ホロスコープ 見方。 ホロスコープの見方。たとえば愛子様。

ホロスコープで占う相性の見方 西洋占星術の読み方を解説!

ホロスコープ 見方

ホロスコープの構造は? ホロスコープとはその時その場所の空の星の状態を「地平線」と「子午線」を通じて平面的に表した図です。 まず円の真ん中、特に記号などは描かれませんが円の中心が「地球」=自分が立つ位置です。 「アセンダント(ASC)」と「ディセンダント(DEC)」を結ぶ横のラインが地平線です。 残る2つは「MC」と「IC」を結ぶ縦のラインが子午線です。 4つの重要ポイント ASC(アセンダント)…Ascendant 東の地平線をアセンダントといいます。 上昇点とも言われます。 ホロスコープでは生まれた瞬間、「東の地平線が何座の何度にあったのか?」ということです。 ここから第1ハウスは始まります。 アセンダントは「自分」を知る上でとても重要ポイントなので、まず名前と場所を覚えてください。 ここにある星座や惑星でその人の基本的性質や容貌、第一印象、何かをスタートするときの行動パターンなどが表れます。 MC(エムシー)…南中点とも呼ばれ、ホロスコープの最も高い位置にあたります。 MCは人生において社会や集団でどうやって目的を実現するのか。 人生の目標などが表れます。 またMCのパワーは訓練させられて具現化されます。 Medium Coeli(ミディアムコエリ)の略。 DEC(ディセンダント)…Descendant 西の地平線をディセンダントといいます。 対外的な顔の在り方、協力者やパートナーとの関係を表します。 IC(アイシー)…北中点ともよばれ、MCの対局にあたる位置。 自分のプライベートな領域・人生の基盤・安心できる生活の基盤を表します。 Imum Coeli(イムンコエリ)の略。 基本的には惑星はそれぞれのスピードで反時計回りに進みます。 初心者の方はまず「ASC(アセンダント)」と「MC(エムシー)」に注目してください。 一般的に「星座」よばれるものは「サイン」とよばれます。 サインの記号が記された外円は「黄道」と呼ばれ、春分の日を起点に太陽の通り道を反映し、12サインは30度ごとに分割され「黄道12宮」と呼ばれますまた、サインとは異なる間隔で分割された内側の12のスペースを「ハウス(室)」と呼びます。 12サイン(星座) サインはどのように感じ、どのように表現するかを象徴します。 12サインは牡羊座からはじまります。 西洋占星術のサインはギリシャ神話が元になっています。 物語の原型をさかのぼると、星座の理解が深まりよりホロスコープや星座を感じることができるようになるのでオススメです。 12ハウス ハウスは人生上どの範囲で活動するのかを象徴します。 12ハウスは均等ではありません。 星座記号・惑星記号 12サインの記号と10惑星の天体記号を、 イメージを膨らませて覚えましょう。 ちなみにハウスは、12室均等の大きさではありません。 大きく下半球の第1ハウス~第6ハウスはより個人的な事柄についてを示し、上半球の第7ハウス~第12ハウスはより集団的な事柄を示す傾向があります。 また、左半球の第10ハウス~第3ハウスはより内面的な事柄を示し、右半球の第4ハウス~第9ハウスはより外面的な事柄を示す傾向があります。 【第1ハウス】 生まれ・容姿 どのように他者があなたを見るか、どのように見られたいか。 外の世界への表の顔。 しかし本人が自覚しない傾向があります。 うまく使えていないと「素の顔」と区別がつかず混乱したり、「仮面」を「素の顔」と勘違いしたりしてしまうことになります。 第1ハウスはアセンダントから始まっています。 「リソース」とはお金や才能、時間や体力、エネルギーなども含まれます。 自身の根っこ。 帰るべきルーツや家、心の安らぎと安定、自分の居場所などを示します。 家族に対する思い入れなども影響する大切な場所。 仕事、健康、食生活などの習慣によって創りだされるものや、人の役に立つことなどを示します。 他者の魅力を引き出す力や扱う力、人間関係の対処術、自分が置かれている社会的状況などを示します。 現代は「共有のハウス」呼ばれています。 共有するものを通じて絆を深めるハウス。 神秘への興味や心理学への興味、性的活動などについても示します。 キーワード:思い通りにならないもの。 