毎週更新、 デュエマの環境がひと目でわかる! 1番入賞しているデッキはどれなのか、 環境上位はどういったデッキが占めているのか、等を確認したい場合などにお役立て下さい! さらに、 環境デッキの解説&デッキレシピへのリンク付き。 環境ランキングの目安 1位~3位 環境最上位 非常に高いデッキパワーが特徴で、入賞率、使用率共に高い傾向にある。 4位~6位 環境上位 環境最上位のデッキに匹敵する程のデッキパワーを誇るが、環境上位までのデッキとの相性差により相対的な入賞率はやや落ちる。 勢力拡大中のデッキがランクインする事もある。 7位~ 環境デッキ 環境上位までのデッキと比べて、相性差の問題やデッキパワーの問題をかかえるデッキが多いが、十分な実力を持つ。 勢力拡大中のデッキがランクインする事もある。 DMvault環境 入賞数ランキング で毎日開催されている大会の月間入賞数ランキング。 ベスト4以内に入賞した数によって順位が決定されています。 データをさんより頂きました。 ありがとうございます。 もし最新のリストをご提供頂ける方が居ましたら是非ご連絡下さい。 《GOOOSOKU・ザボンバ》のマジボンバーによってコスト3以下のメタクリーチャーを展開、侵略レッドゾーンによって早期にビートを仕掛ける戦法はGR中心の現環境に強く刺さっているようです。 2位 13 -2 無 一方、十王篇突入以降も未だに勢いが落ちない4cデイヤーループ。 パーツの殿堂入りは免れないだろうと予想されていますが、果たしてどこまで影響を受けるでしょうか? それではまた来週。 CS環境 入賞数ランキング がまとめて下さっているCSヒストリーを参考に作成した、開催されたCSのデッキタイプ別の入賞数ランキングです。
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昨年夏から秋にかけての相棒 『ジョラゴンジョーカーズ』 デスザーク調整期に対面用に何度も使ったり使われたりした思い入れもあり、デスザークがいよいよ勝てなくなってからメインで使っていた。 全能ゼンノー、ラッキーナンバーをフルに搭載し始めた各種ミッツァイル系統が猛威を振るい始めてからは身内のジョラゴン使いに心の中で全てを託し、デッキケースにしまいこんでから早数ヶ月。 環境から姿を消したはずのジョラゴンジョーカーズに 『キリフ』なる新能力を搭載した強力な助っ人がやってきた。 メイプル超もみ人の完全上位互換。 しかし4ターン目にジョラゴンが最速で走るにはもみ人が盤面に残ってターンが返ってくる必要があった。 バッーやグレープダールなど、もみ人をいとも簡単に除去、自分の展開を有利にする飛び道具にしてしまう奴らが多かったせいで4ターン目に走るのが困難極まりなかったのもジョラゴンが舞えなかった原因だった。 しかしこのモンキッド、普通のJチェンジだけでなくて手札からも飛んでくる。 初手のマナ置きを除き、夢にまでみた 1ターン3ブーストが可能になった。 まるでの遺跡。 4ターン目に走り、ジョーカーズを投げまくるうちに環境デッキにフタをする最強カード 『アイアン・マンハッタン』登場。 大抵のデッキはお陀仏。 最近vaultでジョラゴンを使っていたら意外と勝率が出ていたため非公認vault大会に持ち込むことに。 モンキッドの登場でヤッタレの存在価値が上がったためだ。 今回はヤッタレの場持ちが悪く、ジョラゴンがミッドレンジ以降で腐りにくく、時にとてつもないアドバンテージを得られるという魅力に惹かれ、この枚数配分に。 初動10枚はシータバーンメアの時から変わらず安定している印象。 キリフ登場で殴る山が増えてきたと実感したため、受けのプロジューサー採用。 ジョラゴンの弾がとにかく強い。 特にジョルネードがパワーカードの塊。 タイソンズスタートし、場を処理しつつマナを伸ばす。 動きは決して悪くないものの赤単がとにかく速い。 相手盤面4、自盾2枚でターンが返ってくる。 ここでジョラゴンとプロジューサーが活躍。 からバイナラシャッター、プロジューサーからジョラゴンガンマスターが登場し、全処理に成功。 そして返しにジョラゴン着地。 2戦目零龍 先攻取るものの相手1コスからのニクルスタート。 盤面の圧がすごい。 マナを伸ばして対抗するものの結局終始トリガーなしで負け。 苦手な速攻対面でもブーストが安定かつ増したため、トリガー1枚でも十分に流れを取り戻せるようになった。 新能力のキリフ、まだまだ強化が多く入ってきそう。 強いジョーカーズが出るたびに強くなるジョラゴン。 今後に期待できそうだ。 それではまた。 Yassydm.
