年 1980 1981 1982 1983 1984 1985 1986 1987 1988 1989 USドル 226. 7408 220. 5358 249. 0767 237. 5117 237. 5225 238. 5358 168. 5198 144. 6375 128. 1517 137. 9644 年 1990 1991 1992 1993 1994 1995 1996 1997 1998 1999 USドル 144. 7925 134. 7067 126. 6513 111. 1978 102. 2078 94. 0596 108. 7791 120. 9909 130. 9053 113. 9068 年 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 USドル 107. 7655 121. 5289 125. 3880 115. 9335 108. 1926 110. 2182 116. 2993 117. 7535 103. 3595 93. 5701 年 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 USドル 87. 7799 79. 8070 79. 7905 97. 5957 105. 9448 121. 0440 108. 7929 112. 1661 110. 4232 109. 0097 年 2020 USドル 108.
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しばらくは米中の貿易戦争が懸念されつつも、 世界最強の通貨である米ドルはドル高円安基準で動いていました。 104円台に下がったのは約9カ月ぶりのことで、この時にもし米ドルで外貨預金をしていたとすれば、すでに今頃は多少の利益が出ているところです。 米ドルで外貨預金をするならばドル安円高の時を狙うのは鉄則で、最近のドルの動きを見ながら、いつがいいのか、いくらまで下がったらいいのか、疑問に思う人いることでしょう。 今回は、外貨預金の最もベーシックな通貨、米ドルについてご説明していきます。 米ドルはいくらならドル安と言えるのか、 近年の円高円安の基準を分析しながら解説致します。 円高円安とは 外貨預金を始めたいと思う人の中には、そもそも円高円安とは何なのか、いまいち明確にできない人もいるかもしれません。 最初は円高円安の判断が混乱してしまいがちです。 そこで、まずは円高円安について改めて解説しおきたいと思います。 出典:楽天証券 長期で見ると、 2014年は102円前後で動いており後半から一気に上昇を始め、2015年は120ドルから125ドルあたりの高値圏で動いています。 2015年が最も円安傾向にあることがわかります。 ところが2016年からドルの価格は急落していき、円高が進み100円を切る場面もあります。 この時期が5年間と言う枠で見ると円高のピークになります。 2016年の後半には再び一気に円安に向かっていきますが120ドルを超えるまでには至りません。 1,000ドル買うのに10万円払いました。 ところが、2019年まで米ドルのまま保有していたとすれば、利益は約1万円程度に半滅したことになります。 では、次に中期で見てみましょう。 中期で見る米ドル 中期は2017年からの約2年間で見てみましょう。 2018年に入ってからは104円台まで価格は下がってしまいます。 その後12月あたりまでは、時折下落の気配を見せつつも上昇をキープしています。 その後は、12月から大幅にドルの価格は下がり、これからどう動いていくのかな、といったところであります。 ということは1万円の利益が実現できたことになります。 短期で見る米ドル それでは次に短期で見てみましょう。 一旦は10月の初旬に115円を超えるかなと思えるシーンもありましたが、結局は114円以下で推移していきます。 そして12月からはこれまでの価格帯から大きく下がってしまい、新しい動きを見せ始めています。 外貨預金の例• この時点では約6千円の損失を出したことになります。 換金せずに現在まで保有したとしても、トータルはマイナスになっていることになります。 というように、長期、中期、短期と見ていく範囲によって円高時の価格、円安時の価格が異なり、いくらが円高でいくらが円安なのかの判断が難しくなってしまうのです。 安全性を重視して外貨預金をはじめるのであれば、できるだけ長期的な視野で円高がいくらなのかを判断していく必要があります。 しかし、外貨預金は手持ちの現金を預金として活用していくため、ある程度の長い期間にかけて行うのが一般的です。 外貨預金の場合は、預金のついでに利益を狙うことが目的になりますので、気長に考えていくことが成功するポイントです。 外貨預金をはじめるタイミング そこで、今のドルの価格が円高と言えるかどうかを考えることで、外貨預金をはじめるタイミングを見つけることができます。 よく新聞やニュースで円高・円安という言葉を聞きますが、それがいつの為替レートに対して円高・円安なのかを注意する必要があります。 