~早いもので、本日で故ポール・ウォーカー6回目の命日を迎える~ 本日2019年11月30日は、映画「ワイルド・スピード」にてブライアン・オコナー役として知られるポール・ウォーカー氏の命日となります。 今年で6回目の命日となりますが、彼がポルシェ「カレラGT」の事故によって2013年に40歳という若さで亡くなったのは今でも信じられません。 昨年の5回目の命日では、「ワイルド・スピード」にて共演したドミニク役のヴィン・ディーゼル氏を始め、様々な俳優陣が彼を追悼するシーンが見受けられましたが、2020年以降に公開予定となっている次回作「ワイルド・スピード Fast And Furious 9 」では、ブライアンを想起させるようなオレンジカラーと、更にはヴェイルサイド仕様にまとめられたトヨタ新型「GRスープラ」が登場するため、これまでにない色々な想いが詰まった作品になるのではないか?との期待も寄せられています。 足もとのホイールも、当時のものを上手く再現しつつインチアップ且つ低扁平タイヤを装着 ローダウンも絶妙。 そしてサイドには、当時の映画の記憶を蘇らせてくれるかのようなド派手なデカールも貼付され、リヤウィングも上手く再現されていますね。 そしてこちらがデタッチャブルハードトップ取外しオープンにした際のブライアン仕様「GRスープラ」。 過去これまで、数多くの過激カスタムを施してきた「GRスープラ」が公開されてきましたが、未だかつてオープンタイプの「GRスープラ」は登場しておらず、レンダリング画像とはいえ、ブライアン仕様でオレンジカラー、更には「80スープラ」の意匠を崩さずにバンパーを移植し、それでいてオープン仕様に仕上げてくる辺り、デジタルアーティストであるRoman Miah氏のセンスにはただただ感服するばかりです。 ~当ブログでも圧倒的な人気を得たブライアン仕様の次世代「スカイラインGT-R R36」~ そしてこちらが、日産「GT-R R35 Nismo」をベースにしつつも映画「ワイルド・スピード X2」に登場した、ブライアン仕様の日産「スカイラインGT-R R34」のデザインとフロントフェイスをスワップした究極のレンダリングが公開されました。 そしてここに、R35のように奥行きのあるフロントヘッドライトではなく、水平且つ若干釣り目のフロントヘッドライトに変更し、更にはフロントグリルを2つのエリアに分割。 「R35 Nsimo」のカーボンファイバ製リヤウィングではなく、ボディカラーと同色のシルバー仕上げとなる固定式リヤウィングが装着されていますね。
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Contents• ポール・ウォーカーの事故、なぜ起こったの? 俳優ポール・ウォーカー略歴 ポール・ウォーカー Paul William Walker IV 1973年9月12日-2013年11月30日死去(享年40歳) 出身:カリフォルニア州グレンデール 死因:カリフォルニア州サンタクラリタでの交通事故による外傷と火傷 チャリティーに出演中の事故 事故当時の状況は以下の通りです。 俳優ポール・ウォーカー主催のフィリピン台風救援チャリティーイベントで、自慢の2005年製のポルシェ・カレラGTに乗車。 事故はデモ走行中に起こっています。 ドライバーを務めていたのは友人で元カーレーサーのロジャー・ロダスでした。 ポール・ウォーカーの事故、死因は何?と検索する人も多かったですね。 point 315 1 ポール・ウォーカーの事故は自損事故ということでした。 ポルシェはカリフォルニア州サンタクラリタ、ヘラクレスストリートでコントロールを失い、街路樹に激突、そこでは止まらずに街灯に衝突し炎上しました。 目撃者も多く、ポール・ウォーカーの死因を探る動画もネット上にたくさんアップされていました。 ニュース番組で動画を検証してみると、衝突事故の後、実際にポルシェから出火、炎上を起こすまでには約1分ほどの時間があっただろうとも伝えられています。 ここでどうして助けられなかった、運転手は何をしていたといった報道が過熱したこともありました。 point 311 1 ポール・ウォーカーの死因は?事故当時の生々しい動画もアップ ポール・ウォーカーを助けようとした幼馴染のスタントマン 燃え上がるポルシェから二人を助け出そうとした人物がいました。 