えちごトキめき鉄道は、貸し切りイベント列車の予約受付を2015年5月7日から始めた。 飲食などを楽しみながらの車窓の風景を満喫できる臨時列車で、同社では「会社や町内会等で車両を貸し切って、懇親会や納涼会などにご利用ください」としている。 イベント列車は、日本海をデザインした青い車両と上越の花をイメージしたカラフルな車両2種類=写真=。 イベント列車の車両(写真・えちごトキめき鉄道提供) 座席定員は40人。 原則として10人以上から利用可能。 運転士のほか、車内に同社社員が乗車する。 車内には、4人掛け席に一つのテーブルが設置できる。 飲食物は自由に持ち込める。 車内販売は実施しないが、希望があれば同社で斡旋し、別途料金でビールサーバーも同社で用意する。 車内アナウンス用マイクも無料で利用できる。 2種類の列車があるが、指定はできない。 4か月先までの予約が可能で、運行日の概ね1か月前までに運行時間と行程を確定する。 運行イメージや申し込み先は、えちごトキめき鉄道公式サイト.
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以下のお支払い方法からお選びいただけます。 クレジットカード Yahoo! マネー」は、1円単位でお買い物に利用できる電子マネーです。 チャージは預金払いに対応している口座から行うことができます。 「預金払い」は、銀行などの預金残高を利用して手数料無料で支払いができます。 コンビニ決済 詳細についてはをご覧ください。 地域により配送料金が異なります。 詳しくはをご確認ください。 お買い上げ金額が10,000円以上(税込)で送料無料となります。 配送業者 ヤマト運輸、佐川急便、日本郵便 お届けのタイミング お届け日指定なしの場合、ご注文より2〜4営業日の出荷となります。 お届け日指定ありの場合、あらかじめご指定いただいた日のお届け日に届くよう出荷いたします。 商品の欠陥や不良など当社原因による場合には、返品・交換を受け付けさせていただきます。 商品到着後、3日間以内にお電話ください。 なお、お客様都合による返品・交換は受け付けておりませんので、ご了承ください。 オンラインでのご注文は365日24時間承っております。 年末年始、および臨時休業日にご注文の場合、翌営業日に商品を発送し、順次お届けいたします。 お問い合わせへの回答は、平日の営業時間内に順次対応させていただきます。 受付時間帯は下記をご確認ください。 goods echigo-tokimeki. jp 受付時間:土日祝日以外 10-17時 (年末年始等、特別休暇除く).
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3 36. 8 路線数 1,067 3 6 20,000V・60 (市振駅 - 糸魚川駅間) 1,500V (糸魚川駅 - 直江津駅間) いずれも 運行速度 最高110 68 路線図 日本海ひすいライン(にほんかいひすいライン)は、のと同県のを結ぶ、のである。 概要 [ ] 元は(JR西日本)の一部で、(平成27年)の・ - 間延伸開業の際にとして経営分離された区間のうち、新潟県内の区間にあたり、の一部を形成する。 路線名は移管前に公募の上、株主アンケートの結果を踏まえ、検討委員会から取締役会に提案されたもので 、地域の特産であるから、光り輝くのイメージを表現したものである。 (JR貨物)も引き続き、全線にわたりとなっている。 この区間は全区間がされているものの、輸送密度が移管前の2007年実績で全線で1,470人/日(通過する特急利用者含まず) と経営分離区間の中でも特に輸送密度が低く 、加えて糸魚川駅 - 間のを境に糸魚川方が 20kV60Hz 、梶屋敷方が 1,500V と電化方式が異なっていることを踏まえ、の新造・購入費および維持費などのコストを考慮し 、線内の旅客列車は一部を除きを使用している。 