エネルギーを溶解させるもの。 キーワード:意識・外国。 つまり社会にどう自分を適応させていくことが自分の才能を活かすことになるのか、自分が社会に貢献することができる天職など、社会的な目的地設定のヒントになります。 MC(エムシー)は第10ハウスから始まります。 個人の力を超えるグループに参加。 集合のハウス。 切り開かれていく未来の夢やビジョン。 個人ではなしえないことを集団活動によって実現していこうとする。 どのようにして集団に参加していくか。 その活動によって切り開かれていく未来や夢の形についてなどを示します。 ただ楽しむためのサークルやクラブ活動のようなものを示す場合もあります。 意識しづらいがここの惑星のパワーを発揮できると、人を魂レベルから感動させる素晴らしい力となります。 伝統的に「秘密のハウス」と呼ばれていました。 個人の意識の表面に上がってくるのが難しい深い潜在的な意識。 直観やイマジネーションなどを通じて意識に上がってくることがあります。 実態のないもの。 インターネットやメディアも含まれることもあります。 12サインは牡羊座からはじまります。 西洋占星術のサインはギリシャ神話が元になっています。 物語の原型をさかのぼると、星座の理解が深まりよりホロスコープや星座を感じることができるようになるのでオススメです。 キーワード:目覚める。 達成する。 可能性を追求する 牡羊座は12星座で一番最初を受け持つ星座。 太陽が牡羊座に入るタイミングが春分点となります。 私たちの魂の目覚めを促してくれる星座です。 産まれたての赤ちゃんのようにピュアでエネルギッシュです。 男性性・火・活動宮とそろってとてもパワフルで、勢いよく飛び出していくようなスピードと、創造的でエネルギーに満ちた自己主張の世界です。 新しいスタート、前向きで、勇気もある、直観的で本能的。 つまり、軽はずみで飽きっぽい、周りが見えないわがままなでもあります。 キーワード:豊かである。 安定する。 現実的に生産する 安定した感性と豊かさをつかさどる星座で、赤ちゃんが全身を使って周囲を探索し、感覚を作り上げていくところです。 五感の発達や美、芸術性、心地よさだけではなく物質的にも豊で平和である「本物の豊かさ」を追求します。 マイナス働くと保守的、執着、欲深さ、嫉妬のパワーがでてきます。 キーワード:伝える。 教える。 異なる世界をつなぐ。 知恵と移動を司る星座です。 成長プロセスとしては、言葉を覚え始める段階です。 双子座の双子は「神の子」と「人間の子」と言われ、とても仲良しで、とても自由で、二つの世界をつなぎ、折り合い、認め合い、コミュニケーションをとっていくことを象徴しています。 「言葉」がキーワードです。 要領の良さが裏目にでて器用貧乏になることも。 キーワード:基盤をつくる。 世話をする。 大切な人を守りたい。 感情と共感の星座で仲間を大切にします。 成長プロセスとしては、赤ちゃんから成長し、家族の一員となる段階です。 内と外を甲羅でしっかり分けるイメージで、仲間を守りたい愛情が強い一方で、外のものを受け入れません。 キーワード:表現する。 創造する。 わたしはわたしである。 ルーラーが太陽で、古くから王者のイメージでとても輝かしい星座です。 素手で化け獅子を倒した英雄の象徴。 成長プロセスとしては親から離れて自分の世界を作り始める段階です。 創造的で個性的な人生を求め、新しい人生にチャレンジします。 影響が強すぎると自己中心になったり、他人に理解されず孤独を味わうことも。 キーワード:分析する。 理想を求める。 関わる人の最適。 感性と現実的な知性で、細やかで気が利きます。 五感と知性が結びつき、分析し調整・整理をすることができます。 人の役に立つことを望む、慈善や奉仕の精神にあふれた星座です。 手抜きはしない完璧主義の傾向もあります。 創造的でありたい一方で周囲からはみ出したくないという2面を持ち合わせています。 キーワード:協力する。 調和する。 美とバランスと調和を創り出す。 調和・バランスを司る星座。 ルーラーが金星であり、優雅でおっとりとした星座です。 美意識が高く、引き合わせることやコーディネートなどバランスと調和がテーマ。 単純におしゃれな人も多く、審美眼に優れた星座です。 他者と比較する傾向がありライバル心が旺盛な一面も。 