2018年5月中旬に 信貴山から生駒山へ縦走してきました! 大阪、奈良からのアクセスが良く、初心者でも気軽に登れる縦走路として人気のコースで、スタート地点の信貴山やゴール地点の生駒山はもちろん、途中に歴史のある峠をいくつも通る、見どころの多いコースです! 生駒山縦走路は 全長約13kmのロングハイキングコースでハイカーはもちろんトレランコースとしても人気! 大阪側、奈良県側ともに交通がよく、途中の峠からどちらに降っても電車が通っているので、体力に合わせてコースを選択できるのも魅力です。 一日で信貴山から生駒山まで歩ききってもいいですし、2回、3回で歩ききれるようにコースを分割して歩くことができるので初心者の方や体力に自信がない方でも楽しめます!• スタートからかなり長い坂道ですので、体力温存でゆっくり歩きました。 登り切るとT字の交差点があり、高校の正門の道を渡って向かい側に信貴山へのハイキングコースの入り口があります。 ここから入って 階段を降ると 千本桜並木道というハイキングコースです! 信貴山まではずっと真っ直ぐな一本道を登ります。 中はこんな感じ。 外にトイレも有りました! バスの料金表。 信貴山の案内マップです。 信貴山へは15分。 信貴山の旅館。 境内はけっこう道が入り組んでました。 観光マップもらっておけばよかったと後悔…。 そして本堂へ到着! 本堂の少し手前、こちらの脇道を入り信貴山山頂の「空鉢護法堂」へ向かいます! 途中の多宝塔脇の道を左に進み ここを右に入ると 鳥居の連なった登りに。 ようおまいり! 登り切ると信貴山山頂の空鉢護法堂に到着です!ここまでは駅から1時間と少しで到着しました。 空鉢護法堂のすぐ裏手にあります。 ここの標高は433m!ここからまずは生駒山縦走路のある高安駅方面へ向かいます! 空鉢護法堂を出てすぐの道を北に向かって降っていきます。 すると高安駅へ向かう細い脇道が出現! ここを進みます! 信貴山から生駒山へ縦走する方で ここを見落として迷ってしまうケースが多いようです! 細い脇道の入り口なので見落とさないように注意! ちなみに右側へ進むと信貴山奥之院方面です! めっちゃ小さい看板!そりゃ~これだけ小さいんだから見落とすよ~ 脇道に入ると、登山道らしい道になりました。 少し晴れてきたかな? 高安山方面へ進みます。 ここを登り切ると 信貴生駒スカイラインという有料道路と合流。 ここを渡たると 生駒縦走歩道へでます。 ここから生駒山方面へ縦走です!生駒山までは13kmの道のり。 信貴生駒スカイラインは土砂崩れのため現在 全面通行止めです。 休憩ベンチ。 簡易トイレがありました。 ここからすこし車道沿いを離れます。 通行止めゲート。 池の脇を通ります。 一度車道沿いを離れますが、再度合流すると 十三峠に到着です! 大阪川の景色。 天気が良ければな~。 生駒山への縦走路はここをまっすぐ進みます。 こちらへ降ると大阪側から十三峠へのハイキングコースがあります! ここから次は暗峠へと向かいます! 十三峠をあとにしばらく進むと、螺旋階段が印象的な歩道橋があります。 これを渡ると 池がありました。 釣りをしている方もちらほらおられました! 池の脇の道を通って「鐘の鳴る展望台」へ。 池からすぐに「鐘の鳴る展望台」へ到着です! 登ると展望台の先からは 今日も目的地、生駒山が見えましたー!電波塔がたくさん建っているのでひと目で分かる生駒山。 まだまだ先は長いなー。 鐘の鳴る展望台では恋人たちが愛を誓い南京錠を取り付けます。 そして定期的に回収して一つのプレートに! 展望台の裏から縦走路が続きます。 のどかな山道を進む。 府民の森へ。 古びたキノコの遊具?がありました。 野外活動センター自由の森なるかわの看板。 この休憩所を過ぎると 鳴川峠に到着です! ここは信貴山から生駒山までのちょうど中間らへん。 ここからは大阪側、奈良県側どちらへも降りても駅がありコースを分割しやすい。 鳴川峠をあとに先へ進みます! しばらく進むとブロック塀のある道へ。 ブロック塀の道を過ぎると ぼくらの広場という公園へ到着します! ぼくらの広場にある池。 暗峠までは400m。 あと少しだー! ここを降っていきます。 生駒山がすぐ近くまで見えていました! ここをくぐると。 暗峠に到着! 暗峠を通る暗越奈良街道は「日本の道100選」に選ばれている名所! 特に大阪側からはハイキングコースがあり人気があります! きれいな石畳の道が集落の中を通っています。 暗峠には売店があり、飲み物やお土産が販売されていました! 売店でお茶を飲み、お店のおばちゃんと世間話をして休憩しました。 ここから生駒山まではあと少し! 暗峠の石碑脇の道を進み、生駒山へと向かいます! きれいな道。 休憩をとったので体力回復!サクサク進みます! この辺からブログ主のほかにも歩いている方が多くなってきました。 暗峠から少し登ると展望台があります! 