なお、が引き続き通過するため、電化設備は存置されている。 海岸沿いの断崖が続く付近や、西縁部の多発地帯を通過する路線であるが、北陸本線時代の1965年から1969年にかけ段階的に行われた・電化と同時に、防災対策の一環としてトンネル主体の新線へ切り替えが進んだことにより(詳細は「」「」を参照)、路線延長の55. このうち、(11,353m)はJR以外の鉄道では最長のトンネルであり、途中にを有する。 このため、気動車での運転に当たって移管時に避難誘導設備の強化が行われている。 路線データ [ ] 停車場・施設・接続路線 59. 3 61. 管轄・路線距離():• えちごトキめき鉄道():• 市振駅 - 直江津駅間 59. 3 は移管前の北陸本線のもの(起点)がそのまま使用され、線内各に記載されているキロ数表示も米原駅からの通算表示となっている。 資産上の管理区間は富山県境 - 直江津駅間の60. 3kmとなる。 ():• 市振駅 - 直江津駅間 59. 3km• :1067mm()• 駅数:12駅(起終点駅含む)• 区間:全線• 電化区間:全線• 市振駅 - 糸魚川駅間 20,000V・60Hz• 糸魚川駅 - 直江津駅間 1500V• :糸魚川駅 - 梶屋敷駅間…車上切替式• :複線自動閉塞式• 保安装置:(直江津駅構内のみ)• 運転指令所:(上越市内)• 開業から2017年4月6日までは金沢総合指令所(JR西日本)より実施(あいの風とやま鉄道が委託) 歴史 [ ] えちごトキめき鉄道移管前(国鉄・JR時代)については「」も参照 国鉄・JR時代 [ ]• (44年)7月1日: 信越線(支線)として直江津駅 - 間(9. 81 )が開業。 、、名立駅が開業。 7月:水害によりの堤防が決壊し、建設中であった避溢橋及びレール7が流出する。 : 北陸本線の - 間(14. 34 km)が延伸開業。 市振駅、、青海駅が開業。 :信越線の名立駅 - 間(16. 55 km)が延伸開業。 、、、糸魚川駅が開業。 (大正2年)• :青海駅 - 糸魚川駅間(4. 6 km)が開業し、北陸本線 - 直江津駅間が全通。 新規開業区間と信越線糸魚川駅 - 直江津駅間が北陸本線に編入。 7月20日:能生駅 - 梶屋敷駅間において土砂崩れにより死者3名を出す事故となる。 (大正3年):筒石駅付近で地すべりが発生。 駅舎とホームが倒壊するとともに路盤が移動し、1日間不通となる。 (大正5年)12月28日:で発生したにより、市振駅-親不知駅間の路盤が破壊される被害。 復旧は翌年の。 (大正11年):親不知駅 - 青海駅間で列車がに巻き込まれる()が発生、死者88 - 90名。 (4年):梶屋敷駅 - 能生駅間の3箇所で地すべりが発生。 浜木浦地区では、列車が地すべりに巻き込まれて転覆。 10日間不通。 (昭和5年)• 4月1日:表示からメートル表示に変更、一部営業キロ修正(米原駅 - 直江津駅間 228. 5 km)。 11月16日:市振駅 - 親不知駅間において発行列車の脱線転覆事故が起きる。 (昭和6年):現在の浦本駅(当時未開業)付近で貨物列車が地すべりに巻き込まれ脱線転覆。 死者1名負傷者4名。 (昭和9年)2月16日:筒石駅附近において大規模な地すべりが起こる。 (昭和11年)11月7日:親不知附近において山崩れが起こり不通となる。 (昭和13年):梶屋敷駅 - 能生駅間の浜木浦で、列車が地すべりに巻き込まれて脱線転覆。 10日間不通。 (昭和20年)3月:名立駅 - 間で地すべりが発生。 列車が地すべりに巻き込まれて脱線転覆。 死傷者5名。 (昭和21年)• 9月1日:名立駅 - 谷浜駅間に有間川仮乗降場が開業。 :筒石駅付近で地すべりが発生。 駅構内の路盤が移動し、4日間不通となる。 (昭和22年):有間川仮乗降場が有間川駅として開業。 (昭和25年):が開業。 (昭和32年):市振駅 - 親不知駅間に風波信号場が開設。 (昭和36年)9月29日:青海駅 - 糸魚川駅間に姫川信号場が開設。 (昭和37年)9月28日:能生駅 - 筒石駅間に百川信号場が開設。 (昭和38年)• :能生駅 - 筒石駅間で列車が地すべりに巻き込まれて脱線転覆(「」を参照)。 :筒石駅 - 名立駅間に西名立信号場が開設。 (昭和39年)• :親不知隧道の導坑が貫通する。 :浦本駅 - 能生駅間に木浦信号場が開設。 (昭和40年)• :青海駅 - 姫川信号場間が複線化。 :市振駅 - 風波信号場間が複線化。 親不知駅 - 青海駅間に黒岩信号場を開設し、黒岩信号場 - 青海駅間が複線化。 親不知駅 - 黒岩信号場間は複線化時に上り線となる新子不知トンネルを用い単線で供用。 泊駅 - 糸魚川駅間が。 (昭和41年)• :風波信号場 - 親不知駅間が複線化。 風波信号場が廃止。 :親不知駅 - 黒岩信号場間旧線を電化・防災強化改修の上、下り線へ転用して同区間を複線化。 黒岩信号場が廃止。 (昭和42年):有間川駅 - 谷浜駅間で建設中の新線・長浜トンネルで落盤事故。 5名死亡。 (昭和43年)• 9月16日:姫川信号場 - 糸魚川駅間が複線化。 姫川信号場が廃止。 9月25日:有間川駅 - 谷浜駅間が複線化。 (昭和44年)• :糸魚川駅 - 梶屋敷駅間が複線化。 :梶屋敷駅 - 浦本駅間が複線化。 9月16日:親不知駅付近で地すべりが発生。 列車が地すべりに巻き込まれて脱線転覆。 9月29日:浦本駅 - 有間川駅間が新線に切り替えられ複線化。 能生駅、筒石駅、名立駅が移転。 木浦信号場、百川信号場、西名立信号場が廃止。 :谷浜駅 - 直江津駅間が新線に切り替えられ複線化。 郷津駅廃止。 糸魚川駅 - 直江津駅間がされ、全線の複線電化が完成。 全線で営業キロ改定。 青海駅 - 糸魚川駅間で0. 1km、浦本駅 - 能生駅間で0. 5km、筒石駅 - 名立駅間で2. 4km、名立駅 - 有間川駅間で0. 4km、谷浜駅 - 直江津駅間を0. 3kmそれぞれ短縮。 市振駅 - 親不知駅間で0. 2km、能生駅 - 筒石駅間で1. 1km、有間川駅 - 谷浜駅間で0. 1km、それぞれ延長。 (昭和62年):により(JR西日本)に継承。 (7年)10月1日:市振駅 - 直江津駅(構内を除く)間が金沢支社からの直轄になる。 (平成12年)2月8日:(CTC)が導入される。 (平成25年)12月12日:開業に伴うの金沢駅 - 直江津駅間の廃止届が提出される。 えちごトキめき鉄道移管後 [ ]• (平成27年):JR西日本北陸本線金沢駅 - 直江津駅間(177. 2 km)廃止。 市振駅 - 直江津駅間(59. 3km)をえちごトキめき鉄道に移管、路線名を 日本海ひすいラインに改称。 (平成28年):観光列車「」運転開始。 (平成29年)• :ダイヤ改正により快速列車を1往復に減便(普通列車化)。 前日をもって信越本線との直通快速列車1往復の運転を取り止め。 :運行指令をJR西日本金沢総合指令所から分離、と統合。 (平成30年):ダイヤ改正により妙高はねうまラインとの直通列車を泊駅 - 間で新設(片道のみ)。 下り快速列車1本を普通列車と統合。 (平成31年/元年)• :ダイヤ改正により上り快速列車1本を普通列車と統合、快速運転廃止。 9月12日 - 糸魚川駅 - 梶屋敷駅間への押上新駅(仮称)設置をが認可。 2021年(令和3年)3月:糸魚川駅 - 梶屋敷駅間に押上新駅(仮称。 「押上駅」とも )が開業予定。 運行形態 [ ] 本節では一体的な運用が行われる - 市振駅間のも含め記述する。 なお、妙高はねうまラインと異なり、特別料金が必要な定期旅客列車の運転は行われていない。 以下、特記ない限り2019年(平成31年)3月16日ダイヤ改正時点での運行である。 また文中における「上り」「下り」は、市振駅方から直江津駅方に進む列車を「下り」、その逆を「上り」とする。 普通列車 [ ] 2019年(平成31年)3月16日ダイヤ改正で、全ての定期旅客列車は乗り入れ列車も含め普通列車となった。 