ルイーゼに自分を重ねた? ルイーゼとの接触でミカサにどんな心境の変化があったのか定かではありませんが、アルミンと行動を共にするってことは、彼女なりに気持ちの整理はできたってことなのかな。 アニの決意 アニのこれからの動向も不明なままでした。 ただ、アニの目的は父親がいる故郷へ帰ること。 けど、地鳴らしが発動してしまい、故郷が危険にさらさてる状況です。 今回、パイをモグモグしていたアニと偶然遭遇したアルミンたちですが、アニが彼らと行動を共にしたのは、父親を守るための行動と考えると納得です。 125話での、アニの過去と父親の関係がアルミンたちの仲間になるための、ある意味伏線になっていたと言えます。 ジャンの決意 そして、最後はジャンの決意。 ジャンといえば、フロックにイェーガー派への介入を打診していましたが、ジャンはフロックの言う「自由」に違和感を感じていました。 それが、126話で自分なりに納得できる決意に辿りつくことができた。 イェーガー派には属さずに始祖の巨人を止めるために動く決意です。 ジャンの「骨の燃えカス」の真意 出典:進撃の巨人126話 諫山創 講談社 ジャンのセリフにあった「骨の燃えカスが俺を許してくれねぇんだよ」というセルフ、これはジャンが重大な決意をするときの決まり文句です。 ジャンの「骨の燃えカス」発言をさかのぼると、単行本3~4巻での「 トロスト区奪還作戦」まで戻る必要があります。 この作戦の中で、ジャンの同期だったマルコが殉職したのですが、このときジャンはマルコの遺体を目撃します。 その後、遺体を集めて火葬する場面で、ジャンは火葬の近くに転がる小さい骨を拾い上げ、そこで「どれが お前の骨だか分からない」と言います。 出典:進撃の巨人4 諫山創 講談社 奪還作戦で何十人と殉職した兵士が燃やされるなかで、ジャンが拾った骨がマルコのものかもはや分からない状況。 巨人との戦いが、いかに恐ろしく無謀なことかをイヤというほど思い知らされたのがトロスト区奪還作戦でした。 もしかしら、あのとき死んでいたのは自分でもおかしくなかった、マルコの死をきっかけにジャンの考え方が変わっていきます。 いま何をすべきか、何をすればこの地獄のような世界を救えるのか、ジャンは死んでいったマルコに兵士に恥じないよう行動し決断する覚悟を決めます。 ジャンはマルコの死によって心の成長を遂げた! これがきっかけとなり、ジャンは調査兵団への入団を決意することになったんですよね。 第57回壁外調査では、126話と同じセリフを口にしています。 このときジャンは、女型の巨人と遭遇、仲間が撤退する時間を稼ぐため動いた。 出典:進撃の巨人6 諫山創 講談社 このときも、「骨の燃えカスに」とあのとき死んでいったマルコに恥じない行動をするため、女型の巨人を誘導するという命がけの決断を下します。 126話では、進撃の巨人初期のジャンの決意前の口グセともいうべきセリフが、久しぶり登場した場面でした。 死んでいったマルコはもちろん、殉職していったすべての兵士に恥じない行動をするためにジャンは覚悟を決めたのがあの場面だった(カッコイイ! 進撃の巨人126話みんなの感想・考察 SNSの126話に関する意見・考察を紹介。 自分にはない着眼点や思わず納得・共感したツイート、主に自分が「いいね」を押した呟きを紹介。 進撃の巨人126話、一気にバラバラだったキャラ達が一丸となっていく展開を1話でサクッとやっちゃってるの感心する。
