不織布のマスクを洗濯してみた 使用済みのマスクを、綺麗にして再利用する方法として• エタノールスプレーで除菌• オスバンSの溶液で除菌• キッチンハイター(塩素系の漂白剤)で除菌 という方法があります。 オスバンSという消毒液は、「ウイルス」に対しての消毒効果はないとされています。 エタノール(アルコール)はウイルスに対して効果がありますよね。 (一部を除く) >> ただ、消毒用のエタノールは、現在は品薄です。 気分的にも「水洗い」をしたいので、今回はキッチンハイター溶液に漬け込むことにしました。 使い捨てマスクのお洗濯|実際やってみました 洗うのはこれ。 不織布マスク用に、ハイターで漬けこみ溶液を作ります。 お水1リットルに対してハイターをキャップ5分の1ほど入れ混ぜました。 そこに不織布マスクを投入。 浮いてくるので途中でひっくり返したり沈めたりして約5分。 取り出して数回お水を替えて、すすぎます。 絞ると型崩れしてしまいそうなので、タオルで押さえて水分をとりました。 一回使っているので鼻のワイヤーは曲がってるけど、あとは新品とかわりないかな。 太陽光にあてて干したので、もし何かの菌がいたとしても滅菌されているのではないかと思います。
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最近、インフルエンザウイルス以上に、新型肺炎 コロナウイルス 話題となっていますよね。 感染者も拡大しているにも関わらず、SARSの時と同様に「WHOの緊急事態宣言」が遅いという。。 〇国は、PM2. 自分は、ウレタン素材の「PITTA MASK(ピッタマスク)」が気に入っているので良く利用しています。 しかし、使っている方ならわかると思いますが、すぐに 変色 黄ばみ してしまいますよね。。。 顔にしっかりフィットし、マスクと顔の間に 隙間をつくらない。 通気性が高く 息がしやすい。 長時間着けても、 耳が痛くならない。 洗えるので、衛生的。 今までにない新しいマスクです。 大人用は全部で10色のカラー展開があり、サイズはレギュラー、スモール、キッズの3種類あります。 ピッタマスク1つの中には、1つずつ個包装されたマスクが計3枚入っています。 1つずつ個包装されているので、予備として持ち運ぶにも、 衛生的に持ち運ぶことができます。 見た目通りですが、マスクを広げるとこのような感じでです。 ピッタリフィットしても、通気性がとても良いので、息苦しさは全くありません。 PITTA MASK(ピッタマスク)の効果 一般的に、マスクのパッケージには、 「ウイルス99%カット フィルター性能 」のような表記が記載されています。 いかにも効果ありそうと感じますよね! よ~くみると、ピッタマスクも含め大体のマスクは 「花粉、かぜ、ホコリ」と記載があります・・・ 何がおかしいの?笑 と感じた方が多いと思います。 実は、 ウイルスの予防には、ほぼ効果がないのです。 もちろん、 インフルエンザ、PM2. 5はもちろんのこと、新型肺炎 コロナウイルス の予防効果もほぼ期待できないです。。 なぜなら、 粒子の大きさが全然違うからです。 PM2. 5 微小粒子状物質 は、2. インフルエンザウイルスは、0. よって、 PM2. 5やウイルス インフルエンザ、コロナ を防ぐことはできないということです。 結果として くしゃみによる飛沫であれば唾液の水分を含んでおり、多少防ぐことができる可能性がある。 しかし、あくまで飛沫 唾液を含む を防ぐことができる程度となり、 予防効果は期待できないでしょう。 ピッタマスクに限らず、ウレタンマスクは不思議なもので、3日ぐらい経つと必ず変色しますよね。。 特に、白に近い色ほど黄ばみが目立つのでできることなら防ぎたいと多くの人が思うはず。 身近な人に新品のモノを付けている人が居ると、余計に黄ばみが協調されてしまいます。 黄ばんでいるだけで、「汚い」イメージを持たれてしまうので困りますよね。 黄ばみを落としたいなら、まず思いつくのは「漂白剤」ですが、ちゃんと使用禁止と明記されていますので使用しないようにしましょう。 