2018年6月8日から是枝裕和監督の最新作である『万引き家族』の全国公開が始まり反響の声が挙がっています。 ストーリーも勿論素晴らしくて現代の日本の裏に潜んでいる問題を提起するもので引き込まれましたし、何より映画に出ている子役の二人を始めとした役者の方の演技力の高さにも驚きの声が隠せませんでしたね!! ちなみに是枝裕和監督の作品はよく最後のシーンの捉え方を見ている人に考えてもらう事が多いイメージでしたが、今回もなんとも言えない終わり方をしてモヤモヤした気持ちになりました笑 その中でも僕が一番モヤモヤをしたのが松岡茉優さんが最後実家に戻るシーンがあっただけでその後が全く描かれておらず、家族の中で一番その後がどうなったのかがわからない事でした。 という事で今回の記事では万引き家族の最後の松岡茉優さんのシーンに関して僕なりの解釈を交えつつどうなったのかをご紹介していきます。 万引き家族の亜紀(松岡茉優)は一体どのような人物なのか考察してみた!! それでは松岡茉優さんが演じていた亜紀について僕なりの解釈を交えつつご紹介をしていきます!! 亜紀とは一体どのような人物だったのかについてですが、家族の中で一番裏の事情がありそうなイメージが強かったと感じた方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。 亜紀はサヤカという名前で風俗のバイトをしている女性で、樹木希林さん演じるおばあちゃんは血がつながっていない孫という役どころでかなりおばあちゃんを慕っていたように感じました。 そんな亜紀について個人的に疑問に感じた場面を下に上げていきます。 樹木希林さんが亡くなった時にお葬式をせずに自宅に埋めるという選択肢を取ったこと• 4番さんとの関係性について• 一体なぜ家族の元から離れておばあちゃんの所に付いていったのか 以上の3点をまずは僕なりの解釈を交えてご紹介をしていきます。 というのも自分自身を痛めつける行為をしていた事、そして何も言葉を発しない4番さんに心を許した行為というのは本当の家族に対しての亜紀を鏡で映していたのかなと考えたからです。 そういった事から3番の血のつながっていない距離感があり、話しやすいおばあちゃんに愛情を感じていたのかもしれないですね。 万引き家族の最後で亜紀(松岡茉優)が家に戻った理由やその後は? さてそれではこの以上の3つ事柄から亜紀が最後に自宅に戻った理由やその後どうなったのかについて僕なりの解釈をご紹介していこうと思います。 それぞれの登場人物に対して最後にどうなったのかが描かれていましたが、最終的に元の家に帰ってきたのは亜紀のみでした。 その他の家族については戻る事はなく、祥太に関しては新たな道を進む決意をしていたような感じでしたし治や信代に関しても自分から進んで元通りの家族に戻るという選択肢を持っていないように感じました。 その一方で亜紀は自分から進んで家族が住んでいた家に戻ってきていましたよね。 やはり自分の居場所は本当の家族が住んでいる家ではなく、自分を家族として迎え入れてくれた家が心地よかったので戻ってきたのかなと感じました。 亜紀については風俗のバイトをしていましたが、一体なぜ働いていたのかを考えると自分に価値を見出してくれるお客さんがいる事が心地良かったからこそなのではないかとも感じました。 そういった事もあり亜紀は一番偽りの家族に依存をして過去から進めていない役どころなのかもしれないですね。 また亜紀が最後どうなったのかについてですが、全く描かれていませんがバイトを続けながらあの家で住み続けていくのではないかなと感じました。 もしかしたら樹里が大きくなり独り立ちした時に一度戻ってくる可能性も無きにしもあらずですが… 最後に 今回の記事では2018年6月8日から全国公開が始まった『万引き家族』の最後の松岡茉優さんが演じる亜紀が一体なぜ家に戻ってきたのか、またその後どうなったのかについてご紹介をしていきました。 亜紀の最後については見た方それぞれで感じ方が違うと思いますが、裏の事情が一番多そうな役柄したね。