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2020年3月9日 木 発売の別冊少年マガジンに掲載予定の進撃の巨人本誌127話のネタバレ最新確定速報をお届けします。 進撃の巨人の では、リヴァイとハンジ、ピークとマガトの利害が一致したことから協力体制に。 さらにフロッグの演説中に連れ去ったジャン、イェレナ、オニャンコポンもここに合流します。 一方、ラガコ村へ向かっていたアルミンとガビはコニーたちに追いつき、なんとかコニーの計画を阻止。 和解したコニー&アルミン、ガビ&ファルコはライナーのもとへと急ぎます。 その道中で思いがけずアニと再会。 ジャンたちを連れ去るときの混乱に乗じ、ミカサもアルミンたちと合流します。 アルミン、ミカサ、アニ、コニー、ガビ、ファルコは寝ているライナーを蹴り起こし、共に世界を救うために行動し始めたのでした。 二組に分かれた状態の今、127話ではどんな展開が待っているのでしょうか? 今回は「【進撃の巨人本誌ネタバレ127話最新話確定速報】104期組とリヴァイ組がエレンとジークに立ち向かう?」と題し紹介していきます。 現在進撃の巨人は127話となっていますが、これまでの話を読み返したいと思われる場合は、単行本を 電子書籍でお得に読みましょう。 電子書籍でしたら 売り切れも気にせず、外に出ることなく すぐに無料で読むことができます。 今すぐ読み直したいと思ったら下のリンク先で、おすすめのサイトを紹介していますのでチェックしてください。 進撃の巨人最新話127話ネタバレ最新話考察 コニー格好良すぎやろ。 104期組とリヴァイ組に戦力が分散されていましたが今後どうなるのでしょうか? 考えられる展開を紹介していきたいと思います。 104期生vsエレン 126話で終結したアルミン、ミカサ、コニー、アニ、ライナー。 この5人+ガビ、ファルコでエレンを倒しに行くのではないでしょうか。 超大型、女型、鎧、顎がそろっているので戦力にも問題はありません。 そもそもエレンは104期生のことを一番大事に思っており、だれよりも長く生きてほしいと願っています。 そんな104期生に討たれるのであれば本望なのではないでしょうか。 104期生集結ということでジャンもいて欲しかった サシャもいて欲しかったですね… ですが、リヴァイ組にいるのでのちに合流することを期待します。 リヴァイvsジーク リヴァイはエルヴィンに獣の巨人を仕留めると約束しています。 このことからリヴァイはジークに狙いを定めて行動すると予想。 しかし、リヴァイはケガがひどく、指を欠損したせいで立体起動装置を使うことも困難。 車力の巨人の力を借りることも予想できますが、最後は自分の手で仕留めに行くと思います。 また、リヴァイ組にイェレナがいることにも注目。 イェレナはジークの信奉者であり、その彼女がリヴァイ組にいることにも何か理由がありそうですね。 ミカサとマフラー 126話の最後でミカサがマフラーを巻いていないことがわかります。 おそらく、エレンがルイーゼにマフラーを捨てるよう指示していたことが関係しているのでしょう。 ミカサにとってマフラーはエレンとつながる大切なもの。 それをエレン自身が捨てろと言ったということは、ミカサとのつながりも断ち切るということです。 エレンが自分を断ち切ったことを知ったミカサは、エレンを助けるよりも先に世界を救ことを選んだのでしょう。 まだ127話ではエレンとの最終決戦にたどりつかないと思いますが、個人的にはミカサがエレンを討つ結末になることを期待します。 進撃の巨人最新話127話への感想・予想ネタバレツイート なぜイェレナを生かしたのか。 ピークではなく、マガトの要望なんですね。 始祖に取り込まれているだろうジークとつながりが深く、パラディの現状も知っていて、かつマーレ人でない人間はイェレナだけ。 ここら辺がポイントなのかな。 — エドノポー 「進撃の巨人」の謎が分かった edonopoh 以下が進撃の巨人127話を読んでの感想、これからの予想をしていたツイートの一部です。 進撃の巨人がますますエレンレクイエムに。 しかしゼロと違って、エレンが死んだところで何の解決にもならないというのがミソ。 はてさて、どうなる — 室生 綾 aya9071 ここに来てライナー、アニ、コニー、アルミン達。 ジャン、ミカサで104期が動き出すのは熱い!! 