ルイージマンション3のクリア後の感想をまとめます。 良い点と悪い点に分けてレビューしているので参考にしてみて下さい。 ちなみにネタバレはほとんどありませんが、どうしても多少のネタバレは避けられません。 気にする方は注意して下さい。 良い点・悪い点は以下の通りです。 バリエーション豊かなマップ• 程よい謎解き要素• 戦闘がテンポアップ• 各部屋の作り込みが丁寧• 戦闘が単調になりがち• 操作性が悪い• お金の使い道がない• オバケの種類が少ない• ボリュームが物足りない 以降、一つずつ詳しく解説していきます。 最後に総評をまとめていますのでよろしければ読んでやって下さい。 ルイージマンション3の良い点 【バリエーション豊かなマップ】 ルイージマンション3にはB2階~15階、 合わせて全17階層のフロアが存在します。 各フロアによって景観は異なるものとなっており、例えば木々が生い茂るグリーンフロアやフロア全体が砂漠になっているデザートフロアなどがあります。 階層ごとに新鮮な感覚で探索が楽しめるのは素直に嬉しいポイントと言えます。 またフロアによって宝石や隠しテレサといった収集要素が設定されているのも魅力的です。 「次はどんなフロアなんだろう」といったワクワク感はついつい止め時を失う中毒性に繋がります。 【程よい謎解き要素】 ルイージマンションシリーズの醍醐味とも言える謎解き要素ですが、 今作の謎解きはかなり頭を使うものになっています。 しかし攻略サイトを頼らないと手も足も出ないといったものではなく、自分で何とか打破出来るギリギリのラインを維持しています。 ややわかりにくい部分もちらほらありますが、詰まったらオヤ・マー博士からのヒントもあるので安心です。 個人的に今作の謎解き難易度は絶妙だと思っています。 子供でも大人でも頭を使いながら攻略を楽しむことが出来るでしょう。 【戦闘がテンポアップ】 今作からスラムという技の追加によって 戦闘のテンポが格段に上がっています。 オバケを吸い込みながら地面に叩きつけるといった技ですが、他のオバケを巻き込むことが出来るので 戦闘に爽快感が生まれています。 もちろん巻き込んだオバケにもダメージが入るので効率的にダメージが稼げる戦闘手段です。 これは同時に戦闘時間の短縮にも繋がっており、 謎解きや探索をより集中して行うことが可能になっています。 【各部屋の作り込みが丁寧】 各フロアには当然いくつもの部屋があるわけですが、 1つ1つの部屋の作り込みがかなりしっかりしています。 部屋に置かれている家具や雑貨などかなりの種類があり、吸い込むのが少し勿体ないぐらいに感じるほどです。 中にはXボタンを押して調べられる物もあったりと細かい演出が所々に用意されています。 探索を始める前に一度部屋の様子を眺めてみることをおすすめします。 【ルイージとオバケが可愛い】 これはそのまんまルイージとオバケの動きがコミカルで可愛らしいです。 ルイージマンション3は一応ホラーに分類されるゲームですが、実際のところ ホラー要素はかなり薄いです。 あくまでメインは謎解きと探索なので ホラーゲームが苦手な方でも楽しめます。 「気になるけどホラーゲームだしなぁ…」と躊躇する必要はありません。 ルイージマンション3の悪い点 【戦闘が単調になりがち】 先程、良い点で戦闘のテンポが上がったという話をしましたが、正直それを良い点として紹介するべきか悩んでいたりします。 どういうことかと言いますと、そもそも戦闘のテンポが上がったのはスラムというオバケを地面に叩きつけて巻き込む技が追加されたからです。 しかしこのスラムなんですが、戦闘のテンポが上がる反面、 とりあえずオバケを地面に叩きつけておけばいいという感じになってしまいます。 これによって戦闘が単調になり、驚異であるはずのオバケがただの雑魚になってしまっている感じがあります。 個人的にルイージマンションは従来通りチマチマオバケの体力を減らすシステムのままでよかった気がしました。 