【ポケモン剣盾】ガラルギャロップの育成論と対策【広い技範囲と催眠ドリル】 こんにちは 44 です。 やってますか? 今回はガラルギャロップの育成論と対策を考えていきたいと思います。 発売前はPVから予想される「ペガサス説」とガラルポニータの可愛さで話題になり、リークからペガサスではない上に見た目高島屋BBAなどと揶揄され多くのファンが一瞬萎えていましたが、戦って動いているギャロップを見てから印象が変わって、さらに環境が進むとあまりランクバトルでは使われなくなっていった話題の尽きない?ポケモンです。 今回は意外と広い技範囲を持ち、ガラルポニータ同様催眠ドリルの運ゲーも遊べるガラルギャロップの能力について見ていきましょう。 この機会にゲットしましょう! ガラルギャロップの基本ステータス という神サイトを見てみると、下記のようなステータスになっています。 【ガラルギャロップの特徴1】意外と広い技範囲 ガラルギャロップはポニータの頃には覚えられなかった• メガホーン:虫• スマートホーン:鋼• ドリルライナー:地面• じごくづき:悪 といった技を覚えられます。 これに加えてタイプ一致技はもちろん、電気のワイルドボルト、飛行のとびはねるも覚えられるので意外と広い技範囲を持っているポケモンだといえるでしょう。 【ガラルギャロップの特徴2】意外と速い素早さ ガラルギャロップはS105族となっており、ガラルポケモンの中ではなかなか速い部類です。 というのも、トップメタのミミッキュ・ドリュウズ・トゲキッスあたりが軒並みS100ライン未満にいるためですね。 (ドラパルトはスペックがおかしいので例外) また、とびはねるベースのダイジェットを使えるのでさらにSを上げることもできます。 攻撃種族値は100となっていてそのままでは火力不足と言わざるを得ないですが、ミミッキュの攻撃種族値が90であることを鑑みると使えない火力ではありません。 ギャロップも剣の舞を使えるので、剣の舞を積む1ターンのスキさえ作ることができればダイジェットからSを上昇させて活躍できるでしょう。 【ガラルギャロップの特徴3】トップメタ物理エースに弱い耐性 ガラルギャロップはポニータと違ってエスパーフェアリーの複合タイプになっていて、• ゴースト• 毒 が弱点です。 お察しの通り、ドリュウズ、ミミッキュ、ドラパルトという物理型トップ3といっても過言ではないポケモンに弱点をつかれてしまいます。 また、鋼・ゴーストは特にミミッキュ対策でサブウェポンとして採用率がかなり高い技タイプなのでどの物理アタッカーからも弱点をつかれやすいところが使いにくい点です。 しかし、夢特性のきけんよちであれば予め弱点技を持っているポケモンを知ることができるため、不意の弱点でやられてしまうことは避けられるでしょう。 【ガラルギャロップの特徴4】催眠ドリル+あさのひざし 催眠術+つのドリルを覚えるので、耐久に特化して身代わりとあさのひざしを駆使しつつ運ゲーを狙っていくという立ち回りもできます。 むしろガラルギャロップはこの戦い方をイメージして作られたポケモンではないか、というくらいにしっくりくる組み合わせなので、一番多い型かもしれません。 ガラルギャロップの育成論と戦い方 ポニータ同様催眠ドリル型と、催眠空振り保険からのエース型を見かけたことがありますがそもそもランクバトルではあまり使われていないため開拓が進んでいないポケモンだといえます。 【ガラルギャロップの育成論】催眠ドリルギャロップ• 特性:きけんよち• 個体値:AC抜け4V• もちもの:こうかくレンズ• わざ:さいみんじゅつ・つのドリル・あさのひざし・みがわり 特徴 基本ムーブは催眠術か身代わりからのつのドリルです。 特殊受けポケモンには比較的強く出られるので、あさのひざしで回復しながら一撃必殺の試行回数を稼ぎましょう。 つのドリルのPPはもちろんMAXに増やしておきましょう。 特性はドヒドイデ意識の通常のパステルベール(毒無効)でもいいですが、身代わりで透かせるのと不意の弱点には非常に弱いのできけんよちとしています。 