現在、60cmの水槽に カクレクマノミ サイズS x2 デバスズメダイ サイズM x6 シリキルリスズメダイ サイズS x3 を飼っていますが、今朝水槽を見ましたら、 1匹のシリキルリスズメダイが複数のデバスズメダイに攻撃されていて、動かなくなろうとしていました。 その時、残念ながらなすすべがなく、そのまま息を引き取りました。 見ていてむごいと思い、今後このようなところは、見たくないと思ってここで質問させて頂きます。 デバスズメダイは、ネットで確認してもおとなしいということをよく書かれていますので、若干信じられない光景を目の当たりにしています。 一見して、他のカクレクマノミやシリキルリスズメダイよりも一回りか二回りぐらい大きい生体になります。 そのせいじゃないかとは、少し思い始めています。 しかし、デバスズメダイとカクレクマノミだけの時は、特にケンカなどはなく、2週間ほど問題なかったのですが、シリキルリスズメダイを入れた瞬間、人(魚)が変わったように攻撃していました。 しばらくして、落ち着いたのか、追いかけまわさなくなったのですが、4日後、今朝見たらこの状態でした。 今後、飼育していくうえで何かアドバイスなどがございましたら、教えて頂けないでしょうか。 当方の水槽の写真を添付しておきます。 ショップ定員の方にアドバイスをもらいライブロックを増やして複雑に配置して隠れる場所を作ってやると教えてもらいましたので、来週に追加予定です。 よろしくお願い致します。 普通は逆なんですけどね。 (シリキがデバをいじめる) シリキを後から入れたからかもしれません。 基本的には弱い立場の魚から順番に入れるのがいいと言われています。 まぁ、暴れん坊になるやつは順番など関係なく、後から入れても水槽をわがもの顔で支配したりもしますが。 私の経験ではシリキは逃げ足が速く物陰に隠れるのが得意ですから、元気ならそれほどいじめを苦にしません。 おそらく他の要因で弱ってしまい、逃げられないためにいじめにあったと考える方が妥当な気がします。 隠れ場所を増やすのはいいことです。 大きなフジツボの貝殻なんか入れると好んで入りますよ。 ただ、水槽のサイズを考えると魚の組み合わせと数はあまりよくありません。 私も同じ組み合わせで飼ったことがありますが、3種類とも縄張り意識を持つ魚ですし、気もそれなりに強いです。 それにカクレクマノミも含め全部スズメダイ科なので、余計に争いになりやすいです。 もし一種類減らして他の魚を入れるなら、もっと全然違う種類を入れた方が喧嘩になりにくいです。 魚の飼育には詳しくありませんが、ダイビング経験者からの意見です。 スズメダイの仲間は自分の縄張りを持ち、特に産卵期などに縄張りに侵入すると、何万倍も大きい人間に対してでさえ、激しく攻撃してきます。 目や、服でガードされていない微妙な肌の露出部分を狙ってくるので、「どこが弱いのか分かってるんだな」と小さい魚ながら、その知能と一生懸命さに感動したほどです。 結構痛いんですよね、これが。 魚同士の個人(魚)的な相性などもあると思いますが、狭い水槽で暮らしている訳ですから、魚は魚同士色々あるのでしょう。 そのシリキルリちゃんが、デバ達の気に入らないことをたくさんしたのでしょう。 広い水槽にするか、魚を減らすかが良いのではないでしょうか。 回答になっていないとは思いますが。 1週間後、ミスジリュウキュウスズメダイを2匹入れました。 私が見る限り、縄張り争いのようなことはしていませんでしたし、導入初日から餌も良く食べていました。 水質、水温、比重は問題ないようです。 気になったのは、カクレがスズメダイの死体を攻撃していたこと。 私の気づかぬ間にカクレにやられてしまったのでしょうか? 水槽の構成は以下です。 カクレクマノミとの混泳に向く魚と、そうでない魚があれば教えてください。 A ベストアンサー こんにちは。 >水質、水温、比重は問題ないようです。 本当に問題はありませんか? 水質はpH8. 0以上、KH7以上。 スズメ類が死ぬこと事態水が悪いか、苛めがひどいか、購入した時の状態が悪いか経験を積まないとわからないケースがおおいものです。 