寝てる姿勢や座ってる姿勢から立ち上がろうする瞬間一旦は血圧が低下しますが立ち上がるためには必要な筋肉に血液を送り込まなければなりません。 そのために自律神経反射がおきて今度は一転血圧は上昇に転じます。 普通はこれで立ち上がって動くことができるわけです。 立ち上がろうとする時にめまいがするのはこの血圧上昇反射が鈍く低血圧状態が長い(「起立性低血圧症」)ということになります。 症状の重い人は失神したり立ち上がることすらできないこともあります。 もちろん次第に血圧も上がってきますので質問者さんのように普通に動けるようになるのです。 交感神経の緊張による血圧上昇反射が弱い原因はいろいろありますが、運動不足による筋力低下、低体温もその一つです。 活力が失われているのですからその場合はもっと体を鍛える必要があります。 そうは言ってもすぐに筋肉は鍛えられませんので、いささかまどろこっしいのですが当面は立ち上がる時は立ち上がることを意識しながらゆっくりとした動作ですすめることをおすすめします。 時間をかけて立ち上がるのです。 あるいは座ってる時間を短くしたり、できるかどうかわかりませんが座ってる間脚など体を動かしたある程度心身を緊張させておくことも有効かもしれません。 A ベストアンサー こんにちわ。 わたしは脳貧血ではありませんが、幼い頃から時々倒れたりしていました。 時間にしたら数十秒から1~2分程度のことで、本人や親、周りもそれがそんなに重大だと 認識していませんでした。 20歳を過ぎるまで「ああ、わたしはこういう体質(クセ)なんだ」と思い込んでいたほどですから。 運悪く(運良く?)会社で倒れてしまったことがあり、救急車を呼ばれ大きな病院に連れて行かれ その結果、検査入院を言い渡されました。 いろいろ調べていく過程で心臓病、てんかんや脳の疾患などいくつもいろいろ疑わしい病名が 飛び交ったのですが、そのどれでもありませんでした。 結局、主治医も「文献でみかけたことがあるけど、それも女性が発症するのはかなりまれな (わたしは女性ですが)症例で、実際の患者をみるのは初めてだった」ということだったのです。 おかげで検査入院の最後のほうではパンダのように大勢のドクターに、入れ替わり立ち替わり 観察されましたが(笑)ちょっとだけパンダの気持ちがわかったような気がします。 幸いにもわたしの場合、この病が直接死に至るものではないことがわかりました。 ということがわかったので、それ以来、自分の体調の変化には気を配り、今ある病と気長に付き合うと いったことを考え暮らしています。 前置きが長くなりましたが、わたしのように本人が「なんともないし大丈夫」だといくら思っていても こういうことが現実にあるのです。 もしかしたら、hanahana817さんはわたしよりももっと緊急性の高い病かもしれませんし、そうでないかも しれません。 そして、それはドクターにしかわからないと思います。 もし仮に病だったということがわかったとしても、何も知らずに生活をするよりはいろいろと知っていた ほうがいいとわたしは思っているのですが…どうでしょうか。 ですので、他の方もおっしゃられている通り、即刻医療機関へ受診されてください。 何かあってからでは遅いのです。 長文になりましたが他人事とは思えず、でしゃばってきてしまいました。 失礼しました。 こんにちわ。 わたしは脳貧血ではありませんが、幼い頃から時々倒れたりしていました。 時間にしたら数十秒から1~2分程度のことで、本人や親、周りもそれがそんなに重大だと 認識していませんでした。 20歳を過ぎるまで「ああ、わたしはこういう体質(クセ)なんだ」と思い込んでいたほどですから。 運悪く(運良く?)会社で倒れてしまったことがあり、救急車を呼ばれ大きな病院に連れて行かれ その結果、検査入院を言い渡されました。 いろいろ調べていく過程で心臓病、てんかんや脳の疾患などい... Q 一瞬落ちたり、一瞬グラっとする感覚です。。。 