【操作性が悪い】 まず声を大きくして言いたいことは、 何故この時代に上下左右のリバース設定が用意されていないのかというところです。 オバキュームや懐中電灯を自分が向けたい方向に向けることが出来ないのはストレス以外の何物でもありません。 自分はたまたま設定が噛み合っていたので大丈夫でしたが、これがもし逆だったとすればかなりイライラしていたでしょう。 買おうか迷っている方は気をつけて下さい。 右スティックを上に傾けると上、右に傾けると右に動くタイプです。 この他にも気になる箇所はいくつかありますが、そこらへんは許容範囲だったり、設定で解決出来たりするのでよしとしておきます。 【お金の使い道がない】 個人的にこの点がゲーム全体の評価を大きく下げている要因だと思っています。 このゲームの醍醐味は知恵を振り絞って謎を解くパズル要素、そして何と言ってもマップを探索する楽しさだと思います。 しかしお金の使い道がないばかりにマップの探索を純粋に楽しめていない自分がいました。 オバキュームで部屋の隅々まで綺麗に吸い込みはするものの得られるのはお金だけ。 これ以上お金を集めてどうするの?ってぐらいに過剰に配置されているので、 途中からは探索が普通にめんどくさかったです。 「どうせ必死で吸い込んでもお金いらないしなぁ…。 」って感じですね。 もう少し何とかならなかったのかと思うばかりです。 【オバケの種類が少ない】 ルイージマンションにとってオバケは欠かせない存在ですが、個人的に今作は少し数が物足りないと感じました。 今作では普通のオバケが7種類、ボスオバケが17種類、ユニークオバケが9種類しかいません。 しかもユニークオバケに関してはマルチ専用のオバケなので、普通にソロで遊んでいるだけでは遭遇出来ないのです。 ボスオバケの数はギリギリ許容範囲だとしても、やはり普通のオバケが7種類しかいないのは寂しいです。 基本的にゴリ押しで倒せてしまうオバケが多かったので、 もう少し頭を使って倒すタイプのオバケがいればよかったなと思いました。 【ボリュームが物足りない】 最近のゲームのボリュームと比べるとルイージマンション3はボリューム不足です。 宝石や隠れテレサといった収集要素はあくまでおまけ程度、マルチがあったりしますが長く遊べるかと聞かれると答えはNOです。 基本的にクリアしたらそれで終わり、なのでダウンロード版を買うのはあまりおすすめ出来ません。 もし買うのであればパッケージ版を買って「クリアした!さぁ売ろう!」といった流れが一番いいと思います。 ちなみに自分のクリア時間は15時間ほどです。 参考までに。 総評 【神ゲーにはなれない良ゲー】 総評としてはタイトル通り神ゲーにはなれない良ゲーという感じです。 全体的に質の高いゲームではあるもののプレイしていてどうも悪い点が目立ちました。 しかしこれはクソゲーだから感じた悪い点というより、ここがこうならもっと面白いのにといった感覚からくる悪い点です。 お金の使い道がないという部分なんかはまさにそうで、 お金で何かパワーアップ的なことが出来たのであれば評価はもっと高かったです。 神ゲークラスのポテンシャルは感じるのですが、「何かが足りない、何かが惜しい」といった物足りなさが足を引っ張ります。 その「何か」は人によって違ってくると思いますが、自分の場合は成長要素やボリュームといったところでしょうか。 終始単調な感じがあったので何か刺激になるような変化が欲しかったです。 とは言え買って損したという感覚はないので、物足りなさは感じつつも楽しめたことに間違いはありません。 安定感のある面白さが詰まった良ゲーです。
