レムナントフロムジアッシュ評価。 「レムナント:フロム・ジ・アッシュ」,PS4向け日本語版が2020年夏に発売。キャラクターのボイスも吹き替えに

piojos.paranix.eu:世界で高い評価を得た“銃で戦うソウルライク”、「レムナント:フロム・ジ・アッシュ」が日本語ローカライズでPS4に登場! (1/3)

レムナントフロムジアッシュ評価

【ゲーム概要】 「レムナント:フロム・ジ・アッシュ」とは、2020年6月25日にPS4用ソフトが発売されたTPSアクションゲーム。 物語は、崩壊後の地球を舞台に幕を開ける。 人類は異世界から現れたクリーチャー(ルート)によって全てを奪われた。 常に死と隣り合わせの恐怖の中、プレイヤーは最後の抵抗勢力として荒廃した世界を冒険し、ルートたちと戦い続ける。 今作の主な特徴として、敵の強力な攻撃とそれに付随する状態異常、そしてプレイヤーの行く手を阻む凶悪なボスたちの存在が挙げられる。 武器や防具を強化しながらお気に入りの銃器にユニークなModを装着し、敵を炎上させたり囮を召喚したりして凶悪なルートたちの猛攻を凌ごう。 そして、時には別次元へとその足を踏み入れながら、悪の源の根絶を目指そう。 なお今作は、PlayStation Plus に加入することで最大3人でのオンラインマルチプレイが可能。 ・味方と連携しながらの戦闘が白熱• ・没入感が高い• ・リトライが簡単で探索が楽しい 味方と連携しながらの戦闘が白熱 最大三人で共闘が可能な今作 もちろん、二人協力プレイも可能。 味方を支援するアクションには、倒された仲間の蘇生だけでなく、範囲内のプレイヤーを回復するエリアを作成するModや攻撃力・防御力を増加させるバフModなどがあり、共闘を盛り上げてくれます。 他にも、雑魚が出現するボス戦では、狙われている人がボスの相手をしている間に他プレイヤーが雑魚処理をしたりと役割分担することで戦いを有利に進めることができそうです!味方と連携しながら立ち回ったり、力を合わせて手強いボスの撃破を目指すのはまさに協力プレイの醍醐味だと感じました! 没入感が高い 字幕だけでなくキャラクターのボイスも日本語に対応しています!そのため会話の流れや状況が把握しやすく、没入感が高いです。 また、今作はキャラクリが可能なおかげで感情移入しやすいのもポイントです。 しかも自キャラのボイスまで選択できるのには驚きました!自分のキャラクターにボイスがついていると、たとえば戦闘中に弾切れしたり瀕死や状態異常になった時に「リロード中だよ!」とか「これはまずいぞ」とか喋るので臨場感が出て、戦いが白熱します!また、NPCとの会話中には選択肢が表示されることがあるんですが、選んだものによって展開が変化したりするのも決して一本道ではない自由度の高さを感じ、面白い部分だと思いました。 リトライが簡単で探索が楽しい チェックポイントの数が多く、ボス前には必ず設置されている親切設計ぶりです(ありがたい!)。 我が家の場合、ボスが強すぎて開戦後すぐにやられてしまうこともあるのでリトライが苦にならないのはとても嬉しいポイントでした。 また、倒された時にお金やトレイト経験値の没収がない=デスペナが無い のも非常にありがたい・・・!このおかげで「死」がゲームの進行を妨げる「絶望」に必ずしも直結せずに済むように感じました。 たとえば他のソウルライクゲーの場合、「折角経験値やお金をためていても敵に倒されたら全てを落としてしまう」というデスペナシステムが採用されていることが多く、凶悪なボスに挑む前のレベル上げすらキツイこともあります。 またデスペナがないことやチェックポイントがこまめに設置されていることが安心感につながり、色んな場所の探索が気軽にできるのも今作の魅力。 マップを隅々まで探索するなかで、レアアイテムや装備を発見できると「冒険してる!」って感じがして楽しいです。 ・マルチプレイ時はホストプレイヤーのストーリーだけが進行する• ・不親切な点やバグがある• ・フレンドリーファイアがある マルチプレイ時はホストプレイヤーのストーリーだけが進行する マルチプレイの際はホストプレイヤーのストーリーを他プレイヤーがお手伝いする、といった形での遊び方になりますので、 セッションに参加した側のプレイヤーのストーリーは進みません。 そのため参加していた側のプレイヤーが一人で遊ぶ時には自分自身のストーリー進行度まで戻ることに注意が必要です。 それ以外に、システム面やUIで少し不親切だと感じる点があったのでいくつか記載しておきます!インタラクトアイコンが小さく、触ったり調べられるオブジェクトかどうか分かりづらい/ショップの説明がなく、NPCに話しかけて会話を続ける内にショップとして機能し始める/初期設定では画面の揺れが有効になっており酔いやすいので、ゲーム設定でカメラ感度や揺れの調整をすると多少マシになりました!/初期設定だとミニマップが小さすぎるのでこちらも調整推奨です!/素材や装備などのドロップアイテムは共有ですが銃弾のみ共有不可となっています。 一人のプレイヤーだけが銃弾を拾い続けると弾数が枯渇するため注意です。 /テキストと選択肢が重なっていて文章が読めない時がありました…。 /目的地アイコンとして表示されている?ボスアイコンですが、そもそもマップは探索しないと開示されないためどこに行けば良いのかがかなり分かりづらいです…等々。 フレンドリーファイアがある 今作はフレンドリーファイアを無効にすることができないので、気をつけないと仲間を巻き添えにしてしまうことがあります(私はよく旦那を撃ってしまいます)。 ゲーム内容に関しては一つ一つのステージが長すぎずテンポよく進むことができるのが良い点だと感じました。 こうした「高難度アクションゲーム」とは切っても切り離せない仲であるキャラクター強化コンテンツも確り充実しており、装備やトレイトの強化に加えModの組み合わせによって自分好みの戦闘スタイルを追求することができます。 また味方を支援するModもいくつかあり、パーティプレイが楽しいゲームだと感じました。 個人的に気に入っているのは装備の強化素材の種類が多すぎないところです。 「特定の素材だけが出ない・・・」なんてことがほぼ無いので、素材集めが苦にならないのはありがたかったです。 妻コメント•

