やっちまいました・・・ついに。 ぎゃぁぁぁ〜涙。 高いお鍋なのに!!こんなにびっしりとぉぉ。 この真っ黒にこびりついたのがお米・・・。 呪いのようなウジャウジャ模様。 しくしく涙。 鍋底に焦げが張り付いてガッピガピです。 焦げの匂いもくっさぁ〜・・・。 無理矢理はがそうとすると貴重なル・クルーゼの表面を傷つけてしまいそうです。 見つけたのは重曹の10倍の効果があるとの触れ込みで購入した100円ショップで購入した「セスキ炭酸ソーダ」。 う〜ん・・いけそうな(笑)。 代用できるのか? googleで検索すると、 セスキ炭酸ソーダでも焦げが取れる情報が。 ヤッター!というわけで試してみました。 セスキ炭酸ソーダでの焦げの落とし方 小さじ3杯を鍋に入れて、焦げが全部浸るくらいの水を入れて、10分ほど沸騰させてしばし放置。 シュワシュワ泡が出てきます。 こうして 沸騰させることで炭酸ガスが出て、お水がアルカリ性に変化することで焦げが落ちるのだとか・・・。 それにしてもドドメ色です。 焦げの香りも一緒に出てきて部屋が再び焦げくさいです。 が、一応、効いてる感があります。 夜な夜なセスキをぐつぐつと煮る私・・・。 数時間経過後。 あれ?焦げが浮いてこない・・・。 イメージでは焦げがプカプカ浮いてくるんだと思っていました。 仕方なく指で焦げをコキコキとスライドすると、ずるずるずるっという感じで焦げが剥がれました。 あんなにガッチリついていたお焦げが取れるなんて、奇跡みたいです。 指でコキコキして流水した後のル・クルーゼ。 よほど焦げがひどかったせいか(テヘ)、取れずにモーモー(牛)模様になったのがコチラ。 半分くらい残ってしまいました。 続いて重曹で焦げ落としを試みる 焦げがひどい場合は数回、繰り返すようにとのこと。 ということでもう一度、セスキでやっても良いのですが、「元祖」感のある重曹が気になり、Googleで調べてみると 焦げには重曹のほうが効果が高いとのこと。 というわけで再び100円ショップへ。 焦げの取り方はセスキ炭酸ソーダと同じく、沸騰させて放置。 こちらも炭酸の泡がたくさん出てきます。 がんばれ、と念を送って3時間放置。 やはり焦げが自然に浮いてこなかったので、指でコキコキ。 ずるずると滑るように焦げが落ちます。 う〜ん。。。 期待していたほどセスキとの違いが分かりませんでした。 大きい焦げは落ちたけど、細かな焦げの破片が残ってしまいました。 2回目の煮出しで落ちなかった分がこちら。 ううっ。 なかなか手ごわいヤツメ!です。 仕方なく3回目の重曹を投入。 同じように10分煮て、夜遅かったので翌日の仕事帰りまで放置。 約20時間の長時間放置です。 その結果がこちら。 まだ完全に落ちません(泣)。 なんてこった。 焦げのしつこさは結構すごいもんだと骨身にしみて分かりました。 もう、いい加減落ちないので、 正規品クリーナーを買おうかと・・・。 Amazonで1,800円也。 ポチろうとしたその時、夫が 「最後まであきらめなければ必ず辿り着くんだ!」 と 正論のようで面倒くさい言葉を発信。 うぅぅっだって今まで落ちなかったんだもん・・・と思いつつも、毎回少しずつ落ちてきているし、とりあえずもう一回やってみてダメならスッパリ諦めようと思いました。 (というか、クリーナーという便利なものを早く使ってみたい笑) というわけで4回目。 じゃ〜ん!!!この通り、みごとにきれいになりました。 中央に、引っ掻いたような跡が残ってしまいましたが、焦げを指でコキコキしている時につけてしまったのかもしれません(泣)。 とはいえ、この仕上がりには大満足〜。 専用クリーナーもいつか使ってみたいけど1,800円もするので、重曹、おすすめですよ!私ほどひどい焦げでなければもっと早くきれいになるはずですし、ひどくなっても根気強く繰り返し煮れば、この通り大丈夫!! なんか もともと付いていた、うっすら沈着していた汚れも取れたような気がします。