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スポンサーリンク• B-2 大樹の調査じゃ〜!• フロントゲート 門を調べて「エントランス」へ移動。 バケツに水を入れて枯れた花を咲かせ、それにフラッシュを当てて、お金を回収してもよい。 エントランス• 正面ゲートの模様をバキュームで回すとイベント。 パーツを集めるよう、博士からの通信が入る。 左上にある紫の植物を吸い取ると蛇口から水が出る。 バケツを吸いつけて蛇口の下に持って行き、バケツを水で満たす。 花の付いていない植物の所でXボタンを押すと、バケツの水で花を咲かすことができる。 フラッシュを当てるとお金ゲット。 右側の花壇横にダークライトを当てて、のろい玉を吸い取ると、石の床が出現する。 右奥のゴミを吸い取り、植物に水をやってトゲ玉を咲かせる。 トゲ玉を吸い取り、上記の石床に乗り、出現した的にトゲ玉を噴射すると、金色オバケが出現するので吸い取る。 右側の扉を調べて「発電機室」に移動。 発電機室• 右奥の空間にダークライトを当て、のろい玉を吸い取ると宝箱出現。 それを調べるとお金ゲット。 左下または右下のタルを調べると、金の骨。 (ここにない場合もある)• 左奥のパネルにフラッシュを当てて、ロックをはずしてから、扉を調べて「東館廊下」へ移動。 東館廊下• 引き出しを調べると、金の骨。 (ここにない場合もある)• 右側手前の壁をバキュームすると、お金。 左側手前の額縁にダークライトを当てると、コイン。 正面奥の壁にダークライトを当て、のろい玉を吸い取ると扉が出現。 ここから「庭師の部屋」へ。 庭師の部屋• 天井のファンを回すと、右側のベッドが引っ込む。 バケツを吸った状態で、ベッドがあった場所に立つと、床が下がって「秘密のラボ」へ。 秘密のラボ• サングラスの緑オバケを吸い取る。 引き出しや箱の中にいる青オバケを吸い取り、 パーツを入手。 水路奥の扉を調べると「排水路」へ、紫の実を吸って上昇すれば「庭師の部屋」に戻ることもできる。 排水路• 右側の天井の紫植物を吸い込むと、「 テレリア」が出現。 左側の天井の紫植物を吸い込むと、お金。 右の鉄格子をバキュームで吸い取って奥に入る。 そこにある宝箱を調べると、お金。 左端のキノコの生えた壁を吸い取ると、お金。 特にすることはないので、秘密のラボに戻り、紫の実で上昇する。 物置 (東館廊下の右の扉から)• 赤・緑・青のオバケを全て吸い込めば、 パーツを入手できる。 右手前の扉を調べると「中庭」へ、右奥の蛇口を調べると「連絡階段」に移動。 中央にある機械の赤い部分を吸い取ると、機械が起動して画面手前のエリアに行けるようになる。 画面手前のエリアに行くと、黄色と緑のオバケが出現するので吸い込む。 手前や奥にある花瓶などを調べると青オバケが出現するので、吸い取って パーツを入手する。 バケツに水を汲み、枯れた草にXボタンで花を咲かす。 右手前の花にフラッシュすると、 宝石ゲット。 連絡階段 (物置の右奥の仕掛けから)• 上に向けてバキュームするとお金ゲット。 動く階段に乗るようにして2階へ上がる。 2階正面奥の扉は偽物。 調べると5ダメージ受けてしまう。 緑オバケを吸い取ると、左手前の扉から進めるようになる。 左手前のスペースにダークライトを当て、のろい玉を吸い取ると引き出しが出現。 それを調べるとお金ゲット。 左の扉を調べて「草花ラボ」に移動。 草花ラボ• 左手前の壁を吸い込むと、お金。 装置の真上付近をダークライトで照らし、のろい玉を吸い取ると、パイプが出現する。 この状態で、3つのランプをフラッシュで同時に照らすと、中央の植物が大きく成長する。 バケツを装置の正面やや右に置いておき、フラッシュで3つのランプを同時に照らすと、バケツに水が入る。 このバケツの水で奥の枯れた花を咲かせて、フラッシュを当てると 宝石ゲット。 大きく成長した植物を調べて、「苗木ラボ」に移動する。 苗木ラボ• 緑オバケを吸い取る。 奥にある引き出しを調べ、出現した青オバケを吸い取ると、 パーツを入手。 右奥の壁の貼り紙を吸い取ると、お金。 中央の装置を調べると、Aボタンで玉を出せる。 これをネズミに当てると 宝石ゲット。 (3DSを傾けて照準をあわせる)• 右側の扉から部屋の外に出る。 連絡階段• 引き出しを調べると、ハート。 階段を上がり、扉を調べて「オルガンルーム」へ。 オルガンルーム• 赤オバケを3体吸い込む。 オルガンを調べると青オバケが出現するので、素早くフラッシュを当てて吸い込む。 パーツを入手。 博士からの通信を受けるとミッションクリア。