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PS4版「レムナント:フロム・ジ・アッシュ」レビュー

レムナントフロムジアッシュ評価

EXNOAが、2020年6月25日に発売するPS4用ソフト「レムナント:フロム・ジ・アッシュ」日本語版。 本作のインプレッションをお届けする。 一切の前情報を入れずにゲームスタートしたということもあり、久々にゲーム内で大量に死にまくったが、それでもコントロールを持つ手を離すことができなかった。 そんな魅力にとらわれたのは、いつぶりぐらいだろうか? 「レムナント:フロム・ジ・アッシュ」は、6月25日にEXNOAより発売されるPS4向けサバイバルアクションシューティングゲームだ。 今回、本作の日本語版を発売に先駆けてプレイすることができたので、そのインプレッションをお届けする。 プレイヤーは、船で塔を目指していた途中で難破し、たどりついた基地「Ward 13」を拠点に、この世界を探索していくことになる。 元々アクションシューティングが主体ということもあり英語版でも楽しめる内容だったが、このようにやや複雑で奥深いストーリーがベースとして練り込まれているため、今回の日本語化は洋ゲーファンにとってもかなりありがたい。 登場するキャラクターたちは、セリフだけではなくしっかり豪華声優陣が吹き替えを担当しているため、より感情移入しやすくなっているところも嬉しいポイントだ。 Ward 13のエンジアでだが、人とあまり関わりたくないのかプレイヤーは嫌われている。 そうしたこともあり、ゲーム序盤は関わる頻度は少ないのだが、武器やMODなどを制作してくれる。 そこで選ぶのが、3種類用意されているアーキタイプの選択だ。 「ハンター」は長距離の戦闘に特化したタイプ。 「EX-カルティスト」は、中距離の戦闘やサポートに向いている。 「スクラッパー」は、近接戦と近接攻撃のダメージに秀でた能力を発揮するといった感じだ。 簡単に言うと、長距離・中距離・近距離攻撃のプレイスタイルに分けることができるのだが、まずはこの中から自分のプレイスタイルに合ったものを選んでいくようにするといいだろう。 もうひとつの「近接武器」は、R2ボタンで繰り出すことができる。 こちらは、弾丸を節約するために雑魚キャラの処理するときに使うほか、目前に敵が多数群がって銃で対処するのが難しいときに使用するといった感じだ。 ちなみに、今回筆者は最初のキャラで長距離タイプの「ハンター」を選んだのだが、長距離だけではなくハンマーで敵を殴り倒すなど近接攻撃も行うことができる。 ボスによっては、近距離のショットガンで大きなダメージを与えたほうが効率よく倒せる場合があるが、そのときはあらかじめ武器を持ち替えておけばOKだ。 もちろん、大まかなメインストーリーに沿ってゲームは進行していくのだが、ローグライクなゲームのようにプレイヤーによってマップの形や戦利品、敵の配置など、その構造は異なったものになる。 そのため、友人と一緒にプレイするときに自分が見たことのないボスに出会うといったことも起こりうるのだ(オンラインでは3人まで一緒に冒険が可能)。 敵の数もさほど多くはなく、ビルによって中に入って探索していくことも可能だ。 ここで入手できるのは、お金の変わるになるスクラップや、武器や装備の強化に必要な鉄などの素材だ。 本作では、いわゆる一般的なハクスラ系のゲームのように、武器や装備などを入手する機会はあまり多くない。 そのため、基本的にはこうした素材を集めていきながら、活動のベースとなるWard 13に戻って強化を繰り返していくことになる。 それを使って、Ward 13の地下2階と3階を探索しよう。 