次のプロの料理人やフードコーディネーターからも高く支持されているの鋳物ホーローウェアは、最近では料理好きな人への贈り物としても人気のアイテムです。 大切に使えば一生もの、さらには世代を超えて受け継ぐこともできる『』。 せっかくなら本気で一生使いたいですよね。 そこで、ル・クルーゼのPRコーディネーターの南谷さんに、 長く大切に使うための「正しい使い方とメンテナンス方法」を教えてもらいました。 やってきたのは、ル・クルーゼ ジャポン本社地下にあるキッチンスタジオ。 ここではなども行われています。 今回お話を伺った南谷さんは家でも10個の鍋を使っていて、普段から料理を楽しんでいるそうです。 ちなみに南谷さんが最近はまっているのはル・クルーゼの鍋を使ったニンジン・ケーキとのこと。 そんなル・クルーゼのスタッフも実践しているのが、「 ル・クルーゼを一生使い続けるための3カ条」です。 せっかく手に入れたル・クルーゼの鍋と長く付き合うために、ぜひご活用ください。 心得その1. 火加減は中火まで! 焦げ付いても慌てない! 南谷さん:まず大前提として、ル・クルーゼの鋳物ホーローウェアは 常に「中火以下」で使うことをおすすめしています。 理由は2つあって、1つ目は、熱伝導率が高く、蒸気を逃がしにくい構造なので、中火以下でも十分素材に熱が伝わり、おいしい料理を作ることができるからです。 2つ目は、急激な温度変化は鍋を痛める原因につながるため。 ホーローウェアは、鉄を原料とする鋳物のまわりをガラス素材でコーティングしています。 2つの素材には膨張率に差があるので、急激な温度変化を受けると、ひび割れの原因に繋がってしまうんですよね。 これを守らないで、やってしまうことが多いのが鍋の焦げ付き。 でも「焦げ付いても焦らないことが大切」なんだそうです。 鍋をごしごし擦って洗うのではなくて、重曹を使って上手に簡単にできるメンテナンスがあるのだとか。 南谷さんは、撮影のためにわざと焦げ付かせた鍋を持って来てくれました。 さあ、ここからは、鍋の焦げ付きを落とす実践講座です。 (お手入れで、きれいになった実際のホーロー鍋) ここでのポイントは、焦げ付いてしまったからといって、ごしごし擦って洗うのではなく、重曹と水を活用して鍋を傷つけないこと。 水洗いの際のスポンジは柔らかいものを使い、固い面と柔らかい面がある場合は、柔らかい面で洗ってください。 また、焦らないといっても焦げ付きを落とすのは早い方がいいので、料理を食べている間に水につけておいて、食後にはなるべく早く洗うのがおすすめ。 1度で取れない汚れは何度かこの行程を繰り返してください。 心得その2. 色が沈着したら、クリーナーできれいに 長年愛用していると、気づかないうちに表面には細かな傷がついていきます。 それこそ色が沈着する原因。 「柔らかいスポンジでは落ちない色素沈着は、ホーローの表面を傷つけにくい専用クリーナー『』を使うと効果的です」と南谷さん。 重曹でも代用が可能なので、クリーナーをお持ちでない方は重曹で試してください。 落ちにくい色素沈着が、 驚くほどきれいになる方法。 手のひら大に折りたたんだ乾いたキッチンペーパーに、専用クリーナーを少量とります。 1回分は10円玉大ぐらいが適量。 重曹を使う場合は少量の水を加えてペースト状にしたもので代用しましょう• 汚れが気になる部分を優しくこすり落としていきます。 鍋は乾いた状態で作業を行ってください。 キッチンペーパーが乾いてきたら、クリーナーを足して、何度か繰り返します• 上の写真は、鍋の半分の汚れを落とした状態。 見違えるほどきれいになったので、思わず歓声をあげてしまいました。 毎日使う人は2~3週間に1度の目安でお手入れをしましょう ポイントは、汚れが気になってきたら行うこと。 磨くという行為は少なからず表面にダメージを与えるので、毎日のように頻繁に行うのはよくないそうです。 面白いほど、汚れがおちる様子は、動画でどうぞ。 心得その3. 汚れがついても、「ごしごし」は御法度 心得3つ目は、普段のお手入れ方法について。 南谷さんは、「通常のお手入れでは、柔らかいスポンジに台所用の中性洗剤をつけて洗ってください。 金たわしやメラミンスポンジは表面を傷つける恐れがあるので、使わないでください」と教えてくれました。 普段の生活で心がける、 鍋を傷つけない方法。 鍋は使ったらなるべく早く、柔らかいスポンジと中性洗剤で汚れを落とすのが鉄則。 