初めてなったのが3年前くらいです。 ベンチに座ってタバコをすいながら友達と会話をしていたとき、自分が話しているときに起きました。 その時、会話は継続してできていました。 友達の声も聞こえています。 なので意識と書きましたが、はっきりしていますので、意識は落ちていません。 時間は0. 3秒くらいです。 頭をグンッと絞めるような感覚で、周囲の音も声も絞られるような感じでした。 エレベーターを一階分落ちるような感覚が身体に感じました。 周囲は暗くなっていません、見えています。 お風呂でのぼせる現象に近いですが、時間があまりにも短いし、下に落ちていく感覚がありますので、あきらかに「のぼせ」とは違います。 金縛りの経験は数年前に2回ありますが、あきらかに違います。 身体は倒れこんだり、座り込んだりしません。 体勢はしっかりとしています。 3ヶ月に一度くらい間隔で起きます。 現在まで、20回程度です。 おそらく自分では脳に関係している病状だと思います。 自分が一番気になるのは「エレベーターを一階分0. 3秒の一瞬で落ちるような感覚」です。 いずれ医者に行こうかと思っていますが、その前にこの症状に似ている病名、考えられる病名を知りたいと思っています。 また、同じような経験者様の声や、家族の方で同じ症状が居るというかたの話が聞きたいです。 とても一瞬なので周囲の人にはわかりません。 (気づかれません) 【症状説明】 *エレベーターを一階分落ちるような感覚 *会話をしていたり、テレビを観ていたりしていて一瞬体が落ちる感覚。 *頭がグラッと落ちる感覚。 *周囲の音が一瞬絞られるような感覚。 *症状が一瞬(0. 3秒くらい) *意識はある。 *症状の最中も会話はできている *音も聞こえる *吐き気・頭痛はまったく無し。 *倒れない。 *3ヶ月に一度くらい(20回程度) *脈は正常 *どうき・息切れの経験無し。 (どうき・息切れの症状がイマイチわからない) 【プロフィール】 *男 *30代後半 *身体や性格はかなり丈夫なので貧血や腰をぬかすといった経験はまったく無し。 *意識を失う経験は無し。 *人生いままでずっと血圧正常。 *大きな病気無し。 *服用している薬無し。 *酒やらない *タバコ1日、1箱未満。 *過去に薬物使用経験10年程度あり(症状が出る前にとうにやめている) ちょっと、ここ数日何度か連続して起き、最近は起きた後に数秒「よいん」が残るので質問してみました。 過去に薬物経験とありますが、ちょっとこれは説明が難しいのですが自分は薬物との「直接的な関係」はないと思っています。 たとえば「過去に薬物をしていたなら脳が正常ではない」のではないかとかですが、正常か異常かだと「異常」だと思います。 脳に関する異常だととくに目立って自覚はないのですが、経験のない人と比べると少なからず「記憶障害」くらいは後遺症としてあるのではないのかと思います。 もし目立って後遺症がでるならば、臓器にでていると思います。 もしあるとしたなら、「薬物と脳」の関係ではなく、血管注入していたので「血液と脳」に関する問題や、心臓には関係しているとは思います。 宜しくお願いいたします。 一瞬落ちたり、一瞬グラっとする感覚です。。。 初めてなったのが3年前くらいです。 ベンチに座ってタバコをすいながら友達と会話をしていたとき、自分が話しているときに起きました。 その時、会話は継続してできていました。 友達の声も聞こえています。 なので意識と書きましたが、はっきりしていますので、意識は落ちていません。 時間は0. 3秒くらいです。 頭をグンッと絞めるような感覚で、周囲の音も声も絞られるような感じでした。 エレベーターを一階分落ちるような感覚が身体に感じました。 周囲は暗くなっ... A ベストアンサー 一瞬グラッとする・・・瞬発性脳血栓症が疑われます。 人の心臓は,一日24時間でほぼ10万回,或いはそれ以上の回数鼓動します。 健康者でもその内の数回~数十回程度の不正常は,ごく普通に見られると言われています。 