ボディプレス ポケモン。 【ポケモン剣盾】コータスの育成論

ボディプレス

ボディプレス ポケモン

同複合はのみ。 弱点3・耐性11・無効1という非常に優秀な補完を誇り、流し性能が非常に高い。 C130から放たれる一致技は強力で、の存在から安易な受け出しを許さず、ボルトチェンジにより有利サイクルを展開しやすい。 ただしメジャーなが4倍弱点であることに注意。 がある程度の保険にはなるが、無理をせずサイクルに持ち込むのが得策となる。 サブウェポンに乏しく、一致技半減の電気やなども苦手なため、後続でカバーしたい。 鎧の孤島での復帰にあたり、新たに「てっていこうせん」「ボディプレス」「ライジングボルト」などを習得した。 C特化こだわりメガネジバコイルが放つアナライズ込みてっていこうせんの火力指数は81900に及び、 半減相手でさえ無振り・無振りが確定1、無振りも高乱数1で落ちるという凄まじいまでの破壊力。 フィールドがある状態のライジングボルトならばそれ以上の火力が出せるなど、瞬間火力の高さは今までにもまして磨きがかかっている。 一方でチャージビーム・だいばくはつ・じゅうりょく・どくどく・リサイクルが過去作限定に、 めざめるパワー・シグナルビーム・バリアーに至っては技そのものが消えてしまった。 狭い技範囲を補ってくれていためざめるパワーの喪失は致命的であり、苦手な電気吸収特性持ちやじめんタイプ相手に辛くなる場面が増えている。 特性考察 特性は3つとも有用で、採用率は環境によって絶えず変動している。 ただし、どれでもよいということではなく、特性によって役割や運用方法が異なる。 何の目的でジバコイルを採用するのかをよく考え、特性を選択する必要がある。 じりょく 、を逃がさずに狩れる。 受けループ戦法に強い。 ボディプレス1発くらいは耐えられるだけの耐久があるので、鉄壁を積まれる前に拘束してしまいたい。 めざめるパワー廃止が非常に痛くやに対してはボディプレスくらいしか有効打を持たないので注意。 ゴースト複合のや、のようなとんぼがえり・ボルトチェンジ等の交代技持ちは拘束できない。 相手にされると逆に自分が拘束されるが、ボルトチェンジを持っていれば逃げられる。 がんじょう 耐性が多いとはいえ弱点を突かれやすいのであると安心。 一撃必殺技も無効化し、タイマンにも強くなるため安定性では一番。 ミラーコートやピンチ系きのみ、じゃくてんほけんと合わせた戦術も考えられる。 ふうせんを持たせる場合はふうせん潰しの攻撃でがんじょうも潰れてしまうため、他の特性の方が使いやすい。 には貫通されるため注意。 今作ではダイマックス技も1発耐えられるために有用性が上がった。 アナライズ 隠れ特性。 相手の交代時にも発動するため、耐性によって相手を流しやすくボルトチェンジを覚えるジバコイルとは相性がよい。 受けに出てきた相手に大きなダメージを与え、サイクル戦を有利に運べる。 「耐えて返り討ちにする」のではなく、「流して出てきた相手を崩す」ための特性である。 雨下での使用やダイサンダーにも。 飛行タイプや浮遊持ちには威力アップなし。 性能安定。 攻撃しつつ麻痺撒き。 ボルトチェンジ 電 70 105 100 自分交代 タイプ一致技。 攻撃しつつ撤退可能。 有利対面作りに。 今作で空振り保険とのコンボやダイサンダー化というオプションができた。 サポート技。 じりょくで拘束した相手を起点化可能。 てっていこうせん 鋼 140 210 95 最大HPの半分減少 タイプ一致技。 火力重視や退場用。 デメリットが痛いのでダイマックス前提も。 性能安定。 電気技とあわせて電気以外の17タイプに等倍以上。 