1倍にするこうかくレンズを採用 外しすぎる場合は空振り保険をもたせるのもあり。 催眠ドリルではありませんが、つのドリルギャロップを紹介しているトレーナーがいたので貼っておきますね。 編集と解説が非常に丁寧ですね。 ガラルギャロップの対策 耐久ポケモンを選出する場合は一撃必殺に注意しましょう。 高火力アタッカーで固めたパーティであれば一撃必殺の試行回数を稼がれる前にギャロップを倒すことができますが、低火力ポケモン中心のパーティだと一撃必殺でやられる可能性が高まるので、ギャロップ対面でダイマックスを切る、そもそも低火力ポケモンはあまり選出しないなど気をつけましょう。 まとめ:【ポケモン剣盾】ガラルギャロップの育成論と対策【広い技範囲と催眠ドリル】 いかがでしたでしょうか。 他のポケモンではあまりできない催眠ドリルという戦術が使えるので、特に受けポケモンなど耐久型に苦戦しているトレーナーは採用を検討してみてもいいかもしれません。 では、今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 構築については下記記事もおすすめです。 「」 Youtuberなどゲーム実況やりたい方はこちらの記事もどうぞ。 実況しながら戦うのはかなり脳みそを使うので、ポケモンの上達も速いでしょう。 「」 長時間座ってポケモンやってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。
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ガラルギャロップの考察 種族値、特性 原種の種族値は以下のようになります。 種族値的には素早さは高いもののそれ以外はあまり高くありません。 しかし、ガラルポニータが新特性の パステルベールを得たため、 毒無効かつ味方の毒を治すということで可能性は感じられますね。 また、可能性としては高くないですがギャロップに進化することでさらなる新特性、もしくはガラルリージョンフォルムは原種より種族値が強い(合計種族値は変わらなくても配分は変わりうる)こともあり得るでしょう。 何より見た目が可愛いので使ってあげたくトレーナーの方も多いのではないかと思います。 タイプ予想 ガラルポニータはエスパー単タイプでしたが、ガラルギャロップはどんなタイプになるのでしょうか。 考えられるのはそのままエスパー単タイプ、もしくはエスパーと何か他のタイプの複合タイプだと思います。 複合タイプとして考えられるのは炎(原種を取り戻す)、飛行(ペガサスに進化)、フェアリー(見た目的に)くらいでしょうか。 戦い方 メインウェポンとしてエスパータイプの攻撃技(思念の頭突き、サイコキネシス、新技)などが考えられますが、 エスパータイプの技ははがねタイプに通らないので、使いづらいのではないかと予想しています。 環境がどうなるかまだ分からないですが、いつの時代もドラゴンタイプは種族値が高くて強いためそれを無効に出来るフェアリータイプ、そしてドラゴン、フェアリー共に半減できるはがねタイプは強いのではないかと思います。 そういう意味ではがねタイプに通りづらいエスパータイプはカプ・テテフほどの火力があっても止められることがあるのです。 なので複合タイプとして炎があればはがねタイプに対しても戦えるのでアタッカーの可能性もなくはないかなという感じです。 そうでなければ対戦での使い道的にはパステルベールという特性を生かしたものになるのではないかと思います。 パステルベールという特性自体は味方の毒も治すことが出来るため、ダブルで強いのかというとダブルはそもそも毒があまり強くないのでなかなかきついと思います。 ということで シングルで毒無効という特性を生かした戦い方をしていくことになるでしょう。 覚える技 原種のギャロップの覚える使えそうな技としては つのドリルと 催眠術があります。 