことでのお支払いも可能です。 「あんしんパック/あんしんパック モバイル」でご契約いただいた場合、月額100円(税抜)でお使いいただけます。 「あんしんパック」「あんしんパック モバイル」は「あんしんセキュリティ」とは違うのですか? 「あんしんパック」「あんしんパック モバイル」は、「あんしんセキュリティ」を含めたドコモの安心サポートサービスをまとめてご契約いただくと、月額料金合計が割引になるサービスパックです。 詳しくは、をご確認ください。 ドコモ以外の回線でも利用できますか? 「あんしんセキュリティ」はドコモのケータイ回線をお持ちの方のみご契約いただけます。 ご利用方法 ご利用までは 3ステップ!• お申し込み 1.

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最近では、技術の進歩により小型化・高性能化が進み、かつ設置のしやすいネットワークカメラが防犯カメラの主流になってきています。 ネットワークカメラはLANケーブル一本で映像はもちろん、音声、デジタル信号などを双方向で送ることができます。 動くものを検知するとスマホにメールが来たり、遠隔地からスマホでカメラの撮った映像をみたりできるのもネットワークカメラだからこその機能といえます。 ちなみにビデオチャットなどのためにノートパソコンについているカメラや、パソコンにUSBなどでつないで使うカメラはネットワークカメラとよく似ていますが、それ単体では機能しない点が大きな違いです。 これらのカメラはwebカメラなどと呼ばれています。 防犯カメラ設置の効果 離れたところにいても、いつでも映像が確認できるというのがネットワークカメラのメリットですが、「防犯」という観点では「監視しているぞ」というアピール以上の効果はないという点に気をつけなければなりません。 最近、よくテレビのニュースなどでも報道されているのでご存知のことと思いますが、空き巣や車上荒らしなどの犯人は、あらかじめ防犯カメラが設置してあることを承知で犯行に及ぶことがあります。 帽子やマスク、フードやサングラスなどで顔を隠していれば犯人を特定することは難しく、このような犯行に対しては抑止効果が限定的です。 カメラが不審な動きを捉えてスマホにアラートを送ったとしても、家人が家から遠く離れた場所にいる場合は、110番をしても居所に近い警察署にかかってしまうということにも注意が必要です。 家が荒らされている状況を画面で確認できているのにすぐに警察に急行してもらうことができないというジレンマに陥ってしまいます。 また、運良く迅速に自宅の所轄の警察に連絡がとれたとしても、家人が不在の場合は明らかに荒らされたと分かる形跡を確認できない限り、警察は中に入ることができません。 ちょっと家を開けている時などに、ペットや子どもの様子をモニタリングしたいという程度であればネットワークカメラは非常に有用ですが、防犯対策として活用するには、あまり過大な期待は持たない方が賢明です。 ホームセキュリティとの違い ホームセキュリティは警備会社と契約を結び、警備システムを自宅など契約した場所に設置して安全を守るというサービスです。 センサーが異常を感知すると警備会社に通報され、専門の訓練を受けたプロのガードマンが駆けつけます。 家人が不在の場合でも現場に駆けつけ、異常の有無を確認し、必要に応じて警察や消防に通報をするなど、必要な措置を講じます。 「不審者の侵入を感知し、ガードマンが駆けつけ、必要な措置を講じる」、この3つがセットになっているところが他の防犯対策とホームセキュリティの一番の違いです。 犯罪を未然に防ぐ「防犯」と、万一被害にあってしまった後の「適切な対応」のふたつの機能をあわせ持っているのがホームセキュリティなのです。 家人が在宅中の場合は、侵入した不審者と鉢合わせになる可能性もあり、そうなると身体的な危険にも直面することになります。 トレーニングを受けたプロのガードマンはそんな時にも強い味方となります。 注目タグ•

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