2分割・3分割メニュー作成のポイント 2分割・3分割でメニューを作成する際の、重要なポイントを5つご紹介していますので、しっかりと読んでから自分に適した自分のためのメニューを作るようにしましょう。 主動筋を筋トレしている間、拮抗筋は緩んで休むことができるので効率よく回復させることが可能です。 この作用を利用してスーパーセットで行うと、筋トレ時間の短縮させることが可能です。 1分程度の休憩をはさんでこれをもう1セットおこなう。 主動筋とは:筋肉が動く際に主となる筋肉のこと。 拮抗筋とは:主動筋に対して反対の動きをする筋肉のこと。 分割する際に胸と上腕三頭筋、背中と上腕二頭筋を組み合わせる方が多くいますが、自分はあまりおすすめしません。 胸と背中の筋トレで補助筋である腕の筋肉が使われてしまっているため、重たい重量で腕を追い込むことができなくなってしまうためです。 分割の都合上どうしても組み合わせなければならない場合や、腕を特に強化する必要がない場合を除いては分けるようにしましょう。 そのため自分がどこを強化したいのか、そのためにどのような種目が必要なのかを考える必要があります。 種目数が限られている場合は、効きの悪い種目にこだわって体力を消耗するよりも、 しっかりと効かせられる種目でメニューを組んだ方が効率がよいでしょう。 1日目 胸・背中・肩 2日目 休み 3日目 休み 4日目 腕・脚・腹 5日目 休み 6日目 休み 7日目 胸・背中・肩に戻って繰り返す 胸・背中・肩のメニュー 胸・背中・肩のメニューはベンチプレスとチンニング、インクラインダンベルフライとベントオーバーロウとスーパーセットで行うことが可能です。 また、刺激を変えるために同一部位を3種目連続で行うトライセットで追い込んでも効果的です。 サイドレイズ 10回~15回 2~3セット 1分~2分 リアレイズ 6回~12回 2~3セット 1分~2分 腕・脚・腹のメニュー 腕と脚も拮抗筋の組み合わせになっていますので、こちらもスーパーセットで行うことが可能です。 (脚は大腿四頭筋の種目とハムストリングスの種目で行う) また、同一部位を組み合わせるスーパーセットを行い、筋肉をパンパンにパンプアップさせるのも効果的です。 3分割のメニュー作成 ここでは『胸・背中』と『肩・腕』、『脚・腹』に分けた3分割メニューをご紹介します。 1日目 胸・背中 2日目 休み 3日目 肩・腕 4日目 休み 5日目 脚・腹 6日目 休み 7日目 胸・背中に戻って繰り返す 胸・背中のメニュー 胸と背中は拮抗筋の組み合わせなので、ベンチプレスとチンニング、インクラインダンベルフライとベントオーバーロウとスーパーセットで行うことが可能です。 また、刺激を変えるために同一部位を3種目連続で行うトライセットで追い込んでも効果的です。 ワンハンドダンベルロウ 6回~12回 2~3セット 1分~2分 トップサイドデッドリフト 6回~12回 2~3セット 2分~3分 肩・腕のメニュー 肩は前部・中部・後部の種目をトライセットで行うと時間を短縮させることができます。 腕は上腕二頭筋と上腕三頭筋の拮抗筋の組み合わせにしてありますので、インクラインカールとナローベンチプレスとスーパーセットで行うことが可能です。 また、同一部位を組み合わせるスーパーセットを行い、筋肉をパンパンにパンプアップさせるのも効果的です。 ライイイング・トライセップスエクステンション 6回~12回 2~3セット 1分~2分 脚・腹のメニュー 脚は大腿四頭筋とハムストリングスの拮抗筋の組み合わせになっていますので、スーパーセットで行うことが可能です。 また、同一部位を組み合わせるスーパーセットを行い、筋肉をパンパンにパンプアップさせるのも効果的です。 リバースクランチ 15回~20回 2~3セット 1分~2分 まとめ 種目数は目的によって変える 基本は一つの部位に2~3種目でメニューを構成していますが、「大胸筋の輪郭を重視したい」「広背筋の上部の広がりを出したい」「ハムストリングスを強化したい」など、目的に合わせて種目数を増やしたり、種目を変えたりしましょう。 