コカコーラエナジーのレビュー コップに注ぐとコーラよりもちょっと薄い感じがしますね。 香りはコーラにリアルゴールドの風味を少し足した感じ、これがエナジードリンクっぽさかな。 コーラをイメージして飲んだので「炭酸が無い!」と最初思ってしまいました、コーラなんですが微炭酸となっています。 味は薄めたコーラにリアルゴールドを入れたような感じです、多分飲んでもらったらわかると思います。 「コーラ」の印象が強すぎるから、ちょっとその印象に負けてしまったのかなと思っちゃう味で、特別感は無かったです。 でも、レッドブルやモンスターなどの薬品感が苦手な人で、エナジードリンクを飲んでみたい!と思っていた人には良いかなと思います、あの薬品感は無いので飲みやすいと思います。 おそらく、エナジードリンク好きな人には不評かなとは思うんですが、そうじゃない初めてエナジードリンクを飲む人は好きなのかなという印象でした。 ぼくはこれもこれで良いと思うんですが、それならノンシュガーコーラを飲みたいなと思っちゃいました。 コーラを飲む時はあの炭酸が欲しい時なので。 コカコーラエナジーの成分 カフェインやカロリーなど コカコーラエナジーは2サイズあるんですが、どちらも100mlあたりの成分は同じですが、容量が違うので250mlの方がカフェインなどは多くなります。 250ml缶1本あたりのカフェイン量は80mg、105カロリー。 190ml缶1本あたりのカフェイン量は61mg、80カロリー。 コーヒー1杯で約80mlのカフェイン量とされているので、そこまでカフェイン量が多いという訳ではなさそうですね。 成分 100mlあたり エネルギー 42kcal たんぱく質 0g 脂質 0g 炭水化物 10. 3g 食塩相当量 0. 04g ナイアシン 1. 6mg ビタミンB6 0. 15mg カフェイン 32mg 原材料・成分一覧.
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エナジーコーラ系フレーバーを本家が作ったらこんな味 オリジナルのコカ・コーラの濃厚な赤黒い色とは違い、明るい茶色ですね。 香りはコーラよりもライトというか、コカコーラオリジナルとはやや違う感じです。 味の第一印象は、「各社エナジードリンクブランドが作るコーラフレーバーに似ている」ということ。 レッドブルコーラやロックスターコーラなど大手も多くコーラフレーバーを出していますが、エナジードリンクのコーラフレーバーは大抵同じようなあっさりした味になる傾向にあります。 コカ・コーラ エナジーは本家本元ならではのフレーバーを残しながら、コーラ独特の甘味は抑え爽快感のあるスッキリした味わいで酸味が際立ちます。 この口当たりのスッキリした味わいと酸味がエナジーコーラフレーバーに共通することかなぁ。 今回は何本か提供いただいたので、常温、冷蔵庫で冷やしたもの、冷やしてさらに氷を入れたもの、で飲み比べましたが断然氷入りが美味しいです。 冷蔵くらいの温度だと酸味が残って個人的に気になってしまいました。 コンビニや自販機のコカ・コーラ エナジーをそのまま缶で飲むよりはグラスに氷を入れて飲むのが個人的にはベストかな。 シンプルな内容でエナジードリンク特有の成分がふんだんに盛り込まれているという商品ではありません。 海外ですでに発売されているものも含め、コカ・コーラ エナジーはタウリンを含まない商品とのこと。 タウリンは決して悪者でもないし強力な成分でもありませんが、最近はヨーロッパなどでNO TAURINEのエナジードリンクが広がりつつあります。 コカ・コーラ エナジーのデザイン 世界共通のデザイン。 コカ・コーラはワールドワイドオリンピックパートナーなんですよね。 マニアの間ではワールドワイドオリンピックパートナーがこの時期に日本でエナジードリンクを販売することに期待を寄せていて、東京五輪前にエナジードリンクが出てきたのはとても良いタイミングだと思います。 なぜなら、以前コカ・コーラで発売していたバーンエナジードリンクは海外で冬季五輪に合わせた商品を発売しており、今回のコカ・コーラ エナジーでも同様の展開が期待できるからです。 東京五輪が決まった後、日本ではエナジードリンクが五輪に関わることはないと思っていました。 しかしここに来てコカ・コーラ エナジーが出てきたのは絶好のタイミング以外にないでしょう。 スケートボードやサーフィンなど普段からエナジードリンクと近い種目もあり、今後のコカ・コーラ エナジーに注目したいですね。 コカ・コーラ エナジーはほぼ世界同時発売の新商品 2019年4月にスペイン、ハンガリーで発売されヨーロッパへ広がっていったコカ・コーラ エナジーが7月1日に日本でも発売。 他の国へもどんどん広がっていくと思われます。 今回はどこかの国で成功したから日本でも発売されたのではなく、ほぼ世界同時発売に近い大型商品です。 日本はとりあえず「上陸」というキーワードをつけて話題性を煽る そしてコケる 傾向にありますが、今回はそれとは違い世界各地で展開されている大規模なメジャー商品と認識しておきたいですね。 基本的なデザインは各国共通ですが、日本のコカ・コーラ エナジーはなぜかレッドトップにレッドタブという斬新な組み合わせ。 今まで日本ではカラートップのエナジードリンクがなかったのでこれはかなり目立ちます! 海外ではシルバートップにシルバータブかレッドタブの組み合わせなので日本のレッドタブ&レッドトップは特殊だと思います。 一度コカ・コーラはエナジードリンクブームの際にバーンで失敗しているので、今回は他社エナジードリンクよりもまずは目立つように!と考えたのかもしれません。 海外では今のところ250mlで発売されるコカ・コーラ エナジーですが、日本では特別に自販機限定で190mlのミニ缶も発売されています。 日本でエナジードリンクの立ち位置がキモネタ系だったことに疑問を感じ、2013年サイト立ち上げ。 サイト立ち上げによりエナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを集め始めコレクションは世界各国から3,000種類以上、レビューは随時サイトにアップしています。 現在は日本在住、エナジードリンクを求め毎年海外へ飛び回るでもあります。 | コカ・コーラ エナジーの成分 容量 250ml カロリー 105kcal カフェイン 80mg 炭水化物 42g アルギニン 0mg BCAA 0mg ナイアシン 4mg タウリン 0mg コカ・コーラ エナジー公式サイト ads.