そして 朝の日差しといった回復技もあります。 運に頼ることになりますが、 毒を使ってくる相手に出して無効化して交代する相手に催眠術やつのドリルを使うということが考えられます。 しかしこの戦い方には天敵がいてそれが ギルガルドです。 ギルガルドは つのドリルは無効ですし、エスパー技も半減で耐久も高いのでかなりきついです。 強いのか 正直僕の頭ではこれ以上の使い方は思いつかないですし、この戦い方はわざわざ耐久力がそこまで高くないギャロップでやる必要がないのではないかと思ってしまいます。 例えばドリュウズも毒無効でつのドリルを覚えますので、タイプ耐性ももっと優秀なドリュウズは結構強いかなと思いますが、どうしても種族値的にもギャロップではきついかなという感じです。 その他グライオンは毒で回復し、かつハサミギロチン覚えるなどそういったポケモンは強いのですが、エスパーというタイプ自体耐性があまり優秀ではないというのもあります。 ギルガルドに対してもドリュウズやグライオンなら地面技で攻撃することが出来ます。 なので現状強いとは考えることが出来ないですが、カモネギのようにもしかしたら ギャロップがさらに進化する可能性もあるのでそこに期待するしかないのかもしれません。 ガラルマタドガス ということでガラルギャロップはさらなる進化でもしない限りはあまり使えないという予想をしてしまいましたが、次はガラルマタドガスです。 こいつこそ新特性を取得した期待のガラルリージョンフォルムのポケモンです。 種族値、特性 原種の種族値は以下のようになります。 種族値的には防御はかなり高く、体力に努力値を振ることによって物理耐久はかなり高くなります。 さらに原種は鬼火で相手の火力を下げたり、痛み分けで回復することで物理を受ける役割をすることがありました。 特性に関してはふゆうとかがくへんかガスということでふゆうは言わずもがな地面を無効にすることが出来る優秀な特性です。 かがくへんかガスに関しては新特性で場のすべてのポケモンの特性を無効にして、発動もしないということで特にダブルで活躍が期待されています。 タイプ タイプは毒、フェアリータイプです。 抜群(2倍) エスパー、はがね、じめん(ふゆうの場合は無効)• 半減 くさ、 フェアリー、 あく• 四分の一 かくとう、むし• 無効 ドラゴン ということでタイプの耐性としては優秀なのではないかと思います。 ふゆうの場合は ドラゴンも地面も無効ということでガブリアスは手も足も出ないということになります。 ジャラランガも かくとうは四分の一でドラゴン無効ということでかなりきついでしょう。 さらに僕が注目していた ベロバー(その進化系)のあく、フェアリーも共に半減することが出来ます。 このように 物理アタッカーの多いタイプである、ドラゴン、かくとう、あく、じめん(ふゆうの場合)に強いのが結構強いのではないかなと感じます。 さらに原種は 大文字など炎技も覚えることが出来るので交代で出てきたはがねタイプにも負荷をかけることが出来るためかなり優秀なポケモンと言えるのではないでしょうか。 戦い方 先ほどから説明しているように シングルではタイプ耐性を生かした物理受けとして使うことがまず考えられるでしょう。 そのためシングルでは新特性のかがくへんかガスよりもふゆうの方がタイプ耐性も増えるため使いやすいかもしれません。 さらに期待されているのは ダブルにおけるかがくへんかガスです。 ダブルはここしばらく威嚇という特性を用いた戦い方が主流でした。 ダブルにおいて威嚇は相手2体の攻撃力を下げれるというすごく優秀な特性だったため、相手有利の盤面は威嚇のポケモンを交代で出して凌ぐというのが基本戦術の一つでした。 その 相手の威嚇を無効に出来るというのは大きなことです。 さらには 味方のマイナス特性も無効にすることが出来る可能性もあります。 有名なのはケッキングやレジギガスなどでしょう。 マイナス特性がなくなることで味方は強くし相手を弱くする可能性があるのです。 