ミニ 四 駆 超速 グランプリ 最強 セッティング。 【超速GP】リセマラ最強ランキング!ミニ四駆超速GP攻略

ミニ四駆 マシンセッティングガイド

ミニ 四 駆 超速 グランプリ 最強 セッティング

どこからどう見てもイカしてるでしょ!? 本作は、実際のミニ四駆のセッティングを非常に高いレベルで再現しているため、何も知らない状態ではじめると、序盤から思うように進めないことがあると思います。 筆者も「とりあえずガシャを引いておすすめ編成でどこまでいけるかな……?」と試してみたところ、序盤でレースに敗北。 セッティングを考え、ミニ四レーサーとしての第1歩を踏み出しました。 この記事では、セッティングのコツに加え、ゲームをプレイして詰まった時にやっておきたいことなどを紹介していきます。 じゃあなんでこんな記事を書いたのかと言えば、初めて(または久しぶりに)ミニ四駆に触った人が、楽しさを知らないままやめていくのはもったいない! からです。 「セッティングしてもあまり速度が出ない……」って、やっぱり悔しいし、楽しくないと思うんですよ。 そんな人たちのセッティングのサンプルとして、手助けになれば幸いです。 単に「スピードが上がるから」といってパーツをチョイスするのではなく、しっかりと説明文を読んでセッティングしていくことが重要となります。 では、初心者に覚えてほしいセッティングの3つのコツを紹介します。 さまざまなパーツを組んでステータスをまんべんなく高くし、最強のマシンを作ったと思ったら、全然スピードが出ない。 本作において、おそらくミニ四駆初心者が最初に体験するであろうポイントだと思います。 筆者がプレイした時は、総合評価(ステータスの合計値)がレース相手より多くても、セッティングによっては敗北してしまう場合もありました。 なにより、序盤はパーツ数が少ないと思うので、すべてが加速重視、コーナー重視といったセッティングは難しいかと。 改造には改造アイテムが必要となります。 タイムの他にも、過去に走った速度との比較を閲覧できます。 これ、超大事。 前回と比べてコースのどこで速度が上がったのか、逆にどこで速度が落ちていたのかをチェックできるので、絶対に見ておきたい内容となっています。 ストレート重視のコースを想定しているならストレートの速度をチェック、コーナーならコーナーの速度をチェックするなど、おそらく最初から最後まで付き合うことになる要素になることでしょう。 ストレートが特徴のステージですが、コーナーも若干ながら存在し、コーナーでの速度やパワーが不十分な場合、スピードを生かしきれず、速いタイムが出せずに敗北してしまいます。 筆者はここでセッティングを見直し、スピードからパワーのセッティングにシフト。 ここで注目しておきたいのは各パラメータです。 コーナーをぐるりと回るヘヤピンカーブが連続するステージで、スピード重視のマシンはまったく速度が出せません……。 重さとパラメータの兼ね合いを確認してセッティングしてみましょう。 これは多くのコースに言えることですが、フラットなコースはコースアウトの心配がほとんどなく、重さを軽くしても問題ありません。 確かに最初は難しいでしょうが、でも、それこそが楽しいポイントなんですよ。 一度触れたらなかなか離れられない、そんなミニ四駆の魅力が、本作ではかなりの完成度で再現されていると思います。 皆さんもぜひ、『ミニ四駆 超速グランプリ』でかっとんでみてはいかがでしょうか?•

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ミニ四駆超速グランプリ攻略!最強セッティングはこれだ!