立ち上げ時に魚が死んだら水を換えないことです、水を換えればかえるほど立ち上がり時期は遅くなります。 もちろん濾過機によって性能が違いますので一概に言えませんが、上部濾過であればろ材に専用のリングろ材を使用していますか? サンゴ砂だけでもろ過はできますが、砂の粒の大きさが揃っていないとチャネル現象も起きますので連用のリングろ材が最適です。 >カクレクマノミとの混泳に向く魚 私の経験ではスズメ類は避けています。 小型ヤッコ類が苛めが無いので最適でしょう。 参考まで。 こんにちは。 >水質、水温、比重は問題ないようです。 本当に問題はありませんか? 水質はpH8. 0以上、KH7以上。 スズメ類が死ぬこと事態水が悪いか、苛めがひどいか、購入した時の状態が悪いか経験を積まないとわからな... Q こんにちは。 今2匹のシリキルリスズメダイを飼っています。 水槽は約23リットル;、フレークタイプの海水魚用エサを与えています。 エサの種類は多少変えてきたものの、今まで殆ど変わらぬ環境で約7年間育ててきました。 しかし、昨晩遅く中の1匹が急に苦しそうにくるくると回って泳ぎました。 それから体の色が部分的に白っぽくなったりして、くるくる泳ぎが収まったと思ったら、 急に体の色が紺色くらいに濃くなって弱弱しく水槽の下の方にじっとするようになりました。 (体色の変化は日常的にありましたが、右回りにくるくると苦しそうな泳ぎ方は初めてです) 何かの病気にかかったかと思い、最初はバケツに取ってみたのですが、 残った1匹がとても淋しそうにもう1匹を探している様子で、 酸素を送る機械も既存の1台しかなくバケツでは苦しそうだったので、昨晩は結局水槽に戻しました。 今も2匹が水槽に入っています。 昨晩一旦落ち着きましたが、今朝(先ほど)もう一度同じような発作?がありました。 寿命がどれほどなのか分からないのですが、何か病気の可能性もありますでしょうか。 いつかは・・・と思うものの、何かできる事があれば実践したいのです。 また、元気な方のもう1匹とはやはり水槽を離しておいた方が良いのでしょうか。 このような症状についてご存知の方いらっしゃいましたら、どうぞご教授下さい。 宜しくお願いします。 こんにちは。 今2匹のシリキルリスズメダイを飼っています。 水槽は約23リットル;、フレークタイプの海水魚用エサを与えています。 エサの種類は多少変えてきたものの、今まで殆ど変わらぬ環境で約7年間育ててきました。 しかし、昨晩遅く中の1匹が急に苦しそうにくるくると回って泳ぎました。 それから体の色が部分的に白っぽくなったりして、くるくる泳ぎが収まったと思ったら、 急に体の色が紺色くらいに濃くなって弱弱しく水槽の下の方にじっとするようになりました。 (体色の変化は日常的にあ... A ベストアンサー こんにちは。 >今まで殆ど変わらぬ環境で約7年間育ててきました。 消耗品的に扱われるスズメ類を7年間の飼育はご立派の一言です。 海水魚を始めた方が真っ先にスズメ類を飼育しますが、飼育知識の無さと、環境不備で殺してしまうことが殆どで7年間は驚きです。 シリキはデバを除いては温和なスズメで私も好んでシリキを飼育しています。 >白っぽくなったりして、くるくる泳ぎが収まったと思ったら、急に体の色が紺色くらいに濃くなって弱弱しく これらの症状は病気というより内臓障害で体調不良のような気がします。 もう一つ老化?寿命が何年かわかりませんが、変に弄らないでそのまま天命を待つ方が、魚にとって良いのではないでしょうか。 充分に飼育者の責任を果たされたと思います。 回答とはならずゴメンなさい。 Q スズメダイを主に飼育しています。 ある一定の種類の魚に限り、同じような現象がおきます。 これはどのショップで購入しても起きます。 ビブリオを疑い、これらの魚は1週間程度1~2日に一回の替水でグリーンFゴールドにて薬浴してから本水槽に入れますが、数日でこのような現象が置きます。 トリートメントをしなくても同じです。 その現象とは、トールポッツデムワーゼル、ローランドダムゼル、バリダムゼルにほぼ必ずおきます。 復調する個体もあります。 本水槽に入れた翌日から顆粒餌を食べるのですが3~4日で調子を崩します。 