その一方で使い方も結構難しいかなと思っています。 マタドガスが場にいると自分のポケモンの特性も発動しないため、 自分も特性前提のポケモン(威嚇や天候やちからもちやふゆうやひらいしん)などのポケモンが使いづらくなってしまいます。 どこまでの特性が無効化されるのかはまだわかりませんが、少なくとも動画でふゆう、よびみず、威嚇は無効になっていたので特性が必須なポケモンをどう使うのかプレイングスキルが必要になります。 覚える技 原種の覚える技として使えそうなのは、 鬼火、 どくどく、 痛み分け、 道連れ、 毒びし、 火炎放射、 十万ボルト、 ヘドロ爆弾などがあります。 フェアリータイプなのでフェアリー技(ムーンフォースもしくはマジカルシャイン)は覚える可能性が高いでしょう。 シングルの場合は鬼火あるいはどくどくで物理受けとして役割を持てると思います。 回復手段が痛み分けか持ち物の黒いヘドロ、きのみ、たくわえる+のみこむしかないので回復を以下にするかは問題となるでしょう。 もともと 体力の種族値があまり高くないので痛み分けでも最初のうちは回復できると思いますが、半分回復技がないのは使いづらいところかもしれません。 しかし、攻撃技に関しても多彩では がねタイプ、フェアリータイプ、水タイプなど交代で出てきそうなポケモンに対しても負荷をかけられるので使い方次第では活躍できるのではないかと思います。 まとめ 今回はガラルのギャロップとマタドガスの考察をしてみました。 マタドガスには結構可能性を感じているのでぜひ早く捕まえて育てたいなと思っています。 しかしポニータも可愛いので育てようと思っています。 ソードシールド やる予定の方ぜひツイッターのフォローをお願いします。
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ポケモンソード・シールド(剣盾)で ポニータ(ガラルのすがた)が新登場しました。 ガラルポニータの出現場所や色違い、夢特性(隠れ特性)、強さについても育成論を記載していきます。 【ポケモン剣盾】ガラルポニータ出現場所・種族値・強さまとめ ルミナスメイズの森にて発見 新特性も登場したポニータは シールド(盾)限定で登場します! 森に満ち溢れる生命エネルギーを何世代にもわたり浴び続けた結果、ポニータからガラル地方独自の姿になりました。 出現場所:ルミナスメイズの森(意外とすぐに見つかりました) ジム:オニオン(盾)を倒した次のステージ ポニータ(ガラルのすがた) 新特性「パステルベール」:自分と味方の「毒」状態を防ぎ、また戦闘に出た時に「毒」状態を回復する。 特性「にげあし」:バトル中必ず逃げられる 夢特性(隠れ特性)「きけんよち」:登場したときに相手が弱点技(効果抜群など)を持っているかわかる ガラルポニータからガラルギャロップへ進化 ギャロップへ進化 進化レベルは40です。 5倍) 努力値 HP:252素早さ:252 技 さいみんじゅつ、つのドリル、、癒しの願い つのドリルはサイホーン レベル60 、さいみんじゅつはムンナから遺伝させる必要があります。 いやしのねがいは、自分は瀕死になるが次のポケモンを全回復させる。 タイプ・相性について ガラルポニータ 倍率 タイプ ばつぐん(2倍) 虫・ゴースト・悪 いまひとつ(0. 5倍) 格闘・エスパー ガラルギャロップ 倍率 タイプ ばつぐん(2倍) 毒・ゴースト・鋼 いまひとつ(0. 5倍) エスパー (0. 25倍) 格闘 効果なし ドラゴン 色違い 色違いのガラルポニータは白くて可愛いので入手しましょう!! キラキラ光っているのはエネルギーが満ちている 空気中の生命エネルギーを吸ってたてがみに蓄えておき、エネルギーが満ちているとキラキラ光るようです。 進化したギャロップの姿は、さらにユニコーンぽくなります。 ポケモン剣盾の攻略をまとめました。 お役立てください。
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