終わりに近づいてる感出てきて寂しいけど、 諌山先生がエレンをどう動かすのかが気になる。 このころのジャンはフロックに従わなければ…という義務感に苛まれていたため、寝ていても変な夢を見ていたのです。 このまま従っていれば中央区へ行ける、何も聞かず、何も考えるなと悩むジャンですが、そうはいきません。 ミカサもすでにハンジのもとへ来ていて、さらにジャンも来てくれたことをハンジは喜んでいます。 そしてほかの誰も来ないような建物に入り、3人は話し始めました。 リヴァイが生きていることや、エレンの大量虐殺を止めるために車力の巨人とマーレの残党と協力することなどを手短に伝えるハンジ。 その急な判断にミカサもジャンも驚いているようです。 とにかく今は協力者を集め、力を持っている同盟国と協力することが大事だと言うハンジですが、すでにミカサやジャンの上司ではないからこの作戦の強要は出来ないとしり込みしてしまいます。 そんなハンジに対し、やろうと即答するミカサ。 この決断に、ハンジとジャンも驚いたようです。 エレンを止めることは正しいのか エレンを止めることが出来ても、次の計画は? エレンが止まった後この島はどうなる? エレンを止めることは島を破壊していることと同じなのではないかとジャンは悩み、その思いをハンジにぶつけます。 マーレからすると今回は不測の事態であるため、しばらく島に攻撃してくることはないのではないかとハンジは判断。 しかし、ジャンはどんどんマイナスな方向に考えてしまいます。 ジャンの考える様々な仮説が起きるまではまだ時間があるし、島が破壊されたとしても数年は先延ばしにできるはずだと反論するハンジ。 さらに反論しようとするジャンを遮って、虐殺をやめなければならないとハンジは机をたたきながら叫びます。 その様子の驚くジャンとミカサ。 自分が逃げ出したいときや全てを忘れようとしたときもあった、しかし自分はまだ調査兵団の司令官なのだというハンジ。 壁の外に広がる事実を知らずに死んでいった仲間たちのためにも、この島に自由をもたらすだけでもいい、せめて自由を…と続けるハンジの周りにはかつての仲間が集まっているように見えました。 そんなハンジの言葉を受けたジャンは、自分の周りにもマルコの魂を感じ取り、何かを決意したのでした。 脆い仲間たち ハンジの想いのもと集まった仲間たち。 しかし、マーレ軍、104期生と分かれ、お互い黙ったまま気まずい空気が漂っていました。 その場の雰囲気を和まそうと話しかけるハンジですが、それに対しため息をつくマガト。 マガトは対局の立ち位置にあるものたちが食事を共有する今の現状を皮肉っているようです。 マガトが正義について語りだしたとき、ジャンが突っかかってきました。 ただ巨人に食われて死にたくないと思いながら戦ってきた、それだけで悪魔だと言われなければいけないのかと激高するジャン。 これに対しマガトは穏やかに、お前たちは悪魔のように見えるとつぶやきます。 元々この島に攻撃を仕掛けてこなければ…、エレンの母親がエレンの目の前で食われていなければ…、この混乱はお前たちが作り上げたものだろうとジャンは叫びます。 しかし、もともとはエルディア人がマーレを苦しめたことが始まりだろうと言うマガト。 話は平行線で、全く進みません。 そこへ割って入るハンジ。 外の世界で過ごした経験がある我々はもう無知な悪魔に戻ることは出来ないと語るハンジに対し、アニは「エレンを殺す覚悟」があるのかどうか尋ねます。 エレンを殺すことだけが唯一の方法ではないと反論したのは、やはりミカサでした。 この二人も話が平行線となり、ついに一戦交えるかと思いましたが、何とか話し合いで解決したようです。 カギを握るイェレナ ハンジのシチューが振舞われ、とりあえず皆で食事をすることに。 ハンジ曰く、キヨミが偵察のために港に飛行船を用意しており、その飛行船を使って始祖の巨人へ近づこうと考えていたようです。 