最近の夜、天井裏から 「ゴトッ…ガザガザッ…」と音がしていて「何だろう…」と思っていたんです。 それで、おそるおそる屋根裏にあがってみたら 信じられない量のフンがあって…でも結局、 何の動物のフンかわからなくて何からすればいいかわからないんです…。 こんにちは! みんなの害獣駆除屋さんの、木村です。 先日、私の元にこんな相談がありました。 屋根裏のフン…最初発見したときは本当に衝撃的ですし、 自分の家とは信じたくないですよね… 「糞尿の被害」は、ハクビシンやアライグマなどの害獣がもたらすなかでも トップレベルの被害。 放っておくと、 天井に尿の染みができたり、 腐った天井が抜け落ちてくるといった被害が実際に起きているんです…! でも、 何の動物のフンなのかが分からなければ対策のしようもないですよね。 実は、害獣のフンには特徴があって、何の動物か見分けることができるんです。 害獣の被害は、早めに気づいて即対策をとることが被害を拡大させない一番の方法です。 この記事では、 フンから動物を見分けるノウハウを紹介します。 また、 「家屋や人体にはどんな被害があるの?」 「私たち一般人にもできる対策ってあるの?」 といった疑問にもお答えしていきたいと思います。 屋根裏のフンが何の動物かわからなくて、なにから対策すればいいのかわからない… なんらかの糞尿のような異臭に困っている という方は必見です! 「いますぐにキレイな家に戻したい」という方は、にご相談ください。 専門知識をもった作業員がすぐに駆けつけ、 糞トラブルを解決します! アライグマのフンの特徴 大きさ:5〜18cmの長さ かたち:食べるものによって変化 特徴:動物の骨や昆虫の羽、種子が含まれている アライグマは雑食。 そのため、 食べるものによって色やかたちは変化します。 また、あまり咀嚼しないため、 動物の骨や昆虫の羽、種子が含まれていることがあります。 フンの大きさや形から、どの動物が屋根裏にひそんでいるか、確認できたでしょうか? 「特定できたけど、今は被害もないし放っておこうかな…」 「屋根裏はふだん見えないし、今の所はこのままでもいいかな…」 ちょっと待ってください!その考えはとても危険です。 動物のフン被害は、見えないことろで ジワジワと着実にすすんでいるんですよ…! 次でくわしく糞尿被害について解説していきます。 「イマイチ、どの動物のものか分からなかったから見てほしい…」 「何でもいいから早く駆除してほしい!」 そんな方は、害獣専門家の私たちにおまかせください。 無料で現場を調査し、動物の特定をいたします! また 糞尿の清掃・消毒はもちろん、害獣の侵入対策など、今後 「害獣被害をどう予防していくか」についてもご説明いたします。 ぜひお気軽にご相談くださいね。 天井が抜け落ちる被害が実際に起きている!糞尿がもたらす被害とは 「えっ、天井が抜けるなんて本当にあるの?嘘でしょ?」 そう思った方もいるんじゃないでしょうか。 でも、 これは実際にある話なんです…恐ろしいですよね…。 糞尿をそのまま放っておくと、 ある日いきなり被害が目に見えます。 そうならないためにも、フンや尿によってもたらされる被害を学んでおきましょう! 腐れやシミの原因に?家屋への被害を解説 「糞尿が天井裏にある」って、かなりショックなことですよね。 たとえるなら、 「自分が生活している頭上が動物たちが糞や尿を溜めるトイレになっている」とでも言いましょうか…恐ろしいことです。 糞尿があるだけでも嫌ですが、このまま放置しているともっと恐ろしいことが起こるんです… 同じ場所に排泄されるので、天井は腐っていきます そうなんです。 天井が腐るんです。 というのも、家に侵入する害獣の習性が関係してきます。 ハクビシンやアライグマ、コウモリなどは 同じ場所に糞尿をまとめてする習性があります。 特にハクビシンは「溜めフン」といって、自分のすみかである 一箇所にずっと糞尿を溜め込むんです。 そのため、 ・天井から尿が染み出して水漏れのように部屋に落ちてくる ・糞尿によって天井が腐り、その重さに耐えきれず天井が落ちてくる ・尿によって、天井に染みができる といった被害がうまれるんです… まだ生活圏内には 被害が見えないうちに発見できたあなたは、すごくラッキーだと思います。 ハクビシンなどのフンを そのまま放置していると、「ある日いきなり天井が抜ける」ということも、十分にありえます。 被害をこれ以上拡大させないためにも、大量のフンを見つけたら プロに現地調査をお願いしましょう。 では、 無料で現地調査を行っています! 害獣の専門家である作業員が、害獣の種類や侵入口をつきとめ、迅速に対応いたします。 早い段階で追い出し、清掃・消毒できれば、 最小限の被害でおさえることできますよ。 