ダイヤは拠点駅の直江津駅、北陸新幹線と接続するを中心とした編成となっている。 自社車両使用列車 [ ] 泊駅で縦列停車するET122形(奥)と(手前)。 2015年6月4日。 - 糸魚川駅 - 直江津駅間の運行を基本(上り15本、下り14本)とし 、朝と夕方の通勤通学時間帯に糸魚川駅 - 直江津駅間(4往復)、早朝と夜間に泊駅 - 糸魚川駅間(2往復)、日中に泊駅からへ直通する列車(下り1本)が設定されている。 気動車単行による(車内精算方式 )を基本に、朝夕は2両編成で運転する。 運行はあいの風とやま鉄道線区間を含め、えちごトキめき鉄道直江津運転センターの乗務員が担当する。 泊駅では富山方面へ向かうあいの風とやま鉄道の普通列車もしくはと同駅の2番線(中線)に縦列で停車し乗り換えの便を図っている。 接続時間は2分 - 40分程度を確保している。 あいの風とやま鉄道車両使用列車 [ ] 泊駅以西との直通列車に使用される。 糸魚川駅以東へは乗り入れない。 - 糸魚川駅間に1往復 、 - 糸魚川駅間に上り1本、 - 糸魚川駅間に下り1本が設定され、朝に下り列車、夕夜間に上り列車が運転されている。 またワンマン運転は実施されない。 この2往復のみ市振駅 - 糸魚川駅間も含めあいの風とやま鉄道運転管理センターの乗務員が運行を担当する。 えちごトキめきリゾート雪月花 [ ] 2016年(平成28年)4月23日から自社の専用車両を用いた観光列車「」が運行されている。 詳細は当該項目を参照。 貨物列車 [ ] 移管前からJR貨物によるが引き続き運行されている。 ただし線内には経営分離前の(平成20年)に青海駅を発着する列車が廃止されて以降 、定期貨物列車が発着する駅はなく、青海(青海駅構内)でトラック便の取扱があるのみである。 検測車 [ ] 本路線は前述の通り、JR西日本から引き継いだ路線のため、は経営移管前と同じくJR西日本の所有する、が入線 しているが、2017年からJR東日本の検測車であるも入線 するようになった。 JR東日本キヤE193系が入線するようになってからも、JR西日本からのキヤ141系気動車、443系電車の乗り入れは継続しており、同じ路線にJR2社の検測車が入線する珍しい事例となっている。 快速列車(廃止) [ ] 開業当初、糸魚川地区における特急「」の代替として、泊駅 - 直江津駅間に1往復、糸魚川駅 - 間(直江津駅から直通)1往復が設定され、朝に下り列車、夕夜間帯に上り列車が運転された。 線内運転列車はET122形気動車、新潟発着列車は(JR東日本)所属のを使用した。 しかし、2017年(平成29年)3月4日のダイヤ改正で信越本線直通列車が直通終了・普通列車化したことで 、線内運転の1往復のみとなった。 その後、2018年(平成30年)3月17日ダイヤ改正で朝の下り列車 、2019年(平成31年)3月16日ダイヤ改正で夜間の上り列車が廃止され 、消滅した。 廃止時点での停車駅は直江津駅・名立駅・能生駅と、梶屋敷駅 - 泊駅間の各駅 であった。 利用状況 [ ] 輸送実績 [ ] えちごトキめき鉄道日本海ひすいラインの近年の輸送実績を下表に記す。 表中、輸送人員の単位は万人。 輸送人員は年度での値。 表中、最高値を赤色で、最高値を記録した年度以降の最低値を青色で、最高値を記録した年度以前の最低値を緑色で表記している。 6 1. 6 2. 0 4. 2 1,854 西日本旅客鉄道から移管・開業(18日間の数値) 2015年(平成27年) 9. 7 32. 0 19. 4 61. 2 1,026 2016年(平成28年) 11. 0 31. 4 18. 7 61. 1 1,065 2017年(平成29年) 10. 8 29. 3 17. 8 57. 9 2018年(平成30年) 10. 3 27. 1 17. 4 54. 8 管内鉄軌道事業者輸送実績(国土交通省北陸信越運輸局)より抜粋。 