キーワード:深く思考する。 力強く変容する。 深い感情と結びつきを司る星座です。 集中力があり、とことん探求していくこだわりと、粘り強さと知性があります。 するどい洞察力で人や物事の本質を見抜きます。 濃い人間関係を望む傾向にあります。 執着がつよすぎて手離せない・捨てられないことも。 キーワード:冒険する。 探求する。 理想主義。 挑戦と冒険を司る星座です。 未知の世界や可能性、もしくは海外に惹かれ、おそれずに突き進む冒険心旺盛な躍動的な星座です。 スケールは大きいのですが広く浅い一面も。 キーワード:努力する。 達成する。 認められることで達成する。 太陽が山羊座に入るタイミングが冬至点となります。 有言実行の星座です。 底力があり、コツコツと努力することができます。 また「時間」を象徴する星座で、伝統文化やれ礼儀作法など、権威を伴うような芸術も担当分野です。 キーワード:自由でありたい。 独創的。 枠を超える。 自分らしく生きる。 自由と平等の星座です。 常識にとらわれず、物事を客観的に見つめ、批判もし、自分らしい自由を求めます。 一見相反するように感じる「独創的」と「友愛」これらもテーマです。 お互いの個性を認め合う、そんな自由と平等を象徴しています。 キーワード:身をゆだねる。 信じる。 一体化する。 無条件の愛の星座です。 海のように壮大で、「境界線」がない。 12星座で最も自由です。 愛情や神秘など目に見えないものに敏感で共感的です。 流されやすい一面も。 西洋占星術の基本10惑星 個人のホロスコープに記された惑星の配置、全く同じものが存在する確率は26,000分の1です。 それぞれの星があなたらしさを示しています。 ありのままの自分自身を受け入れ、自分自身の才能を認め、活かし、心満ちる人生を自ら創造しましょう。 1か月かけて一つのサインを通過。 青年期~中年期に開発されるとされる意識 獅子座の支配星、 キーワード:わたしは発揮する。 こうなりたい私。 エネルギーの源。 生命力。 自分の星座といわれるほどの存在である太陽星座。 「意識的な世界」の象徴。 陰陽の「陽」。 自分らしい人生を切り開くパワーです。 約2日半で一つのサインを通過。 幼年期に開発されるとされる意識 蟹座の支配星 キーワード:わたしは感じる。 ありのままのわたし。 家(安定)。 無意識。 その人らしい個人的な特徴。 西洋占星術の中では太陽星座と同じくらい重要視する月星座は「無意識的な世界」の象徴。 陰陽の「陰」。 精神的安定と深く関係します。 約1週間かけて一つのサインを通過。 学童期に開発されるとされる意識 双子座の支配星、 キーワード:わたしは考える。 知恵と流通の象徴。 考え方や工夫の仕方。 理性・知性・コミュニケーション。 技術、処世術。 言語力や文章力などの知的コミュニケーション能力と司る惑星です。 他の惑星や星座の組み合わせで影響が大きく変わります。 約19日かけて一つのサインを通過。 思春期に開発されるとされる意識 牡牛座と天秤座の支配星 キーワード:わたしは表現する。 その人特有の魅力。 趣味嗜好の傾向。 美意識の在り方。 センス・美しさ・愛・表現力。 会話に影響。 個人の魅力。 愛と美を司る惑星です。 人を愛したり、美しいものに感動したり、おいしいものに幸せを感じたりするのは金星の働き。 そのため恋愛運を見るときは金星をチェックします。 約2か月弱で一つのサインを通過。 中年期に開発されるとされる意識 牡羊座と蠍座の支配星 キーワード:わたしは行動する。 闘争心や戦闘力、社会に出て他社や環境と渡り合うために不可欠な活力・やる気・勇気・怒り・攻撃性。 アクセル。 攻撃性を司る惑星で、行動力と強い関係があります。 欲しいものを手に入れるためにうまく使いたい惑星です。 自分にとって人生の有利な戦い方を知る事ができます。 約2日半で一つのサインを通過。 中年期~老年期に開発されるとされる意識 射手座の支配星 キーワード:わたしは肯定する。 おおらかに広がる。 安定感がありかつ発展的。 幸運・豊かさ・繁栄。 拡大・発展。 YES。 安易な傾向。 拡大と発展を司る惑星です。 幸運を手に入れるためのヒントが詰まっています。 うまく発展させて最大限に活用することで、さまざまな幸運を手に入れることができます。 約1年で一つのサインを通過。 