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ルイージマンション3のクリア後の感想をまとめます。 良い点と悪い点に分けてレビューしているので参考にしてみて下さい。 ちなみにネタバレはほとんどありませんが、どうしても多少のネタバレは避けられません。 気にする方は注意して下さい。 良い点・悪い点は以下の通りです。 バリエーション豊かなマップ• 程よい謎解き要素• 戦闘がテンポアップ• 各部屋の作り込みが丁寧• 戦闘が単調になりがち• 操作性が悪い• お金の使い道がない• オバケの種類が少ない• ボリュームが物足りない 以降、一つずつ詳しく解説していきます。 最後に総評をまとめていますのでよろしければ読んでやって下さい。 ルイージマンション3の良い点 【バリエーション豊かなマップ】 ルイージマンション3にはB2階~15階、 合わせて全17階層のフロアが存在します。 各フロアによって景観は異なるものとなっており、例えば木々が生い茂るグリーンフロアやフロア全体が砂漠になっているデザートフロアなどがあります。 階層ごとに新鮮な感覚で探索が楽しめるのは素直に嬉しいポイントと言えます。 またフロアによって宝石や隠しテレサといった収集要素が設定されているのも魅力的です。 「次はどんなフロアなんだろう」といったワクワク感はついつい止め時を失う中毒性に繋がります。 【程よい謎解き要素】 ルイージマンションシリーズの醍醐味とも言える謎解き要素ですが、 今作の謎解きはかなり頭を使うものになっています。 しかし攻略サイトを頼らないと手も足も出ないといったものではなく、自分で何とか打破出来るギリギリのラインを維持しています。 ややわかりにくい部分もちらほらありますが、詰まったらオヤ・マー博士からのヒントもあるので安心です。 個人的に今作の謎解き難易度は絶妙だと思っています。 子供でも大人でも頭を使いながら攻略を楽しむことが出来るでしょう。 【戦闘がテンポアップ】 今作からスラムという技の追加によって 戦闘のテンポが格段に上がっています。 オバケを吸い込みながら地面に叩きつけるといった技ですが、他のオバケを巻き込むことが出来るので 戦闘に爽快感が生まれています。 もちろん巻き込んだオバケにもダメージが入るので効率的にダメージが稼げる戦闘手段です。 これは同時に戦闘時間の短縮にも繋がっており、 謎解きや探索をより集中して行うことが可能になっています。 【各部屋の作り込みが丁寧】 各フロアには当然いくつもの部屋があるわけですが、 1つ1つの部屋の作り込みがかなりしっかりしています。 部屋に置かれている家具や雑貨などかなりの種類があり、吸い込むのが少し勿体ないぐらいに感じるほどです。 中にはXボタンを押して調べられる物もあったりと細かい演出が所々に用意されています。 探索を始める前に一度部屋の様子を眺めてみることをおすすめします。 【ルイージとオバケが可愛い】 これはそのまんまルイージとオバケの動きがコミカルで可愛らしいです。 ルイージマンション3は一応ホラーに分類されるゲームですが、実際のところ ホラー要素はかなり薄いです。 あくまでメインは謎解きと探索なので ホラーゲームが苦手な方でも楽しめます。 「気になるけどホラーゲームだしなぁ…」と躊躇する必要はありません。 ルイージマンション3の悪い点 【戦闘が単調になりがち】 先程、良い点で戦闘のテンポが上がったという話をしましたが、正直それを良い点として紹介するべきか悩んでいたりします。 どういうことかと言いますと、そもそも戦闘のテンポが上がったのはスラムというオバケを地面に叩きつけて巻き込む技が追加されたからです。 しかしこのスラムなんですが、戦闘のテンポが上がる反面、 とりあえずオバケを地面に叩きつけておけばいいという感じになってしまいます。 