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エンナァジイイイィィィッッ! みんなエナってるか? 久しぶりだな。 エナジードリンクをこよなく愛する男、だ!! それはそうと、ついに来たぞ! 待ちに待った「コカ・コーラ」のエナジードリンクがついに発売されたんだぜーーー!! 本日2019年7月1日より全国で発売が始まった新商品 『コカ・コーラ エナジー』は、「コカ・コーラ」ブランド初となる本格的なエナジードリンクだ。 マジモンの黒船がとうとうやって来たって感じか? 相手にとって不足なし! エナドリを愛しエナドリに愛された男、このエナジーマンがお相手しよう。 ・エナジーコーラを求めて 日本初登場となる『コカ・コーラ エナジー』をいち早く体にブチ込むため、近くのコンビニ等に エナジーショッピングに出かけた俺。 しかし、ここでいきなり出鼻をくじかれることになる。 マジかよ、 どこにも売ってねぇ……! 一体全体どうなってんだ? コカ・コーラのエナドリ版だぞ? そんなん飲まねぇバカいるかよ! と、珍しく エナジーアンガー状態に陥っていたところ……ん? あ、あったァァァァァアアアアア! 会社入口にある自販機で売ってたーーーー!! これをエナドリ界隈の専門用語で 灯台下暗しと言う。 よーし、自販機限定の190ml缶(160円)をゲットしたぜ! ・エナジーチェック こうして無事入手した『コカ・コーラ エナジー』だが、とにもかくにも、まずは デザインの圧倒的なカッコよさにシビれる憧れるゥ。 さらに飲み口周辺もメタリックレッドに加工されており激クール。 さすが世界のコカ・コーラ、ルックスの良さはエナドリ界屈指と言えるだろう。 イケメンならぬ、 イケエナだな。 ・色が違う 試しにカップに注いでみると……エナッ!? 何かこれ、 いつもより色薄くねぇ? コーラというと黒いイメージがあるが、この『コカ・コーラ エナジー』は、どこか紅茶みたいな色をしているのだ。 エナジーショック! 強カフェイン、ガラナエキス、ビタミンB6、ナイアシンが配合されており、気になるカフェイン量は 100ml当たり32mgとなっている。 これはレッドブルとほぼ同程度の配合量であり、つまりはガチ。 我々のようなエナジージャンキーでも、 安心してエナれるってなもんである。 ・エナジーテイスティング さっそくグビっと飲んでみたところ……うむ。 コーラだな。 分かってはいたけどコーラである。 それと同時に、遠くの方に薄っすらガラナがいるような気配もするぞ。 レッドブルやモンスターエナジーみたいな、いかにもなエナドリ感は希薄だが、 いつものコーラともまた違うというか……。 まあそんな味だ。 ここで初代エナジーマンにも飲んでもらったところ、以下のような反応があった。 「うむ…… コーラだな。 いや、ラムネっぽいコーラって感じか? それともコーラのお菓子? いずれにせよコーラだ。 デザインが超カッコイイし、俺は全然嫌いではないぞ。 むしろウマい」 なるほど。 では初代よ、これとレッドブルだったらどっちがウマいと思う? 「 レッドブルだな」 これといつものコカ・コーラだったら、どっちがウマいと思う? 「 いつものコカ・コーラだな」 何やそれッッ! ・エナジーレポート だが、これが真実である。 たしかにこの『コカ・コーラ エナジー』は画期的な商品だ。 しかし、エナドリとしての魅力は、レッドブルやモンスターエナジーなどにはあと一歩及ばない。 成分的にも割と普通と言わざるを得ないだろう。 味については、初代も言うように間違いなくウマい部類である。 が、通常のコカ・コーラがあまりにも完成されすぎているため、比べるとどうしても差が生じてしまう。 結果、エナドリとしてもコーラとしても、 やや中途半端になっているというのが正直なところだ。 ・結論 よってこの『コカ・コーラ エナジー』を飲んだ俺の感想としては、 何がしたいんだコラ! の一言に尽きる。 コーラだけにな。 そう、そのままのキミでいいんだよ。 参考リンク: Report:エナジーマン Photo:RocketNews24.
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