老年期~晩年に開発されるとされる意識 山羊座の支配星 キーワード:わたしは克服する。 その人特有の引っかかりやコンプレックス。 こだわりポイント。 試練・課題。 精神的な成長・成熟を与える。 ブレーキ。 制限と限界を司る星座です。 苦手なことを克服し、確かな自信を手に入れるチャンスを併せ持ちます。 試練を通じて社会で生きるための基盤作りをさせられます。 約7年で一つのサインを通過。 幼年期に開発されるとされる意識 水瓶座の支配星、 キーワード:わたしは解き放つ。 革命や改革、突発的なこと、発明や進化。 過去の限界、土星の限界からの解放。 目覚めを促す。 独創的・自由・革新的。 改革と革新を司る惑星です。 一つの星座を移動するのに7年かかるため、同じ世代に共通する特徴や影響となります。 約14年で一つのサインを通過。 幼年期に開発されるとされる意識 魚座の支配星 キーワード:わたしはひとつになる。 夢やまやかし、無意識や集合意識、酩酊、混乱、溶解 自己を超越する力。 土星の制限を破るのではなく溶け合い失わせる。 普遍的な愛や美。 (金星の愛や美は物質的) 自己を超越し宇宙を溶け合おうとする力。 意識を超えて(溶解して)酔ったような無意識の世界。 約14年間一つの星座に滞在するため、親の世代と自分たちの世代の特徴差で感じることができます。 約21年で一つのサインを通過。 幼年期に開発されるとされる意識 蠍座の支配星 キーワード:わたしは変容する。 破壊と再建、暗転、漆黒、究極的な体験、 個人の限界を突破させるような働き死と再生。 自己変容。 死と再生を司る惑星です。 物事を根底から破壊し、新しい形での再生する、「変容」のエネルギーです。 誰にもどうにもできないパワーです。 その世代が経験する変容を表します。 2区分・3区分・4大元素の組み合わせでつかむ 西洋占星術には2区分・3区分・4大元素という重要な分割法があります。 この分割法を組み合わせることで、基本的な性格や資質などが見えてきます。 【2区分】 12の星座を男性性と女性性の2種類の分類することができます。 関心・エネルギーの方向性を読むことができます。 ホロスコープで10惑星の場所をチェックして、男性星座が女性星座の数を出してみましょう。 表現し、愛し、与え、創造しようとする力。 キーワード:積極的・行動的・外交的・現実世界。 男性星座生まれや、男性星座に惑星を多く持つ人は、自分の意思や考えをはっきりと外部に表現しようとする積極的な性格である傾向にあります。 男性性が強すぎると、危険や人の心に注意を払えないデメリットも。 感じ、理解し、愛され、求め、育もうとする力。 キーワード:消極的・親和性・精神世界 女性星座生まれや、女性星座に惑星を多く持つ人は、自分の意思や考えをひっそりと内部に隠したがる消極的な性格である傾向にあります。 女性性が強すぎると、安全や他人との心の繋がりを気にしすぎるデメリットも。 【3区分】 12の星座を活動宮・不動宮・柔軟宮の3つに分類することができ、 行動の性質・スタイル・スピード感を読むことができます。 ホロスコープで10惑星の場所をチェックして、3区分のそれぞれの数を出してみましょう。 活動宮: 牡羊座・蟹座・天秤座・山羊座 自分から働きかけ、積極的に取り組むリーダーシップの要素。 スタートする力。 維持は苦手。 活動宮に惑星が多い人は、人の上に立つ責任あるポジションを求め、仲間を導こうとする傾向にあり、基本的によく働きます。 不動宮:牡牛座・獅子座・蠍座・水瓶座 新しいことや変化に弱いが安定感がある。 価値の維持や持続にこだわる。 保守的で頑固、冷静沈着な傾向。 忍耐強く、持久力がある。 不動宮に惑星が多い人は目的を持ち地道に働きます。 環境への適応能力が低く頑固なところが欠点ですが、自分が納得できる計画に対しては、寛大な援助も行う素質も持ち合わせています。 柔軟宮:双子座・乙女座・射手座・魚座 受動的で適応力があり、温和。 融通が利く。 器用で多芸多才。 神経過敏で周囲に振り回されやすい。 柔軟宮に惑星が多い人は、他人のために奉仕する傾向があり、興味が散漫で迷いやすい傾向にあります。 【4大元素】 12の星座を火(情熱)・地(現実)・風(知性)・水(感情)の4つに分類する事ができ、 その人らしさや持ち味を読むことができます。 