疲労回復能力や筋体積を考慮してセット数を組む 効果的に筋肥大させるには、総負荷量を増やす必要があります。 ここで組んでいるセット数は目安のセット数です。 ご自身の筋トレができる頻度、疲労の回復能力、筋肉の筋体積の大きさなどを考慮して、セット数を増減させましょう。 毎回同じ重量や回数で筋トレしない 筋肉は毎回同じ刺激で筋トレをおこなうと、その刺激になれてしまい効率よく筋肥大することができません。 種目やセット数もそうですが、高強度テクニックや扱う重量を変化させて、常に新しい刺激を入れるようにしましょう。 筋トレ中にEAAとBCAAを摂取する 筋肥大効果を最大にするために、筋トレ中にEAA(必須アミノ酸)とBCAA(分岐鎖アミノ酸)をカーボドリンクと一緒に必ず摂取しましょう。 こんにちは!プロレスラーの諸橋晴也(もろはしせいや)です。 以前はDDTプロレスリングに所属していましたが、現在はフリーランスとしてプロレスリング・ノアで活動しています。 筋トレを始めたのはプロレスラーを目指し始めた中学生の時から。 その時は自重でのプッシュアップやスクワットがメインでした。 プロレスラーになってからは、ボディビルにも興味を持ち、2008年に行われた千葉県大会3位、関東クラス別7位、2009年に行われた関東クラス別7位の成績を収めました。 筋トレをして筋肉をデカくするのは好きなのですが、ポージングが好きになれず現在は出場していません。 過去にゴツイ筋肉を持った方が集まることで有名なジムで勤務しておりました。 こちらのサイトでは、独自の経験や知識と、新しい情報をアウトプットしてご紹介していますので参考にしていただけたらと思います。
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筋トレの高齢者への効果&注意点 高齢者になっても元気で生活したい、今の状態を保っていきたいと考える方は多くいらっしゃいます。 体の機能を保っていくには一定の運動が重要になってきます。 使わない筋肉はどんどん衰えていってしまいますので、それを防ぐためにも筋トレがおすすめです。 最近体の機能に関して不安があるという方も、 早く対処することでまだある程度の力を取り戻せる可能性は十分にあります。 筋トレを行うことで、それがちょっとしたものであっても継続して行けば徐々に効果が感じられるでしょう。 ただし、注意すべき点はそれが その方に適切な運動であるかどうかという点です。 高齢者は若い世代と比べると骨も弱くなり、骨折のリスクも高まります。 怪我や骨の状態などによってはその筋トレが望ましくない場合もあり得ることは十分に理解した上で計画しましょう。 病院などからの情報も含めて控えるべき動作を判断することをおすすめします。 また、デイサービスで行うということもあり安全への配慮と、利用者の皆さんが同じ条件で参加できるように 座ったままで行うことができる筋トレが良いでしょう。 今回はデイサービスなどでも行いやすい筋トレをご紹介します。
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おすすめ動画 腹筋下部を鍛える「レッグレイズ」のトレーニング方法を動画で実演・解説します。 伸ばした脚を腰を起点に上下させることで腹筋下部を効果的に鍛えることができる筋トレ種目です。 膝の角度で負荷を調節できるので、脚を伸ばしたまま動作することが困難場合は、膝を曲げて行ってみましょう。 腹筋を鍛えるためのクランチのトレーニング方法を実演・解説します。 主に腹筋上部を鍛える筋トレ種目で、ポイントは体を起こすのではなく、おへそを覗き込むイメージで背中を丸めて、肩甲骨を浮かして動作することです。 効果的な鍛え方を学んで引き締まったお腹を目指しましょう。 初歩の初歩。 最初の1ヶ月間に行う筋トレメニュー まずは筋トレに慣れることから始めてみよう! せっかく筋トレで肉体改造や健康的な生活を送りたいと思っても、「何をすればいいのか分からない・・・」、「忙しくて時間が取れない・・・」、「運動苦手だから自分には無理・・・」、「いろいろな情報から取捨選択するのが面倒くさい・・・」、そんなこんなで最初の一歩をなかなか踏み出せないことがあります。 