はかいこうせん 無 150 90 次ターン行動不可 技不足に対する苦肉の策。 ダイアタック前提でも。 電気技とあわせて全タイプに等倍以上。 ダイマックスでは使いやすい。 ミラーコート 超 - 100 優先度-5 特殊技を倍返し。 がんじょうとあわせて。 弱点・空振り保険前提やトリパで。 アイアンローラー 鋼 130 195 100 フィールド破壊 タイプ一致技。 エレキフィールドやグラスフィールドの解除はデメリット。 ボディプレス 闘 80 100 自身の防御で計算 対鋼。 鉄壁とあわせて。 だいばくはつ 無 250 100 自爆技 じゃくてんほけん前提。 過去作限定 変化技 タイプ 命中 備考 でんじは 電 90 鈍足と相性がよいが、アナライズとの相性は悪い。 電気や地面に注意。 きんぞくおん 鋼 85 特殊受けを弱体化。 みがわり貫通。 ボディプレスの威力強化にも。 でんじふゆう 電 - 地面技対策。 耐性向上に。 リフレクター 超 - サポート用。 味方の物理耐久を強化。 ひかりのかべ 超 - サポート用。 味方の特殊耐久を強化。 こらえる 無 - ダイマックス枯らしや擬似頑丈に。 がんじょうにより確実に耐えられるので、素早さに振るのもあり。 最速で準速70族を抜ける。 ダイマックスを使う前提ならボディプレスではなくトライアタックも選択肢になる。 鋼タイプで使用率トップのはゴーストタイプの特性で束縛されないのでじりょくで捕まえることができない。 火力重視でひかえめにした場合、先手でボディプレスを撃たれないように最低でも4振りエアームドを抜けるように素早さを振っておきたい。 S92振りで4振りに先手が取れる。 ただし側も今作でボディプレスを習得しているので迅速に処理したい。 B特化エアームドのボディプレスでH252ジバコイルが確2。 頑丈持ちによりSで負けていれば労せず突破されるのでS調整は必須。 同タイプのも意識しておきたい。 S132振りなら4振り(4振り75族)を抜ける。 てっぺき+ボディプレスのコンボも可能である。 最速で最速115族抜き、準速で最速100族抜き。 こだわりながら柔軟に動けるボルトチェンジの優先度が高い。 アナライズ読みの裏をかけるものの、火力は雲泥の差。 レアコイルの方が素早さが高く、火力も明確に確定数が変わるような相手は多くないため、純粋にスカーフの強味を生かすならレアコイルに軍配が上がる。 しかし、ジバコイルは耐久に振った型が多く、スカーフ警戒がなされやすいレアコイルに比べて奇襲が成功しやすいため、十分にこちらも採用価値が認められる。 対ジバコイル 注意すべき点 高い特攻と、豊富な耐性による流し性能。 そのどちらとも相性のよい特性。 タイマン性能が高い型、鋼タイプをピンポイントで狩る型も存在し、型が読みにくい。 相性補完に優れるなどと組み、ボルトチェンジで無償降臨される恐れも。 対策方法 4倍弱点の地面で一撃だががんじょうやふうせんもある。 ねこだましや特性「」があれば確実。 電気タイプに対してはあまり有効打がないので、一致弱点を突ける、等なら撃ち負けない。 レアコイル No. 3倍になる) 体重 :60. ジバコイルよりもSが10高く、Cも120とアタッカーとして十分な数値。 S70という数値は絶妙であり、上を取れる範囲が大きく変わることで進化後とは違った強みが見いだせる。 特性により行動回数が確保されているため、高いSを最大限活かせるこだわりスカーフとの相性が非常によい。 ジバコイルと違い素でを抜いていること、と同速なのが強み。 