4大元素は占星術だけではなく古くから哲学や錬金術、医術などさまざまな分野でも、世界を構成する基本元素として考えられてきました。 ホロスコープで10惑星の場所をチェックして、4大元素のそれぞれの数を出してみましょう。 火:牡牛座・獅子座・射手座 「直観」のエレメント。 熱、力、原点、リーダーシップ、アイデア、情熱を満たしたい、 +多すぎる場合:怒り・過激・単純・焦り -足りない場合:やりたいことがわからない、やる気がでない 地:牡牛座・乙女座・山羊座 「感覚」のエレメント。 行動、固定、安定、現実、物質、持久力、実践、結果 +多すぎる場合:頑固、停滞、疑い深い -足りない場合:現実的ではない、不安定、 風:双子座・天秤座・水瓶座 「思考」のエレメント。 知性、情報、好奇心、分析、言語、コミュニケーション、比較 +多すぎる場合:考えすぎる、情報に振り回される、思考に偏る -足りない場合:思考がついていかない、気まぐれ、混乱、せっかち 水:蟹座・蠍座・魚座 「感情」のエレメント。 情愛、クリエイティブ、心、癒し、精神、優しさ、スピリチュアル +多すぎる場合:感情が不安定、依存、逃避、固執 -足りない場合:人の気持ちがわからない、ゆっくりできない 関連ページ 沢山の種類がある占いアプリを、占術別や用途別に分けてランキング化しました!占い好きが選ぶ占いアプリで、隙間時間も楽しく占いを楽しみましょう! 当たる占術は何でしょうか? 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アスペクトについて (つぼぼのホロスコープ講座)

ホロスコープ 見方

第10ハウス 「天職・地位・野心」を表すハウスです。 心理占星学では「母親」を表すとも言われていますが、基本的には「父親」を象徴するハウスです。 ハウスの三区分…アンギュラー ナチュラル・ハウスのサイン…山羊座 サインのルーラー…土星 第10ハウスの象意• 社会的地位と名声• 独立・自営、天職• 達成、社会的野心 象徴する人物• 上司・目上 スポンサーリンク ホロスコープにおける「仕事」のハウス 人生における「仕事」は非常に大切で重要な事柄です。 ホロスコープ上で「仕事」に関わる主なハウスは、第2ハウス「所得」・第6ハウス「ルーティーンワーク(雇用)」・第10ハウスでは、生涯をかけて成し遂げる「ライフワーク(天職)」表します。 2・6・10の各 ナチュラルハウスのサインは、=牡牛座、=乙女座、第10ハウス=山羊座で、エレメント(4区分)は 「地のサイン」です。 地のサインは、五感を通じて現実に形あるものを認め、それを重要視する「感覚機能」のタイプです。 確実に安定的な向上と成果を求められるのが「仕事」です。 「絵に描いた餅」では、人々から必要とされず、評価も得られません。 基本的に「地に足がついている」気質が基盤に必要なであることが現れています。 第10ハウスのカスプ「MC」 第10ハウスのカスプ(ハウスの境界線)は、MC Medium coeli と言います。 ホロスコープのハウスを区切る「カスプ」の中でも最も重要なカスプ、アセンダントとディセンダント(地平線)、MCとIC(子午線)です。 第10ハウスのカスプである「MC」に近い天体を「カルミネート」と言います。 その人のホロスコープ(出生図)を読み解く際には重要な天体の一つです。 MCは、その人の職種や肩書を表す「社会的外見」です。 「個人的外見」はアセンダントです。 第1ハウスから第10ハウス ハウスで起こる経験は途切れることなく、流れるように連動しています。 から始まりまでに社会から受けた影響を自分なりに理解しました。 次のハウス「第10ハウス」では社会へ向けて発信することで現れる「結果」です。 第10ハウスの状態(など)、他の天体とのアスペクトや天体の品位などを考慮してキャリアや天職を見つける手がかりを読み解きます。 第10ハウスのナチュラルハウス 第10ハウスのナチュラルハウスのサインは山羊座でから、ルーラーは土星です。 土星は、「試練・努力・忍耐」を司る天体です。 時には無駄なモノを手放すことを促し、制限や縮小も与えます。 土星は、試練から逃げたり、努力を怠り、忍耐を避けてズルをする事を許さないのです。 しかし、全てをクリアした者には、確実に「結果」を授け、さらに安定を促してくれます。 