これによって戦闘が単調になり、驚異であるはずのオバケがただの雑魚になってしまっている感じがあります。 個人的にルイージマンションは従来通りチマチマオバケの体力を減らすシステムのままでよかった気がしました。 【操作性が悪い】 まず声を大きくして言いたいことは、 何故この時代に上下左右のリバース設定が用意されていないのかというところです。 オバキュームや懐中電灯を自分が向けたい方向に向けることが出来ないのはストレス以外の何物でもありません。 自分はたまたま設定が噛み合っていたので大丈夫でしたが、これがもし逆だったとすればかなりイライラしていたでしょう。 買おうか迷っている方は気をつけて下さい。 右スティックを上に傾けると上、右に傾けると右に動くタイプです。 この他にも気になる箇所はいくつかありますが、そこらへんは許容範囲だったり、設定で解決出来たりするのでよしとしておきます。 【お金の使い道がない】 個人的にこの点がゲーム全体の評価を大きく下げている要因だと思っています。 このゲームの醍醐味は知恵を振り絞って謎を解くパズル要素、そして何と言ってもマップを探索する楽しさだと思います。 しかしお金の使い道がないばかりにマップの探索を純粋に楽しめていない自分がいました。 オバキュームで部屋の隅々まで綺麗に吸い込みはするものの得られるのはお金だけ。 これ以上お金を集めてどうするの?ってぐらいに過剰に配置されているので、 途中からは探索が普通にめんどくさかったです。 「どうせ必死で吸い込んでもお金いらないしなぁ…。 」って感じですね。 もう少し何とかならなかったのかと思うばかりです。 【オバケの種類が少ない】 ルイージマンションにとってオバケは欠かせない存在ですが、個人的に今作は少し数が物足りないと感じました。 今作では普通のオバケが7種類、ボスオバケが17種類、ユニークオバケが9種類しかいません。 しかもユニークオバケに関してはマルチ専用のオバケなので、普通にソロで遊んでいるだけでは遭遇出来ないのです。 ボスオバケの数はギリギリ許容範囲だとしても、やはり普通のオバケが7種類しかいないのは寂しいです。 基本的にゴリ押しで倒せてしまうオバケが多かったので、 もう少し頭を使って倒すタイプのオバケがいればよかったなと思いました。 【ボリュームが物足りない】 最近のゲームのボリュームと比べるとルイージマンション3はボリューム不足です。 宝石や隠れテレサといった収集要素はあくまでおまけ程度、マルチがあったりしますが長く遊べるかと聞かれると答えはNOです。 基本的にクリアしたらそれで終わり、なのでダウンロード版を買うのはあまりおすすめ出来ません。 もし買うのであればパッケージ版を買って「クリアした!さぁ売ろう!」といった流れが一番いいと思います。 ちなみに自分のクリア時間は15時間ほどです。 参考までに。 総評 【神ゲーにはなれない良ゲー】 総評としてはタイトル通り神ゲーにはなれない良ゲーという感じです。 全体的に質の高いゲームではあるもののプレイしていてどうも悪い点が目立ちました。 しかしこれはクソゲーだから感じた悪い点というより、ここがこうならもっと面白いのにといった感覚からくる悪い点です。 お金の使い道がないという部分なんかはまさにそうで、 お金で何かパワーアップ的なことが出来たのであれば評価はもっと高かったです。 神ゲークラスのポテンシャルは感じるのですが、「何かが足りない、何かが惜しい」といった物足りなさが足を引っ張ります。 その「何か」は人によって違ってくると思いますが、自分の場合は成長要素やボリュームといったところでしょうか。 終始単調な感じがあったので何か刺激になるような変化が欲しかったです。 とは言え買って損したという感覚はないので、物足りなさは感じつつも楽しめたことに間違いはありません。 安定感のある面白さが詰まった良ゲーです。
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