ちなみに、自己責任で漂白剤を使ってみましたが、全く効果はなかったです ピッタマスクの黄ばみを落とす方法はあるのか、以下を試してみました。 石鹸で洗う マスクは顔に接するので、皮脂などの影響によって黄ばんでいるかも?と思い、毎日、使用後に 石鹸で洗ってみました。 結果としては、 黄ばんでしまいますね・・全く効果はないです。 毎日洗うことで、逆にマスクの劣化が早まっているような気がします。 毎日、洗うのは止めましょう。 重曹で洗う お掃除の定番アイテムの「重曹」です。 漂白剤で落とせなかった場合に主に使用されることが多く、漂白剤が使用できない色物の服などにも使用されることが多いので黄ばみを落とせるかも?と思い洗ってみました。 【重曹】 弱アルカリ性の性質から酸性 皮脂 を中和する働きがあります。 汚れを落とすのに非常に効果が高い特徴があります。 結果としては、効果なしです。 黄ばみの原因は皮脂ではないようですね。 洗う前と洗った後を比較しても石鹸と同様に全然変化がありませんでした。 ワイシャツの襟 えり 用の黄ばみ落としで洗う 普通の石鹸だと効果がない?と思い、ワイシャツの襟 えり 用の皮脂などの油分による 黄ばみを落とす洗剤 スプレー で洗ってみました。 ほぼ効果ないに等しいですが、きもーち 白くなったような気がします・・・ 気のせいかも・・・? やはり、比べてしまうと黄ばんでいるのが良く分かりますね・・・ 結論:ピッタマスクの変色 黄ばみ を落とす方法はない ピッタマスクをはじめとする、ウレタンマスクの変色 黄ばみ を落とす方法はないです。 というよりも、たかが数百円の マスクに時間とお金を使うことが無駄です。 何度も黄ばみを落とそうと洗うことで、マスク本来の性能も落ちてしまいます。 黄ばみを気にするあまり、洗いすぎて性能が落ちてしまってはマスクの意味がありません。 何かしらの洗剤で黄ばみが落とせるとしても、絶対に新品のマスクを買った方が安いです。 よって、 黄ばみを落とすために時間やお金を使うのであれば、新しいマスクを買いましょう! ポリウレタンマスクの黄ばみを遅らせる 防ぐ 方法はありますので、気になる方はこちらへ.
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使い捨てマスクが不足するなか、不織布の使い捨てマスクを洗って使うひとが増えています。 その方法については、どの情報が正しいのか、信用できる情報はどれなのか分からない状態になっていました。 漂白剤がいいのか中性洗剤か。 煮沸か熱湯かレンジか。 そんなところ、全国マスク工業会(マスクメーカーの業界団体)が指針を発表。 「洗って繰り返し使える表記のないタイプのマスクは、洗うと機能が落ちるので再利用は勧めない」 とのこと。 我家のマスクにもこんな記載がありました。 そもそも、不織布のマスクは再利用を想定しているものではないので、当然と言えば当然ですね。 ただ、 マスク不足が続くなか、そうも言っていられない。 全国マスク工業会のリリースでもその点もフォローしていて、 洗う場合の注意点にも言及しています。 関連記事: 使い捨ての不織布マスクを洗うと「機能が落ちる」とは? 全国マスク工業会による指針によると、 「洗って繰り返し使える表記のないタイプのマスクは、洗うと機能が落ちるので再利用は勧めない」 としています。 ここでいう機能はフィルター機能。 不織布マスクのパッケージをみていただくと分かるのですが、 ・3層構造とか4層構造などの記載 ・99%カット高性能フィルター使用 などの記載があると思います。 口に当たる部分と外側が通常の不織布。 外側は、さらに特殊加工がされていることもあります。 そして、 まん中に配置され、通常は見えないものがフィルターです。 ウイルスなどの微粒子の遮断をしているのが、このフィルター。 このフィルター、主に「PPメルトブローン超極細繊維」というものを使っています。 参考になる記事を少し引用します。 フィルターは主にPPメルトブローン超極細繊維でできている。 マスクのフィルターはエレクトレット処理を受け、 微量の電荷を帯びるようになる。 これによりふわふわとした状態で、効果的に空気中の各種微粒子を吸着できる」 (途中略) 蒸すにせよ煮洗いするにせよ、水が入ることでフィルターの電荷が急速に失われ、 ろ過効果が大幅に低下することは間違いない。 