ホロスコープの未来予知で、ネイタルチャートのMCにトランジットの木星が重なった時やプログレスの月がMCに重なり第10ハウスに在室する頃は好機とされていますが… 「結果」を得られる時期であります。 当然のことですが「結果」は「原因」を起こさなければ「結果」に恵まれません。 スポンサーリンク 対極のハウス ハウスは、向かい合うハウス(対極の位置)は関連した意味合いを持っています。 個人のホロスコープで身近なところでは、第10ハウス(父)と(母)です。 第10ハウスと第4ハウス 子午線は「集団性」を象徴しています。 その子午線をカスプとするハウスは、第10ハウスと第4ハウスです。 第10ハウスは「社会的集団」で対極の第4ハウスは「個人的集団(家庭)」です。 この両ハウスに天体が在室すると、社会(第10ハウス)と家庭(第4ハウス)のオポジションが形成されます。 この場合、子供の頃に親から受けた躾や仕方なく受けた刷り込みが、個人的集団の影響が社会的集団へ影響を与えます。 結果的に社会での仕事に影響を与えます。 ただ、このオポジションだけで判断するのではなく、他の天体とのアスペクトも考慮しながら、影響によるメリットとデメリットなどを判断します。 ハウスで起こる原因 ハウスで起こる出来事は対極だけが原因ではありません。 前のハウスからの影響もあります。 第10ハウスに入る天体が良く(もしくは天体がない)ても、その前の第9ハウスの状態が厳しい場合、第10ハウスに影響を与えます。 ほんの一例ですが… 第12ハウスに在室する月がに在室する天体からアフリクトされているネイタルチャートの場合。 (アフリクトとは、凶星(Malefics)と言われている天体とのハードアスペクト) (凶星(Malefics)とは、火星・土星・天王星・海王星・冥王星の五天体) 精神性を示すのマレフィック天体とスクエアの月との間で葛藤を引き起こします。 その為、大衆心理などを上手に受け止める事が出来ず、結果的に社会貢献として発揮する(第10ハウスで活かす)ことが困難になる場合があるでしょう。 しかし、このようなアスペクトは人間の成長において「とても重要」です。 困難を乗り越えることで人は成長します。 スポンサーリンク 第10ハウスに天体がない場合 ハウスに天体がない場合は、ハウス・カスプのルーラーでリーディングします。 サインのルーラーについてはをご覧ください。 各ハウスの ルールづけしている天体は「何か?」を捉える。 カスプの ルーラーとなる天体が「どのハウスに在室しているか?」を把握する。 カスプの ルーラーとなる天体が「どのようなアスペクトを形成しているか?」を把握する。 ホロスコープを読み解く重要なポイント! ハウスのカスプのルーラーを捉えて、その天体がホロスコープを読み解くことは非常に大切なリーディング方です。 各ハウスのカスプルーラーとなる天体が在室するハウスで起こる連鎖は下記のリストからご覧ください。 のリーディングについては、第2ハウスの一例ですが、ご参考ください。 スポンサーリンク 第10ハウス・カスプのルーラー 各サインのルーラー サイン ルーラー 牡羊座 火星 牡牛座 金星 双子座 水星 蟹座 月 獅子座 太陽 乙女座 水星 天秤座 金星 蠍座 冥王星、サブルーラーは火星 射手座 木星 山羊座 土星 水瓶座 天王星、サブルーラーは土星 魚座 海王星、サブルーラーは木星 スポンサーリンク 第10ハウスに在室する天体の意味 天職・地位・野心のハウス 第10ハウスが示す状態を知るには、第10ハウスのカスプ(MC)とハウスに在室する天体によるアスペクトの状態を知ることも大切です。 これより以下は、第10ハウスに在室する天体の場合です。 第10ハウス 太陽 地位や社会的成功を得る為に野心的に仕事に取り組みます。 仕事運は強運で、太陽サインに関連する職種で成功するでしょう。 ホロスコープのネイタルチャート(出生図)が女性の場合、父親からの影響を強く受けている傾向があります。 (ファザコンだったり、年上の男性好みだっり) また、太陽は「夫」を象徴しますから、夫が社会成功する、若しくはステイタスの高い相手を夫に選ぶ傾向もあります。 ですから、努力を怠ると結果は得られません。 太陽は自分で自分を創り上げる天体です。 