呼吸が速くなり、斜め上を向き、体色が黒くなり、鱗が剥がれ、最後は口からベロみたいの出して死にます。 他の類似のスズメ、たとえばブルーリングダムゼルやビューグレゴリーなどには見られません。 水槽はいたって簡単なスターターセット。 GEXマリーナ60、上部式ウエット&ドライ、テトラAX60外部式、パワーヘッド。 LED24W2灯。 殺菌灯やスキマーなどは使用せず。 立ち上げ2ヶ月、水質はpH=8,1、kH=10,アンモニア=0、亜硝酸=0~0,3(テトラ試薬)、硝酸=5ppm(レッドシー)、比重=1,022、2cm前後のスズメダイ8匹。 他のスズメにはなんら気配はありません。 先輩に聞いたら薬採集などの疑いないか?と言います。 私はビブリオを疑っていますが・・・。 掛かるのはインドネシア産が多いです。 スズメダイを主に飼育しています。 ある一定の種類の魚に限り、同じような現象がおきます。 これはどのショップで購入しても起きます。 ビブリオを疑い、これらの魚は1週間程度1~2日に一回の替水でグリーンFゴールドにて薬浴してから本水槽に入れますが、数日でこのような現象が置きます。 トリートメントをしなくても同じです。 その現象とは、トールポッツデムワーゼル、ローランドダムゼル、バリダムゼルにほぼ必ずおきます。 復調する個体もあります。 本水槽に入れた翌日から顆粒餌を食べるのですが... A ベストアンサー 斜め上を向く、呼吸が速くなるのは酸欠、温度、アンモニア、亜硝酸などが考えられます、黒くなるのは単純に機嫌が悪い、鱗が剥がれるのは面積にもよりますがビブリオの可能性ですが・・・死んだ魚を突いてうつる場合です。 先に薬採集もビブリオも否定はしませんが可能性は低いと思います。 確認をしてもらいたいのですがろ過材は新品!で購入した珊瑚(出来れば枝サンゴC-20~25)でしょうか?通常は全換水でスズメでコケの生えるのを待って数日で飼育完璧です。 3年目の水槽でも出るなら難しいですが、魚が死ぬ大抵の場合飼育状況による場合が多いです。 基本の飼育状況ですべて新品なら2週間目でコケが生えはじめ3週間目でバクテリアが繁殖して4週間目で水かえをして出来上がりです、殺菌灯(今なら低価格のカミハタ)はあった方が良いです。 お役に立てれば幸いです。 Q 白点病についてサイトをいろいろと見ましたが、不明な点があったのでこちらをお借りして質問致します。 現在90cm水槽で以下の魚を飼育しています。 ***************************** ・アマゾンフログピット ・アマゾンチドメグサ ・ウィローモス ***************************** この環境下で、1週間程度前から白点病に感染しているようで、体表に白い小さな点々が出来てきました。 私は最近水槽で魚を飼育しはじめ、白点病の経験も全くありません。 サイトを参考に治療をしようと調べていたのですが、1点不明な点がありました。 現在水槽は90cm水槽しかないので、薬浴用に新しく水槽を購入してきて、水槽にいるピラニア以外 ピラニアは平気そうなので… の全ての魚をそちらへ移し、薬浴を実行しようと考えています。 治療中、90cm水槽では水温を高い状態で保ち、そのままの状態で2週間程度放置することで、白点病の病虫を死滅させることが出来るのではないかと思ったのですが、可能でしょうか…? 水槽自体も底砂の交換や薬浴をしなければ、魚を戻した際に再発してしまうでしょうか…? 回答者様の治療方法や、治療以外にも、現在の環境で気をつけることなどありましたら、出来るだけ詳細に回答頂けると幸いです。 白点病についてサイトをいろいろと見ましたが、不明な点があったのでこちらをお借りして質問致します。 現在90cm水槽で以下の魚を飼育しています。 ***... A ベストアンサー まず原則を先に書かせて頂きます。 白点病が発生した時は、発生した魚だけを別水槽に隔離しても意味が ありません。 水槽には白点病の菌が浮遊しているので、発病した魚を 別水槽に移して隔離しても、発病していない魚も数日後には発病する 可能性は高くなります。 発生したら使用中の水槽で治療を行う事です。 