ここでは、強力なサブウェポンのサブマシンガンを入手することができる。 Ward 13で購入できるアイテムには、消費アイテムと呼ばれるものがある。 こちらは、傷や病気の手当をしたり、あるいは弾丸の補充やアドレナリンなどのブーストが行えたりするものも用意されている。 もちろん使えばなくなってしまうので、適宜補充していくのがいいだろう。 こうしたアイテムの多くは、戦闘中にとっさに使用したいものばかりだ。 そこで、必要なものを4つだけ選んで「クイックセレクト」に登録しておくこともできる。 特に、毒や放射線などのダメージを与えてくる敵がいる場合は、それに対処できる消費アイテムを選んでおいた方がいい。 これらは、十字キーを押すことで、使用できる。 もうひとつ、プレイヤーの体力を回復できるのが「ドラゴンハート」だ。 使用回数は決まっているものの、L1キーを押すことで体力を回復することができる。 ただし、使用中は若干隙ができてしまうため、敵との間合いに気を付ける必要がある。 本作ではメニューでセーブなどは行えず、このチェックポイントでセーブを行うことになる。 チェックポイントでは、消費アイテム以外の弾丸やドラゴンハートが回復できるほか、Ward 13にワープすることも可能だ。 Ward 13からも同じチェックポイントに戻ることができる。 さいわいなことに、死んだときのペナルティはほとんどないが、最後に立ち寄ったチェックポイントまで戻されてしまうので注意が必要だ。 また、Ward 13に戻らなかった場合でも、チェックポイントに立ち寄ることで、回りにいるルートたちも復活する。 これを逆手にとり、経験値稼ぎを行うことも可能である。 発見したら、1度は利用してセーブしておこう。 そのため、クセさえ掴んでしまえば、ある程度かわして倒していくことは簡単だ。 しかし、同じ場所でも毎回微妙に出現するタイミングが異なることがあるため、油断していると大量の敵に囲まれ、あっという間に倒されてしまうという事態もしばしばおこる。 特に注意が必要なのが、中ボス的なキャラクターたちの存在だ。 ザコキャラを相手にしているときに、甲高い笛のような音が鳴ることがある。 これは中ボスの出現を表しており、敵によってはプレイヤーの背後から突然襲いかかってくるものもいる。 彼らの出現に合わせて、大量のザコキャラも押し寄せてくるので的確に対処していく必要があるのだ。 こうした中ボスからは、ボス武器やMODのクラフトに使えるレア素材の「ルミナイトクリスタル」を入手することができる。 プレイヤー目がけて突進して、切りつけてくる。 寸前のところでローリングしながらかわして、攻撃を加えていこう。 切りつけられると出血してしまうので、注意が必要だ。 距離を取って倒していこう。 探索するのは地上だけではなく、地下のダンジョンなども含まれている。 そして、その要所にはかなり強力なボスキャラがプレイヤーを待ち構えているのだ。 体力なども段違いで、格段に強い。 アクションゲームが得意な人ならば、それなりにやり応えを感じるかもしれないが、人によっては100回ほど連続で倒され心が折れてしまうかもしれない。 しかし、困難の先に倒すことができると、その喜びもひとしおである。 そして、ボスを倒すことで、さらなる異世界への扉が開いていくのだ。 その代わり手に入るのが「トレイトポイント」と呼ばれるものだ。 ひとつレベルが上がる度に1ポイント貯まり、それを様々なトレイトに割り振ってステータスを上げていくことになる。 たとえば「活力」にポイントを振ればHPが、「エンデュランス」に振ればスタミナが増えるといった感じになる。 最初の頃は、トレイトの種類もあまり多くないが、冒険を続けていくうちにその種類も増えていき、キャラクターを成長させる幅も増えていく。 