天気は悪くないけど、霞んで遠くまでは見えなかった。 大阪側。 登ってきた信貴山方面も霞んでる。 展望台から道を渡って先を進みます。 ここから生駒山までは急な坂道です! 急な坂道ですが距離は短いのでのんびり登りましょう! しばらく息を切らしながら登り切ると 平坦に。 標高636mなので信貴山より200mほど高い。 これだけ長い距離で200mなのでかなりなだらかな縦走路ですね! 電波塔の脇を進み ゲートを入っていくと 生駒山上遊園地に到着です! この日は休園日で人が全然いませんでした。 園内の整備をしている人と他のハイカーの方ぐらいでした。 ウォータースライダー。 SLの乗り物の遊具内に頂上の看板がありました! 子供のときによく連れてきてもらった生駒山上遊園地。 最近はこういうタイプの遊園地って全国でも殆どないんじゃないかな~。 子供の頃大好きだったゴーカート。 生駒山上のケーブルカー駅です。 遊園地の広い駐車場。 きれいな石畳の下り道を歩きます。 疲れた体に石段の下りは足腰にくるorz ケーブル梅屋敷駅。 駅からケーブルの線路を見上げる。 ここから降っていくと 宝山寺に到着! 宝山寺の脇道に出るので境内の方に入っていきます。 宝山寺の境内。 宝山寺は生駒の聖天さんとよばれ親しまれています。 パワースポットとしても有名なのだとか。 宝山寺から生駒駅に向かいます。 宝山寺の正面玄関門。 参道を降っていきます。 表参道は雰囲気のある景観。 宝山寺は「男はつらいよ」の寅さんシリーズの舞台になったこともあります! 宝山寺周辺の町並み。 宝山寺周辺は旧遊郭街があった関西のディープスポット。 かつては「生駒遊郭」と呼ばれた花街です。 参道脇には旅館が立ち並びます。 いい表情のたぬき。 宝山寺の旅館街、聖天通りのゲート。 聖天通りから宝山寺までの旅館マップ。 いい感じの雰囲気漂う裏道。 レトロな建物ばかり。 昭和を感じる。 ケーブルの宝山寺駅。 宝山寺の街並みを楽しみながら歩いていると にゃんこ登場! 何匹か猫が歩いていました。 観光地って猫多いよね。 まろやかな顔をしていらっしゃる猫さま。 写真をぱしゃぱしゃ撮っていると。 宝山寺の街並みをあとに眼下の生駒の見下ろしながら近鉄生駒駅へ向かいました。 この降っていくと生駒駅です。
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日本でも若い女性の首が切断される事故があったよ。 日本の遊園地の乗り物に安全基準がないのが最大の問題だろ?• スリルある乗り物は危ない• 10数年前エキスポランドでもコースターで首切断あった。 海外の遊園地は整備が雑だから起きる可能性大• ママかりのおかげでゆるんではるんやろうか?• 余程報道するものがないのだろう。 わざわざ海外を引き合いに出し• そう思ったら、意見提示しろよ。 口ばっかの無能マスコミ!• 日没する処の遊園地だったら日常茶飯事だろうに•
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今回のトレッキングは生駒山。 師走の12月30日に行って参りました。 大阪に住み始めて3年になりますが、生駒山は初。 もう何年も前になりますが、ドライブで夜景を見に行ったことはありますけどね。 トレッキングは初です。 楽しみ〜 大阪市内からは電車で40分ほど。 コースはこちら。 近鉄石切駅〜生駒山頂〜近鉄額田駅。 生駒山登山のコース図 実際のコース図です。 山上の遊園地付近でうろうろとしています。 台風の影響でミスコースをしたのと、山頂三角点が遊園地内のしかも遊技場の中にあったので探すのに苦労したためです。 笑 コースタイム・距離 距離は10キロほどで時間は3時間超。 ほどよい運動です。 難易度は初級〜中級といった感じでしょうか。 山頂までゆっくり2時間程度かけて歩いて、1時間で下山ですね。 標高642mです。 標高図 標高図です。 それでは、スタートです! 鶴橋から近鉄に乗り換え。 生駒山が見えてきました。 近鉄石切駅に到着。 スタート駅です。 牧歌的な駅ですね。 下車する人はごくわずか。 いしきりさんって、有名なんですね。 恥ずかしながら始めて知りました。 駅を出てすぐに横断歩道とファミリマートがあります。 水分、食料の補給はここで済ませておきましょう。 山上遊園地に自動販売機はありますが、この時期は閉園期間中ですの食事を取るようなお店は開いていません。 観光案内図です。 いしきりさんに寄ってもよかったのですが、今回はトレッキングが目的です。 駅を出て真正面にファミリーマートがありますので、右方向に道路沿いに歩いていきます。 ここはすでに100mほどの標高。 綺麗ですね。 道が二股に別れますので、ここを右に。 坂を登っていきます。 廃線?廃車庫?が出てきますので、直進。 また坂が出てきますので、さらに直進。 