発病した魚も発病して いない魚も一緒に治療してやります。 発病していない魚まで治療する事は無いと思うでしょうが、先程も書い たように水槽の水には白点病の菌が浮遊しています。 肉眼では見え ませんが、発病している可能性はありますので、発病していない魚も 予防策として治療してやります。 発病した魚だけ隔離して、残された魚には何もせず放置をすれば、間 違いなく数日後には白点病に感染するでしょう。 白点病の菌を死滅させるためには水温を一定温度まで上昇させる事 が必要ですが、だからと言って2時間では死滅する事はありません。 白点病の治療薬を投与して1週間絶食をさせて 様子を見ます。 1週間で白点病の症状が消えれば、水を1/3抜いて 新しい水を入れ、再び1週間放置します。 これを3回繰り返した後に全ての水を入れ替えて 掃除をします。 もし1週間で白点病が完治していなければ、水を1/3だけ抜いてから 新しい水を入れ、薬剤を規定量だけ再投与します。 薬剤にもよりますが、グリーンFリキッドやグリーンFゴールドの持続期間 は1週間です。 1週間以上も薬剤効果が持続する事はありませんから、 感知していなければ再び投与する事になります。 薬剤を投与する前は、水草、色が付いては困るアクセサリー、活性炭が 使用されているフィルターは投与前に水槽から出します。 薬剤の成分により水草は枯れますし、薬剤の色が浸み込んで洗っても 落ちなくなります。 また活性炭により成分の効果が消えますので、必ず 活性炭が入っているフィルターは事前に取り外して下さい。 活性炭が使用されていないフィルターは外さない事です。 またエアーは 通常通りに送り続けて下さい。 一気に 上昇させるのは魚に負担を与えます。 まず原則を先に書かせて頂きます。 白点病が発生した時は、発生した魚だけを別水槽に隔離しても意味が ありません。 水槽には白点病の菌が浮遊しているので、発病した魚を 別水槽に移して隔離しても、発病していない魚も数日後には発病する 可能性は高くなります。 発生したら使用中の水槽で治療を行う事です。 発病した魚も発病して いない魚も一緒に治療してやります。 発病していない魚まで治療する事は無いと思うでしょうが、先程も書い たように水槽の水には白点病の菌が浮遊しています。 肉眼では見え ません... ) 外掛け式フィルター オートヒーター 水温計 ライト 比重計 底に敷くサンゴ 人工海水 カルキ抜き を揃えて、水槽に水をセットして今で半日ちょっとです。 そこで、質問です。 1、上記にした以外に、魚を入れるまでにしなければ いけない事はありますか? 2、ほんとうは、クマノミとイソギンチャクが飼いたいのですが、この大きさの水槽で飼えますか? そのさい、魚の数とイソギンチャクの数はどれくらい 入れたらいいですか?ナンヨウハギも一緒に入れてもいいですか?(餌も教えて下さい。 ) 3、クマノミ以外に初心者にお勧めはありますか?(餌も教えて下さい) 4、魚を入れるのはやはり、2週間ほどたってから入れたらいいでしょうか? ニモを見て、子供がどうしても飼いたいというもので。 私みたいな方が多いと思いますが、飼うならちゃんと飼ってあげたいので、どうかアドバイスを、よろしくお願い致します。 ) 外掛け式フィルター オートヒーター 水温計 ライト 比重計 底に敷くサンゴ 人工海水 カルキ抜き を揃えて、水槽に水をセットして今で半日ちょっとです。 そこで、質問です。 1、上記にした以外に、魚を入れるまでにしなければ いけない事はありますか? 2、ほんとうは、クマノミとイソギンチャクが飼いたいのですが、この大き... A ベストアンサー こんにちは gyaomama0604さんが言われるセットで、クマノミが飼えるか、飼えないかの判断は難しいです。 ただ、長期的に飼うには厳しい条件かも知れません。 (イソギンチャックは厳しいと思います) 私の知り合いで、60cm水槽に色々な種類の魚を入れたら、喧嘩してかわいそうだったので、いじめられているクマノミを小さいケース(gyaomama0604さんが言われているケースよりも小さいはず)に移し、ライブロックとヒーター、ぶくぶくで里親が見つかるまでの間(2ヶ月以上)その設備で生きていたので、必ずしも無理とは言えないと思います。 