心臓の構造は左右の心室と心房から成り,心室の拍動信号が弱まるといわゆる心室細動となり,極めて危険です。 心房の場合は心房細動となり,数分程度なら気分が悪い程度の感じで治まります。 心房細動も短時間で且つ頻度が低ければ,直接命の危険はありませんが,細動に伴って微細な血栓 血液凝固 を生じます。 血栓が脳の微細血管内で詰まると,脳血栓症 脳卒中の一症状 を起こします。 極めて微細な血栓が脳内で一瞬詰まって,ごく短時間に外れて回復するという事例は,四十代前後の成人でも時折見掛けられるようです。 加齢と共に血管老化により危険度は増します。 血栓が大きくなると,極めて危険です。 血栓の大きさと詰まった場所や経過時間によっては,命取りになる事も後遺症を残すこともありますが,ほんの一瞬で血管が開通すれば,貴方のような状態にもなり得ます。 大事に至らないためには,心房細動を防ぐこと,血流を良くするために血液の凝固防止剤 いわゆる『血液サラサラ薬』 の服用など,医師の診断による処方投薬等が必用です。 血栓は心臓弁膜の不正常でも起こります。 循環器内科,ハートクリニック等で受診されることをお勧めします。 一瞬グラッとする・・・瞬発性脳血栓症が疑われます。 人の心臓は,一日24時間でほぼ10万回,或いはそれ以上の回数鼓動します。 健康者でもその内の数回~数十回程度の不正常は,ごく普通に見られると言われています。 心臓の構造は左右の心室と心房から成り,心室の拍動信号が弱まるといわゆる心室細動となり,極めて危険です。 心房の場合は心房細動となり,数分程度なら気分が悪い程度の感じで治まります。 心房細動も短時間で且つ頻度が低ければ,直接命の危険はありませんが,細動に伴って微細な血栓 血液...
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歩行中にめまいがしてふらつくと外出が怖くなり、家にとじこもりがちになります。 こうしたストレスは、めまいの改善を妨げるので、立ち姿勢のリハビリ体操にも取り組み、外出の苦手意識を克服してください。 立ち姿勢のリハビリ体操は、足もとの安定した平らな場所で行います。 バランスをくずしても体を支えられるように壁ぎわで行いましょう。 高齢者の場合は、転倒や骨折を防ぐために、家族に付き添ってもらうことをおすすめします。 基本姿勢は背すじを伸ばしてまっすぐに立ち、顔も正面に向けます。 この姿勢で [A]〜 [D]の体操をすべて試してください。 特に、立ち姿勢でめまいやふらつきが起こる人は [A]50歩足踏み、歩行中に起こる人は [B]継ぎ足歩き、階段の上り下りなどで起こる人は [C]片足立ち、歩行中の方向転換で起こる人は [D]ハーフターンをそれぞれ3回くり返しましょう。 なお、ハーフターンを行ったときに、右回りでめまいやふらつきを感じた人は左耳に、左回りでめまいやふらつきを感じた人は右耳に異常があると推測されます。 左右とも試して苦手なほうを行ってください。 [A]の50歩足踏みは、その日のコンディションを見極める判断材料になります。 その場合は、目を閉じて行う閉眼50歩足踏みで、開始した位置から左右に大きくずれている場合は、歩行中に大きくふらつく恐れがあるので、転倒や事故を防ぐために外出を控えたほうがいいでしょう。 耳鼻科の診察を受けたことがない人も、閉眼50歩足踏みでめまいやふらつきがしたり、大きくずれていたりすることが続く場合は、早急な受診が必要です。 立つと起こる「めまい」を改善に導く体操のやり方図解 もしも、実践して体調が悪くなる場合は、必ず専門医に診てもらうことが最重要です。 記事にあるセルフケア情報は安全性に配慮していますが、万が一体調が悪化する場合はすぐに中止して医師にご相談ください。 また、効果効能を保証するものではありません。
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