そのような人でも筋トレ習慣をスタートできるメニューを紹介します。 習慣化するためには、最初の1ヶ月間が勝負です! ここで紹介するメニューは、筋トレ器具がないケースを想定したメニューになりますが、 取っ手の付いたカバンと本や雑誌(カバンの中に入れます)、椅子は用意して下さい。 カバンについては、本や雑誌の量を増減させることで重さを調節できますので、体力に合わせて調節するようにしましょう。 もちろん、ダンベルを持っていれば、それを使って下さい。 方法としては、 部位ごとに日を分けて行う筋トレ方法(初心者向けの分割法)を取り入れることで、時間的にも、体力的にも無理なく進められるようになっています。 初心者の場合、1回のトレーニングで全身を鍛える方法もありますが、ここでは限られた時間で行うことと(時間の有効活用)、筋トレを習慣化することを第一の目的とします。 物理的、精神的理由で筋トレをなかなか始められない人に有効な方法で、挫折しにくい最低限のメニューであると言えます。 最低限の種目を組み合わせることでスタートしやすく、続けやすいメニューになっています。 もちろん、絶対に筋トレで体を変えるんだ!と言う強いモチベーションを持っていて、その中で比較的時間がある人、道具がある人、ジムに行っている人などは、から始めてもOKです。 目標に近づくために 筋トレメニュー・プログラムは基本ベースは存在しても、このメニューがすべての人にとって正解であると言ったものは存在しません。 目的や一人ひとりの身体的特性などによって無数のパターンが存在します。 その中で自分でメニューを作成したり、いろいろなメニューの情報から取捨選択し実践していくことができればベストです。 しかし、作成の仕方が分からない、どれを選べばいいのか分からないといった状況に陥ってしまうと、 スタート地点にも立てず、これでは一歩たりとも目標に近づくことはできません。 スタートを切るためには、まずはできることから体を動かしてみることです。 いままでよく分からなかったことが、まるでパズルのピースがはまるかのように理解できてくる局面が随所に訪れます。 それが、経験と言うものです。 そして、続けていく中で、自分なりのメニューを構築できるようになっていきます。 とにかく、やってみることが大切なのです。 それが、目標へ近づく第一歩です。 まずはスタートを切ってみましょう。 ここで紹介するメニューが皆さんにとって筋トレライフを始めるきっかけになれば幸いに思います。 もっとも、書籍や雑誌、いろいろなサイトなど、いまや多くの有益な情報が各所から提供されています。 様々な情報に触れることもレベルアップに繋がります。 ぜひ、楽しみながら筋トレ情報に触れてみて下さい。 そのような中で「自分はこのメニューがやってみたい」、「こっちの方が向いていそうだ」と思うのがあれば、まずはそれを実践してみましょう。 続けていくうちに、今まで知らなかったことが見えてくるし、知識、技術も自ずと身に付いてきます。 その結果、体力がアップしたり、体に変化が現れることになります。 筋トレを楽しんでいきましょう!^^ 回数とセット数 1週目と2~4週目の2段構えになっており、違いはセット数とセット間休憩(1週目は1セットしかしないのでセット間休憩がありません)です。 2~4週目は2セットに増やし、より筋肉を刺激していきます。 なお、日常よりもきつい負荷を筋肉に与えないと筋肉は反応してくれません。 そのため、ある程度のきつさを自分自身に強いて下さい。 10回が楽にできるようだったら15回、15回が楽にできるようだったら負荷を加えて10~15回がきつく感じられる負荷に調節します。 (重さを上げたり、動作をゆっくりにしたり) 腹筋と体幹については、30秒が楽にできるようだったら60秒を目標に、60秒も楽にできるようだったら90秒と時間を延長していって下さい。 腹筋と体幹トレーニング(プランク)は 30秒を目標に行い、30秒続けられない場合はできるところまででOK それを 1セットずつ行って終了。 