使用車両 [ ] 移管開業後の営業列車での乗り入れ車両について記載する。 自社車両 [ ]• 線内の普通・快速列車の大半を担当する。 一般車両6両・イベント兼用車両2両の計8両が直江津運転センターに配置されている。 あいの風とやま鉄道521系(0番台) 過去の車両 [ ]• (糸魚川駅 - 直江津駅間) 移管前の北陸本線においては、国鉄時代から「」「」「」「」などの特急列車に運用されていた。 えちごトキめき鉄道移管後は開業日から所属のリニューアル車(3000番台、R編成)が糸魚川駅 - 新潟駅間の快速列車1往復に運用されていたが 、のダイヤ改正で当該列車が廃止となり、乗り入れ・運転を取りやめた。 (市振駅 - 糸魚川駅間) 移管される以前の北陸本線時代から運用され 、移管後もあいの風とやま鉄道に譲渡された車両が糸魚川駅 - 富山駅・高岡駅間の1往復で運用されていたが、2018年3月17日のダイヤ改正で521系増備車の投入に伴い413系使用列車の一部が置き換えられたことにより、泊駅以東での運用を終了した。 JR東日本485系 駅一覧 [ ] 便宜上、市振側の全旅客列車が乗り入れるあいの風とやま鉄道線・泊駅 - 市振駅間も合わせて記載する。 定期列車は普通列車のみ運転(全ての駅に停車)• 観光列車「」…列車記事参照• 4 285. 1 :(富山方面) 4. 7 4. 7 289. 8 4. 7 0. 0 294. 5 日本海ひすいライン 8. 6 8. 6 303. 3 13. 9 308. 6 20. 5 315. 0 : ・ 直流 4. 3 24. 8 319. 3 3. 5 28. 3 322. 8 5. 1 33. 4 327. 9 7. 5 40. 9 335. 4 4. 2 45. 1 339. 6 4. 2 49. 3 343. 8 3. 4 52. 7 347. 2 6. 6 59. 3 353. 8 : : :• 北越急行ほくほく線は正式には信越本線が終点だが、一部を除き多数の列車が直江津駅に乗り入れる 線内12駅のうち、有人駅は糸魚川駅・直江津駅・能生駅の3駅のみで(いずれも直営)、それ以外の9駅は全てである。 このうち終日駅係員が配置されるのは糸魚川駅と直江津駅の2駅で、能生駅は早朝・深夜は係員無配置となる。 廃止信号場 [ ] いずれも旧線上・新旧切替点に所在。 風波信号場 : 1966年廃止・市振駅 - 親不知駅間(市振駅から5. 9 km、親不知駅まで2. 5 km)• 黒岩信号場 : 1966年廃止・親不知駅 - 青海駅間(親不知駅から4. 2 km、青海駅まで1. 1 km)• 姫川信号場 : 1968年廃止・青海駅 - 糸魚川駅間(青海駅から3. 2 km、糸魚川駅まで3. 5 km)• 木浦信号場 : 1969年廃止・浦本駅 - 能生駅間(浦本駅から4. 1 km、能生駅(旧)まで1. 5 km)• 百川信号場 : 1969年廃止・能生駅 - 筒石駅間(能生駅(旧)から4. 3 km、筒石駅(旧)まで2. 1 km)• 西名立信号場 : 1969年廃止・筒石駅 - 名立駅間(筒石駅(旧)から4. 1 km、名立駅(旧)まで2. 5 km) 新駅設置計画 [ ] えちごトキめき鉄道と新潟県、日本海ひすいライン・妙高はねうまライン沿線の3市では路線の駅間が長い市街地区間について新駅設置の検討を進めている。 日本海ひすいラインでは糸魚川市内に2駅の構想・計画があり、 - 糸魚川駅間の今村新田駅(仮称) と、糸魚川駅 - 梶屋敷駅間にある西海踏切付近の押上駅(仮称)について、整備方法などを検討している。 構造は前者が相対式2面2線、後者が千鳥式2面2線で計画されており、ホーム長は前者が4両分、後者が2両分となる。 これらのうち、と糸魚川総合病院への通学・通院需要が見込める押上駅(仮称)については、費用対効果がより高いとして、先行して整備する方針とされた。 