フンには絶対触っちゃダメ!人体への被害を解説 フンによる人体の被害は、 ・ダニによる被害 ・寄生虫による被害 ・フンから発生する菌による被害 などが考えられます。 フンに触ってしまうと、これらの被害を受ける可能性があるんです。 それぞれの被害について、これから解説していきますね。 炎症だけではなくアトピーや喘息の原因にも!?ダニによる被害 フンを放置していると、チリダニというダニが繁殖します。 このチリダニは、 鼻炎やアトピー、喘息を発生させるアレルゲンを発生させる原因となります。 また、ネズミや小動物にはイエダニというダニも寄生しています。 このダニは人を刺すこともあり、 虫刺されのように肌がただれてしまう可能性があるんです。 重度の脳障害を引き起こす!アライグマの寄生虫に注意 アライグマのフンには 絶対に触ってはいけません。 というのも、アライグマのフンには回虫という寄生虫が潜んでいる可能性があるからです。 回虫は、 人が誤って口に入れた場合、重度の脳障害を引き起こすと言われています。 アライグマは、外国から輸入されてきた外来生物。 アメリカのアライグマには回虫が普通に寄生しており、厳重な注意体制が敷かれています。 日本のアライグマにも寄生している可能性は十分ありえるため、フンを見つけた場合は素手で除去することは避けてください。 ネズミのフンから発生するサルモネラ菌にご注意 ネズミは、フンと一緒にサルモネラ菌などの菌を排出します。 この菌は、 食中毒を引き起こす菌として知られています。 症状としては嘔吐、38〜40度の発熱。 回復するまでに4日ほどかかります。 小さいお子さんや年配の方は重症になる可能性もあるんです。 ネズミは天井だけではなく、キッチンにも現れて野菜などを食べる可能性があります。 その野菜を口にいれてしまい、食中毒を引きおこす可能性がありますので、十分な注意が必要です。 このように、動物のフンには ダニや寄生虫、病原菌がウジャウジャ住みついています。 危険なので、もし見かけても素手で掃除するのは絶対やめてくださいね。 「フンを見るのもイヤなのに、自分で掃除するなんてもっとイヤ!」 「うっかり体に入ったらどうしよう…」 自分で掃除するとなると、イヤでも糞尿が目につきますし、掃除中つい目をこすってしまって体内に入る…なんてことも考えられます。 どうしても心配になってしまいますよね…。 そんなときは、ぜひにご相談いただければと思います。 お問い合わせ項目は カンタンに入力できるのでお気軽にご相談くださいね。 また、お返事は 24時間以内にメール・または折返しのお電話を差し上げております。 一刻も早い駆除・清掃をご希望の方は、お電話にてご相談いただければと思います! (床下の通気口) 「えっ、こんなところから入ってこれるの!?」 という狭さのものもありますよね。 でも、これは 実際に駆除作業を行った際、侵入した場所を撮影したものなんです。 イタチやハクビシンなど、 一見大きそうな動物も、3〜4cmほどの隙間があれば侵入してきます。 アライグマも、 壁の隙間にピタっと入り込むことができるような、体を平べったくできる体質なんです。 どの害獣も、 狭いところが大得意なんですね。 家の外を見渡して隙間があるところがあれば、そこが侵入経路かもしれません。 侵入経路を塞ぐ方法って? 先ほど説明した 侵入経路を塞ぐ方法は、以下のような方法があります。 ・金タワシをまるめて隙間や穴に詰め込む ・金網を取り付ける ・屋根に登ることができるような庭木の枝は切り落とす ちょっとした隙間も、害獣にとっては住みかや餌場となりうる絶好のチャンスとなります。 「ここもかな?」と思うところは徹底的に塞ぐことが大切です。 害獣を寄せ付けない家にするために、私たちが普段の生活からできることって? 害獣が 住み付きやすい家には「理由」があるんです。 私たちが普段からできる、害獣を寄せ付けない方法を解説します。 近所の用水路は綺麗にしておくこと 侵入を防ぐために、 近所の用水路は定期的に掃除しておきましょう。 というのも、アライグマなどは水辺が好き。 用水路を通って侵入してくることもあります。 用水路を定期的に清掃しておくことで人の気配を感じ取り、 綺麗な場所には侵入しようとはしてきません。 庭の果実を取り残さないようにすること 果実は、ハクビシンなどの害獣にとっては大好物。 庭木に果実がなっていて、収穫せずにそのままにしていた…といった場合、被害にあうことが多いんです。 庭木の果実は時期になったら収穫し、綺麗にしておくことで害獣が寄り付かない環境をつくることができます。 そのほかにも、生ゴミやペットの餌など、「 害獣にとって貴重な餌となるもの」は基本的に残してはいけません。 