ミニ 四 駆 超速 グランプリ 最強 セッティング

グレードアップパーツ(以下:G. P)を使い、様々な改造を施せるのがミニ四駆の魅力。 だが、G. Pの数が非常に豊富なため、「何から買ったらいいかわからない」という人も多いはず。 ここでは、初心者に向けた「超入門セッティング」と題し、「ファーストトライパーツセット」を中心にしたチューンナップを紹介しよう。 【ベースのマシンはコレ!】 ライズエンペラー 1080円/No. 18643 「コロコロアニキ」で連載中の「ハイパーダッシュ!四駆郎」の主人公、日ノ丸四駆郎のマシン。 ダブルシャフトモーター搭載のMAシャーシを採用する。 改造例のボディは「コロコロアニキ」第5号の付録ステッカーを使用。 マシンを横から見た際に片側のローラー3個が三角形を描くように配置する ミニ四駆のレースは、フェンスで各コースが仕切られたサーキットを使用する。 ミニ四駆はまっすぐにしか走れないため、サーキットのコーナーではフェンスにローラーを押し当てながら走行する。 公認競技会では使用できるローラーの数が計6個までと定められており、前2個、後4個と配置するのが現在の定番のセッティングだ。 上下に配置したリヤローラーがマシンの傾きを抑えてくれる。 このセッティングに必要なパーツをまとめて入手できるのが「ファーストトライパーツセット」だ。 まずはこれを手に入れよう。 初心者はまずモーターを強化しがちだが、ローラーセッティングをきちんと行わないと、モーターの性能を生かし切れず、コースアウトばかりすることになる。 初めてチューンナップするなら、その名のとおり「ファーストトライパーツセット」を購入しよう。 マスダンパー付きで、改造の基本を学ぶのに最適だ。 MAシャーシ ファーストトライパ ーツセット 972円/No. 15476 MAシャーシ向けの基本的なパーツのセット。 15450 ARシャーシ向けのFRPプレート、低摩擦プラローラー、マスダンパーなどのセット。 スーパーXXシャーシなどにも装備することができる。 ファーストトライパーツセット 972円/No. 15435 FRPマルチワイドステーや低摩擦プラローラー、マスダンパー、などのセット。 スロープの出入り口など「車体が斜めになるタイミング」でのみ、車体下部に設置したスポンジが接地し、摩擦を生んでスピードを落とす。 そのスポンジとステーなどが同梱されているブレーキセットをぜひ利用したい。 また、「フロントアンダーガード」は、ジャンプ着地後の跳ね返りでフェンスに乗り上げた際に、コースへの復帰を促すためのものだが、フロントブレーキとしても活躍してくれる。 フロントアンダーガード 388円/No. 15405 フェンスに乗り上げてもコース復帰を促す。 小径タイヤ向けの薄型タイプ、大径タイヤ向けの厚型タイプと厚みの異なる2セットを同梱。 ARシャーシ ブレーキセット 388円/No. 15458 前方がスキッド形状のステーを採用。 スポンジがはがれにくく、芝生などでの大幅な減速を防ぐ。 ブレーキスポンジセット 475円/No. 15491 スポンジを路面に接触させ、スピードを落とす。 緑(弱)、黒(中)、灰(強)と堅さの異なる3種のスポンジを同梱。 ジャンプ着地時にウエイトが動いてマシンの跳ね上がりを抑えてくれる。 スロープなどのあるコースでは必須アイテムだ。 右下のように様々な重さ、形状のマスダンパーがG. Pとして用意されている。 マスダンパーをバランスよく配置すれば、マシンが跳ねにくい(下) MAシャーシ サイドマスダンパーセット 669円/No. ボールスタビ付き。 トルク重視の「パワー型」と回転数重視の「スピード型」、中間の「バランス型」だ。 初心者にオススメなのは「バランス型」のアトミックチューン2。 まずはこのモーターでコースアウトしないマシン作りを目指そう。 モーターとの相性を理解しておくと、セッティングが決めやすくなる。 アトミックチューン2モーターPRO 388円/No. 15489 トルクとスピードのバランスに優れ、様々なコースに対応する両軸モーター。 ブラシは電気効率に優れる金属板仕様で、ピニオンギヤは別売となる。 ミニ四駆改造セッティング完了! マシンと使用アイテムはコチラ このコーナーで紹介した以外にもG. Pは豊富に用意されている。 各パーツの効果をしっかり理解し、さらなるチューンナップが楽しめるよう心がけよう。

