こんにちわ。 うちの子供は3人とも、私立の中高一貫校に通っています。 長男は2019年度入試で、大学生になりました。 そして、次男も3年後には受験生。 そんなわけで、いろいろな学校の大学合格実績を気にしています。 大学改革や大学入試改革などなどがあったりするので、先のことを予想することは難しいかもしれませんが、それでもやっぱり気になります。 特に阪神間に住んでいるぼくとしては、自分の子供たちが通っているということもあって、阪神間の中高一貫校、特に中堅校の進学実績がどうだったのか興味をもって見てます。 もちろん、阪神間には灘や甲陽学院、神戸女学院など難関校がありますが、これらの学校については、すごい実績であることはわかっているので除外。 笑 今回は神戸海星女子学院の2019年度の大学合格実績を見てみることにしました。 2019年の実績 さて、神戸海星女子学院。 阪神間の中堅上位の女子校は少し人気にかげりがあるようにも思います。 神戸海星女子学院の2019年度の大学合格実績はホームページでは以下のとおりでした。 過去3年間の変化でいうと次のとおりです。 中学受験の偏差値と比べて さて、今年大学受験をした生徒さん達が6年前に中学に入学した時の偏差値をその直近3年間の変化で日能研のR4偏差値で見てみました。 2011年入試 53~63 2012年入試 52~63 2013年入試 51~63 といった具合です。 この時、入学した生徒さんたちが直近3年大学受験をした学年になりますね。 そして、2019年の中学入試の偏差値はというと。。。 2018年入試 50~60 と、6年前に比べると少し下がっている感じかな? 6年後、どんな大学合格実績になるんでしょうかね。 なお、卒業生は毎年145~150名ぐらいです。 そのうち、現役で22名ほどが東京大学、京都大学、大阪大学、神戸大学に合格していますので、1/7が難関国立大学に合格している計算になります。 一方、関関同立の合格数は既卒生含めてですが149名も合格者を出しています。 こうした見ると進学校として上位中堅校の地位をキープしているという印象ですね。 あと、2019年度は医学部への進学が例年よりも多かったそうです。 今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。
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神戸海星女子学院が、校名に持つ『海の星』。 それは、ラテン語ではStella Maris(ステラ・マリス)と表され、聖母マリアの別名として世界中に広く知られています。 本校は学院の精神として聖母マリアを戴き、校舎の上に立つ聖母子像が何よりもその象徴となっています。 まだ羅針盤のなかった遠い昔、大海原を航海する人は、星を頼りに目的地を目指しました。 私たちも人生という海を旅する者です。 順風の時だけではなく、時に嵐に出会い、凪に留まることもあります。 人生のいかなる時においても私たちの行く手を示してくれる『海の星』、聖母マリアにならって生きることを、神戸海星女子学院は目指しています。 キリストの母であるマリアは、母が子に向ける慈愛そのものの存在です。 しかしまた聖書は、マリアが「あなたは神の子の母となる」という天使のお告げに「お言葉の通りこの身になりますように」と答える場面を伝えています。 現代の視点からは消極的ととらえられてしまうかもしれませんが、この「はい」は、神に全幅の信頼をおき、自らに与えられるものを主体的に引き受ける姿勢を表していると言えます。 神戸海星女子学院はこのような、慈愛・信頼・責任ある生き方を示してくれる聖母マリアにならいたいと考えています。 神戸海星女子学院は、設立当初より「真理と愛に生きる」を学院の目標として掲げています。 これは、本校の設立母体であるマリアの宣教者フランシスコ修道会の創立者マリー・ド・ラ・パシオンが生涯をかけて追及したテーマです。 マリー・ド・ラ・パシオンは、1839年フランスに生まれ、キリストの真理と愛を伝えるために働くことを願いました。 そして、彼女の設立した修道会は、世界中からの呼びかけに応えてアジア、アフリカ、アメリカ、時として危険を伴う遠隔地まで会員を派遣しました。 日本へは、1898年、ハンセン病患者の看護のために5人のシスターを熊本に派遣しています。 シスターたちは、慣れない日本語や日本文化と格闘しながら献身的に看護にあたり、キリストの福音を伝えていきました。 それが、教育理念としての本校の始まりと言えるでしょう。 「真理と愛に生きる」とは、どういうことでしょうか。 「真理と愛に生きる」とは、学問を通して真理に近づく、真理の源である神に到ることにほかなりません。 しかし、真理はまた、「愛において」つまり愛を実践することを通して求められなければならないと神戸海星女子学院は考えています。 児童生徒一人一人が神に愛され生かされている存在であることを知り、自らを他者のために役立たせることに喜びを見出すことが「真理と愛に生きる」という目標の意味なのです。 