家周りの環境を綺麗に保つことが、害獣を寄せ付けない予防になります。 害獣の駆除には自治体の許可が必要? 害獣によっては、 自治体の許可が必要なほか、駆除が禁止されている動物もいます。 ハクビシン 自治体に被害状況の写真を提出して駆除の許可をもらわないと駆除できません。 アライグマ アライグマのような外来生物として指定されている動物は、外来生物法といった法律でさまざまな規制があります。 (参考: 環境省より) そのため、法律に則った駆除が必要となるんです。 (運搬や野外への放出は3年以下の懲役または300万円以下の罰金といった罰則があります) イタチ イタチのオスは自治体への申請と許可が必要。 メスは鳥獣保護法により駆除が禁止されています。 コウモリ コウモリも鳥獣保護法により、飼育・捕獲・殺傷は禁止されています。 ルールに反しないで駆除するには…業者に依頼 法律で保護されている動物は多いという現状があります。 駆除までいかなくとも、 「ウッカリ傷つけてしまった…!」というだけでも、 法律・条例違反になってしまうこともあるんです… ルールを破ることなく、安全・確実に駆除するには、プロの害獣駆除業者に依頼するのがおすすめです。 「自治体の許可がいるのか…ちょっと面倒かも…。 」 そんな方は、ぜひ私たちにお気軽にご相談ください。 みんなの害獣駆除屋さんは、 豊富な知識と高い技術を持った害獣駆除のプロ集団であり、日本各地の害獣駆除屋さんが加盟する、害獣退治のネットワークです。 駆除する際は、 スタッフが自治体の許可を得てから行いますので安心してくださいね。 まとめ これまでの内容をまとめると、以下3つの通りになります。 フンの大きさや形で、屋根裏にひそむ動物を特定できる• 糞尿を放置して深刻な被害が出る前に、はやめの対策が重要• 侵入を防ぐためにすき間を塞ぎ、キレイな環境をたもつ 天井が抜け落ちたり、家族が病気になる前にフンを発見できたのはとてもラッキーです。 被害拡大を防ぐために、早めに 動物を特定し追い出し、侵入予防の手立てを打ちましょう! 「屋根裏のフン、何の動物かは分からないけど調査を頼んでいいのかな…」 「侵入口とか調べるのにも大変そう…」 そんな不安を抱えている方、多いと思います。 私たちでは、 害獣の特定から、 追い出し・侵入経路の封鎖、 消毒・清掃まで、徹底的に行います。 お気軽にご相談・ご質問などお聞かせください。 必ずお力になります!.
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イタチの侵入口はこんな所 イタチの侵入口といっても、どこにもイタチが入るような穴はないけど・・・? それがあるんです。 いろんな場所が。 イタチの侵入口を気を付けて探してみましょう! わが社は、公益社団法人日本ペストコントロール協会の正会員登録事業所で、社名を 【株式会社あい営繕】と申します。 イタチ・ハクビシン・アライグマ・テン・等の害獣と呼ばれている生き物たちの侵入により、住んでいる人の健康被害や建物被害が出ないようにと、専門知識と経験を積んだ害獣駆除業者です。 わが社の作業例でご説明します。 福岡県福津市でイタチの侵入口を塞ぐ作業をさせて頂きました。 こちらのお宅も 「天井で物音がして気持ち悪いから見て下さい」 というご相談を弊社に頂いてお伺いさせて頂きました。 こちらの福津市のお客様以外でもイタチの侵入のご相談を数多く頂きます。 イタチが家に入って来るときに多いのが 軒先に近い樹木、続いて雨樋(あまどい)等から来ます。 その他、床下からも多いです。 入口にはイタチサインがやっぱりありました。 入口と見られるその周辺をよーく見るとラットサインならぬイタチサインがあります。 こういう足跡です。 こうした足跡をたどると何処から家に入ってきているのかのヒントになります。 それから、瓦の上を渡り歩いて家の中へ。 足跡と汚れた体毛で瓦が汚れているのがわかると思います。 こういう場所からたやすく侵入してくるのがイタチなんです。 よくまぁ、こんな所から家の中に入れるとイタチは見つけたものです。 それではこの場所をズームアップしてみます。 わかり易くズームアップします。。 ズバリこちらが侵入口です。 イタチはお風呂に入らないので体(毛)が汚れているんですね。 そうした汚れの箇所やひっかき傷を探していくことで侵入口を見つけていくことができます。 イタチの生態を詳しく説明すると イタチの主な被害 そもそもイタチは数十か所もあるテリトリーを転々として外で食べ物を捕獲しています。 気温が下がり始める11月頃には餌となるネズミやコウモリを探して天井裏に入ってきます。 天井裏は外敵からも身を守れる安全なのです。 