ただし、これも「無謀だ!」と言われる方がいるので、お勧めは出来ません。 ただ私の周りにも同じ条件で立ち上げに成功している人も数名おりますので(それも海水魚の設備ではなく熱帯用の安いセットで)、一概には無理!とは言えないと思います。 ただ、小さい水槽だと水質の管理も大変。 夏の温度管理も大変です。 意見が出ているようにイソギンチャックは光が必要で、ライトを照らすと水温が上がりますので、夏場などは温度対策も考える必要があります。 と、前置きがながくなりました。 1,これにライブロックを入れてみては如何でしょうか?ただし、ショップを見ても良質のライブロックを置いているところが少ないので、良い店を見つける方が先決かも知れませんね! 2,魚は出来る限り少な目に(1匹が一番良いのですが)。 イソギンチャックは、水質の維持や温度管理に自信がもてるようになってからの方が良いと思います。 ナンヨウハギは小さいのは飼えると思いますが、長期飼育は無理だと思います 私が使用している餌はショップで一番安い餌だったりします 3,スズメダイの仲間は強く安いのでお勧めですが、逆に死なないので、小さい水槽では次の魚を入れることが難しくなります。 4,魚を入れるまでは時間をおいた方が良いようですが、強い魚なら2,3日置いただけでも平気なような気がします。 今はキイロハギ、クマノミ、オトメハゼ、ブルフェース(幼魚。。。 でも色がだいぶ変わってきた:60cm水槽で飼うのは無謀)、後は海老やらソフトコラル(珊瑚)を飼っていますが、水換え時期や、塩の濃度など意外といい加減にやっているので、参考にはなりませんが、まぁ、それでも飼うことが出来ているので、皆さんの意見を聞いて、後は自分で飼いながら試行錯誤をされていけば良いと思います。 こんにちは gyaomama0604さんが言われるセットで、クマノミが飼えるか、飼えないかの判断は難しいです。 ただ、長期的に飼うには厳しい条件かも知れません。 (イソギンチャックは厳しいと思います) 私の知り合いで、60cm水槽に色々な種類の魚を入れたら、喧嘩してかわいそうだったので、いじめられているクマノミを小さいケース(gyaomama0604さんが言われているケースよりも小さいはず)に移し、ライブロックとヒーター、ぶくぶくで里親が見つかるまでの間(2ヶ月以上)その設備で生きていたので、必ずしも無...
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カテゴリー• CLOSE スポンサーリンク 濃く美しいブルーの体色に、尾びれ付近が鮮やかな黄色に染まる「シリキルリスズメダイ」という海水魚がいます。 マリンアクアリウムで飼育する海水魚の、スズメダイの仲間では最も人気のある1種でもあります。 現に、病院とかに設置されている水槽内に、シリキルリスズメダイを泳がせている水槽ってかなり多く見かけます。 丈夫で飼育しやすく、初心者でも簡単に飼うことが出来る海水魚で、しかも綺麗な色合いをしていますから飼育する方も非常に多いんですね! 特に、「青色の海水魚が欲しい!」という方にはうってつけの存在となるでしょう。 ここでは、シリキルリスズメダイの飼育方法や導入時の注意点についてご説明していきたいと思います! 目次• シリキルリスズメダイについて シリキルリスズメダイは、中部~西部太平洋に生息するスズメダイの仲間、主にフィリピンから輸入されてきます。 体長が小さく、自然界では浅瀬の枝サンゴが密集するような場所を棲家としています。 尻尾の付け根(尾筒)から尾びれにかけて真っ黄色に染まり、後はすべて見事なくらい全身ブルーをしています。 ほぼ青色の中に、黄色がアクセントとなって水槽内ではよく目立ち美しい姿が楽しめます。 ちなみに、黄色に染まる面積は産地(生息地)によって異なるという特徴を持っています。 全身、青一色の「ルリスズメダイ」という種類がいるのですが、これの尻尾が黄色いタイプなので、「シリキ(尻黄)ルリスズメダイと名付けられたんですね。 