えきねっと スマートex 違い。 スマートEX vs えきねっと

スマートEX vs えきねっと

えきねっと スマートex 違い

スマートEXの使い方。 事前準備と会員登録 まずは「会員登録」をする必要があります。 必要なものは クレジットカードと 交通系ICカードです。 交通系ICカードがなくても登録はできますが、その場合は券売機で新幹線の乗車券・特急券の発行が必要になってしまうので、交通系ICカードも用意しておきましょう。 スマートEXにおすすめのクレジットカード 登録できるのは「VISA、MasterCard、JCB、AmericanExpress、DinersClub」の国際ブランドクレジットカードです。 日本で発行されているクレジットカードならほぼすべて大丈夫という事になります。 スマートEXでは乗車券や特急券の支払はクレジットカード払いとなりますので、とりあえずポイント還元が高いカードを登録しておけばよいでしょう。 スマートEXに会員登録、もちろん無料 会員登録は「」の公式サイトから行えます。 パソコン、スマホのどちらからでも大丈夫です。 「会員登録」というボタンがあるので、そこから登録していきます。 クレジットカードを登録して会員IDとパスワードを設定します。 その後で、交通系ICカードIDを登録します。 ちなみに番号はカードの裏面に書かれています。 ()内に書いているのはICカードのID番号の頭文字です。 Suica(JEで始まる17桁)• PASMO(PB)• Kitaca(JH)• manaca(TP)• TOICA(JC)• PiTaPa(SU)• ICOCA(JW)• はやかけん(FC)• nimoca(NR)• SUGOCA(JK) これで登録が完了します。 スマートEXのIDとパスワードは後ほど必要になるので忘れないようにしてください。 EXアプリをスマホにインストールして予約可能に スマートEXはパソコンでも予約可能ですが、アプリの利用がお手軽です。 予約アプリはEXアプリです。 こちらをスマホにインストールしておきましょう。 先ほど登録したIDとPWでログインすれば新幹線の予約が可能になります。 スマートEXのメリットはその便利さ スマートEXは新幹線に安く乗りたいではなく、便利に乗りたいという人向けのサービスです。 きっぷ売り場で並ぶのではなく、チケットレスで乗車できる このスムーズが最大のウリです。 観光シーズンや連休中などは新幹線のきっぷ売り場、自動発券機には長蛇の列ができることもあります。 そんな大行列をしり目に、アプリを使ってサクっと予約をして交通系ICまたはApplePayなどでスマートに新幹線に乗り込むことができます。 スマートEXは新幹線料金がどのくらい安くなる? 駅で購入するよりも200円安くなります。 601km以上の区間だと往復割引が着っきますが、こちらも通常の往復料金より200円安くなります。 たった200円というところがスマートEXの弱さですね。 ただ、新幹線をよく使う人であればその便利さの方が勝ることを実感できると思います。 ちなみに「」は適用できません。 年会費が必要だけど割引も大きいエクスプレス予約(EX予約) スマートEX同様と同じようにJR東海(東海道新幹線)、JR西日本(山陽新幹線)で利用できる乗車サービスの「エクスプレス予約(EX予約)」があります。 エクスプレス予約(EX予約)はスマートEXよりも、よりお得な料金プラン(早割など)が用意されているのが特徴です。 一方で利用するには年会費(1,000円+税)が必要になるなど、利用のハードルはやや高いです。 従来はプラスEXというサービス(JR東海)もありましたが、現在はエクスプレス予約(EX予約)に統合されております(ただし会員名としてはプラスEX会員という名称が残っています)。 