その後断熱材などを使って巣を作り始めます。 この為に糞や尿などのによる悪臭・シミ等。 気温が上がってくる梅雨時期などは強烈な臭いを放ちます。 このために食べ散らかした食べかすが他の害虫を寄せる原因になります。 このために家屋内にダニやノミを付けて侵入してきて、人への被害となることがあります。 イタチの食べ物 食べ物は主に動物食で、ネズミ・鳥・カエル・魚・カニ・ザリガニ・昆虫・ミミズだが、植物質の木の実等も食べる。 自分より大きいニワトリやウサギ等は単独で捕食することができる。 逆にイタチを捕食する天敵はワシ・タカ・フクロウ等の猛禽類とキツネである。 イタチの生態 西日本のイタチで多いのは二ホンイタチとチョウセンイタチで、建物に侵入してくるのは主にチョウセンイタチと言われています。 大きさはチョウセンイタチのオスで30センチ前後、メスが20センチ前後とオスとメスとでは体が大きく違うのが特徴です。 体重はオスが300g~600g メスが120g~180g。 オスはメスの約2倍の大きさです。 繁殖期は3月~5月頃で、交尾後1ヶ月位の妊娠期間後に出産。 3~5匹を出産。 多い時は10匹になることもあると言われています。 3ヶ月位で成獣となりその子供達はまた、独立して生活をします。 冬眠はせずに一年中活動する。 活動時間は夜だけに限らず昼間も活動することがある。 数年後に別の現場で、親イタチが赤ちゃんを移動させる貴重な場面に遭遇しましたのでその時の様子をアップしておきます。 勝手にイタチは処分できないのです イタチは増えすぎたネズミを駆除するのに人為的に持ち込まれました。 イタチに関する被害は後を絶ちませんが、イタチは鳥獣保護法で捕獲が禁止されている対象です。 安易にいつでも、どこでも、誰でも、捕獲が出来るというものではありません。 しかし、ある一定の期間だけオスは捕獲しても良いとされています。 また、申請書を提出して許可を受ければ時期に係わらず捕獲は可能です。 詳しくは福岡県在住の方であれば か各自治体に電話でお問い合わせください。 イタチ駆除業者の侵入口封鎖作業 の説明 本日の仕事の話に戻ります。 こうしたイタチの侵入口となるすき間の箇所をパンチングメタル・金網・防鼠ブラシ・等で埋めていきます。 写真のお客様宅では他にも過去に入り口としていた箇所が見つかりましたので同様に埋めていきました。 こんなところもです。 この写真の場所の他、数カ所を塞いでいます。 これで完璧です。 侵入口の見つけ方や塞ぎ方などは簡単に申し上げますとこんな感じです。 どうでしょうか?何かの物音に悩まされるというのは不安です。 一人でも多くのお客さんが夜中に天井の物音やイタチのおしっこや糞等の悪臭に悩まされる日々から開放されることを願っています。 参考になりましたでしょうか? なお、イタチは保護動物になりますので捕獲をする際は時期等によって最寄りの市町村役場に許可が必要です。 参考までに福岡県の場合は を参考にしてください。 イタチ駆除作業は除菌・消臭も行います こちらのお宅様では、あとの作業としてフン清掃と天井裏の除菌消臭の消毒をさせて頂きました。 除菌・消臭作業の様子 弊社の使用薬剤が除菌・消臭出来る理由 弊社が行う消毒の除菌・消臭薬剤は酸性リン酸エステル化合物という消臭成分をメインにした消臭剤です。 この消臭成分が悪臭成分を分解し、臭いが消える効果を出します。 芳香剤を使ってイヤな臭いをマスキングしてごまかす商品ではありません。 この薬剤をミクロの霧状にして散布致します。 このようにしてイタチや害獣が壁の中や屋根裏(天井裏)への侵入によって、強烈に臭う獣臭(けものしゅう)も消すことが出来るのです。 イタチ駆除でイタチ対策の穴塞ぎの作業、除菌・消臭の様子まで、これで大体のところはご理解いただけたのではないでしょうか。 当社のイタチ駆除は施工後の3年保証で安心 一般的なイタチ駆除業者の中には、捕獲や侵入口作業を行って、その後にまた同じような問題が起きたらそれは追加施工料金となってしまうという業者も数多く存在するようです。 「低料金」のみをアピールし、イタチ駆除施工のあとに数日後や数ヶ月後に、天井裏からまたゴトゴトと小動物の走り回る音がして、施工業者に連絡を入れたら、新たに追加の彫金を請求されたという話もよく聞きます。 イタチ駆除業者と駆除施工の契約前にはイタチ駆除施工後に万が一再発生した場合の保証はあるのかないのかを、しっかりと確認なさることをお勧めいたします。 弊社でも、前述の様な十分な施工を行ったあとでもお客様のご心配は、また音がしたら?また同じようにお金がかかるの?と不安がある方もあられます。 そのご心配を解決する為にも弊社あい営繕のイタチ駆除・イタチ対策は 施工後に3年間の保証を付けさせて頂いています。 