コールセンター経験者です。 私も最長2時間対応したことがあります(クレーム) IT系の職場で完全にサポート外の案件でしたが、上長の許可を得たうえで対応しました。 結局、お客様的には原因がどこにあろうが解決すればどうでもいい、という考えの人が多いです。 色んな所に電話を掛けてもたらいまわしにされる原因は2つあります。 1:サポートセンターのオペレーターの質 2:お客様の説明が下手 1についてはよくありました。 どうみてもパソコンメーカー(本体)の問題だろ~と思いながら話を聞きます。 改善しないのは分かりつつもお客様の要望(レンタル機器の交換)に応えます。 あと自分もお客の立場で家電メーカーのコールセンターへ問い合わせした経験がありますが、症状を何も聞かず門前払いとか、そりゃ立腹されても仕方ないだろ~というのもありました。 2はお客様が無知すぎて、会話が成立しないケース。 クレームに発展した場合、最悪、業者を派遣しましたが、利用する以上、ある程度知識や説明書は読んで欲しいと思うのです。 結論としてはコールセンターの仕事はロクでも無い、です。 お客様に感謝されることもありますし、中にはわざわざお礼の手紙まで書いて送ってくる人もいました。 でもそれ以上に、怒ってる人の方が圧倒的に多いので割にあいません。 あなたのように、電話対応後、泣いちゃってる子も沢山みてきました。 夢にも出てきますよね。 ある方に言われましたがコールセンターの仕事は幾ら怒鳴られようが激怒されようが、暴力を振るわれる訳でもなく死ぬことは無いから、と。 ま、世の中には命がけの仕事もありますから、それに比べれば確かに楽ではあります。 でも純粋な事務が一番楽ですね、経験上。 ついてない日でしたね.......。 あなたに今重くのしかかっているその悲しみは、いつか、足の下に降ろすことが出来て、あなたの人生の土台になります。 今は、重い荷物を抱え、これをどうしてやろうかと頑張っている御自身を労わってあげてください。 貴方は何も悪いことをしていません。 無理に元気にならないでください。 チラシとか、スマホのニュースとか、目に見えるものをとにかく音読する。 声が小さくても、泣いてても音読します。 何故だか私は元気が出ます!! 主様の 長い人生の 大切な一時間を 変な人に使われてしまいましたね。 でも 交通事故なんかで何ヶ月も入院なんて事で無くて 良かったです。 でも 心も傷付くものですからね。 その心の痛みを軽視せずに ちゃんと向き合って癒やして行きましょう。 今は 事故(クレームの怒鳴り声)で 心がびっくりしてフリーズしている 最中です。 よく寝て、美味しいものを食べて 自分を可愛がってあげてください。 また 向き合う準備が出来たら 少しづつ事実を整理しましょう。 個人攻撃に思えたかも知れませんが 改善の声を頂けたのかも知れません。 上層部に報告をあげて 再発しないように考えてもらいましょう。 コールセンターとはいえ、主様の責任ではありません。
次の
コールセンターを辞めたいです。 コールセンターで派遣で勤務しています。 勤務を始めて3週間ほど経ちます。 仕事を始めて3日ほど経ったあたりから、頭痛がするようになり、今では頭痛がかなり激しくなってしまい発熱もあります。 もともと腰痛持ちなのですがそれもひどくなりました。 上司と折が合わないのもあり、かなりストレスが溜まる状況です。 ストレスで余計に頭痛はひどくなり、夜もなかなか眠れません。 まさかここまでコールセンターが自分に合わない仕事だとは思わず軽はずみに応募したことをとても後悔しています。 前置きが長くなりましたが、 体調面から考えて今すぐにでもやめたいです。 自分勝手な理由なのはわかっています。 ですが、体調不良のまま働き続けるのも限界があります。 現に病院の薬も効かない状態です。 派遣元には辞めたい旨を話しました。 とりあえず契約は更新しないことで話は進んでいます。 就業先にはまだ何も話をしていません。 今研修期間中なのですが、研修期間のほうが辞めやすいなどはあるでしょうか。 また、勤務初日の説明の時に退職の申告から30日後の退職というのも聞いていますが、契約が切れるのにまだあと1ヶ月も働かなければならないのでしょうか?.