MAXになると、トレイトポイントがひとつもらえる。 ひとつのトレイトに割り振れるポイントは、最大20までだ。 登場キャラクターのところでも少し触れたが、プレイヤーのキャラクターを強化していくには、上記のトレイトのほか武器や防具などのアップグレードがある。 ゲーム序盤で入手できる装備品はかなり限られており、必然と手持ちの装備をアップグレードしていくことになるのだ。 アップグレードに必要な素材も、最初は鉄など比較的手に入れやすいものだが、徐々に高品質なものが必要になっていく。 ちなみに装備品は頭と体、足の3ヵ所については、同種類のアーマーを身につけることで、セットボーナスが付く。 たとえば、「スクラッパー」系の装備には「チャレンジャー」というセットボーナスが設定されている。 これを3つ装備することで、5メートル以内の敵に与える合計ダメージが、最大35パーセントも増えるのだ。 そのため、可能な限り同一種類の防具を身につけるようにしたほうがいいだろう。 こちらは、ハンドガンまたはロングガンに設定できるもので、戦闘中にポイントが貯まっていきMaxになるとR1キーを押して発動できる必殺技のようなものである。 たとえば、「メンダーのオーラ」を設定しておくと、発動時に緑色の霧が出現して、その中にいるプレイヤーの体力を毎秒10回復してくれる。 新たなMODは、Ward 13にいるマッケイブに作ってもらうことも可能だ。 どの武器にどのMODを設定しておくかということも、重要な戦略のひとつである。 正直何回倒されたかわからないレベルで、いったん心が折れたため他の場所でトレイト稼ぎの旅に出てしまったぐらいである。 その後、トレイトと装備品をかなりアップグレードしてから挑んだところ、思いのほかあっさり倒すことができた。 つまり、本作では敵の強さに合わせた自キャラの強化ということも考えたバランスになっているのだ。 相手に与えるダメージが少なければ、より多くの弾丸が必要になり、それを拾い集めながら戦っていくことになる。 しかし、受けるダメージが少なく与えるダメージが多ければ、そうした手間もなくなっていくというわけである。 海外ではすでに昨年夏に発売されているため、YouTubeで検索するとこうしたボスキャラ攻略の動画が多数アップされている。 それらを見てみると、戦い方や武器など、個性的なものばかりである。 見たこともないような、ものすごく強力な武器であっという間に倒してしまうものもあれば、キャラクター自体は貧弱でも、それをプレイヤー自身の腕前でカバーしながら倒しているというものもあった。 たとえ同じ敵を相手にしている場合でも、それだけプレイに幅があるということになる。 苦労した末にボスキャラを倒すと、プレイヤーの前に新たな異世界への扉が開いていく。 そのたびに、これまでとは異なる世界で新たな敵と戦っていくことになる。 この感覚がたまらなく冒険心を煽ってくれるのだ。 やり応えという意味では十分すぎるほどの作品なので、シューティング好きだけではなくアクションゲームに飢えているならば、ぜひ挑戦してみてほしい作品である。 C 2020 Perfect World Entertainment Inc. and Gunfire Games, LLC. All rights reserved. Developed by Gunfire Games, LLC. Remnant: From the Ashes and Gunfire Games are trademarks, service marks and logos owned by Gunfire Games, LLC.