万一、施工後にもイタチの再発生がありましたら無料にて再施工させて頂きますのでご安心ください。 ) イタチ駆除の料金(費用)は? 最低料金は15,800円~ あとは気になる費用の面だと思います。 当社のイタチ駆除料金は15,800円~となっています。 ただし、侵入口をお客様が分かっておられて、その侵入口が高所でない1階の場合で、封鎖箇所が1ヶ所のみという場合です。 こうしたお宅も、もちろんありますがそれ以上の費用となることが多いようです。 理由は、 イタチは3センチ程度の穴があれば侵入してきますので、その穴を全てふさがなくてはいけません。 多いのは3年保証で10万円~20万円程度• フン清掃• 侵入口の確認と封鎖作業数ヶ所• 除菌・消臭 上記の作業を行います。 家の広さやイタチ被害の状況にもよりますが、イタチ駆除料金として多いのはこのあたりの料金で作業させていただいているのが多いです。 フン清掃もお客様の方で、必要ないということであれば省くことも可能ですが、なるべくなら一緒に行われることをお勧めしています。 インターネット上に出ている、他社さんのイタチ駆除に関する情報 こちらは、ペストコントロール協会加盟の業者さんで害虫・害獣駆除を昭和56年から営業しておられる信頼の厚い業者さんです。 料金も明確にしておられて大変良心的だと思います。 こちらは、テレビ取材などでもたびたび取り上げられる駆除の達人です。 イタチをはじめとする害獣駆除を専門としておられる関西の害獣駆除業者さんです。 生物学者の先生が顧問におられて学術的にも害獣駆除に向き合っておられる会社さんです。 熊本の業者さんです。 害獣駆除にも色々と最新の器材を使って完全駆除を行っている会社さんです。 主に西日本で活動している業者さんの情報も出しましたが、関東や東北でも高い技術を低料金で行っている業者さんは耳にします。 こうした業者さん達はしっかりとした作業を行われて、作業後も保証をしっかりとしてくれます。 こちらの業者さんたち作業なさる金額も、当社あい営繕と似たような金額になっておられるようです。 他の業者の例で、作業の金額だけを見て、安い料金だから頼んではみたものの、あとからあとから追加の金額になったという例もお客様から聞くこともあります。 イタチの侵入口を見つけるのも専門技術 良くお客様が言われるので、「これまで知り合いの大工さんにイタチの入り口を埋めてもらっていたけど、変わらないのでやっぱり専門業者の人に見てもらおうと思って電話しました。 」というケースも多いです。 他には、「同じ害獣駆除業者さんでやってもらっているけど、ずっと再発生しているので、あい営繕で一度見積もりして欲しい」というご依頼もあります。 イタチの侵入口を塞ぐ大きさ 500円玉が2. 6センチですのでそれより一回り大きい穴がイタチは入ってきます。 3センチ程度となると侵入口が1ヶ所以外にもあることの方が多く、築年数が20年や30年経過してくると、穴の数もけっこう多くなります。 こうした作業を行い、施工後に万が一再発生があった場合に無料で作業を行います。 という3年間の保証があって大体10万円~20万円位の現場が多い様です。 もちろん、それ以下もあればそれ以上もありますので、詳しくは現場を見させて頂いてからです。 お客様の家の作りは1軒一軒違います。 築年数も違います。 イタチの侵入口と使われる穴は全て塞いでおかないとまた同じ様にイタチが入ってきてしまいます。 汚れた天井裏のフン清掃や消毒もほとんどのお客様が、写真をお見せして報告すると、「きれいに取って清掃のお願いします」とご依頼をされることが多いです。 一度、業者に依頼したらその後も安心が続くようにイタチ駆除業者を選ぶ時は、施工後に数年の保証がきちんとある業者を選びましょう。 その為には、イタチ駆除業者(害獣駆除業者)に再侵入の危険のある穴は封鎖してイタチが再度侵入しないようにしてもらうことが大切です。 断熱材交換もご希望があれば行います イタチ駆除(害獣駆除)作業では、合わせて役に立たなくなった断熱材を新しいものに変えて欲しいというご要望をいただくこともあります。 その場合は別途料金ということで作業は行わせて頂いていますのでご希望があればお申し付けください。 ご判断材料の為の、写真でのご説明はもちろん無料にて行います。 自分の目で見て、ご判断なさることが大切かと思います。 イタチ等の害獣侵入に困ったらまず電話相談を 詳しくはイタチ駆除業者(害獣駆除業者)に電話相談をして下さい。 そして無料見積を依頼してみることです。 わが家に侵入している小動物が何なのか?の特定から、被害状況、対策の方法、イタチ駆除の料金、その後の保証面を詳しく知ることが大切です。 その方が解決に早く、安い料金で済むことも多いです。 