例えば、 5回や10秒しかできなくても、力を振り絞った結果なら、それでOKです。 腹筋と体幹トレーニング(プランク)は 30秒を目標に行い、30秒続けられない場合はできるところまででOK それを 2セットずつ行って終了。 筋トレメニュー~週間スケジュール~ どの曜日から始めても構いませんが、どの種目も 1ヶ月で最低8回行うようにします。 木・金・土は月・火・水と同じ種目構成になっており、各部位を中2日で行うようになっています。 (腹筋・体幹は中1日) 日曜日は休みとし、疲労した筋肉の回復に努めます。 肩(三角筋)については、腕や胸のトレーニングで補助または共働して働くため、最初の1ヶ月メニューでは行いません。 肩を独自に鍛えたい場合は、2ヶ月目以降必要に応じて取り入れるようにしましょう。 6日連続で行うので多いように見えますが、 筋トレ自体の所要時間は各日7~15分程度です。 ちょっとした空き時間にできる内容なので、あまり難しく考えず、動画で実演している方法をそのまま行って下さい。 ただし、フォームは完全コピーするくらいの気持ちで正しい動作を習得して下さい。 初心者の場合、フォームが崩れた状態で動作すると怪我を誘発することはもとより、今後筋トレを進める上で良くないクセがついてしまいます。 その結果、身体バランスにも影響を与えますので、正しい動作で反復することを心がけましょう。 筋トレの前は、、体を温めるようにしましょう。 簡単な温め方としては、2~3分程度軽くジャンプする方法があります。 やり方は、ジャンプしている間かかとを浮かした状態を保ち、つま先だけでジャンプを繰り返します。 肩の力抜いて、膝のクッションを使いながらリズミカルに行うのがポイントです。 手軽にできて、全身の血流もよくなりますのでおすすめです。 筋トレが終わったら、トレーニングした部位をストレッチ(スタティック)して筋肉の張り・疲労を取り除くようにします。 1週間メニュー このメニューを1週目は1セット、2~4週目は2セット行います。 (以下同) 【体幹】 木 【胸】 【背中】 【腹筋】 金 【下半身】 太もも・・・ ふくらはぎ・・・ 【体幹】 土 【腕】 上腕二頭筋・・・ 上腕三頭筋・・・ 【腹筋】 日 休息 2ヶ月目以降について 2ヶ月目以降についても、いろいろなパターンが考えられますが、シンプルに考えることで成果を出しながらスムーズに筋トレを進めることができます。 それは、同じことを繰り返さないということです。 つまり 負荷・強度を上げていく。 筋トレを行うと徐々に筋力がアップしたり、筋肉が肥大していくわけですが、いつも同じことを繰り返しているだけでは、いずれ成長はストップしていまいます。 健康目的や目標をクリアし現状を維持したいのであれば、負荷・強度が一定でもある程度希望を叶えることができるでしょう。 しかし、さらに 筋肉を肥大させたい、筋力をもっとアップさせたい場合は、体力アップに従ってトレーニング内容も変化させていかなければならいのです。 これは、やが示すところで、負荷・強度を上げていかないと、成長が望めないことを伝えているのですが、そうしないと現状に体が適応して、これ以上成長させる必要性がなくなってしまうわけです。 そうすると、指の骨は突き指の度合いに応じて変化します。 軽い突き指であれば見た目の変化には気づきませんが、日常ではありえない激しい突き指であれば突き指前よりも指の骨は太くなります。 回復過程で徐々に太くなり、回復したときに左右比べてみると骨が太く(成長)なっていることに気付くことになります。 これは、次に同じような激しい突き指が襲来したときでも耐えられるような骨になっておく必要があるからこその生理的な反応です。 逆説的な例ではありますが、筋肉にも同じことが言えます。 日常を超える負荷で筋トレすることで、この負荷に耐えられる筋肉(筋力含む)にならなければと反応し、筋肉は成長するのです。 でも、その負荷に適応したら成長は鈍化し、やがてストップしてしまいます。 