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マシンセッティング

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マシンのスピードはモーター交換でコントロール! モーターには加速重視のもの、最高速重視のもの、平均的なものなど様々な種類があり、交換するとマシンの特性が大幅に変わります。 上り坂やコーナーが多いコースなら加速重視、直線が多いコースなら最高速重視がひとつの目安ですが、どのモーターがベストかは「コース次第」。 どのタイプを選ぶにせよ、ノーマルモーターからモーターを交換するとマシンは速くなりますが、コーナリングの速度もアップするので、モーター以外のパーツがキット標準のままではコースアウトする確率が大幅アップ。 モーターを換える場合は、それにあわせたマシン全体の性能アップが欠かせません。 より細かなチューニングに役立つのが、セッティング用のギヤセット。 加速重視のモーターをちょっと最高速重視に調整したり、最高速重視のモーターをちょっと加速力重視にしたり…といったように、モーターと組み合わせることで、コースに合わせた微妙なチューニングを楽しむことができます。 同じモーター&ギヤセッティングでも「ホイールの直径」を小さくすると加速重視、大きくすると最高速重視に調整できます。 さらにさらに、装着するタイヤを薄くすると加速重視、厚くすると最高速重視に。 うまく組み合わせて、コースに最適なセッティングを探りましょう! 回転する部分の軸はなめらかに! ローラーやシャフトの軸受けやギヤなど、回転する部分が滑らかに動く(摩擦抵抗が少ない)ようにメンテナンスすることで、最高速・加速・コーナリング速度・さらには走行時間まで向上します。 摩擦抵抗を減らすための基本は、説明図どおりのていねいなグリスアップ。 ただし、グリスを塗りすぎるとそれ自体が抵抗になるので、付け過ぎには要注意。 より滑らかなマシンを目指すなら、大きな摩擦が生じる軸受部分のベアリング化を考えたいところ。 ギヤ用・軸受用・ベアリング入りローラーなど、各部に使えるベアリングが用意されており、これらに交換することで、摩擦抵抗をぐっと減らすことができます。 グリップの良いタイヤが速いとは限らない? 実車のレースではタイヤのグリップ性能が重視されますが、グリップするソフトなタイヤは、視点をかえると摩擦抵抗の大きいタイヤ。 ミニ四駆では、ソフトなタイヤではコーナリング時の路面との摩擦が大きくなるので、コーナリング速度がダウンします。 でも、速度が低下するとコーナリングが安定するのもまた事実。 ハードなタイヤでコーナーを滑るように駆け抜けるか、ソフトタイヤで安定重視するか。 さらに前後左右のタイヤを揃えるのかそれぞれ変えるのか。。。 コース次第でベストなセッティングは変わります! 柔らかさだけでなく幅も重要。 同じタイヤでも、タイヤの幅 路面と接触する部分 が細くなると摩擦抵抗は小さくなります。 バレルタイヤのように接地面が丸いタイヤは、見た目はワイドでも、路面と接触する部分はほんのわずか。 そのため、コーナーでの速度ダウンはとても少なくなっています。 左右のタイヤの間隔 トレッド が広くなると、内輪差の影響でコーナリング時の摩擦抵抗が大きくなり、より安定志向 コーナリング時の速度ダウン のセッティングになります。 オフセットトレッドタイヤは、装着する向きによってトレッド幅を調整できるユニークなタイヤ。 バレルタイヤと併用すると、内側・真ん中 バレルタイヤ ・外側と3種類のトレッド幅のセッティングが可能になります。 ジャンプはブレーキ&マスダンパーで制御! マシンが速くなると、ジャンプセクションなどで飛距離が出過ぎてコースアウトしてしまうことも。 それを防ぐのに役立つのが「ブレーキユニット」と「マスダンパー」です。 ブレーキユニットの場合、路面と接するスポンジの滑り具合、設置する数 面積 、そして高さなどを調整することで、ジャンプ前の速度を制御して、飛距離や飛行姿勢をコントロールできます。 そしてジャンプ後の着地の衝撃は、「マスダンパー」の装着位置と重さ 設置数 でコントロール。 コースをギリギリクリアできる弱いブレーキ&軽量ダンパーにするか、安全第一の強力ブレーキ&重量ダンパーにするか。 安全にコースをクリアできても、ライバルがリスクをとったスピード重視のセッティングをしてきたら…? コースとライバルにあわせたセッティングが重要です! 着地の基本は「すぐに加速できる状態」で着地すること。 着地後にマシンがバウンドしてしまうと、それだけで加速するのが遅くなり、タイムロスにつながります。 上り坂への前のめり着地や、下り坂への尻下がり着地は、マスダンパーでもショックを吸収しきれずにマシンがバウンドしがちなので要注意。 コースにジャンプセクションが複数あって、着地地点がフラット、登り坂、下り坂だった場合、全セクションで理想の着地を決めるセッティングに仕上げるのは非常に困難です。 