他の利点としては体重が下がることでけたぐりのダメージが減ること、しんかのきせきを持たせられることなどがあるが、 たべのこしなどの定数回復込みの耐久だとジバコイルときせきレアコイルとでは、メジャーどころからの確定数がそう変わらない。 しんかのきせき型の場合も単純な耐久数値だけではなく、やはり素早さの違いを活かした運用が重要といえる。 Sが上がる性質上との相性が悪くなるため、基本の特性はorとなる。 なお、ジバコイルが習得可能な「ボディプレス」は習得できない為、技範囲はジバコイルより更に狭い。 ジバコイルと違い120族付近の、は勿論、最速まで抜けることが魅力。 特攻も120とより高く、最低限の火力はあると言えるが、やはりアナライズ発動時のジバコイルなどと比べると火力には大きな差が出る。 うまく耐性を活かして繰り出し回数を増やしたり、先制ボルトチェンジでのサイクル回しを利用したい。 めざめるパワー廃止で4枠目の技が少々悩ましいところである。 トリックを覚えないので、 てっていこうせん・トライアタックから選択となる。 、と同速以上であり、輝石もあってそれらの縛りはジバコイル以上にしやすい。 こちらはボディプレスを覚えないため相手はジバコイル以上に厳しい。 対レアコイル 注意すべき点 ジバコイルに勝る素早さと、負けず劣らずの特攻。 他の進化前ポケモンと違い、きせき以外にスカーフやZクリスタル持ちも多く、 はたきおとすやスカーフトリックで機能停止しにくい。 対策方法 ジバコイルより少し硬いか、少し素早い程度で、攻撃範囲や技構成はほぼ同じ。 アナライズ型は少なく、火力は落ちるので、電気や鋼に耐性があれば受けるのは容易。 でがんじょうを貫通して倒すのもよい。 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 技06 どくどく - 90 どく 変化 10 技10 めざめるパワー 60 100 ノーマル 特殊 15 技11 にほんばれ - - ほのお 変化 5 技15 はかいこうせん 150 90 ノーマル 特殊 5 技16 ひかりのかべ - - エスパー 変化 30 技17 まもる - - ノーマル 変化 10 技18 あまごい - - みず 変化 5 技21 やつあたり - 100 ノーマル 物理 20 技24 10まんボルト 90 100 でんき 特殊 15 技25 かみなり 110 70 でんき 特殊 10 技27 おんがえし - 100 ノーマル 物理 20 技32 かげぶんしん - - ノーマル 変化 15 技33 リフレクター - - エスパー 変化 20 技42 からげんき 70 100 ノーマル 物理 20 技44 ねむる - - エスパー 変化 10 技48 りんしょう 60 100 ノーマル 特殊 15 技57 チャージビーム 50 90 でんき 特殊 10 技64 だいばくはつ 250 100 ノーマル 物理 5 技68 ギガインパクト 150 90 ノーマル 物理 5 技72 ボルトチェンジ 70 100 でんき 特殊 20 技73 でんじは - 90 でんき 変化 20 技74 ジャイロボール - 100 はがね 物理 5 技77 じこあんじ - - ノーマル 変化 10 技87 いばる - 85 ノーマル 変化 15 技88 ねごと - - ノーマル 変化 10 技90 みがわり - - ノーマル 変化 10 技91 ラスターカノン 80 100 はがね 特殊 10 技93 ワイルドボルト 90 100 でんき 物理 15 技100 ないしょばなし - - ノーマル 変化 20 過去作技マシン No.