わが社も本日の施工でご説明した福津市以外でも、北九州市、福岡市、飯塚市、行橋市、山口県下関市、またはその近郊でたくさんのお宅で見積もり、施工させていただいています。 お気軽に相談ください。 イタチは保護動物ですのでイタチ駆除、という言葉はどうかと思いますが、駆除というよりイタチ対策です。 分かりやすくイタチの被害対策という意味でイタチ駆除という言葉を使いますが、 イタチ対策、 天井裏の物音、 夜中に音がする、 天井裏で鳴き声がする、 動物がいるの?、 天井の板のシミ、 部屋の動物臭、 匂いの原因、等 お困りがありましたらご連絡ください。 他のイタチ駆除業者と料金を比べてみたい もちろんOK!です。 腕のいい業者、お客様が気に入った業者、条件の良い業者、気の合う業者、そんなご縁を求めてお客様が相見積もりなさるのはごく当たり前のことです。 安心して比べてください。 安く済みそうだからと、料金だけで選ぶのも良くありません。 十分な下見もせずに安い料金提示をしておいて契約をしたあとに、イタチの再侵入が繰り返されて、そのたびに数万円から数十万円を請求する業者もあると聞きます。 請求がないにしても、技術的レベルが低いことが原因の再発生ばかりを繰り返す業者はプロとして頼りにならないという面もあると思います。。 そうしたイタチの被害以外の業者被害に合わない為にも数社の相見積もりをしたうえで依頼するようにしましょう。 最後まで読んでいただきありがとうございます。 梅雨に入るかというこの時期、福岡県内の北九州市や福岡市で、茶色のハネアリについてのお問い合わせ […]• アリに羽が生えたような茶色い虫の正体はシロアリです 茶色の羽アリが出るのは時期があります。 毎年6 […]• 気候も良くなりました。 ゴールデンウィークが始まり各地の行楽地は賑わっているようです。 白アリ駆除薬剤による処理 毎年5月~6月頃に出るシロアリのハネアリは茶色です。 今日は茶色のハ […]• 羽アリに似た虫を家の中で見つけると家を持っている人は誰でもおどろきます。 でも大丈夫、これを見れ […]• 今日は、イタチ駆除の為に屋根裏にイタチの罠を仕掛けていた北九州市八幡西区のお客様より「屋根裏で […]• 弊社はシロアリ駆除の他にも 先日お伺いさせて頂いた北九州市八幡西区のお客様で言われた言葉です。 「 […]• 「自分でイタチ駆除」「業者によるイタチ駆除」の違いをご存知ですか? イタチがわが家の屋根裏に […].
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イタチ退治へようこそ! このホームページでは、私が体験したイタチの駆除について紹介します。 見た目はとってもかわいくて、ペットにしてる人も多いですよね。 みなさんは、そんなイタチに悩まされたことはありますか? 私は、2階建の家に住んでいるんですが、そこにイタチが住みついてしまったみたいなんです。 初めは、天井裏から足音や鳴き声が聞こえてきました。 夜中に足音で起こされたり、たまにキーキー鳴き声を出すので、音がする度にイライラが溜まっていきました。 結構大きな音がするので、いつか天井が抜けて部屋の中に入ってきてしまうんじゃないかとすごく心配になったし、怖かったです。 それからしばらくして、足音や鳴き声が増えました。 イタチが子供を産んだみたいなんです。 もうその時は本当にうるさくて、寝つきが悪くなったり、夜中何度も起こされたり、睡眠不足で寝坊することが多くなってしまいました。 匂いもひどくなってきたし、父と母もうるさい!とよく文句を言っていました。 精神的にも限界だった私たちは、ここでようやくイタチを退治しようと考え始めました。 今では、もっと早くから行動すればよかったと思っています。 どうやって退治するかより、先にイタチのことを知ってから退治方法を考えようと思ったので、いろいろ調べてみました。 まずはこちらを見てください。 イタチの特徴 イタチの特徴に合わせて対策を考えようと思ったので、イタチについて調べてみました。 まず、家にイタチが住み着いている人はわかると思いますが、イタチは 夜行性です。 私の場合は、夜中にする足音でイタチが住み着いていることに気がつきました。 母も同じ時期に、天井からする音が気になっていたみたいなので、気のせいではなかったみたいです。 気になりだしたら本当にうるさいですよね。 大きさは、 体が30~40cmくらいで、 しっぽが10~20cmくらいだそうです。 しっぽが結構長いですね。 メスと比べるとオスの方が大きいそうです。 家にイタチの入れる隙間なんてないと思っていましたが、3cmくらいの隙間でも入れちゃうそうです!