少しわかりにくいと思うので、エクスプレス予約とスマートEXの違いを表にまとめました。 エクスプレス予約 スマートEX 年会費 1000円+税 無料 利用方法 指定された一部のクレジットカードで決済してエクスプレス予約専用のICカード(プラスEXカード・EX-ICカード)で乗車 一般的なクレジットカードで登録して、交通ICカードで乗車 対象区間 東海道新幹線・山陽新幹線(東京-博多) 東京-新大阪料金 13,370円 (1080円安い) 14,250円 (200円安い) 共通なのは利用可能な区間ですね。 後は少しずつ違っています。 コスト重視ならエクスプレス予約 東京-博多間の新幹線利用を利用するとして、価格(料金)を重視するのであればエクスプレス予約の方が安くなります。 当日乗車はもちろんですが、さらに、エクスプレス予約には以下のような割引もあります。 EX早得(3日前までの予約)• EX早得21(21日前までの予約)• EXグリーン早得(グリーン車利用、3日前まで)• EXこだまグリーン早得(こだまのグリーン車利用、3日前まで)• EXのぞみファミリー割引(3日前まで2名以上の利用、土日休日)• EXこだまファミリー早得(こだま利用のみ。 キャンセル(払い戻し)の場合は手数料が必要になります。 一方でエクスプレス予約は利用までのハードルはやや高め 料金的にはメリットがある一方でエクスプレス予約は以下のようなハードルがあります。 年会費1,000円(税別)が必要• 利用可能なクレジットカードが限定されている 年会費が必要だけど東京-大阪に1回乗車で元が取れる エクスプレス予約を利用するには年会費が必要になります。 東京-大阪をエクスプレス予約で利用すれば元が取れる程度の年会費なのですが、あまり新幹線を利用しないという方にとってはすこし痛いですね。 利用可能なクレジットカードが限定されている エクスプレス予約を利用するには以下のクレジットカードに限定されています。 JR東海エクスプレスカード• J-WESTカード エクスプレス• JCBカード• 三井住友カード(三井住友VISAカードなど)• 三菱UFJニコス(MUFGカード)• アメリカンエキスプレス• イオンフィナンシャル(イオンカード)• セディナカード• 三井住友トラストクラブ(ダイナース)• トヨタファイナンス ただ、2017年9月1日までは登録できるのはJR系の「JR東海エクスプレスカード」と「J-WESTカード エクスプレス」しか利用できなかったことを考えると、以前よりは使いやすくなったと考えるべきです。 エクスプレス予約(プラスEX会員)になる人は、出張等での移動が多い人かと思います。 飛行機も使うのであれば、ANAカードやJALカードで登録しておくと新幹線の利用でもポイント(マイル)を貯めることができます。 ちなみにANAカード、JALカードはいずれの国際ブランド(JCBやVISAなど)も上記のエクスプレス予約に対応しています。 スマートEX、エクスプレス予約を上手に利用しよう ここまで新幹線の予約についてスマートEXやエクスプレス予約について紹介してきました。 便利で手軽に使えるスマートEXはときどき新幹線を使う方向け。 そして、年会費はかかるけど割引が大きいエクスプレス予約(プラスEX会員)は頻繁に新幹線を利用する方に向いています。 ちなみに、東京-大阪、東京-岡山、東京-広島、東京-博多といった区間であれば、エクスプレス予約がお得ですが、たとえば、大阪-博多といった区間の場合、JR西日本(山陽新幹線)独自の割引(スーパー早特きっぷなど)の方が安いケースもあります。 この辺りについては下記の記事でもまとめているので参考にしてみてください。