登山口に到着です。 生駒山登山スタート イノシシも出没するようです。 注意して歩きましょう。 食べ物も落とさないように。 頻繁にこのような案内が出てきますので、ゆっくり歩けば道迷いもないかと思います。 道もまあまあ広いです。 今年は暖冬。 まだ紅葉も見れますね。 冬特有の抜けるような青空とまっすぐに伸びる木。 やっぱり山はいいなー。 1ヶ月に1度はデトックスに来ないといけないな。 くさか園地に到着。 ここから階段が増えます。 眺望も開けてきました。 青のグラデーションがいいですね。 変わった形のベンチ?座りにくそう。 こちらはきちんとしたベンチ。 石切駅から生駒山上へのトレイルは休憩する場所はたくさんありますね。 ただ、自販機などは無かったように思いますので、水分は余裕を持って携行しておきましょう。 標高も上がってきました。 ここまで30分ほどでしょうか。 明石海峡も見えている!! やはり師走の冬の空は澄んでいるのでしょうね。 生駒縦走路に合流。 小屋もあります。 天気がいい日はゆっくり休憩も良いでしょうが、いかんせん寒い。 歩を進める。 くさか園地のこぶしの谷。 尾根に到着。 ここからは標高もあまり上がらず、舗装路がメインになります。 平坦な道が多いので、歩くのは楽かな。 綺麗すぎる。 生駒山、さすがだな。 淡路島も六甲山脈も見えてます。 梅田の摩天楼すごいな。 ここで休憩。 コンビニで買ったおにぎり、おやつを食べて、魔法瓶に入れたホット紅茶で一服。 あー、幸せ。 景色を楽しみながら10分ほどゆっくりしてると体も冷えてきたました。 仕方なく歩き始める。 舗装路ですね。 池もありました。 石畳の道も出てきました。 椿の花が散って絨毯みたい。 素敵ですね。 この分岐が少しわかりにくい。 この2股を右に行きたくなりますが、行ってはなりません。 歩行者は通行禁止とのこと。 通常ならここは通らないのですが、本来山頂へ向かうトレイルの入口が下の写真のように通行止めになっていましたので、どの道を選択すれば良いのか迷ってしまいました。 これが本来のトレイルなのです。 困った困った。 トレイルで出会ったおじさんに聞いてみると、台風の影響で道が塞がれてしまっているとのこと。 ということで、一旦スカイラインの方まで歩いてみるも、やはり車道だけになってしまい、歩く場所が見つからず、引き返す。 少し遠回りになりますが舗装路を進むしかありません。 ここも素敵な休憩スポットですね^^ ぬかた園地内を通って生駒山山頂を目指します。 生駒山上駅まであと1キロ。 景色を楽しみながら歩いてたらあっという間でした。 苔むす岩。 陽光が差し込みとても綺麗です。 ぬかた園地のマップ。 生駒山上遊園地に到着。 この園内に生駒山山頂があるみたいです。 笑 探すぞ〜。 笑 MBSの電波塔。 その他の放送響の電波塔が集約されていました。 大阪と奈良の分岐の尾根ですしここは電波を発信するには最高の立地なのでしょうね。 ここでもなし。 ここでもなし。 ウォータースライダー。 笑 さすがにここはないだろう。 なかなか見つけられず。 山頂だから風が強くて寒い〜。。 あった!!!! わかりにく〜。 笑 もしこのブログを見て生駒山にいかれる方は、この写真を保存しといたらすぐに見つけられると思いますよ。 笑 生駒山上遊園地には猫ちゃんがたくさんいます。 かわいい〜〜〜。 ご飯を求めて付いてきます。 可愛すぎるやろ〜 あいにく猫ちゃんにあげられるようなご飯もなく、我慢してもらいました。 園内で昼食を取っているハイカーさんがたくさんいましたので、ご飯には困っていないのかな。 今は休園中だからいいけど、開演期間はここの猫ちゃんたちはどこへいくのかな。 みんなで育てられてたらいいけど。 しかし、猫ってほんとにかわいいな〜。 たまらん。 山頂にて思わぬところでほっこり気分。 下山します。 下山は近鉄額田駅方面へ。 途中、額田展望台にも立ち寄りました。 ここも非常に綺麗な景色が望めます。 暖かい時期はここでお弁当でも食べて昼寝でもできたら最高だろうな。 ひゃ〜。 本当に綺麗ですね。 他にも展望台があります。 かなり標高も下がってきました。 下りてきました。 広場になっていてトイレもあります。 この広場から額田駅は歩いてすぐです。 お疲れ様でした。 生駒山は気軽に登れるわりに眺望はかなりいいので、お山初心者の方にもおすすめです。 それでも700メートル近くの標高があるわけですから、きちんとした山の装備は必須ですが。 今回は生駒山山頂までいってピストンで下りてきましたが、機会があれば生駒山従走路も歩いてみたいなと思います。 生駒山山上遊園地の開園期間中に登るとまた違った楽しみ方もできるかもしれませんね。 以上、生駒山トレッキングレポートでした!.
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