次の

てんねん

ボディプレス ポケモン

技 イカサマ 分類 ぶつり タイプ あく 威力 95 PP 15 命中 100 対象 相手1体選択 効果 相手の「こうげき」の能力値で ダメージ計算する。 通常、物理技を使う時には攻撃側の「こうげき」と防御側の「ぼうぎょ」でダメージを計算します。 しかし、イカサマは攻撃側の「こうげき」ではなく、 防御側の「こうげき」の数値で計算します。 相手の能力ランクが影響するため、「いばる」などで相手の「こうげき」が上昇していると、ダメージが大きくなります。 自身の能力ランクは関係しません。 攻撃側のポケモンが悪タイプだと、威力が1. 5倍になります。 これは普通の技と同じです。 タイプ相性も他の技と同じように考慮されます。 ダイマックスした場合 ダイマックス状態で使うと悪タイプで威力130のダイマックス技、「 ダイアーク」になります。 これは物理技であり、自分の「こうげき」の数値で計算します。 状態異常・特性・持ち物の影響 状態異常・持ち物・特性などの効果は、他の通常の技と同じく、 攻撃側の状態に従います。 「やけど」状態の場合• 攻撃側がやけど状態だとダメージが下がります。 相手がやけどであっても影響は受けません。 「こだわりハチマキ」「いのちのたま」を持っている場合• 攻撃側の、「こだわりハチマキ」などの攻撃アップアイテムは影響します。 相手が持っていても影響は受けません。 特性「てんねん」の場合• 攻撃側の特性が「てんねん」の場合、防御側の「こうげき」ランクは影響しますが、「ぼうぎょ」ランクは「てんねん」により無視されます。 防御側の特性が「てんねん」の場合、防御側の「こうげき」ランクは「てんねん」により無視されます。 簡単に言うと、てんねんは 自分の攻撃時は、防御のランク補正を無視し、 相手の攻撃時は、攻撃のランク補正を無視するものです。 その他、通常とは違う能力で計算する技 サイコショック• 「サイコショック」は相手の「とくぼう」ではなく 「ぼうぎょ」の能力値でダメージを計算します。 この技自体は特殊技であり、「ひかりのかべ」で半減されます。 あくまで、ダメージ計算に防御の値を用いる、というだけです。 「サイコショック」に対してミラーコートは効果があり、カウンターは効果がありません。 ボディプレス• 「ボディプレス」は自身の「こうげき」ではなく 「ぼうぎょ」の能力値でダメージを計算します。 「てっぺき」などで「ぼうぎょ」ランクを上げると、同時にボディプレスの威力も上がります。 「イカサマ」と同様に、 やけど状態だとダメージが半減します。 「こんらん」で自傷する場合• 自身の「こうげき」と「ぼうぎょ」の能力値でダメージ計算を行います。

次の

【ポケモン剣盾】ジャラランガの育成論と対策

ボディプレス ポケモン

効果 自分の攻撃時は、相手の・・のを無視する。 相手の攻撃時は、相手の・・のランク補正を無視する。 説明文 ・・ あいての のうりょくの へんかを むしする。 相手の 能力の 変化を 無視する。 ・ あいての のうりょくの へんかを むしして こうげきが できる。 相手の 能力の 変化を 無視して 攻撃が できる。 所有ポケモン:そのポケモンの別のとくせい 特性1 特性2 - - - こんなときに使おう 積み技対策に有効的な特性。 形式を問わず、戦術の軸となる積み技を無視できる。 性質上、あくまで「てんねん持ちのポケモンが対象の場合」に効果があるため、で自分自身に攻撃するなどの場合は能力変化は無視されない。 そのため、との相性が良い。 相手の回避率上昇を無視できるので、やを使ってくる相手にも有効だが、攻撃技が必中になるわけではない。 命中率が元から100ではない技を使ったり、自分の命中率が低下していれば当然外れることもある。 におけるてんねん 相手のワザの効果を受けないポケボディー・特性として登場する。 能力ダウンも無視する。 やなどの技は、てんねん持ちポケモンを相手にして撃つかぎり、何度撃ってもステータスが下がっていない状態のまま撃てる。 の能力変化には影響がない。 この特性はポケモンの行動順に影響しない。 この特性は・のダメージに影響しない。 てんねんのポケモンがで自分を攻撃する場合は発動せず、自身のランクに影響したダメージを受ける。 てんねんのポケモンがを受ける場合は発動し、自身のこうげきランクを無視する。 てんねんのポケモンがイカサマを使用する場合、相手のこうげきランクは参照し、ぼうぎょランクは無視したダメージを与える。 能力のランクが変化しなくなるのではなく、変化はするが、てんねん持ちポケモンに対してのみダメージおよび命中の計算においてその効果が現れないだけ。 ・・など、能力の変化数に応じて技の威力そのものが変わる技は、てんねん持ちが使っても、てんねん持ちに対して使っても通常通りの効果が現れる。 ・ではてんねん持ちポケモン以外の相手に対して攻撃すれば、能力変化の効果が通常通り適用される。 はてんねんのポケモンが使っても、てんねん持ちに対して使ってもこうげきランクにより吸い取る量が変わる。 の効果を持つ技に無視され、そのポケモンの命中・こうげき・とくこうランクは無視できない。 同様に、・・およびそれらによる専用を使われたときのランクは無視できない。 防御面においてかたやぶりがてんねんを無効化することはできない。 すなわち、かたやぶりの回避・ぼうぎょ・とくぼうランク変動はてんねんにより無視される。

次の