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本日スタート「スマートEX」は旨み無し⁉新幹線は「エクスプレス予約」でお得に乗ろう!

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まず最初にお断りしておこう。 JR東海の エクスプレス予約は年会費1000円を取るサービスであり、 JR東日本の えきねっとは無料である。 従って、サービスのレベルに差異があっても、同じ土俵で議論することは 不公平ではある。 しかし、本日えきねっとで感じた不便さを考えると ¥1000払ってもいいから(¥1000で済むなら)、エクスプレス予約並みにしてほしいと痛切に感じた。 JR東海のエクスプレス予約は直前まで(正確には確かPCなら1時間前まで、 携帯電話なら乗車直前まで)何回でも変更ができる。 正確には最初に予約した時点の乗車日から3ヶ月以上先の列車には変更 できないが、まぁそんな機会は少ないだろう。 17日夜の便を指定したつもりが、誤って16日として予約してしまった。 この時点までは 自分の非である。 えきねっとは乗車予約日の1日前以降の変更は、インターネットではできず TELで変更依頼することになる。 (正確には当日の電車であれば、インターネット上でも変更できるが、違う乗車日への振替はTELになる) それで17日になるよう変更した。 対応は親切だった。 えきねっとの予約の変更の上限回数は1回である。 つまり、その1回を 使い切ったということになる。 もう1度考えてみると、仙台の当日の出張の用事がその日のうちに 終了するか怪しくなってきたので、1回の変更上限を使い切ったことは やむなしとして、払戻しの手続きを取ろうとした。 何でも前々日なら320円、前日なら指定席料金の30%だそうだ。 払戻しを依頼したのは今日(15日)、乗車予定は17日なので、 当然320円だと思った。 ところが、払戻しの基準日は最初の乗車予約日である16日で計算 されるとのことだった。 つまり30%支払いである。 東京~仙台で200円程度の割引なので、本当に乗車予定が確定している 列車以外はえきねっとを使用しないほうがよい。 サラリーマンの出張の場合、行きは乗車時刻を確定できるだろうが、 帰りは現地の用事が長引くことはザラである。 不自由な変更を強いられ、 仕事に支障をきたしては本末転倒である。 JR東海のエクスプレス予約と同様のモノだと思っていただけに、 ショックが大きかった。

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JR新幹線の「インターネット予約サービス」をまとめてみて思ったこと。シンプルな予約システムはなぜできないのか。