昨日110円台だったドルが、今日は109円台に下がったとなれば、昨日と比較すれば円高だと言えます。 しかし1年前の105円から考えればむしろ円安だということになります。 この円高円安の基準を判断していくために、先ほど見てみた為替チャートから円安・円高の基準をいくつか探していきましょう。 先ほど見てきた為替チャートのグラフに円高時と円安時がわかりやすいように矢印のマークをつけてみます。 長期で見る円高円安 出典:楽天証券 自社作成 約5年間で見る円安時の価格は、100円~105円だと見ることができます。 つまり長期で預金していくことを考えれば、1ドル100円~105円あたりに為替レートが動いた時が外貨預金の預け入れるベストタイミングになります。 そして、長期で考えた場合に難しいのが換金時です。 円高の時に外貨に預け入れて、円安の時に日本円に戻すのが基本ですが、約5年間の間には3段階に渡って円安価格は動いています。 中期で見る円高円安 続いて同じように今度は2年間の円安円高の基準となる価格を見ていきましょう。 6か月という短期で考えるならば、105円~110円が円高の基準、110円以上に価格が上がれば円安と判断していくことができるでしょう。 それぞれ、どれくらいの期間に渡って預金をしていくかによって狙う円高円安の基準は変わってくると言えます。 長期、中期、短期どの視点で考えていくかによって、預け入れる米ドルの価格も違ってくるでしょう。 慎重になりすぎてもチャンスを逃す これまで述べてきたように、外貨預金は為替レートの動きが非常に大切ですが、かといって 慎重になりすぎてもチャンスを逃す結果となる恐れもあります。 例えば・・・ 過去に100円近くまで円高が進んでいるから、100円台になるまで待ってみようと決意して104円まで価格が下がった時に外貨預金を一旦見送るとします。 しかし103円まで下がることはなく、そのまま104円から約半年間で114円まで価格が上がってしまう可能性もあるのです。 そうなると、半年間で10万円の利益が得られるチャンスを逃したことになります。 これは、日本円に換金する時にも言えることです。 円安が進んでいる時には、115円超えるまで待ちたいところです。 しかし、実際には最後に115円を超えたのは約2年近く前のことです。 114円台からそのまま円高が進んでしまう可能性もあるわけです。 ですから、ほどほどの円高円安の基準にて、自分なりに欲を出し過ぎずに判断することがポイントになるでしょう。 米ドルはおすすめ? ごく最近104円台に下がってしまった米ドルを見るにつけ、また、米ドルが安くなる時期がくるかなと、今、米ドルでの外貨預金を検討する人も増えていると思います。 世界中にはいろんな通貨があり、国内の金融機関でも様々な外貨を取り扱っているようです。 そんな中、外貨預金をするのであれば、やはり米ドル預金がおすすめなのかなと迷う人もいるでしょう。 そこで米ドルの外貨預金のメリットやデメリットを今後の展開も考えながらご紹介していきます。 米ドルのメリット 米ドルは、FXをはじめ外貨預金や海外旅行での両替、貿易上の取引き、原油や貴金属などの商品の取引きなどで 世界で最も利用量の多い通貨です。 海外旅行やネットショッピングなどで使う機会がある人もいるでしょう。 世界で最も利用量が多いということは、自国の通貨から米ドルへ両替を行う人の数が多いということです。 常にニーズのある通貨ですから、 価格が暴落しにくいというメリットがあります。 同時に、アメリカは世界経済の中心となる国でもあります。 政治的・経済的に安定している主要先進国をリードする立場でもあることから、アメリカ経済が他国よりも困窮した状況になるとは考えづらく、国際的な主要通貨として 世界では最強の通貨でもあります。 また、このように安定した最強の通貨であるにも関わらず、金利がそこそこに高いのも魅力の1つです。 アメリカの金融政策金利は最新のデータによると2. 50%で、国内の外貨預金でも 1. 00%~2. 00%前後の金利がつく場合が多くなります。 最後にアメリカはIT革新を起こした 数々の天才技術者が誕生した国でもあります。 自由な発想と平和と平等を基盤にした実力主義の社会です。 今後も世界をリードすべく技術者達が育ちやすい土壌があり、さらなる発展を期待することができます。 米ドルのデメリット 米ドルのデメリットとして、まず第一考えられるのが、トランプ政権によって 政策変動が激しい状態にあることです。 これは、裏を返せばメリットでもあります。 というのも、そもそも トランプ大統領の方針として、民衆が驚くような発言をすることがモットーとされているからです。 普通なら非常識だとも思える言動を、おそらく戦略として途用しているのでしょうが、頻繁に使っています。 結果的には好ましい方向に向かうケースが多いのですが、その奇想天外なパフォーマンスによって、世界中の投資家が右に左に、上に下にと 激しく振り回される傾向にあるのです。 そのいい例が、現在の米中の貿易戦争です。 トランプ氏が何か発言する度に株も通貨も先物も上がったり下がったりと激しい動きを見せています。 