しかし、始祖の巨人の居場所が分からないまま空を飛んでも燃料が尽きてしまうと心配するハンジに、マガトは心当たりがあると言い出しました。 その心当たりとは、マガトが生きたまま連れて来いと指示したイェレナだったのです。 イェレナにエレンの居場所を聞くマガト。 それに対し、イェレナはぶっきらぼうに知らないと答えるだけ…。 ここで車力の巨人の口から、イェレナはエルディア人ではなく、れっきとしたマーレ人であるという事実が語られました。 イェレナはごく普通のマーレ人であったにもかかわらず、ジークと出会ったことで自身の人生を捻じ曲げ、ジークと共に世界を救う物語の主人公に仕立て上げたかったのでは?という車力の巨人の仮説に、イェレナは笑みをこぼします。 ここでイェレナはそれぞれの過去を語り始めました。 ライナーの開けた穴によって何人ものエルディア人が死んだこと、アニは多くの人の住処を奪った、アルミンは賢明だがベルトルトから盗んだ力で軍港を破壊、この他にもこれまで起きた出来事を話し続けるイェレナ。 どれもどちらかが悪いとかではなく、何かをしなければならなかったからだというイェレナに、心の整理のために言ってくれてありがとうとジャンはお礼を言います。 この言葉に不満そうなイェレナは、マルコの死の真実を語り始めました。 マルコの死の真実を知り、ライナーへ当たるジャン イェレナからマルコの死の真相を聞いたジャンはマルコが何か言い残さなかったかと聞きます。 まだきちんと話し合っていないと告げて巨人に食われたことを教えるライナーですが、ジャンはその答えで何かわかったように叫びだします。 最初から話し合っていたら今までの殺し合いはは必要なかったのではないかと考えるジャンに、今からでも遅くないとアドバイスするハンジ。 ここでライナーが話し始めます。 マルコが食べられた時を境に自分の中で何かが壊れ、今まで罪や恐怖にとらわれてきたことを告白したのです。 許す許さないの押し問答になり、ついにジャンがライナーを殴りだしました。 そこへ止めに入ったガビ。 ジャンも止めることが出来ず、ガビを蹴ってしまいます。 何とガビはジャンに土下座し、厚かましいのはわかっているが、この混乱を止めるためどうか力を貸してくれと懇願してきました。 ファルコもガビに続き、皆に力を貸してくれとお願いしてきます。 この光景にジャンもこれ以上怒る気にはなれず、一人森の中で夜を明かします。 立ちふさがるイェーガー派 次の日、森から出てきたジャンはガビを起こし、協力することを告げ、そのまま皆で港に向かいました。 先に偵察に行っていた車力の巨人によると、なんと港はイェーガー派によって占拠されているとのこと。 フロックが先に根回しし、アズマビトを拘束したようです。 イェーガー派はエレンの意思を継いだといっていましたが、今や単独で行動するフロックの真意とは…? 進撃の巨人127話ネタバレ最新話確定速報まとめ 進撃の巨人本誌の では、リヴァイとハンジがピークとマガトと手を組んだことが判明。 最新話確定速報として127話のネタバレをお届けしました。 127話ではジャンがハンジと手を組んだ場面について描かれていました。 やはりハンジは事前にジャン、ミカサと会ってエレンを止めるよう説得していたようです。 さらにイェレナの過去が明らかになり、ジャンにマルコの死の真相が伝わるなど、コニーに続きジャンの心のモヤも取り除かれたのではないでしょうか。 今後は飛行船で始祖の巨人のもとへ行く展開だったようですが、すでにフロックがアズマビトを拘束していたので別作戦に切り替わるのか、イェーガー派との対決となるのか…。 128話ではどんな展開が待っているのか楽しみですね! 以上「【進撃の巨人ネタバレ127話最新話確定速報】104期組とリヴァイ組がエレンとジークに立ち向かう?」と題しお届けしました。
