【共感した言葉】 「先生が話した内容の中に答えが入っている」 「板書よりも先生の話す内容のほうが大事」 これは税理士試験で結果が出なかった頃の自分に教えてあげたいです。 板書は他の受験生もメモしていますが、先生が話した内容は聞き流している人が大多数だと思います。 寝ている人もいるくらいですから。 受験最終年、「先生が話している内容をひたすらメモする」、これを授業を受けるときの最重要課題としていました。 先生が話した内容もメモとして教科書に残るので、最終的には自分の知識となりました。 同じ授業を受けて差がつくのは、このあたりかもしれません。 TACの場合、板書はあとでコピーやダウンロードできます(今もそうだと思います)。 それなら授業中は先生の話に食らいついて、「板書+メモ」の最強テキストを完成させる、こう思って授業を受けたほうがいいですよ。 スポンサーリンク リズムを利用する カズレーザーさんと宇治原さんは、「リズムで覚える」と話していました。 【消費税の非課税と頭文字】 ・土地の譲渡・・・と ・有価証券の譲渡・・・ゆ ・利子・・・り 「とゆり、とゆり、とゆり」と呪文のように繰り返してつぶやくと、勝手にリズムがついて定着します。 頭文字さえしっかり覚えておけば、その次の言葉は出てくるものです。 理論で怖いのが、抜け落ちてしまうことなので、抜け落ち防止にも頭文字のリズム暗記は役に立ったと思います。 化学の元素記号「水兵リーベ、僕の船・・・」のような語呂合わせが最強ですが、頭文字だけでも十分自分のものにできます。 スポンサーリンク 税理士試験の本番対策【アメトーークの勉強大好き芸人から学ぶ】 アメトークの勉強大好き芸人では、税理士試験の本番対策にも役立つ内容がありました。 本番に力が出しきれていない、そんな悩みがある人は真似してもいいと思います。 周りの音対策 税理士試験は、周りの受験生の音が気になるものです。 普段、自習室や自宅などの静かな環境で勉強していると、いつもと違って周りが気になって、本番で力を出しきれないこともあります。
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あらすじ [ ] 神様の姿が「見える」 立花棗、の息子だが「見えない」 藤島須佐。 クラスメイトとなった2人はひょんなことから、郷土の歴史や神様について研究をする「地歴部」に入部することになる。 登場人物 [ ] 立花 棗(たちばな なつめ) 15歳。 高校1年生。 地歴部。 中学生の頃から神様が見える。 両親と祖父と住む。 家族の中では祖父だけがその力のことを知っている。 神様たちの愚痴を聞く役目になってしまう。 藤島 須佐(ふじしま すさ) 1年生。 地歴部。 学校の隣のの神主の息子。 が読める。 神社は代々「見える」体質の者が継いできたため、「見えない」体質の須佐には継ぐ資格がないと父親に言われている。 幼い頃は見えたが、御神木に登り、枝を折り落ちたショックで見えなくなってしまう。 小田島 メイ(おだじま めい) 地歴部の1年生。 温泉旅館の娘。 普門寺 玲子(ふもんじ れいこ) 地歴部の2年生。 母親はの先生で、玲子自身も礼儀に厳しく、高校2年生には見えない立ち居振る舞い様。 3年生の時に第二代部長になる。 神林(かんばやし) 地歴部の2年生。 山岡(やまおか) 地歴部の3年生。 初代部長。 普門寺玲子とは近所同士の幼なじみ。 栗田(くりた) 地歴部の3年生。 今井 由羽(いまい ゆう) 藤島須佐の母方のいとこの娘。 小学生。 両親が引っ越しており関西に住む。 ミーシャ 部活棟が建つ前にそこにあったの木に宿っていた。 木が切り倒され、憑り代を失い、部活棟の謎の揺れの原因となっていたが、藤島の祝詞により鎮められ、地歴部に新たに設置されたに棲み付くようになる。 スイーツ好き。 亀 亀が描かれた花瓶の付喪神。 部室の神棚の住民。 稲荷神 ある家のお社に祭られていた稲荷神(女性)。 現在はお付きのキツネと共に部室の神棚の住民になっている。 河童 川辺のキャンプ場に棲む河童。 地歴部と出会って彼らの周囲に出没するようになる。 タテミナ 棗たちの高校や藤島の神社がある土地の祭神。 ミーシャら土着の神々に力で勝ち祭神になったため、彼らとは仲が悪い。 タテミナ様の奥さん 対岸に住んでいる女神でタテミナの妻。 冬、凍結した湖を渡ってくると「御神渡り」現象が観測される。 番外編「私と神様」 [ ] 「ありをりはべり」の元となった作品。 第1話は『』2008年1月号に掲載された。 棗が神様たちの姿を見るようになった中学生の頃の物語で、廃れてしまった地元の祭りを復活させる物語。 書誌情報 [ ]• 日向なつお 『ありをりはべり』 ()、全8巻• 2010年 02月12日発売、、「私と神様」第1話収録• 2010年 04月13日発売、、「私と神様」第2話収録• 2010年 08月11日発売、、「私と神様」第3話収録• 2010年12月13日発売、、「私と神様」第4話収録• 2011年 05月13日発売、、「おいてけぼりの棲処」収録• 2011年10月13日発売、• 2012年 01月13日発売、• 2012年 06月13日発売、• 日向なつお 『いまそかり』 ()• 2013年09月13日発売、• 2014年03月13日発売、 脚注 [ ] [].
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正格活用五種類はしっかりと覚えましたか? 今回は 変格活用の学習です。 変格活用は 4種類あります。 どれも何度も口に出して唱えて、しっかり記憶に定着させてください。 「来ず」「来たり」「来」「来るとき」「来れども」「来(よ)」です。 最後の命令形は、「こ」という一文字の場合と、「こよ」というときがあります。 カ行の音に関する活用形なので、「カ行変格活用」といいます。 「す」は現代語の「する」ですが、以下のように活用します。 「せず」「したり」「す」「するとき」「すれども」「せよ」。 サ行の音しか出てこないので、「サ行変格活用」です。 なお、「おはす」は、「あり」や「をり」の尊敬語で、「いらっしゃる」の意味です。 「いぬ」には、「去ぬ」と「往ぬ」という二種類がありますが、どちらも「去る」「ゆく」という意味です。 「死ぬ」という動詞で見てみると、次のように活用します。 「死なず」「死にたり」「死ぬ」「死ぬとき」「死ねども」。 ナ行の音しか出てこないので、「ナ行変格活用」です。 ラ行の音しか出てきません。 たとえば「あり」について見ると、 「あらず」「ありたり」「あり」「あるとき」「あれども」「あれ」と活用します。 なお、「あり」「をり」は「ある」「いる」の意味、 「はべり」はその丁寧語で、「あります」「をります」の意味です。 「いまそかり」は「あり」「をり」の尊敬語で「いらっしゃる」の意味ですが、 「いますがり」「いまそがり」などの形になることもあります。 以上、四種類の変格活用を見てきました。 前回の正格活用とあわせて全9種類。 これで〈動詞の活用〉の学習はおしまいです。 すらすらと言えるようになるまで、口に出して繰り返し唱えてくださいね。
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