2019年(令和元年)9月に押上新駅(仮称)として設置が認可され、2021年(令和3年)3月のダイヤ改正時に開業が予定されている。 今村新田駅については、糸魚川市により2018年(平成30年)度をめどに押上駅と同時に施設設計に入るとされたが、開業時期は未定とされている。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 検討段階では交直流電車の投入のほか、糸魚川以西へのセクション移設案もあった。 2017年3月3日まで運転された、使用の快速列車には自由席が設定されていたが、えちごトキめき鉄道にはグリーン料金の設定がないため、当路線内では不要で乗車できた。 経営分離以前は・など泊駅以西へ直通する列車が基本であった。 全駅に券売機を設置する妙高はねうまラインと異なり、有人駅含め券売機を設置しない駅が存在するため、これら駅からワンマン列車に乗車する場合は乗車時に車内で整理券を取る必要がある。 泊駅2番線には車止めなどがないため、縦列停車する場合、後から入線する列車は泊駅の場内信号機で一旦停止し(停止現示)、誘導信号機の進行現示で場内に進入する。 泊駅以東と以西の運転本数の差から、下り列車については最大1時間程度の接続時間となる場合がある。 ・あいの風とやま鉄道・えちごトキめき鉄道の3社を直通する唯一の存在であるが、えちごトキめき鉄道では日本海ひすいラインの連絡運輸を富山駅までとしているため、日本海ひすいライン内各駅から富山駅以西の各駅へ向かう場合は車内・下車駅での精算が必要である。 富山方から直江津駅まで入線。 折返しの都合であいの風とやま鉄道線泊駅まで入線。 糸魚川駅 - 新潟駅間の列車の運転取りやめにあたり、下り列車は従来の新潟行き列車の時間に前述の泊駅 - 直江津駅間の快速列車を設定し(同時間帯の普通列車を格上げし、別途糸魚川駅 - 直江津駅間で普通列車を増発)、従来の直江津行き下り列車については糸魚川駅での停車時間を見直すことで全体の所要時間を変えずに普通列車へ格下げされた。 上り列車については、従来の新潟駅発列車の時間帯に普通列車を運転としている。 同時間帯に糸魚川駅 - 直江津駅間を走行していた普通列車と統合。 先行する普通列車と統合。 梶屋敷駅への停車は2017年3月4日から。 新潟駅直通列車の停車駅は、線内は当時の線内運転列車と共通。 信越本線内は、、、、、、、、、、、、、、、の各駅であった。 糸魚川駅 - 富山駅・高岡駅間列車は、移管から2018年3月17日ダイヤ改正までで運用。 移管以前は直江津駅まで運用。 北陸新幹線との立体交差付近の予定。 出典 [ ]• PDF. 新潟県並行在来線. の2012年6月22日時点におけるアーカイブ。 2015年2月3日閲覧。 えちごトキめき鉄道. 2018年7月23日時点のよりアーカイブ。 2018年7月23日閲覧。 新潟県. 2017年2月22日閲覧。 新潟県 2009年6月30日. 2018年11月3日時点のよりアーカイブ。 2018年11月3日閲覧。 7 2016年8月. 2016年12月6日閲覧。 土木学会誌 49 3 : pp. 44-50. 建設の機械化 日本建設機械化協会 184 : pp. 25-28. 建設の機械化 日本建設機械化協会 199 : pp. 39-40. モア 新潟日報社. 2017年4月8日. 2017年4月8日閲覧。 日本国有鉄道編『日本国有鉄道百年史 第6巻』1972年(昭和47年)10月、日本国有鉄道• 大正2年3月26日鉄道院告示第14号(『官報』第194号、大正2年3月26日、印刷局)• 「富直線の大椿事」『』1913年(大正2年)7月20日、朝日新聞社• 役所編『富山市史』第2巻 p. 300 1980年 富山市役所• 日本国有鉄道編『日本国有鉄道百年史年表』1972年(昭和47年)10月、日本国有鉄道• 「貨物列車顚覆し北陸線不通」『東京朝日新聞』1939年(昭和4年)8月11日、朝日新聞社• 