家の壁も平気で登れるみたいなので、屋根にある隙間とかから入ってるときもあるらしいです。 雑食で、ネズミ・うさぎ・果物などを食べるので、それを天井裏に持ち込んだりするみたいです。 こどもは1年に1回産むそうです。 イタチが住みついたからといって、そこでこどもを産むとは限らないみたいですが、私の家の場合は天井裏で産んでしまったみたいですね。 前からイタチのせいで部屋がくさいと思っていましたが、イタチはスカンクと同じようにくさい匂いを出す動物なんだそうです。 それにフンとかおしっこの強烈な匂いが合わさるので最悪です。 自分の家なのに、くさくて家にいるのが嫌になります。 やり方は、ホームセンターとかで売っているバルサンを、天井裏に置いて煙をたくだけです。 蚊取り線香でもできるみたいです。 簡単そうなので、すぐにやってみることにしました。 でもその前に、どうやって天井裏に行けるのかがわからなかったので、調べてみました。 和室があれば、押入れから天井裏が覗けるそうです。 うちにも和室があるので、試しに押入れの天井の所を押してみると、簡単に開けることができました。 あそこは、板が乗っかっているだけなんですね。 こんなに簡単に開くんだったら、いつかイタチが部屋の中に入ってきちゃうんじゃないかと思って心配になってしまいました。 さて、バルサンの結果はどうだったのかというと、すぐに足音が消えて、 イタチがいなくなったんです!煙の匂いが本当に嫌いだったみたいですね。 おかげでぐっすり眠ることができたし、静かな家で食べるご飯はとてもおいしかったです。 こんなに簡単に居なくなるなら、もっと早くやっておけばよかったと思いました。 これでやっとイタチから解放されると思ったんですが、甘かったようです。 1週間くらいで また帰ってきてしまいました。 煙の匂いが消えたんだと思います。 家族も喜んでたのに、がっかりです。 考えてみれば、今までずっと住み着いていたものが、こんなに簡単に居なくなるわけないですよね。 入口をふさげば、もう入ってくることはありません。 家の周りに穴がないか探してみることにしました。 結果は、 なにも見つかりませんでした。 小さな穴もなくて、ただ家の周りを散歩しただけになってしまいました。 やっぱり、素人では見つけられないものなのでしょうか。 でも書いたように、イタチは家の壁を登れるみたいなので、私の見えないところから入ってるのかもしれません。 そう思って、もう一度屋根の方を見上げながら探してみたけどやっぱりダメでした。 入口さえわかれば、あとはふさぐだけなんですけどね。 この作戦はすぐに終わってしまったので、次に行きましょう。 まず思いついたのが、 ネズミ捕り用の粘着シートです。 これの、イタチ用のものはないのかなーと思い調べてみると、出てきたのは 捕獲用のカゴでした。 普通はカゴで捕まえるみたいです。 四角いカゴとか、ドラム型のものがありました。 イタチを捕まえるのにも、いろんな道具があるんですね。 買ってみようかなと思ったんですが、 置き場所が問題でした。 意外と大きいみたいで、天井裏に置くのは大変そうです。 もし捕まえられたとしても、天井裏から取り出すのもすごく大変そうだし、正直怖いです。 だからといって外に置くのも意味がなさそうです。 あと、調べてみてわかったことがあります。 イタチを捕まえるには、 鳥獣保護法という法律があって、許可が必要みたいなんです!自分で捕まえるのは結構面倒みたいですね。 捕まえられたとしても、そのあとどうすればいいのでしょうか。 保健所か役所に持って行けばいいのでしょうか。 バイキンだらけのイタチを自分の車に乗せて運ぶのもなんか嫌だなーと思ったし、怖いし危ないので、この対策は最終手段にすることにしました。 気持ち悪いけど、次は毒エサを使ってみます。 ネズミとかゴキブリ用の毒エサがあるんだからイタチ用のもあるだろうと思って、ホームセンターで探してみることにしました。 でも、見つかったのは アリとかネズミの毒エサばかりで、イタチ用のものは売っていませんでした。 がっかりです。 家に帰って調べてみると、特にイタチ用の毒エサがあるというわけではなくて、毒エサを使ってる人のほとんどが、 ネズミ用の毒エサを使っていました。 ネズミ用のでも意外と効くみたいですね。 ということで、後日ネズミ用の毒エサを買ってきたので、天井裏に置いてみることにしました。 結果はというと、1週間くらい待ってみたんですが、 全然食べてくれませんでした。 母が、エサの近くを通っていたような足音をたくさん聞いたと言っていたんですけどね。 残念です。 これを食べないということは、他に食べる物がたくさんあるということなのでしょか。 そのあと、調べてみてわかったことがあるんですが、イタチを毒エサで殺すということは、でお話しした 鳥獣保護法で禁止されてたのです!