こびり付いた汚れは、鍋に水を張ってしばらく置いておくと落ちやすくなります。 急激な温度変化に弱いので、熱い鍋に冷たい水を急にいれるのは避けてください• 金属タワシやメラミンスポンジは使用NG! 表面のホーローに傷をつけてしまい、その後、汚れが残りやすくなってしまいます。 漂白剤やクレンザーを使う、洗った後に空焚きをして水分を飛ばす、などの行為も鍋にダメージを与える原因になるのでNG 落ちにくい汚れがつくと、ついつい金タワシやメラミンスポンジで洗ってしまいたくなりますが、長い目で見ると、中性洗剤と柔らかいスポンジ(裏側の固い面も避ける)でお手入れを続けることが、大切なポイントのようです。 ル・クルーゼを、より大切に、より便利に使いこなすために ここまで、ル・クルーゼのお手入れ方法をレクチャーしてもらいましたが、ル・クルーゼ本社で開催されているでは、料理を楽しみながら、お鍋の使い方のコツも教えてくれるので、そちらに参加してみるのもいいかもしれません。 今回はライフハッカー読者のために、ル・クルーゼがを作ってくれました。 お鍋「ココット・ロンド」の新色マルセイユブルーに、通常3000円で参加できるル・クルーゼ本社でのクッキング・レッスンが 実質無料でついてくるお得なセットです。 開催日時は2013年6月22日土曜日。 実際にお鍋を使って「ハンバーガー」や「オニオンスープ」などを手作りしながら、製品の正しい使い方も学べます。 先着12名限定の特別セット、より。 本国フランスでは、大切に使い込んだル・クルーゼを家族代々で受け継ぎながら使っているそう。 「これ、料理好きの祖父が使っていた鍋なんだよ」なんて、自分の孫が友達に話している姿を妄想すると、日々のお手入れがより楽しくなるかもしれませんね。 そのために、もう少しル・クルーゼの鋳物ホーローウェアについて知っておきましょう。 よくある疑問を以下にまとめました。
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ル・クルーゼを買おうか悩むこと数年・・・。 いつもあまりの重さに断念していました。 しかし、今回思い切って購入しようと思っています。 そこで、次に悩むのが色です。 皆さん何色を持っていますか? 私は白かブラックを検討しています。 どちらかというと、今はブラックよりで考えているのですが・・・。 ブラックを持っている方、使い心地はいかがですか? ブラックは他の色と違い、ホーローではありませんよね? なべ底が焦げ付きやすいとかあるのでしょうか? 他の色との使い心地に差があったりしますか? また、白を使ってる方、汚れがつきやすいものでしょうか? 本に載ってるようなピカピカさは維持困難なものでしょうか? その他の色えお使ってる方、その色に関して感想お聞かせ下さい! よろしくお願いします。 私は初期のタイプ?(サテンブラックではなくマットブラック)を持っています。 サテンブラックについてはわかりません。 結論から言うと使い勝手は悪くありません。 それでも長いこと使わないでいると中がさびることがあります。 こげつきは若干あるものの、ホウロウと同じようにすぐとれます。 どちらかというと焦げることよりもさびさせない工夫が大事かと思いますよ。 あと、ジャムを作るときはホウロウの方が向いているそうです。 赤を持っています 少なくとも少し前の段階では平行輸入品しか無く、日本向けのラインの商品には無かった色のような気がします。 今はもしかしたら日本向けもあるかもしれませんが…。 輸入品と日本向けの商品の差は、鍋の上面のホーローがかかってない部分に錆び止めがしてあるかしてないかの差です。 日本の料理には塩分が多いので、錆び止めがされていないと剥き出しの鋳鉄部分にはどうしても錆が出てきます。 少々錆びても気にしない、というなら輸入品の方が少しお値段も安く、色や種類も豊富なんですけどね…。 私は自分で買う時は日本向けを買いますが、結婚の時貰ったものだけは輸入品だったらしく、錆が出ています。 別にそれによって料理の味が違うとかは無いのですが、ひっくり返して乾かす時に場所を選ばないと、置いた場所に錆が移って赤くなっちゃうんですよね…。 