次の
コールセンターで働く私たちは、主に「言葉」を扱ってその使命を果たしています。 少し堅苦しい言い方になりましたね。 仕事柄、言葉をいかに巧みに操れるかが鍵で、自ら言葉に精通することが望まれますね。 しかし、皆さん 自分の敬語に自信ありますか。 電話応対していて、お客さまから 「あなたの敬語の使い方間違っているよ」 と指摘されたことはありませんか。 これまで研修の中で敬語に触れてきましたが、意外と苦手にしている方が多いですね。 SVや管理者に敬語テストしても、100点満点はおろか、50点取れない方も少なくありません。 オペレーターの応対指導する方の敬語があやふや。 笑うに笑えません。 さて今一度、自分の敬語力を確認してみましょう。 敬語テスト 答とその理由もあわせて考えてください。 制限時間は10分です。 」 b:「お客さまは、よくご存じでいらっしゃいますね。 」 問題7 どちらの言い方が正しい? その理由は? a:「本日担当させていただく、山田と申します。 」 b:「会議室を使わせていただき、ありがとうございます。 」 b:「工事担当者が明日、お客さまのご自宅に参ります。 あなたは本当に素晴らしいね。 」 オペレーター「とんでもございません」 問題は以上です。 解答はこのブログの最後にあります。 オペレーターの方であれば50点以上、SV以上の方であれば70点以上はほしいところです。 敬語が全てではないけれど 今回敬語テストしておきながらなんですが、必ずしも敬語の文法に縛られる必要はありません。 たとえ敬語の扱いを間違っていたとしても、素晴らしい応対は出来ます。 敬語に縛られて不自然な応対になってしまうのは、本末転倒でもあります。 しかしながら、コールセンターで働く人は皆、 「言葉のプロ」であることが望まれます。 同じ「言葉のプロ」であるテレビ局のアナウンサーがいい例です。 たとえばアナウンサーが漢字の読みを間違えたり、間違った言葉遣いをしていたりしたら、皆さんはどう感じますか。 「アナウンサーのくせに」 「テレビ局はどんな教育をしているのか」 などと思ったりしませんか。 敬語に縛られる必要はありませんが、言葉の正しい使い方を知っておくことに無駄はありません。 業務が忙しく、なかなか勉強する機会が取れないと思いますが、定期的に言葉や敬語に向き合う場を作れるようにするといいですね。 日報など定期的な提出を義務付けているコールセンターでは、一日一問クイズを出して、日報に解答を書かせているところもあります。 今回の敬語テストもぜひ応対品質研修の一環として、オペレーターやSVのみなさんにやってもらってみてはいかがでしょうか。 「ドクターさま」や「ポリスさま」、「キャプテンさま」とは言わないですね。 しかし、「クライアントさま」を使う人はベテランのなかにも多く見受けられます。 「クライアント」の意味は「顧客(お客さま)」であり、これに「さま」をつけるのは「顧客さま」、「お客様さま」ということになります。 やはり違和感がありますね。 「クライアントさん」や「ユーザーさん」も、「さま」が少しくだけた「さん」になっただけで同じです。 「部長さま」についても、 役職名自体が敬称なので、典型的な二重敬語になってしまいます。 相手がお客さまや上司の場合には、すごく失礼な言い方になってしまいます。 「承知いたしました。 」「かしこまりました。 」が適切です。 「よろしければ、使い方をご説明いたしましょうか?」が適切です。 「頭痛が痛い」と同じですね。 同様な重ね言葉でよく間違うのは、「従来より~」、「お体をご自愛ください」、「各ファイルごとに~」、「あらかじめ予定された~」など。 重ね言葉は氾濫しており、かつ日常会話に定着しているところもあり、間違っていても不快感どころか気づくことすらないかもしれません。 しかし「言葉のプロ」なら、正しく理解して使いこなせるようになりたいですね。 「お話になられましたが~」と解答した方は、二重敬語です。 ここは、きちんと敬語教育ができているか差が出るチェックポイントです。 問題6 b 「ございます」でも間違いではないが、基本的には自分に対して使う言葉です。 相手に対しては「いらっしゃる」のほうがより敬意が高まります。 問題7 b 最近多いですね、「させていただく」問題。 相手側、または第三者の許可を受けて行う場合 2. そのことで恩恵を受けるという事実や気持ちのある場合 文化庁では、この2つの条件がある場合だけ「させていただく」が適切だとしています。 」が適切です。 どちらも正しいものの、相手先の場合は、「伺います」のほうが自然ですね。 ・立てられる人物や物(向かう先)に対する敬語。 ・自分側の行為に対する敬語。 〇「向こうから子供たちが大勢参りました」、「夜も更けて参りました」 問題10 〇 謙遜して、相手の褒めや賞賛を打ち消す使い方として適切。 「とんでもないことです」「とんでもないことでございます」と解答した方は、知識が古くなっているので、頭をアップデートしましょう。 かつては「とんでもございません」は間違っているとされ、上記の言葉のように言い換えるよう指導されていました(今でもネットに多く載っています) というのも、この言葉は「とんでもない」というひとつの形容詞であり、「とんでも」と「ない」で分割することは語法的に間違っています。 そのため、「とんでもない」、「ございません」から「とんでもないことでございます」となるわけです。 しかし、2007年(平成19年)文科省下の文化審議会が発表した「敬語の指針」によると、相手からの褒めや賞賛などを軽く打ち消すときの表現として、「とんでもございません(とんでもありません)」を使うことは問題がないという指針が示されています。 用法として間違っていても、既に定着した言葉として認められた言葉ということです。 「とんでもございません」にどうしても抵抗がある方は、「恐れ入ります」など他の言葉に置き換えるといいでしょう。 おまけ 「パン田センター長のストレスマネジメント」 作たか.
次の