シリキルリスズメダイの飼育データ• 体長:4cm~5cm• 寿命:3年~5年• 参考価格:1匹あたり500円前後 シリキルリスズメダイは、体長が最大で5cmほどまでしか成長しない小型の海水魚です。 とにかく丈夫で飼いやすく、初心者でも容易に飼育が出来ます。 ただ、成長とともに気性が荒くなり、同種や近縁種では小競り合いだの喧嘩など注意が必要な種でもあります。 他種にはそれほど興味を示さない面もあるので、他種との混泳は基本的には問題なく出来ます。 スポンサーリンク 複数で飼育する時の注意点 シリキルリスズメダイは、気性の荒いスズメダイの仲間の中でも、相当な気性の荒さを見せる海水魚で知られています。 ただ、シリキルリスズメダイ自体の体長は最大でも5cmほどなので、小さい水槽(45cm以下)でも全然余裕で飼育が出来るんですね。 ただし、狭い水槽で同種を複数飼育すると、同種同士で争い、最終的には1匹しか残らないという事が起こることもあります。 なので、シリキルリスズメダイを複数で飼育するには、ある程度の広さにそれほど数を入れないで、隠れる場所(ライブロックを用いて隠れ家を作る)を多く確保する必要があります。 これだけ美しい海水魚なので、複数匹で群泳させたいところですが、気性の荒さからシリキルリスズメダイは少ない数で飼育したほうが無難です(汗 少なくとも、小型の水槽でシリキルリスズメダイを飼育する場合は単独~2,3匹が限界でしょう。 ただ、他種との混泳は問題なく出来るので、どっちかというと他種との混泳魚に最適な種と言えるのかもしれませんね! ちなみに、混泳させる他種の海水魚は「シリキルリスズメダイよりも一回り以上大きい種類」を選ぶことで、攻撃される危険性もかなり少なくなり、うまく混泳が出来るようになります。 逆に、他種であっても体長が小さいと、フルボッコにされることもあるので要注意です(汗 シリキルリスズメダイとサンゴの相性 シリキルリスズメダイは、サンゴを食害する恐れはありませんから、サンゴを育成している水槽で泳がせても全く問題ありません。 興味本位でサンゴをつついたり、サンゴの中でジッと居座るようなこともないので、サンゴ自体にストレスを与えることも無いでしょう。 なので、シリキルリスズメダイとサンゴの相性はかなり良い方だといえます。 さいごに 目が覚めるようなハッキリとしたブルー色、そして鮮やかな黄色。。。 シリキルリスズメダイとは、まさに自然が生み出した芸術的センス溢れる美しき海水魚なんですね! 気性の荒さから同種、近縁種との群泳には超注意ですが、シリキルリスズメダイより大きな海水魚とは問題なく混泳が出来るので、色々な海水魚を泳がせたいという方は、その中にシリキルリスズメダイを選んでみてはいかがでしょうか!? また、「とにかく青色が好きだッ!」と言う方にもお勧めの海水魚です! カテゴリー•
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シリキルリスズメの生命力はすごい!初心者におすすめ! シリキルリスズメはスズメダイの一種です。 スズメダイの中でも丈夫で、非常に飼いやすいので初心者にもおすすめです。 ここではシリキルリスズメの飼育法と生命力の強さについて説明していきます。 シリキルリスズメの特徴 シリキルリスズメはスズメダイ科の魚で、とても綺麗なコバルトブルーの体色が自慢です。 サンゴ水槽などに群れで入れると非常に見栄えがするので、よく水族館などの大きな水槽にも投入されています。 淡水魚で言うと、ネオンテトラのような感じの扱いですね。 ちなみに、スズメダイというと群れで行動しているイメージがありますが、 あれは仕方なく集団行動しているだけです。 本当はシリキルリスズメは縄張り意識が非常に強く、スズメダイ同士で激しく喧嘩します。 ただ、縄張り意識が芽生えないぐらいに過密飼育していると、群れで行動するため、水族館などではその習性を利用しているだけなのです。 シリキルリスズメはパイロットフィッシュとして有名で、熱帯魚ショップでも安値でたたき売りされていますが、観察してみるととても面白い魚です。
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