次の伊集院光 松岡が「私は頭で考えてお芝居するタイプ」と演技について語ると、伊集院は「ちょっと分かるのは、おしゃべりも少しそうで。 本能的に自由におしゃべりするのが上手な人と、そうでない人がいる。 僕はちょっと理屈が入るんです。 その理屈派は、理屈をとにかくハイスピードで組み立てるようにするしかない」と共感した。 さらに伊集院は、本能派におぎやはぎを挙げ、「同じ深夜ラジオ 『JUNK』 をやってるんですけど、『ラジオパーソナリティの中で嫉妬するのは誰? 』と言われると、僕はおぎやはぎというのよ。 なんの計算もしない、腹立つ 笑 」と話した。 これに対して松岡は「私は伊集院さんタイプ。 ちゃんとノートに1から10まで書かないと納得できないし、心配」と明かし、「全部考えるんですけど、スコーンっと全部抜かすんですよ。 でもずっと考えてれば、動きとかセリフがしみ込んでいるから、真っ白にしても残ってるんですよね」と語った。 この松岡の考えについても、伊集院は「ビックリすることに、僕が思うラジオも同じなんです。 僕、始まる前にこういう風にしゃべろうと図に書くんですけど、それを寸前になくしても大丈夫。 結局、そのことについて1言もしゃべってなくてもいいんです」と納得の様子だった。 その後も、松岡とトークを繰り広げた伊集院。 同局の『伊集院光 深夜の馬鹿力』 毎週月曜 深夜1:00~ パーソナリティも務める伊集院は、「率直な感想なんですけど、深夜番組、『JUNK』ってあります。 やったほうがいいよ。 絶対にしゃべりっぱなしをやったほうがいい」と語り、「もう生放送で衝撃的なこと言いますけど、僕も51歳なんで、深夜放送を続けるのは、おそらくそう長くないんですよ」と告白。 その上で、「俺、後やるなら、本当に任せたい。 本当にそう思うくらい。 女性でたぶん、深夜に2時間トークができる人に久しぶりに会いましたよ」と絶賛した。 松岡は「汗かいちゃう、うれしい。 しかも伊集院さんの日をもらうというのは…理屈っぽい日をもらうっていうことで」と恐縮した様子だったが、伊集院は「それでいいと思う。 しゃべることないって話を2時間できる人だと思うので、それはイケると思うので」と話していた。 予めご了承ください。 関連記事•
次の
百田夏菜子 ももクロ• 朝日奈央 アイドリング!!! 家入レオ シンガーソングライター などなど、まるで夢の国ですわw 朝日奈央、能條愛未、玉井杏奈。 同級生対談なんだね。 さらに、百田夏菜子と鈴木愛理も。 これで男子少ないとはいえ、一応共学とか。 その理由は性格にあって、、、• 生意気な性格• 物事をどストレートに言うタイプ• 世話好きなおばちゃんのよう• ハキハキとした口調が嫌い これらはネットでの評判を簡単にまとめたんだけど、 変に着飾ってる性格より、僕は全然良い!!!! キッパリw だってさ~、 テレビで観てたらいい人っぽくても、実際会ったら「愛想わる!!」って人もいるじゃん? 出演者にはペコペコしてるけど、裏方のスタッフらには偉そうとかさ。 そんな芸能人に比べてたら全然マシ!!! 女優や俳優で残念なのが、役柄でその人のイメージがついちゃうこと。 普段は正反対の性格なのに、悲しいかなヒールな役だったり、逆にプライベートと違って良い人の役だったり・・・ 笑 実際、松岡茉優も、• 映画『桐島、部活やめるってよ』では 生意気キャラだったし、• CM『JR東日本』では キツイ口調で「社長!!」て言う演出だったし、• タバコ喫煙報道があったときは、かなり激怒したみたいだ。 っていうか実家は金持ちで裕福な家庭だろうな~~。 — Kinsho 名古屋場所は只今熱戦展開中😤 knj30312 「松岡茉優とはあまり似てないような・・・」 僕は完全に、姉の松岡茉優の方が好きですw 元々、子役から芸能界で活動してたんだけど2011年に 『高校受験に専念したい』 という理由で引退してます。
次の