過去のデータを見ても歴然としていますが、トランプ氏がトップの座についてからというもの、価格変動の幅はこれまでになく激しくなっています。 (その分値上がりもしやすい) であるからして、 今後のトランプ大統領の発言次第では、ドルが暴落してしまう可能性も秘めています。 ただ、暴落してもまたすぐに価格が戻るというのが、トランプ流ではあります。 リスクと対策 米ドルで外貨預金を行うにあたっては、大まかには上記のようなメリット・デメリットを理解しておく必要があります。 そして、米ドルに限らず、外貨預金には為替レートによるリスクが生じることを避けることはできません。 常に動く為替レートによって、 いかに利益を得るかは、今回ご説明したように すべては預け入れるタイミングにかかっています。 いくらなら円高だといえるか、いくらなら円安だといえるか、それぞれの預金計画によってあらかじめ、ある程度の目安をつけておくことが大切です。 外貨預金の基本は、円高時に預け入れ、円安時に日本円へ払い戻しをすることです。 また、今回いくつかの為替レートのチャートを見てもわかるように円高円安の価格帯も常に変動していきます。 価格が下がったとしても、上がったとしても、パニック売りやパニック買いに走らないように注意する必要があります。 時には、数日様子を見ることも大切です。 自動積立は絶対にNG また、外貨預金で絶対にしてはならないのが、自動積立預金です。 自動積立にしてしまえば、 為替レートに関わらず、勝手にドルへ換金されてしまいます。 せっかく積み立てをしていくのであれば、円高円安基準に従って、 円高にくるたびに少しずつ預金をしていく方が確実です。 必ずしも毎月預け入れる必要はないのです。 ドル安が進んだ時だけ定期的にいくらか預金を続けていけば、円安になった時に換金できる金額も大きくなります。 カテゴリ• 102• 376• 182• 165• 102• 635• 235• 125• 138• 44 当サイトの情報については万全を期しておりますが正確性、安全性その他を保障するものではございません。 当サイトは情報の提供のみを目的としており、特定の会社に勧誘をするものではございせん。 当サイトを利用した際のトラブルや損害に対しては一切責任を負いませんので、ご自身の判断でご利用ください。 当サイトに掲載されている情報は、いかなる情報も投資勧誘を目的に作成したものではありません。 投資等に関する最終ご判断は、利用者ご自身の責任において行われるようお願いいたします。 なお、本情報を参考・利用して行った投資等の一切の取引の結果につきましては、当社では一切責任を負いません。 当サイトに掲載されている情報のうち、過去または現在の事実以外のものについては、現時点で入手可能な情報に基づいた当社の判断による将来の見通しであり、様々なリスクや不確定要素を含んでおります。 したがって、実際に公表される業績等はこれら種々の要因によって変動する可能性があることをご承知ください。 ランキング基準.
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会社名 スプレッド 買スワップ 売スワップ 最小取引単位 口座開設キャッシュバック 0. 7 pips -11 円 -6 円 1,000 通貨 最大1,500,000 円 0. 8 pips 7 円 -8 円 1,000 通貨 最大400,000 円 0. 8 pips 7 円 -8 円 1,000 通貨 最大400,000 円 0. 8 pips -107 円 0 円 1,000 通貨 最大500,000 円 0. ランド円とメキシコペソ円のみ10万通貨で表記しています。 特徴 かつては高金利通貨の代名詞としてFX取引でも人気の通貨であった。 2018年8月時点での政策金利は1. 50%と、米国よりも低く、長期金利などでも米国の水準を下回っている。 もっとも、日本や欧州に比べると金利が取れる分、ある程度金利を意識した取引も残っている。 また、世界有数の資源国として、天然資源の国際市場での動向が相場に影響を与える資源国通貨としての一面も持っている。 輸出のトップ10はすべて天然資源が占めており、資源価格動向が豪経済に与える影響が大きい。 鉄鋼・石炭などが主な輸出品で、輸出先のトップは中国。 そのため、自国の経済指標だけでなく、中国の鉱工業生産や小売売上高など、中国の経済指標で豪ドルが動くこともある。 取引のポイント 鉄鋼・銅など金属資源の国際市場動向の影響を大きく受けるため、国際商品市場動向を要チェック。 中国向けの資源輸出が経済のカギを握っており、中国の需要減退などのニュースに反応しやすい面も。 かつて金利を狙った投機的な取引が多かったこともあり、世界的なリスク警戒感を誘うようなニュースに対する感応度が大きく、リーマンショックの際に、経済的にはほとんどン関係なかったにもかかわらず、ドル円以上に値を落としたこともあるため、大きなニュースには要注意。
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