太陽の発達年齢域の時期(26歳~35歳)に、しっかり人として成長するような努力を行う事が必要です。 第10ハウス 月 「大衆から愛されたい」欲求が「親しみやすさ」として社会的に活かされますから、仕事を通して親しまれることを強く願います。 また、仕事の成功や社会的地位が心の安定につながります。 従って、他者からの評判がとても気になり意識しています。 月は「大衆」や「女性」を示す天体です。 大衆や女性から必要とされる職種で人気を得て成功するでしょう。 サービス業や人気商売、インテリアや芸能関係にも適性があります。 ただ、月の満ち欠け(変化)が、第10ハウスの「仕事」に影響を与えますから、転職や盛衰があります。 月は「母」を表す天体ですから、母親からの影響が仕事に反映される傾向があります。 第10ハウス 水星 知的能力で社会的地位や名声を得たい傾向があります。 頭脳的な労働で「書く・話す・教える」または、「分析・調査・情報処理」といった分野の仕事に適性があります。 水星が象徴する「移動」にも関わりますから旅行や交通関係なども適性があります。 仕事上の変化や出張による移動も多く、むしろその方が良いかもしれません。 変化のない仕事や一箇所でじーっと留まるような単調な仕事はあまり好みません。 仕事は器用にこなせるのですが、変化を好む傾向があるので転職も多くなりそうです。 ネイタルチャート(出生図)の土星(特に逆行の土星)とハードアスペクトが優勢な場合はその傾向が強くなりやすいようです。 スポンサーリンク 第10ハウス 金星 金星は、快楽的で好きなことを表す天体です。 第10ハウスの金星が在室すると自分の好きな事や好きな人々と快適な環境で楽しく仕事したい傾向が強いでしょう。 また、自分を華やかに魅せる事を好み、「ステータス=美しさ」といった意識もあります。 その意識を活かすことが出来る仕事、芸術や芸能・ファッションやサービス関連に適性があります。 女性からの人気や援助、雇用条件にも恵まれるでしょう。 その反面、ハードワークや見た目に汚れやすいような仕事は避る傾向があります。 第10ハウス 火星 火星が第10ハウスに在室すると社会生活において地位と名声を獲得するために野心を燃やす高いブライドの持ち主です。 ただ、ステータスを獲得する方法が好戦的だったり、自己主張が強過ぎて協調性に欠ける傾向があります。 その為、周囲から反発や中傷されることあるでしょう。 他者を押しのける競争心を活かすことが出来る職場では能力を発揮する事ができます。 自分の実力を試す為にリスクの高いチャレンジをする。 行動力がありますから、担当部署としては企画・営業に向いています。 業界としては、スポーツ関連・政治家・科学や技術方面の適性もあります。 第10ハウス 木星 地位の向上と出世、さらに親からの援助にも恵まれます。 協調性を必要とする仕事やマネジメントに適性があります。 マニアックでコアな仕事であっても、その事柄を発展させて人々に広めることを成し遂げるでしょう。 職種においては、どの職種に就いてもそれはそれなりに成功します。 これも木星的象意でしょう。 その作用は、職業選択にも作用し、業務上にも作用します。 その為、「的」を絞りにくくなる傾向があります。 大吉星と言われる木星ですが、木星は「発展や拡大」を促す天体です。 物事の良し悪しを分別して、その人に都合よく「発展と拡大」を促すような天体ではありません。 アスペクトを形成している木星は他の天体との連携で機能を発揮します。 アスペクトがソフトに働けば、その作用なりの「発展と拡大」を促します。 ハードアスペクトの場合も同様に作用しますが… 印象としては「雑っ!」な感じになります。 第10ハウスに在室する木星がハードアスペクトが優勢に作用しているネイタルチャート(出生図)であれば、仕事に対して楽観的で大雑把になる傾向があります。 スポンサーリンク 第10ハウス 土星 土星は、その人のシャードの部分であり、乗り越えるべき部分です。 ザックリいって「人生の目標」です。 第10ハウスに土星が在室するわけですから、権力欲が強く、野心も強いです。 さらに持続力もありますから、時間がかかっても成し遂げようとします。 そのスタンスとしては、社会的常識や価値観からはみ出さずにキャリアを築いていきます。 土星は「減らす」を促しますから、地位向上の為に無駄な人間関係や無駄な事柄は省きます。 