買う時に、どちらの商品かこ表記を確認されるといいと思います。 色としてはやはり定番のオレンジやチェリーが可愛いです。 今度買うなら白と決めてるんですけど。 ユーザーID: 1103553363• 私もオレンジ ルクルーゼのココットオーバル27センチを使っています。 確かに重いですが、煮物がとても美味しく仕上がり、もっと早く 購入すれば・・と思うくらいですよ。 ホーローはつるんとしていて、洗いやすく便利そう。 でもブラックも 鉄のフライパンのお手入れと同じ要領・・洗ってから空焼き、うすく 油を塗っておくだけ・・これで錆びが出ません。 私も購入する時は、白かブラックで悩みました。 もしかしたらインテリアの 好み等が似ているのかもしれませんね。 長く使うものなので、毎回使うたびに「いいな」と思える色を 選んでくださいね。 良いお買い物を! ユーザーID: 0345808057• オレンジと迷いましたが、前々から、実家にあるのがオレンジだったので我が家は赤にしました。 濃い目の赤で、汚れもそう目立たないので使い易いですよ。 調理道具のカラーをある程度統一したいと思い、昨年引っ越して、IHになったのを機にクリステルの鍋等も買いましたが、その持ち手の色も赤を選びました。 ルクルーゼも今後買い足す機会があれば赤でと考えています。 他の調理器具のカラーとのバランスを考えて検討したら良いかと思います。 ちなみに、引越しする以前は、ブルーのお鍋のセットを持っていたのですが、3〜4年使ううちにちょっぴり暗いなぁという気がしてきてならなくなってしまったのです。 最も色の好みは人それぞれですが…参考になれば幸いです! ユーザーID: 1175130661• 赤のオーバル、黒と黄でサイズ違いのココットロンド、オレンジのキャセロールやディユーンなど大きさを変えて複数持っています。 ル・クルーゼは大は小を兼ねないと本で読んだので、カレー、ボルシチ、すき焼き、野菜スープ、おでんなど作る物に併せて大きさの違うお鍋を使っています。 カレーを作った時は感激物でやはり『鋳物』のなせる業なのでしょうか、味の染み込みが違い今までの高額鍋よりもずっと美味しくできました。 テーブルにそのまま出して食欲をそそるのは明るい色なので、赤かオレンジをお勧めhします。 黄色はデジョンという明るい色なのですが、カレーの場合は相互的に色が綺麗に見えません。 黒は廃盤の艶有で中が白いのでボルシチなど赤っぽい物は綺麗に見えます。 でも中が黒の現行品だと鉄鍋のようで食材の色が美味しそうに見えないかもしれませんよ。 ホーローは熱いうちに水をかけるなど急激に覚ますとコーティングが剥れます。 また、フライパンのように食材を何も入れないで高温にする空焚きも厳禁です。 金属タワシも傷をつけます。 以上を気をつければ扱いは大丈夫です。 一番人気はオレンジだだそうです。 ユーザーID: 9311497111• 赤です 私はグリーンとオレンジ持ってます。 2人家族なので18センチと20センチ、煮物をしたりご飯を炊いたり重宝してます。 汚れですが、ちょうど先日時間があったので「メンテナンスしよう!」と2時間ほどかけて2つのお鍋を磨いてました。 (暇すぎ?!笑) 専用クリーナーは使っていませんが、軽い汚れは重曹できれいになります。 あと、邪道かもしれませんが、メラミンスポンジで磨いたら新品同様にきれいになりました!長いこと、普通にしか洗ってなかたったのでよくよく見ると外側(火のあたる部分)に焦げが。 ちょっと時間はかかりましたが、新品のようにくもりなくピカピカになりましたよ。 なのでもし淡い色を選んでも、汚れはなんとかなります。 うち一つはもうすぐ10年、ガンガン使っても丈夫です。 オレンジや赤の暖色系は確かにキッチンや食卓が華やかになりますが、 本当にお鍋自体が重宝するので、直感的に好きな色を選んではどうですか? 私ももう一つ欲しいけど、色は迷うな。 これが楽しみでもありますが。 ユーザーID: 7169760563• ブラックの利点.
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