極端に言うと、それが日常の負荷になってしまうんですね。 そうならないために、筋肉に対して少しでも大きな負荷を与えていくことで、継続的な成長を目指していくことになります。 さて、これらの原理、原則を踏まえてトレーニング内容を考えると、例えば2ヶ月目から各種目を3セットに増やす( セット数を増やす)、3ヶ月目は各部位に対する種目を1種目増やす( 種目を増やす)などの方法で負荷、強度を上げていくことができます。 その他、負荷、強度を上げていく方法としては、 重量を上げる、動作スピードを遅くする(筋繊維の緊張時間を伸ばす)、休憩時間を短くする、反復回数を増やす(目的に応じた範囲内で)、中上級者ではやなどの各種テクニックを用いる、などの方法があります。 このように、負荷・強度を上げる方法にはいろいろな構成要素がありますので、体力がついてきたらまずはどれか一つでもいいので変化させて負荷・強度を上げていくようにしましょう。 重量を例にすると、片方8kgのダンベルでアームカール(目標回数10回)を行っていたところ12回できるようなった。 そうした場合、9kgに上げて再度10回を目標回数とする。 こんな形で負荷を調節します。 その他、メニュー構築や組み合わせ、負荷の調節をもっと詳しく学びたい場合は、下記のページを参考にして下さい。 回数や頻度など、自分独自のメニューを作ったり、別のメニューを採用したりと変化を付けて筋トレを進めていきましょう。 腹筋、背筋、ヒップアップ、ウエスト引締め、大胸筋の鍛え方など17種類の筋トレメニューをパーソナルトレーナーが動画で教えます。 希望するメニューが見つかったら即実践して目標にする体を手に入れましょう。 方法が分かれば、あとは継続していくのみです。 どのような種目を組み合わせると筋トレの効果を高めることができるのか?メニュー例について解説しています。 トレーニング頻度をもとにして、初心者が筋トレを始めて1~3ヶ月めまでのスケジュール例、メニュー例などを解説しています。 鍛える部位ごとに日を分けてトレーニングする方法「分割法」について解説しています。 分割法は、効率的な筋トレメニューの作成において欠かすことのできないトレーニングメソッドです。 目的に応じた強度・負荷の設定は、効率的かつ効果的に筋トレを行うためには必ず意識しておかなければなりません。 負荷の設定などについて詳しく学んでみましょう。 ヒップアップを目指す場合に重要となる筋肉は、 大臀筋(だいでんきん)というお尻のシルエットを作る筋肉。 大臀筋が弱かったり、衰えていたら、上に乗っかている脂肪は重力に逆らえず、次第に垂れてきてしまいます。 そこで、 大臀筋を鍛えてお尻の脂肪を本来ある位置に引き上げることが急務となるのです。 特にお腹が少し出てきたかなと意識している人向けの「腹筋引き締めプログラム」です。 腹筋を引き締める場合に重要な働きをする筋肉は、一番お腹の表面に近い腹直筋、その下にある腹斜筋、さらにその下にある腹横筋です。 「握力を付けたい・・・」 男子たるもの一度は握力を鍛えようと思ったことがあるのではないでしょうか。 ・ やっているスポーツ競技で必要だから ・ 友達に握力勝負で負けたから ・ リンゴを握りつぶしたいから ・ ただ、ただ・・・強くなりたいから• うしろ姿は自分でよく見られない分、普段なかなか意識することがありません。 でも意外と見られているのが背中。 歩いている時、すれ違いざまなど前から見るのは何となく気まずいので、あまり凝視できない。 寒くなる季節、洋服で隠れているからと気を抜きがちな自分のカラダ。 暖かくなってきた時にはもう手遅れ。。。 ってことにならないように寒い季節だからこそ、肌の露出が多くなる暖かい季節の準備をしておきたいところです。 「太ももの脂肪が多く、上半身とのバランスが悪い人」 「下半身の筋肉が少なく、足腰が弱い人」 「下半身のシルエットよくしたい人」 「筋肉を付けてメリハリのある太ももにしたい人」 におすすめのトレーニングメニューです。
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