俳優ポール・ウォーカーとは幼馴染、映画のスタントマンのニュート・ワイマーは現場へ駆けつけ、腕にやけどを負いながら二人を助け出そうとポルシェに近づいたといいます。 しかしレスキュー隊ともみ合いになりながら安全な場所へ連れていかれてしまいます。 途中レスキュー隊を殴って現場に戻ろうとしたとも伝えられました。 助けられなかったことを後悔しているというコメントを出しています。 point 318 1 死去したポール・ウォーカー、直接の死因は? ポール・ウォーカーの死因について、詳細な捜査が行われた結果、衝突の衝撃でほぼ即死の状態であったところに、ポルシェから出火したことで焼死に至ったと伝えられています。 死因は米ロサンゼルス郡検視局が発行した死亡証明書によれば、交通事故による外傷と火傷ということが明らかになっています。 また、運転していたロジャー・ロダスは事故の衝撃により、即死であったと発表されました。 point 252 1 ポール・ウォーカーのポルシェが事故に至った理由 家族がポルシェを訴えることに ポルシェ・カレラGTはそもそも危険な車で、路上で運転するべきではないのではないかとして、ロジャー・ロダスの未亡人、ポール・ウォーカーの娘、ポール・ウォーカーの父がそれぞれ、ポルシェを相手取って訴訟を起こしています。 この3つの訴訟に関して、ロジャー・ロダス未亡人の訴えは敗訴に終わっています。 残りふたつの訴訟に関しては、今後の裁判の結果が待たれるところになっています。 まだまだモメている死因や事故原因。 死因が外傷や火傷であることがわかっても、そこに至った原因を解明したいという遺族の思いが伝わります。 point 336 1 ポルシェはポール・ウォーカー側の「自己責任」を主張 3つの訴訟に関して、ポルシェ側は責任の所在はスピードを出しすぎたことにあると主張しています。 「以前も申し上げたとおり、我々はポルシェのクルマで誰かが傷つけば、その度に大きな悲しみを感じます。 しかし我々は、今回の悲劇的な事故が明らかに無謀運転と速度超過によって引き起こされたものであるという警察の発表を信頼します」 引用元: 多くアップされた事故現場の生々しい画像 道路区画などの表示に用いられる道路びょう。 スピードを上げながら乗り上げたことで、コントロールを失い、衝突事故を起こす原因になったのではと指摘されました。 ポール・ウォーカーの乗った車がタイヤをとられたのではないかとする説もあった道路びょうの画像です。 スピード狂でも知られていたポール・ウォーカー。 カーアクションシーンで知られる映画「ワイルドスピード」シリーズに登場したトヨタ・スープラ、日産・スカイラインGT-Rを所有していました。 日本車好きとしても知られていました。 事故直前のサンクスギビングの休暇で実家へ戻った際には、父親にもうスピード狂のライフスタイルを卒業して、安全な生活をすると約束していたとも伝えられています。 ポール・ウォーカーの遺体の損傷はひどく、歯形から本人確認をしたとも伝えられました。 死後、臓器寄贈を望んでいたポール・ウォーカーですが、痛いの損傷がひどすぎたところ、その望みは叶えられなかったと伝えられます。 事故現場はサンタクラリタの郊外。 多くの目撃者がいます。 炎上したポルシェからポール・ウォーカーを救出しようとした人物がいる一方、燃え上がるポルシェからパーツを強奪しようとした人物も。 ポール・ウォーカー、実は生きてるという噂? さまざまな噂と「生きてる説」 ビジネスパートナーだったロジャー・ロダス。 バンクオブアメリカ・メリルリンチでマネージングディレクターを務めていた人物で、ポール・ウォーカーのファイナンシャル・アドバイザー的な間柄であったことも指摘されています。 ポール・ウォーカー死去後は、ポール・ウォーカーの父が、ポルシェの所有者は息子であるということで、ロジャー・ロダスの未亡人に対する訴えを起こしています。 著名人が突然死去すると、ほぼ必ず出てくる本当は生きてるという説。 色んなところからイルミナティ関与説から幽霊目撃談までカラフルな記事をアップされたりしてました。 その様子はどんどんひどくなり、生きてるなら出てきてほしいと願っている遺族の気持ちもネットのとんでもサイトが踏みにじる方向へ…亡くなったことを信じたくない世界中のファンも巻き込み「ポール・ウォーカー死去のデタラメ」とか「死の真実を解明」といった文字がネット上にもあちこちで散見されています。 