昭和4年12月29日鉄道省告示第290号(『官報』号外、昭和4年12月29日、内閣印刷局)• 「青森発の急行列車 親不知の難所に転落」『東京朝日新聞』1930年(昭和5年)11月7日、朝日新聞社• 「地動なほ止まず北陸線は復旧難」『東京朝日新聞』1934年(昭和9年)2月18日、朝日新聞社• 「親不知の山崩れ・北陸線不通」『東京朝日新聞』1936年(昭和11年)11月8日、朝日新聞社• 昭和22年6月25日告示第172号(『官報』第6132号、昭和22年6月25日、印刷局)• 昭和25年1月27日日本国有鉄道公示第17号(『官報』第6911号、昭和25年1月27日、大蔵省印刷局)• 石野哲輔『停車場変遷大事典 国鉄・JR編II』1998年(平成10年)10月、JTB• 郡司武編『歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR13』(『週刊朝日百科』2009年(平成21年)10月11日号)、• 石野哲輔『停車場変遷大事典 国鉄・JR編II』1998年(平成10年)10月、JTB• 昭和44年9月5日日本国有鉄道公示第250号(『官報』第12818号、昭和44年9月5日、大蔵省印刷局)• 昭和44年9月5日日本国有鉄道公示第251号(『官報』第12818号、昭和44年9月5日、大蔵省印刷局)• - 西日本旅客鉄道プレスリリース 2013年12月12日• えちごトキめき鉄道 2016年12月16日. 2016年12月18日閲覧。 東日本旅客鉄道新潟支社 2016年12月16日. 2016年12月18日閲覧。 えちごトキめき鉄道 2017年12月15日. 2017年12月15日時点のよりアーカイブ。 2017年12月15日閲覧。 えちごトキめき鉄道 2018年12月14日. 2018年12月15日時点のよりアーカイブ。 2018年12月15日閲覧。 モア(2019年9月13日)2019年11月25日閲覧• 290-291. 2019-2-25. 北陸本線等利用促進協議会(糸魚川市) 2015年2月25日. 2015年3月30日閲覧。 、2015年1月19日閲覧。 えちごトキめき鉄道株式会社 2014年3月17日. 2015年1月23日閲覧。 鉄道友の会新潟支部『新潟県鉄道全駅 増補改訂版』新潟日報事業社、2015年6月30日、p. 251。 『貨物時刻表 平成27年3月ダイヤ改正』、鉄道貨物協会、2015年。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道, 2014年8月27日 , 2015年1月19日閲覧。 プレスリリース , 西日本旅客鉄道, 2014年8月27日 , 2015年1月19日閲覧。 北陸信越運輸局(2019年11月25日閲覧)• 『えちごトキめき鉄道だより』第4号 平成25年7月。 、2015年1月19日閲覧。 (えちごトキめき鉄道だより第9号〈表〉より) - 糸魚川市、2015年1月19日閲覧。 えちごトキめき鉄道株式会社 2014年12月1日. 2015年2月2日閲覧。 PDF プレスリリース , 新潟支社, 2014年12月19日 , の2014年12月31日時点におけるアーカイブ。 , 2015年3月12日閲覧。 上新大介 2016年12月16日. 2018年8月19日閲覧。 えちごトキめき鉄道 2014年12月2日. 2015年1月19日閲覧。 『新潟日報』. 2017年12月21日. 2017年12月21日閲覧。 [ ] 関連項目 [ ]• 、: 当路線と同様、電化されていながら気動車による運転を行う並行在来線。 : 1922年に親不知駅 - 青海駅間で発生。 雪崩による鉄道事故死者数としては日本最悪の事故。 : 浦本駅 - 谷浜駅間の旧線を転用した自転車道。 外部リンク [ ]• (公式サイト).
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