またPPメルトブローンは非常に細く、髪の毛の十数分の一ほどで、平均2ミクロン前後しかない。 高温に弱く、温度が80度を上回ると収縮・変形を起こし、構造が破壊され、防護効果が低下する。 引用元: つまり、不織布マスクのフィルターは、 「 水が入ることによってろ過効果が低下し、さらに熱によって構造が破壊され、 防護効果が低下する」 ということになります。 そのため、 どうしても洗うのであれば中性洗剤でやさしく、ということになっています。 ただ、考えてみれば、洗った時点でフィルター効果が弱まるんですよね。 個人的な意見ですが、そうであれば、当て布を使いつつ、煮沸なり、アルコールなりの対策をするのもアリだと考えています。 使い捨てマスクを洗うための「中性洗剤」ってなんだ? ここで、中性洗剤ってなに?ということもあるかもしれないので、一応記載しておきます。 文字通り、「中性」の洗剤です。 洗剤には「中性」以外に、「アルカリ性」「酸性」があります。 アルカリ性の汚れには「酸性」、酸性の汚れには「アルカリ性」の洗剤を使って、中和させることによって汚れを取りやすくするのだそう。 じゃ、中性って意味なくね? というふうにも思えますが、「酸性」や「アルカリ性」とちがって、 手肌や素材を傷めることなく汚れを落とすことができます。 今回、不織布のマスクを洗う場合、できるだけ素材を傷めたくないですよね。 なので、 中性洗剤を使用するのがベストということになります。 我家の洗剤、ちょっとみてみました。 キュキュット泡スプレーと、洗濯用洗剤のNANOXが中性洗剤でした。 口に触れることを考えると、台所洗剤がよさそうですねー。 台所洗剤のジョイ: 弱アルカリ性 キュキュット クリア泡スプレー: 中性 洗濯用洗剤 NANOX: 中性 ワイドハイターEXパワー(粉末): 弱アルカリ性 キッチンブリーチ: アルカリ性 スチームアイロンの蒸気を両面にかけて滅菌するらしいです。 もしくは、当て布をしてアイロンをかけるというものもありました。 しかし! どうやら、 溶けちゃったひとも多数見られました。 医師から伺った話、とのことで一定の信憑性はあるように思われます。 でも、 鼻のところに金属が入っている場合は、レンジは危険です! 火花が散ります。 たぶん。 医師から伺った話です。 どうしてもやむを得ず、マスクを数日使い回さなければならないときは、電子レンジやオーブンで軽く加熱して殺菌すると良いそうです。 水で洗うよりマスクの機能を低下させずに済むらしいです。 煮沸消毒をやっている人も結構いました。 子どもが赤ちゃんのときは、肌着やタオルは煮沸消毒してましたねー。 なつかしい・・ って、ここまでやるなら ガーゼマスクでいい気もします。 そして、ふにゃふにゃにしてしまった人も続出。 で、アイロンをかけると見た目はマシになるらしいです。 マスクのフィルター機能がかなりなくなっているような・・ マスクをハイター(漂白剤)につける? 「使い捨てマスク ハイター」で検索してみました。 ハイターにつけるというかたも結構いました。 上記でみたように、水で付けた時点でフィルター機能は落ちます。 この時点で フィルター機能の大部分は捨てることになります。 なので、 いっそのこと、ハイターで殺菌・消毒するのはアリかと思います。 こちらもガーゼマスクでいいんじゃないかと思うのですが。 それにしてもハイターって、一晩もつけ置きしていいんだっけ? つけすぎるとふきんが結構傷むし。 しかも、鼻のところに 金属が入っている場合、 腐食したりしそうですよね・・ 2~3回なら大丈夫なのでしょうか。 使い捨てマスク 不織布 を使い捨てしない方法ご紹介しときます。 タッパー ジップロックでもOK にマスクin 水1Lにハイター5ml 小さじ1 蓋をしっかり閉じて、一晩浸け置き後濯ぎ。 翌日、干して乾いたらアイロン 低温 で完了 皮脂汚れが気になる方は濯ぎ後洗濯洗剤でもう一回浸け置いてください。
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