また、修道会の創立者にとって国境がなかったように、子供たちが国際的視野を持ち、人生を明るく肯定しながら、主体的に歩む女性に成長することを目指しています。 戦後の荒廃した神戸に呼ばれた、マリアの宣教者フランシスコ修道会管区長マリー・ムスチェ・ド・カンシーは、新しい時代に生きる女子の教育に大きな夢を描き、「神様のことを伝えたい。 正しい人間として成長してほしい。 よい教育を与えたい。 」と望み、神戸青谷の地に学校法人海星女子学院を設立、小学校・中学校・高等学校を開設した。 1951年 校長 シスター ローラ・ヴェストラテン 1952年 校舎落成式を2月に、マリア像除幕式を10月に行う。 1954年 シスター村田敏子 校長に就任。 1958年 校庭の一隅にルルドの洞窟が完成しマリア像が安置される。 運動場の拡張 1961年 体育館が完成。 1963年 シスター鈴木静江 校長に就任。 1965年 本館4階を増設。 1969年 シスター八巻和子 校長に就任。 1973年 シスター大西房子 校長に就任。 小学校新校舎、室内温水プール完成 1974年 小・中・高授業週5日制発足。 1975年 創立25周年式典を11月に行い「感謝のラプソディ」を合唱する。 1976年 中・高視聴覚教室完成。 1979年 シスター本多正子 校長に就任。 1985年 創立35周年 「アヴェマリア」が誕生、合唱する。 1986年 シスター入江純子 校長に就任。 1990年 創立40周年 新講堂棟落成式を12月に行い、「サルヴェレジナ」が誕生、合唱する。 1994年 シスター梶川邦子 校長に就任。 1995年 阪神淡路大震災発生、本校は自衛隊救援部隊の拠点となる。 学校は休校となるが、2月13日に特別時間割で授業を再開する。 2000年 創立50周年 11月に式典および小・中・高合同で記念音楽会を催す。 小学校コンピュータ室完成。 2001年 中高メディアルーム完成。 2003年 森田和子 校長に就任。 2007年 中学校1、2年を4クラス編成とする。 2009年 小学校校舎および体育館耐震改修工事完了。 小学校 一学年2クラス編成となる。 2010年 中高 授業6日制となる。 2011年 中学校全学年が4クラス編成となる。 2013年 中高本館耐震改修工事完了。 2014年 新図書館棟完成。 2015年 糸井孝幸 中・高の校長に就任、小学校は引き続き森田和子。 2019年 鈴木良孝 小学校校長に就任。
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こんにちわ。 うちの子供は3人とも、私立の中高一貫校に通っています。 長男は2019年度入試で、大学生になりました。 そして、次男も3年後には受験生。 そんなわけで、いろいろな学校の大学合格実績を気にしています。 大学改革や大学入試改革などなどがあったりするので、先のことを予想することは難しいかもしれませんが、それでもやっぱり気になります。 特に阪神間に住んでいるぼくとしては、自分の子供たちが通っているということもあって、阪神間の中高一貫校、特に中堅校の進学実績がどうだったのか興味をもって見てます。 もちろん、阪神間には灘や甲陽学院、神戸女学院など難関校がありますが、これらの学校については、すごい実績であることはわかっているので除外。 笑 今回は神戸海星女子学院の2019年度の大学合格実績を見てみることにしました。 2019年の実績 さて、神戸海星女子学院。 阪神間の中堅上位の女子校は少し人気にかげりがあるようにも思います。 神戸海星女子学院の2019年度の大学合格実績はホームページでは以下のとおりでした。 過去3年間の変化でいうと次のとおりです。 中学受験の偏差値と比べて さて、今年大学受験をした生徒さん達が6年前に中学に入学した時の偏差値をその直近3年間の変化で日能研のR4偏差値で見てみました。 2011年入試 53~63 2012年入試 52~63 2013年入試 51~63 といった具合です。 この時、入学した生徒さんたちが直近3年大学受験をした学年になりますね。 そして、2019年の中学入試の偏差値はというと。。。 2018年入試 50~60 と、6年前に比べると少し下がっている感じかな? 6年後、どんな大学合格実績になるんでしょうかね。 なお、卒業生は毎年145~150名ぐらいです。 そのうち、現役で22名ほどが東京大学、京都大学、大阪大学、神戸大学に合格していますので、1/7が難関国立大学に合格している計算になります。 一方、関関同立の合格数は既卒生含めてですが149名も合格者を出しています。 こうした見ると進学校として上位中堅校の地位をキープしているという印象ですね。 あと、2019年度は医学部への進学が例年よりも多かったそうです。 今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。
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