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レムナントフロムアッシュ攻略 スキン変更と光明石の入手法

レムナントフロムジアッシュ評価

DMM GAMESは、アクションシューティング「レムナント:フロム・ジ・アッシュ」のプレイステーション4版を6月25日に発売する。 昨年Steamや北米PS4にて発売された同作の日本語ローカライズ版であり、異次元から現れた生命体「ルート」の侵略によって荒廃した世界を舞台に激しい戦いを体験するサードパーソンシューティングである。 TPSながら、銃撃戦のみならず近接戦にも展開するハードなアクションが特徴で、3種類から選ぶ「アーキタイプ」や、スキル的な役割を持つ「武器Mod」&「トレイト」といったカスタマイズにより、自分好みのキャラクターを育てていくことも大きな魅力だ。 高難易度をうたう本作は、最大3人のオンライン協力プレイにも対応しているが、今回のレビューは発売前にプレイをしているため、ソロでのキャンペーンのプレイを主体としている。 1人でも十分に楽しくプレイできたことを前置きしつつ、その内容と感触などをお届けしていこう。 Ward 13の重要人物から入手する「ドラゴンハート」は、ヘルスを回復するアイテムだ 「ルート」は未知の生物であり、人間対人間のTPSで展開する銃撃戦とは趣の異なる戦闘が展開。 ゲーム開始時にプレーヤーに最初に支給されるのは、セミオートながら連射の効く「ハンドガン」と、装弾数や連射は劣るものの単発の威力が高い「ロングガン」、そして肉弾戦に使用する「近接武器」の3カテゴリーの武器で、どれも決して上等なものではなく、弾薬も限られるため、ヘッドショットや後述する「武器MOD」などで敵の弱点を突いていく戦術は有効で、さらに無敵時間のある回避を交えた近接戦闘のアクションも重要となっている。 またこの手のシューターとしては珍しくスタミナの概念があり、走り続けたり連続して回避したりする回数が限られるため、それを考慮した立ち回りも必要となる。 この手触りはなかなか新鮮で、本作の大きな特徴でもある。 回避は無敵時間のあるローリングを行なう。 使うと一定値のスタミナを消費するが、スタミナは一定時間で回復する 人間のような四肢を持つルートに関しては、頭部とおぼしき部分へのヘッドショットは有効となるが、弱点が頭ではない者や銃撃に耐性を持った者なども登場するので、狙っていくべき戦い方であるものの絶対ではない。 またルート達の攻撃手段についても、異界のクリーチャーらしい、こちらが考えつかないようなことを行なってくる者もいるため、繰り返し戦ってその性質を見極めることは必須だ。 特に新たなエリアに移動したときなどは新たな敵が登場する可能性もあり、場合によってはわざとやられてみるのも戦略のひとつとなるだろう。 なおプレーヤーのアクション自体にはクセがなく、軽すぎず重すぎずの快適な操作感で、さらにエイムのアシストなどもあり、取っつきやすいバランスなのは高く評価したい点だ。 廃墟として構築されたフィールドでの探索や戦闘が楽しい! 本作のフィールドは、拠点となるWard 13のクリスタルから転送される異世界であり、キャンペーンの場合はイベントの目的によっておもむくエリアが増えていく仕組みだ。 行く先のエリアはどこも退廃的な情景のもとに構築されていて、その手の世界観が好きな人には魅力的に感じられるはず。 プレーヤーはそこに点在する「チェックポイント」を目指して探索や戦闘を行なっていくわけだが、その間にはダンジョンの出入り口やボスが存在することもあり、探索はより密度の濃いものとなるだろう。 その反面、戦闘を繰り返してトレイトを増やしたり、資金を稼いだりすることができることもお伝えしておきたい。

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