Contents• ゴールドマンサックスから完全給付奨学金を貰える!? この度、光栄なことに外資系投資銀行のゴールドマンサックス様から奨学金を頂くことができました。 ゴールドマンサックスといえば、外資金融の中でも世界に支社を持つため知名度が高く年収が非常に高いことでも有名な企業です。 そんなゴールドマンサックスが提供している奨学金ですが、正式名称は「 ゴールドマンサックススカラーズシップ」といい、「指定給付奨学金」という扱いの大学生対象の奨学金です。 この記事では一体どうやってゴールドマンサックスの奨学金を頂くことができたのか、また奨学金を頂くことのメリットなどをご紹介していきます。 2年連続でゴールドマンサックススカラーズシップの奨学生として採用されたので、こちらの記事も合わせてご参照ください。 ゴールドマンサックスの奨学金に関しては誰よりも詳しい自信があります!是非参考にしてみてください。 さすがは外資金融。 貸付ではなく完全給付してくれるところが何とも太っ腹。 このゴールドマンサックスの奨学金ですが、一般的な奨学金に比べて、 おそろしいほど好待遇というのが特長です。 そんなことをしたらお金を遊びや浪費に使ってしまうのでは? と思われる方もいらっしゃるとは思いますが、この奨学金を申請させていただくためには、書類選考や面接なども実施される徹底ぶりなので、奨学生は厳しく選別されます。 つまり、選抜された生徒はしかるべき目的のために奨学金を使うだろうと、信頼されて奨学金を投資されているのです。 私ももちろん、しかるべき目的のために奨学金を使わせていただく所存です。 したがって、授与された瞬間にその50万円は借金とはならず、自身の資金として使用可能なのです。 稼ぎがあまり多いとは言えない学生にとってこんなに良い破格の条件は滅多にありません。 そういったセレモニーに参加させて頂けるのも魅力のうちの一つとなっています。 また、そういう場ではいろんな企業の重役の方や著名な教授との交流を持つことも可能ですので、積極的に関わり合いを持っておくと今後何か困りごとがあったり、ビジネスを進めていく上で協力が必要になった時には、強い人脈が築けるかもしれません。 奨学金を得ること=成績が優秀である、とみなされることもあるためゴールドマンサックスの奨学金に限らず、奨学金を授与されたご経験のある方は賞罰欄には必ず記載することをお勧めします。 (新卒採用時に限る) さて、ここまで奨学金のメリットを見てきたが、申請しないほうが勿体無いと思えるくらい破格の条件であることは分かって頂けたかと思います。 では一体どうすれば、この奨学金が手に入るのかについて私の経験をもとに綴っていきます。 どうやったら貰えるの! ? 大学にはGPAという、成績の良し悪しを示す指標が存在します。 そのGPAをある一定の基準値を維持していれば奨学金の申請条件を満たせます。 GPA( Grade Point Average)とは、各科目の成績から特定の方式によって算出された学生の成績評価値のこと、あるいはその成績評価方式のことをいう。 欧米の大学や高校などで一般的に使われており、留学の際など学力を測る指標となる。 日本においても、成績評価指標として導入する大学が増えてきている。 Wikipediaより GPAの算出方法に興味のある方は、以下のページにて算出できるので是非算出してみてください。 簡単にいえば、とにかく 良い成績をできる限り維持することが大切です。 私、なべわかしの奨学金申請時のGPAは3. 7〜3. 8ほどであったと記憶しています。 やはり、それなりの金額を無償で投資していただくわけですので、ある程度の努力は必要だと思われます。 成績以外の考査項目は、学習以外であると課外活動が評価の対象となり、長期インターンや学生団体などの活動に精力的に取り組んでいると書類審査の際に加味されるようです。 奨学金を貰うまでの手順 まずは 1次審査として書類選考があります。 書類は作文形式で、現在の自分の活動を通じて将来的な自分のビジョンや像を描けているかをチェックする内容でした。 内容はそこまで具体的ではなくても良いですが、将来自分は何をしたいのかという「軸」がはっきり見えているということが重要になってきそうです。 ここはきっちりとした文章で仕上げておきたいところです。 いかに自分が現在の活動に注力できているか、それと同時に将来の目標から現在の活動はズレてないか、などに「軸」に気をつけていれば通過は容易でしょう。 次に1.5次審査とも言える、 奨学金を希望する動機書類の作成。 これは上記の書類審査とはまた別に動機についてまとめる書類があります。 いかに上記の作文が上手くとも、お金をいただく正当な理由がなければ当然のごとく落ちます。 適切に現状を伝える文章力、奨学金を得るのに値する状況が必要となります。 私は家がそれほど裕福ではなかったため、その状況について詳細に述べるとともにお金の用途について詳細に記載しました。 そして最後に 面接。 ここまでくれば大丈夫でしょう。 面接官は作文、および動機書類に沿った質問をしてきます。 自身の書いた文章をしっかりと暗記し、内容に逸れないように自分の言葉で話せればOKです。 東京大学を筆頭に慶應、早稲田など上位大学を中心にHPがあるようです!要チェック! 奨学金に興味を持ったあなたへ 色んな奨学金があなたの大学にも設置されているはずです。 4月、9月の半期に分けて冊子が配布されることが多いので、その情報はすかさずチェックしましょう。 もしかすると、GS以外にもOB、OG様が提供してくださっている好条件の奨学金があるかもしれません。 給付型の奨学金であればダメ元でも必ず申請はしておきましょう。 今回の私のように幸運が舞い込んでくる場合もあるので、モノは試しです!!!.