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それぞれのサービスをちょっと説明 えきねっと えきねっとは、JR東日本が運営するインターネット上で新幹線や特急の切符の予約や乗車券の購入ができるサイトです。 メリットは、JR東日本が運営しているため、 JR東日本の特急などに相性が良いこと。 インターネット予約のウィークポイントでもあるチケット受取をしなくても特急に乗れる『チケットレス申込』というサービスを利用できる路線もあります。 なお、チケットレス申込は、現在は常磐線特急と成田エクスプレスだけ利用でき、また利用には携帯電話かスマホからえきねっとにアクセスすることが必要となっています。 デメリットは、ひたすらシステムの使い勝手が悪いこと。 そして、 JR東日本の路線以外には使いづらいこと。 ここ、重要ですね。 えきねっとで東海道新幹線の指定席を予約してみる さて、東海道新幹線の指定席を予約してみましょう。 区間は東京駅から京都駅まで、で。 条件を入れて検索すると、 こんな感じで条件に一致する候補の編成が出てきます。 この8:00東京駅発の、のぞみ207号で席を探してみることにしましょう。 のぞみ207号の普通車の指定席を選んで、 おとな1名を入力して『座席選択』を押します。 座席位置を指定してください、と言うことなので座席表を開いて…うん?座席表ってどれだ? 窓側通路側の指定、列の指定と車両の両端付近を指定するかどうか、喫煙ルームの近くを希望するかどうかのラジオボタンがありますが、座席表で直接座席を指定することができない? このあと出てくるのかな? 乗車券は要らないので、このまま『以上の内容で申込む』をクリック。 このまま指定席券購入となる模様。 座席位置は座席表から直接選べないようです。 何故えきねっとでは座席表で座席指定できないのか? これはほとんどの方がご存じだと思いますが、今予約を取ろうとしていた東海道新幹線がJR東日本ではなくJR東海の管轄だからですね。 JR東日本のシステムでJR東海の電車の指定席を取ろうとしていることが原因です。 えきねっとの『ご利用ガイド』の『お申込み可能な列車』のページを見ると、東海道新幹線ののぞみやひかり、こだまには『シート』のアイコンがありません。 この『シート』のアイコンがある列車のみシートマップ(座席表)申込サービスを利用することが出来、座席表で座席指定することが可能です。 これがJR東日本管轄の新幹線であれば、 このようにほとんどの新幹線で座席表での座席指定が可能です。 同様にJR東日本のほとんどの在来線特急に関しても座席表での座席指定が可能です。 ちなみにこのマークが付いていない『とれいゆつばさ』は、車内に足湯設備等を備えた観光列車です。 スマートEX さて、えきねっとのようなサービスがJR東海にもあるのでしょうか? あります。 それが『スマートEX』です。 スマートEXは、JR東海が運営するインターネット上で新幹線の切符の予約ができチケットレスで乗車する手続きができるサイトです。 メリットは、えきねっとの逆で、JR東海が運営しているため、 東海道・山陽新幹線の予約なら最強なこと。 クレジットカードとSuicaなどのICカードをシステムに登録しておけば、スマートEXで予約するだけで、チケット発券せずに登録したICカードで新幹線に乗れます。 デメリットは、このスマートEXでは 東海道・山陽新幹線の予約しかできないこと。 スマートEX以外にもJR東海には在来線を予約できるエクスプレス予約などのオンライン予約システムがあるんですが、使えるクレジットカードに制限があります(JR東海が発行しているクレジットカードのみ利用可能)。 なので、スマートEXは基本的に東海道・山陽新幹線を多用する人にだけオススメできるサービスだと思います。 スマートEXで東海道新幹線の指定席を予約してみる えきねっと同様、まずは乗りたい新幹線の条件を選びます。 その条件に合った新幹線の編成の一覧が出てきますので、当該の新幹線、ここでは候補3ののぞみ207号を選択します。 するとこのような画面が出てきます。 『座席表を見る』とありますので、ここをクリックします。 すると、出てきました座席表! 空席を確認して選択することができます。 この画面では16号車の1番D席を選択しています。 と言う訳でここで事前に登録したクレジットカードのセキュリティコードを入力すると指定席予約完了となります。 ちなみにスマートEXは新幹線の指定席券のみの購入は不可で、乗車券も一緒に購入することになります。 ですのでえきねっとでの金額とは違う金額が表示されています。 事前に登録したICカードが切符代わりとなり、改札にタッチするだけで東海道新幹線に乗車することができるのです。 JR東海のサービスなのでJR東海の駅に行かないと切符を発券できない、というトラブルから解放される訳です。 駅の券売機 ちょっと大きな駅だと必ずある新幹線や特急の指定席の切符が購入できる券売機。 これの他にも黒色の多機能券売機でも、新幹線や特急の指定席の切符を購入することが可能です。 メリットは、JR東日本管内の駅でも 東海道新幹線の座席指定が座席表で可能なこと。 デメリットは、当たり前のことですが、 購入の際、新幹線や特急の指定席の切符が購入できる券売機がある駅に出向く必要があること。 券売機で東海道新幹線の指定席を購入してみる 購入するのは新幹線の指定席なので、『指定席』をタッチします。 今回は在来線特急は関係ないので、『新幹線指定席』をタッチ。 僕が木崎湖に行くのに良く使うあずさ回数券への座席指定は、この画面で『回数券・おトクなきっぷに座席指定』をタッチします。 色々画面省略しましたが、ここで新幹線に乗る駅、降りる駅を指定します。 東京で乗り、京都で降ります。 この後、新幹線に乗る日と希望する時間、乗る人数を指定すると、その条件に合う新幹線の一覧が出てきます。 ここでえきねっと、スマートEXと同様、8:00東京駅発ののぞみ207号の普通車を選択します。 すると、 座席を指定する画面が出てきました。 ちゃんと『座席表から選ぶ』の項目もありますので、ここをタッチします。 号車の選択画面に続き、座席表が表示されました。 なお、ここではスマートEXの時と同じく16号車を選択しています。 向きが逆ですが、全く同じ席に空席が表示されているのが分かります。 ここで座席を指定し、帰りの新幹線も予約するか、乗車券は一緒に購入するかを選択した後、 購入する切符の確認と、 精算となります。 結局、僕は駅の券売機で買いました 理由を一言で言えば、 えきねっとやスマートEXに比べて融通が利いたから。 座席は自分で選びたかったし、今回東京駅から新幹線に乗るんですが、その前に立川駅から東京駅に移動する必要があって、ちょっとSuica(立川から東京)とスマートEX(東京から京都)を1枚のSuicaでちゃんと精算できるのか不安なところがありまして、今回は無難に切符を発券しました。 このように各サービスの強みと弱みを理解して、使い分けることが重要かなと今回この記事をまとめてみて感じました。 皆さんも東海道新幹線で旅行をするに辺って何処で切符を買えば良いか悩んだ際は、是非この記事を参考にして、どの方法がベストか考えてみて下さい。 それでは。

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