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「地鳴らし」阻止へ ジャンの葛藤 前回、イェーガー派を裏切ったジャンですが、高級そうな建物で酒を飲んでいい暮らしをしているジャンが描かれています。 自分達が命がけで戦ったから、パラディ島に未来があるんだからと独白しています。 結局、ジャンは気付かなかったふりには出来ず、ハンジの所に行きます。 そこにはミカサもいて、ハンジからマーレ残党と手を組んだことをジャンとミカサは聞かされます。 しかし、ジャンは本当にエレンを止められたとしても、その後の何十年もパラディ島は世界から憎悪を向けられてパラディ島を滅ぼすことになると、ハンジに反論します。 そして、私はまだ調査兵団の14代団長だと言い、人類の自由のために心臓を捧げた…、仲間が見ている…、気がすると呟きます。 これを聞いたジャンは、俺は…まだ調査兵団だと言い、ハンジの考えに賛成します。 ハンジから虐殺なんて望んでいないと言われ、正義に目覚めたというわけか…マガトが呟くと、ジャンが正義を語ったとマガトに反論し、ジャンとマガトの間で口論が始まります。 しかし、アニからエレンを殺せるのかと質問され、ミカサは悩んだ後エレンを止める方法は殺すだけじゃないと答えます。 アニも指輪のトゲのようなものを出し、いつでも巨人化する素振りを見せます。 しかし、その後アニから自分もマーレにいる父親を殺されたくない、だからあんたの助けがいると言うと、とりあえずミカサも引きます。 そして緊張を少しでも和らげようと、ハンジは強引に食事を始めようと皆に言います。 マガトはエレンに知恵を貸したイェレナが始祖の巨人の進路をある程度想定していて、予想できるはずだと言いイェレナにエレンの向かう先を質問します。 イェレナは世界を救うという目的のためだと車力の巨人に指摘されますが、イェレナはマガトやハンジ達と何が違うのかと、皆の過去を指摘します。 すると、イェレナはマルコの名前を口にします。 ライナーとアニがマルコの死に関わっていた事実をジャンに伝えると、ライナーは自分からマルコの死の真相を話し始めます。 それを聞いたジャンは、今の自分達もロクに話し合っていないと、話し合うことの重要性を話し始め、ハンジもそれに続きます。 ジャンからやめるように止められますが、それでもライナーは自分の事は許さないでくれと…、とジャンに謝罪します。 ジャンはその後も無抵抗のライナーの顔面を殴り続け、アルミン達に止められてもなおも、ライナーの体を蹴りつけます。 勢いでガビを蹴ってしまい、痛がるガビはジャン達にごめんなさいと謝罪を始めます。 土下座をしてお願いするガビを見たファルコも、同じようにジャン達にお願いします。 マガトはガビに声をかけて手を差し出そうとしますが、途中で手を止めてしまいます。 そして、休んでいたリヴァイは、うるせぇな、と文句を言います。 ガビから協力してくれるの?と聞かれると、ジャンはもちろんと答え、ライナーを手荒く起こします。 一方、ライナーには謝らないとジャンは言い、ライナーもそれでいいと答えます。 アニはボソッと、私は?と呟きます。 港はイェーガー派に占拠されていて、対巨人用装備の兵士が数多く臨戦態勢で待ち構えているようです。 フロックたちイェーガー派は、ハンジ達が「地鳴らし」を阻止しようとする動きを察知していて、キヨミを拘束し迎え撃とうとしています。 一旦は、落ち着いて話し合いを再開したように見えましたが、イェレナの発言からマルコの件でジャンがライナーをボコボコにしてしまいます。 マルコの件は、4巻とかなり早い段階からジャンの中で大きな出来事だったので、ライナーを許せなかったのだと思いますが、これでひとまずはジャンの中で区切りがついた感じに見えます。 次回、飛行艇を無用な血を流さず奪うため、アルミンはある作戦を考え実行します。
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