捕まえるということも、殺すということも、勝手にしちゃいけないんですね。 危うく毒エサで殺してしまうところでした。 この法律を知らない人が多いみたいなので、勝手に捕まえたり、殺しちゃったりする人が結構いるみたいです もう素人の手には負えないので、プロにまかせてみることにしました。 これでダメだったら自分で許可をもらって捕まえるしかありません。 とりあえず、近くにある駆除屋さんの中から良さそうなところを選んで電話してみました。 足音とか匂いの説明をすると、かなりひどい状態みたいです。 話を聞くと、調査と見積もりまでは無料でやってくれるそうなので、母と相談して家まできてもらうことにしました。 押入れの所から入って天井裏を見たり、屋根に登って入口を探したり、プロって感じでしたね。 写真を撮っていたみたいで、あとで写真を見ながら説明してくれました。 もう本当にひどかったです。 フンが山盛りになってたし、 断熱材もボロボロでぐちゃぐちゃになってました。 断熱材がダニの巣になっていて、このまま放っておくと部屋の中にまでダニが出てきてしまうと言われました。 よくこんな家でイタチと一緒に生活していたなと思います。 そのぐらいひどかったんです。 ただ入り込んでるだけかと思ってたんですが、こんなに汚くされちゃうんですね。 屋根の上の写真も見たんですが、屋根と屋根の間の隙間みたいな所に小さい穴が空いていて、そこから中に入っているようでした。 屋根に穴を開けて入り込んでるなんて思ってなかったのでびっくりです!いつもこんなとこから出入りしてたんですね。 足音がうるさいだとか、臭いだとか、今まではそういうことしか考えてなかったんですが、いろいろ説明してもらって、改めて早く退治しなきゃいけないんだと思いました。 それからお見積りを出してもらって、大丈夫そうだったので退治をお願いすることにしました。 イタチが居なくなるまで保証をつけて退治してくれるそうなので、安心してお願いできます。 少し希望がみえてきました。 そして駆除当日。 押入れの天井から覗いた時にすぐ近くにいたそうで、まずは こどもを1匹手づかみで捕まえてくれました。 いきなり捕まえてくれたので早くてびっくりです。 そのあとも、違う場所から もう1匹こどもを捕まえてくれました。 2匹とも見せてもらったんですが、結構可愛いですね。 あんなに迷惑していたのに、目の前にいると癒されます。 カゴの中でおとなしくしていたからそう感じたのでしょうか。 見た目は可愛いけどやっぱり匂いが強烈です。 天井にいても匂ってくるくらいだから、目の前にいてもっとくさいのは当たり前ですよね。 この日はこどもを2匹捕まえて終了でした。 親のイタチについては、カゴを仕掛けて様子を見るそうです。 これで捕まってくれるといいんですが…。 そしてその2日後の夜のことです。 私は、上からする大きな音で目を覚ましました。 またいつものが始まったのか、と思ったら違うんです。 いつもならいろんな所で音がするんですが、その日は同じ所から大きな音がしていました。 どうやら 罠にかかったみたいです!次の日にさっそく駆除屋さんに電話して、取りに来てもらいました。 仕掛けていたカゴを取り出してもらうと、やっぱり罠にかかっていました。 こどものイタチは結構おとなしかったけど、親のイタチは焦っているようにカゴの中を走りまわっていました。 こどもと比べると大きいし、怖かったです。 今まであんな動物と一緒に暮らしていたんですね。 もし穴を開けられて部屋に入ってきたらと思うととても怖いです。 家に住み着いていたのは、今回捕まえたこども2匹と親1匹で全部だったみたいで、そのあと音がするということはありませんでした。 消毒もしてくれたみたいで、ダニの心配もありません。 こんなに静かな家で眠れたのは久しぶりです。 静かすぎて少し寂しかったです。 ちなみに、私がお願いした駆除屋さんはこちらです。 調査をお願いする前は、まさか自分の家がこんなに汚いなんて思ってもいませんでした。 このまま放っておいたら、部屋の中にまでダニが出てきていたと思います。 ダニがうじゃうじゃいる家に住んでるなんて、想像しただけで気持ち悪いです。 ダニに刺される前にイタチがいなくなってくれて本当によかったです。 やっとイタチが来る前の生活に戻れました。 今は安心して眠れます。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 イタチに悩んでる皆さんも、ひどくなる前に対策を考えた方がいいですよ。 私のようになる前に、早くイタチを追い出しちゃいましょう!.
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