こうした場合は、どのセクションでの着地が一番タイムに影響しそう 例:着地後のストレートが長い か、またはどのセクションが一番危険 例:着地後に不安定になるセクションがある かを見極めて、それに応じたセッティングを施すのが基本です。 軽いは正義!だけど…? レースの世界で重要なのがマシンの軽量化。 マシンが軽くなるとモーターへの負担が軽くなるため、同じモーターのマシンなら1グラムでも軽いマシンのほうが加速力でも最高速の伸びでも有利です。 また、軽量化を行った場合は重心位置が変わるのも見逃せません。 一般的に重心はより低く、より中央にあるほうが安定した走りが可能です。 例えばシャーシだけ軽量化したマシンとボディだけを軽量化したものでは、ボディを軽くしたほうが重心が下がって安定します。 軽量化する場合は「上のものから軽くする」が基本だとおぼえておきましょう! マシンを軽量化すると重心位置がかわりますが、例えばボディのボンネットだけを軽量化したり、リヤまわりだけを軽量化したりすると、ジャンプ中の飛行姿勢も変わってきます。 重さや重心位置の異なるボディをいくつか用意しておくと、見た目だけでなくセッティングの幅も広がります。 ローラー位置とマシン幅がカギ! ミニ四駆でスムーズにコーナーを駆け抜けるにはローラーが欠かせません。 公式大会では装着できるローラーの数は6個までと決められており、この6つのローラーの選び方、装着する位置次第でマシンの走りが変わります 2018年2月現在、特別ルールとしてローラー数は無制限になっています。 ひとつの基準は、マシンを横に立てたときに、ローラーだけで自立できるかどうか。 ローラーはとくに種類が多く、直径、厚み、重量、ウォールへの食いつき 摩擦抵抗 などが異なるローラーが数多く用意されているので、コースやマシンにあわせてチョイスしましょう。 公認競技会では、マシンの全幅はローラーを含めて105mmまで、と決められています。 大径のローラーを使ったり、FRPプレート等を組み合わせたりしてマシンの全幅を広げると,マシンはノーマル状態よりもコースの内側を走るようになり、より短い走行距離でゴールできます(つまり、マシンの全幅は広げたほうが有利)。 ただ、内側を走るぶんだけコーナーはよりタイトになるので、それに応じたセッティングもお忘れなく!• コースに合わせた理想のギヤ比を見つけ出そう! 5:1、3. 5:1などと記載されているギヤ比。 この数字は「モーターが何回転するとタイヤが1回転するか」を示しています。 言い換えると「タイヤ1回転にモーター何回転分のパワーを使うか」ということ。 5:1と3. 5:1なら、5回転分の力を使う5:1のギヤ比のほうがパワフル。 いっぽう3. 5:1のほうは、タイヤ1回転あたりのパワーは少ないかわりに、タイヤがたくさん回転するのでスピードが出ます。 ただし、加速力はパワー トルク のある5:1のほうが有利。 これを変速機能がついた自転車でいうなら、3. 5:1のほうはスピード重視の「重いギヤ」。 5:1はパワー重視の「軽いギヤ」のイメージです。 ずっと平らな道なら重いギヤのほうが速く走れますが、最高速度が出るまでに時間がかかりますし、スピードが出る前にきつい坂があったら…? 走行中にギヤを変速できないミニ四駆では、コースに合わせたギヤ比選びがとても重要なのです。 ギヤ比はマッチングリストに記載されている範囲で変更できますが、他のグレードアップパーツとの相性には注意! スピード重視のギヤ比とスピード重視のモーターを組み合わせれば理論上の最高速度は高いですが、直線の短いコースでは最高速度に達しなかったり、達する時間が一瞬しかない事も。 それよりは最高速度は低いもののコーナーでの失速が少なく、最高速度を維持しやすいパワー重視のギヤ比のほうが合計タイムでは良好…という場合も。 ベストなギヤ比はモーターやコースレイアウトだけでなく、マシンの重量やタイヤの直径によっても変わります。 ひと通りのギヤを用意して、コースに合わせた理想のセットを研究してみましょう!• ビギナー向けのセットからはじめるのもオススメ! ここまで紹介したように、多様なセッティングが楽しめるのがミニ四駆の魅力ですが、どこから手を付けたら良いかわからない…! という方もご安心を。 高性能モーター、ローラー、ステー、マスダンパー、ブレーキユニットなど、基本的なグレードアップパーツとミニ四駆がセットになった「スターターパック」というアイテムもあります。 また、ローラーやマスダンパーなどの基本的なグレードアップパーツが揃う「ファーストトライパーツセット」もあり、お気に入りのマシンと一緒に購入すれば、すぐにサーキット走行にチャレンジできる準備が整います。 こうしたセットアイテムを使ってデビューするのもおすすめです!

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