生きてる説の根拠はよくわかりませんが、生きててくれたらいいなぁと思う人は少なくないですよね。 point 319 1 カーアクション映画好きにとってワイルドスピードの人気俳優ポール・ウォーカーが交通事故で死去したのは、悪い冗談のようなもの。 映画の宣伝で、ホントは生きてるんじゃないの?そう思いたいという声もあるのはおかしくありませんね。 駆け付けたファンに混ざり、涙を流していたと伝えられています。 ポール・ウォーカー事故や死因の発表を受けて ワイルドスピードは長年キャストや俳優陣が家族のように過ごしてきた映画。 ポール・ウォーカーの突然の死を受け、いったんはワイルドスピード7の撮影ができない状態になりました。 ポール・ウォーカーの弟が演技をした映像を撮影。 次に顔の部分だけ、もともと撮影してあったオフカットなどからポール・ウォーカーの顔をCGで合成し、自然な感じになるよう編集を加え、ストーリーの最後のエンディング部分に変更を加えるなどして、ワイルドスピード7を完成させています。 ワイルドスピード7はシリーズ中、商業的に最大の成功を収める名作へ。 ポール・ウォーカーの代表作、そして遺作となりました。 まとめ:ポール・ウォーカーは事故で死去、死因は外傷と火傷の両方 ワイルドスピードはシリーズ8作目も公開され、人気を集めました。 ポール・ウォーカーの死因をめぐって、ポルシェ社との間で訴訟が起こされ、裁判の結果が待たれています。 遺された愛娘メドウ・ウォーカーは美人の2世ティーンとして芸能界入りも待ったなしとか。 ポール・ウォーカーは亡くなりましたが、彼の娘の今後の活躍が楽しみです。
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~早いもので、本日で故ポール・ウォーカー6回目の命日を迎える~ 本日2019年11月30日は、映画「ワイルド・スピード」にてブライアン・オコナー役として知られるポール・ウォーカー氏の命日となります。 今年で6回目の命日となりますが、彼がポルシェ「カレラGT」の事故によって2013年に40歳という若さで亡くなったのは今でも信じられません。 昨年の5回目の命日では、「ワイルド・スピード」にて共演したドミニク役のヴィン・ディーゼル氏を始め、様々な俳優陣が彼を追悼するシーンが見受けられましたが、2020年以降に公開予定となっている次回作「ワイルド・スピード Fast And Furious 9 」では、ブライアンを想起させるようなオレンジカラーと、更にはヴェイルサイド仕様にまとめられたトヨタ新型「GRスープラ」が登場するため、これまでにない色々な想いが詰まった作品になるのではないか?との期待も寄せられています。 足もとのホイールも、当時のものを上手く再現しつつインチアップ且つ低扁平タイヤを装着 ローダウンも絶妙。 そしてサイドには、当時の映画の記憶を蘇らせてくれるかのようなド派手なデカールも貼付され、リヤウィングも上手く再現されていますね。 そしてこちらがデタッチャブルハードトップ取外しオープンにした際のブライアン仕様「GRスープラ」。 過去これまで、数多くの過激カスタムを施してきた「GRスープラ」が公開されてきましたが、未だかつてオープンタイプの「GRスープラ」は登場しておらず、レンダリング画像とはいえ、ブライアン仕様でオレンジカラー、更には「80スープラ」の意匠を崩さずにバンパーを移植し、それでいてオープン仕様に仕上げてくる辺り、デジタルアーティストであるRoman Miah氏のセンスにはただただ感服するばかりです。 ~当ブログでも圧倒的な人気を得たブライアン仕様の次世代「スカイラインGT-R R36」~ そしてこちらが、日産「GT-R R35 Nismo」をベースにしつつも映画「ワイルド・スピード X2」に登場した、ブライアン仕様の日産「スカイラインGT-R R34」のデザインとフロントフェイスをスワップした究極のレンダリングが公開されました。 そしてここに、R35のように奥行きのあるフロントヘッドライトではなく、水平且つ若干釣り目のフロントヘッドライトに変更し、更にはフロントグリルを2つのエリアに分割。 「R35 Nsimo」のカーボンファイバ製リヤウィングではなく、ボディカラーと同色のシルバー仕上げとなる固定式リヤウィングが装着されていますね。
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