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目次 はじめに こんにちは、ユーリです。 今回は突如CSに現れ、各地で結果を残している新デッキ、「赤緑ジョーカーズミッツァイル」を紹介したいと思います。 どんなデッキ? 《ツタンメカーネン》や 《ゴッド・ガヨンダム》、 《パッパラパーリ騎士》などのGRクリーチャーでリソースを伸ばせるカードを《BAKUOOONミッツァイル》で繰り返し使うことで山札を掘り切り、《単騎連射マグナム》と 《ジョジョジョ・マキシマム》のシールドトリガーをロックするカードを使い勝利するコンボデッキです。 が、GRの捲りが悪くリソースが続かない場合にも《BAKUOOONミッツァイル》のSA付与で殴りきるというビートダウンプランもあるため、コンボとビートダウンの2つの方向から攻めることができるデッキです。 各カード解説 今一番流行っている型のデッキリストを見ながら各カードの採用理由を紹介、また現在流行っている型には採用されていないながらも、一部のリストで採用されていたり、今後採用される可能性がある採用候補のカードについても紹介します。 採用カード 《ジョジョジョ・ジョーカーズ》 出典: 相手の攻撃を止めてくれるブロッカーのような能力を持ったGRクリーチャー。 攻撃を止める能力は優秀ですが、パワーが1000と低く 《ガチャダマン》のマッハファイター付与と相性が悪いため採用されないことも多いカードです。 改造案 カウンター型 このデッキはデッキの性質上序盤から出せるクリーチャーを多く採用しなければならないため受けが弱く、赤青レッドゾーンや赤単ブランドなどの攻撃的なデッキに弱い部分がありました。 ですので今回はその「受けが弱い」という弱点を補うようにデッキを改造しました。 【メインデッキ】 4 x ガチャダマン 2 x バングリッドX7 4 x ウォッシャ幾三 3 x 怒ピッチャコーチ 2 x ポクチンちん 2 x ジョジョジョ・マキシマム 4 x タイク・タイソンズ 2 x 花美師ハナコ 4 x 夢のジョー星 4 x BAKUOOON・ミッツァイル 1 x 単騎連射 マグナム 4 x マン・オブ・すて~る 4 x ムシ無視のんのん/灰になるほどヒート 【超GRゾーン】 2 x ツタンメカーネン 2 x The ジョラゴン・ガンマスター 2 x ヤッタレロボ 2 x ゴッド・ガヨンダム 2 x パッパラパーリ騎士 2 x バツトラの父 花美師ハナコなどの低コストジョーカーズを減らしてしまったため序盤の安定感は下がってしまいましたが、《ムシ無視のんのん/灰になるほどヒート》や 《マン・オブ・すて~る》を4枚ずつ採用することにより受けが強くなり、アグロ系統の攻撃的なデッキに対して「シールドトリガーで盤面を展開してカウンターする」という新しい勝ち筋を作り出すことができました。 対策案 アグロと除去 前述したように、デッキの性質上受けのカードを積みにくいためアグロ系統のデッキで攻めること、《BAKUOOONミッツァイル》で破壊するためのジョーカーズを盤面に残さない除去カードが有効です。 また、レッドゾーンデッキの《覇王る侵略ドレッドゾーン》はジョーカーズミッツァイルに強いアグロと除去の2つの要素を同時に持っているので赤緑ジョーカーズミッツァイルに対する強力なメタカードとなります。
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