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ゴールドマン・サックスのカフェテリア。 6月5日(現地時間)、アメリカの金融大手ゴールドマン・サックスは、ゲイであることを理由に差別を受けたとして元バイス・プレジデントに提訴された。 訴状によると、男性はある上司から「今日は随分マイアミ風だね」と言われたこともあるといい、ラテン系である元VPは、この発言を自身の性的指向と民族的アイデンティティーに対する攻撃と感じたという。 ゴールドマン・サックスの広報担当者は、元VPの主張は事実無根だとしている。 ゴールドマン・サックスの元バイス・プレジデント、ウィリアム・リトルトン(William Littleton)氏は6月5日、ゲイであることを理由に差別を受けたとして、会社を提訴した。 訴状によると、社内の人事部門に差別を訴えた直後、2018年にリトルトン氏は解雇されたという。 同氏は、2014年には「口調がゲイ過ぎる」としてクライアントとの会議から外され、2016年には上司の意見に反対したら「何が気に入らないんだ? 君はゲイだからそういう行動を取るのか? 」と言われたと訴えている。 リトルトン氏は当時、いずれのケースについても、社内の人事部門には報告しなかった。 同氏がそれを報告したのは2018年5月、ゴールドマン・サックスの別のLGBTの社員に励まされたあとのことだ。 訴状によると、リトルトン氏はある上司から「今日は随分マイアミ風だね」と言われたこともあるといい、ラテン系である同氏は、この発言を自身の性的指向と民族的アイデンティティーに対する攻撃と感じたという。 その後、毎年11月に行われている人事評価で、リトルトン氏は「パフォーマンスに問題がある」として解雇が決まり、最終出勤日は1月だった。 ゴールドマン・サックスの広報担当者はその声明文の中で、「ゴールドマン・サックスは、ダイバーシティー(多様性)に継続的に取り組んでおり、実績もある。 社内の活気に満ちた多様なLGBTQコミュニティーを誇りに思う」と述べ、「より良い組織づくりのため、我々は全ての従業員に自分らしさを持ち寄ることを奨励している」としている。 その上で、「訴えは事実無根で、こうした根拠のない主張に対して、我々は自らを守るつもりだ」という。 リトルトン氏はアマースト大学を卒業したあと、2010年にゴールドマン・サックスに入社。 その後、4度昇進している。 訴状によると、同氏はこれまでの人事評価でその仕事ぶりが高く評価されていて、2018年の相互評価(peer review)でも同様のポジティブな評価を得ていたという。 リトルトン氏は2012年以降、ゴールドマン・サックスのLGBTネットワークに積極的に関与していた。
次のゴールドマン・サックスのカフェテリア。 6月5日(現地時間)、アメリカの金融大手ゴールドマン・サックスは、ゲイであることを理由に差別を受けたとして元バイス・プレジデントに提訴された。 訴状によると、男性はある上司から「今日は随分マイアミ風だね」と言われたこともあるといい、ラテン系である元VPは、この発言を自身の性的指向と民族的アイデンティティーに対する攻撃と感じたという。 ゴールドマン・サックスの広報担当者は、元VPの主張は事実無根だとしている。 ゴールドマン・サックスの元バイス・プレジデント、ウィリアム・リトルトン(William Littleton)氏は6月5日、ゲイであることを理由に差別を受けたとして、会社を提訴した。 訴状によると、社内の人事部門に差別を訴えた直後、2018年にリトルトン氏は解雇されたという。 同氏は、2014年には「口調がゲイ過ぎる」としてクライアントとの会議から外され、2016年には上司の意見に反対したら「何が気に入らないんだ? 君はゲイだからそういう行動を取るのか? 」と言われたと訴えている。 リトルトン氏は当時、いずれのケースについても、社内の人事部門には報告しなかった。 同氏がそれを報告したのは2018年5月、ゴールドマン・サックスの別のLGBTの社員に励まされたあとのことだ。 訴状によると、リトルトン氏はある上司から「今日は随分マイアミ風だね」と言われたこともあるといい、ラテン系である同氏は、この発言を自身の性的指向と民族的アイデンティティーに対する攻撃と感じたという。 その後、毎年11月に行われている人事評価で、リトルトン氏は「パフォーマンスに問題がある」として解雇が決まり、最終出勤日は1月だった。 ゴールドマン・サックスの広報担当者はその声明文の中で、「ゴールドマン・サックスは、ダイバーシティー(多様性)に継続的に取り組んでおり、実績もある。 社内の活気に満ちた多様なLGBTQコミュニティーを誇りに思う」と述べ、「より良い組織づくりのため、我々は全ての従業員に自分らしさを持ち寄ることを奨励している」としている。 その上で、「訴えは事実無根で、こうした根拠のない主張に対して、我々は自らを守るつもりだ」という。 リトルトン氏はアマースト大学を卒業したあと、2010年にゴールドマン・サックスに入社。 その後、4度昇進している。 訴状によると、同氏はこれまでの人事評価でその仕事ぶりが高く評価されていて、2018年の相互評価(peer review)でも同様のポジティブな評価を得ていたという。 リトルトン氏は2012年以降、ゴールドマン・サックスのLGBTネットワークに積極的に関与していた。
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