必要な資格や自分を引き上げるモノは何でも取り入れます。 ハードアスペクトが優勢に作用すると地位や権力獲得において、かなりのイバラの道となるでしょう。 また、高い地位からの急転落の危険性もあるでしょう。 第10ハウス 天王星 天王星は普遍的で独創性を促す天体です。 その作用を第10ハウスで発揮します。 独立心が強く、仕事においても独創的です。 その独創性は、未知なものであったり、普遍的過ぎて一般的には受け入れがたいモノであったりします。 会社や職場を刷新することにおいては能力を発揮できますが、不安定要素につきまとわれます。 従って、仕事や地位の変化が激しくなる傾向があります。 また、仕事への取り組み方の一風変わった取り組み方を行います。 第10ハウス 海王星 海王星は夢やぼんやりしたモノ、曖昧さを促す天体です。 「天職・地位・野心」が曖昧になりがちです。 ただ、曖昧な事柄を扱う能力を第10ハウスで発揮します。 感性や霊感が必要な職種。 人を癒したり、夢を与えるような芸術的な関連の職種(ミュージシャン・芸能など)に適性があります。 仕事に対する姿勢においては、常に理想を持っていますが、現実離れしていたり、努力を怠る傾向があります。 ハードアスペクトが優勢に作用すると職業的キャリアを積む上で、混乱や陰謀に巻き込まれる可能性があります。 第10ハウス 冥王星 中途半端はあり得ないそれが冥王星です。 仕事はトコトンやるのは良いのですが、周囲の人々や環境を考えない傾向があります。 その為、周囲から誤解を受けたり、反発を招くこともあるでしょう。 個性が強すぎる為、独立をして自営する方が適しています。 また、冥王星の象徴する「根底的」な部分にメスを入れますから、敵味方がハッキリ現れます。 関連記事(一部広告含む)•

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【占星術】ホロスコープの読み方について初心者にも分かりやすく|FRACTAL

ホロスコープ 見方

火のエレメント ・・• 地のエレメント ・・• 風のエレメント ・・• 水のエレメント ・・ このエレメントが同じだと良好な関係であり、もし違う場合は価値観のズレに悩む関係と言えます。 次に、このエレメントを頭に入れながら、今度はそれぞれの惑星の星座をチェックしてみましょう。 ステップ1 お互いの太陽同士 最初に、最も基本的な相性として、お互いの太陽星座を見ます。 人生の方向性が同じなのかどうかが分かるのですが、どちらかと言えば仕事や友人関係にも当てはまる要素です。 異性間のパートナー同士の相性を占う場合、もし合わなかったとしても、それほど深く気にしなくても良い部分です。 ステップ2 男性の火星と女性の金星 恋愛相性として最も有名なのが、この火星と金星の相性です。 女性が求める恋愛を男性が与えてくれるか =行動に移してくれるか を、知ることができます。 【女性の金星星座別】でご紹介しているので、参考にしてください。 ステップ4 お互いの月同士 そして、最後にお互いの月星座を見ます。 ステップ3の太陽と月の相性との線引きが難しいのですが、こちらは 結婚して長い時間を共に過ごすのに重要な相性です。 ようするに、生活相性ですね。 この相性が良ければ、たとえ愛情がなくても生活はできますし、もし合わないと家庭内が冷え切ったものになる可能性があります。 補足ですが、他にも縁の強さやどうしようもなく惹かれてしまう関係として、や、冥王星とのアスペクト等の組み合わせがあります。 気になる方はでお伝えしているので、覗いてみてくださいね。 すべてが相性抜群のパターンは稀 いかがでしたか? おそらく、すべてのステップが相性抜群!というパターンは少ないと思います。 恋愛相性は良いけど、結婚相性が合わない相性だったり、その逆もあるでしょう。 どの部分を重要視するかは占星術師によって考えも異なりますが、個人的に一番重視しているのは、月同士の相性です。 これが合わないと、他でどんなに良い相性でも、長い人生を共に歩むパートナーとしては難しいかなと思っています。 ぜひ、お相手とのホロスコープをじっくり観察してみてくださいね。

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