更新履歴 [ 全て表示 戻す ] 2019. 19:「マウスカーソルも表示されない/PC起動時にPOST画面も表示されない場合」に追記 2019. 13: 2019年6月以降の問題を臨時追記として加筆。 古い臨時追記を削除 2018. 26:「PC起動時にPOST画面も表示されない場合」に「その他の情報」 CSM関連 追記 2018. 09: 臨時追記: Windows 10 バージョン1803 の場合 2018. 10: NIC ネットワークカード を 全て Disabled にしている場合追記 2017. 19: 2017年10月分の臨時追記 Windows Updateの不具合 解消、削除 2017. 11: 2017年9月分の臨時追記分 Windows Updateの不具合 を削除 2017. 18: 臨時追記 セキュリティソフトの相性問題 を追記 2017. 16: 「はじめにチェックする項目」「Windows Update直後の場合」「UWPの異常が原因の場合」追記 2017. 28:「PC起動時は正常だったが 突然真っ黒になった場合」を追記 2017. 27: あとがき部分に補足とサイト内リンクを追記 2017. 18: 初出 Windows 10 の画面が真っ暗になった場合のチェックポイントと対処方法の紹介です。 手元のPCで再現がとれたモノと、ネットで拾った情報のメモが混じっています。 かなり長いページです。 まずは 太文字と注意事項だけをざっくりナナメ読みして、必要な部分を拾い読みするのが効率よいと思います。 注意事項 本文中、何度か「電源ボタン長押し」や「リセットボタンで再起動」という対策が出てきます。 点滅中に実行すると PC内のデータが破損する恐れがあります はじめに: ざっくりまとめ まずは、以下を試してみるのが有効です。 ノートPCの場合は一旦蓋を閉じる、キーボードにスリープボタンが付いている場合は一旦スリープを行ってから復帰させる、等の操作でもOKです。 いずれもOSが起動している場合に有効な手順です。 これらの操作でモニタの表示が復活する場合があります。 タスクマネージャーが起動したらプロセスを開き、explorer. exeを強制終了してみる• PCの電源を切るには、電源ボタン長押しする。 これで 強制シャットダウンできる• 完全放電でなおるケースは意外と多い。 ノートPCの場合、バッテリーを外す。 PC起動時は正常だったが 突然真っ黒になった場合• 元に戻らない場合はリセットボタンで強制再起動 以下はPC起動直後から画面が真っ黒の場合• マウスカーソルは表示される場合• リセットボタンで強制再起動• もしくは一度セーフモードで起動する• マウスカーソルが表示されない場合• PCの電源を長押しして強制シャットダウン• さらにコンセント引っこ抜き完全放電を行うと効果的 モニタも完全放電させてみる• Windows Update 直後の場合 ・・・・ まず、しばらく 5~15分くらい そのまま待ってみる。 PC本体のリセットボタンを押して一度PCを起動しなおしてみる。 真っ黒なままなら以下を試す• 直近の月例更新に問題が出ていないかネット検索してみる• システムの復元で問題が解消する場合もある システム復旧ディスクなどからシステムの復元をして画面が正常に表示された場合は、余計な周辺機器を外し、してから Windows Updateをやり直してみる• アップグレード直後の場合 ・・・・ しばらくそのまま待ってみる• Windows10へアップグレードした直後は、 インターネットに接続した状態だと 自動的にビデオカードドライバが更新される。 PCによっては、ビデオカードドライバが更新されるまでの間、5~30分くらい画面が真っ暗なままの場合がある。 画面真っ黒になる問題は、これだけで直るケースは意外に多いです。 上記で無事モニタが無事表示されるようになった後は「DISM. 対処方法のざっくりした紹介はここまで。 以下、症状や状況を絞った対処方法の紹介や手元で発症したケースの紹介を行っています。 PC起動時は正常だったが PC利用中に突然真っ黒になった場合 PC起動時は正常に作動していたけれど、利用中に突然モニタが真っ黒になった そして原因に心当たりがない 場合、まずは4~5分ほど何もせず様子を見てみます。 この方法は、ディスプレイドライバが停止&再起動した場合や、一部のアプリケーション Windows ストアアプリなど が自動更新された場合などに有効です。 「ウイルス感染」や「Windows Updateの失敗」「ハードウェアの変更」など特殊な理由がない場合、4~5分ほど待つだけでも再び正常に画面が表示されるようになるケースが多いです。 注意事項• Windows ストアアプリ や UWP ユニバーサルWindowsプラットフォーム アプリが「自動更新」された際、一時的にUWPが停止する場合があります。 UWPが破損すると、スタートメニューが作動しなくなったり、画面が真っ黒な症状がなおらなくなったりします。 この場合、最悪のケースではWindows 10 の上書きインストールが必要になります。 ここから下は「Windows Updateの再起動後」「Windows10のメジャーアップデート直後」「アップグレード直後」「モニタやビデオカードを変更した直後」などで発生しやすいケースをまとめています。 はじめにチェックする項目 まずは以下2点をチェックします• モニタのランプは付いているか• モニタのランプが付かない場合、まずはPCそのものが起動していない、ケーブルが断線している、モニタの入力設定とPCの出力設定が異なっている、複数のモニタが認識されていて目的のモニタに信号が送られていない、などを疑ってみます。 タスクマネージャーが起動した場合、Windowsが起動しており、モニタが正常に接続されている状態です。 これにより、Windowsが起動しているか、していないかをチェックします。 Windows Update直後に発生した場合• まず、その月のWindows Updateに問題が発生していないかを確認する。 問題が発生している場合、その対処方法に従う• このページ ここから下の情報 に書いてある対処方法から、自分のPCで心当たりのある項目を試す。 」で効果がない場合、 修復ディスクなどから システムの復元をしてみる。 マウスカーソルも表示されない/PC起動時にPOST画面も表示されない場合 ビデオカードやモニタを交換した直後や、Windows7から10にアップグレードした直後に発生しやすい。 また、BCD領域の破損も疑ってみる。 通常の対処方法• モニタの接続方法 HDMI、DVI、DisplayPort を変更してみる• モニタ側の入力信号を切り替えてみる• PCの電源を長押しして強制シャットダウンを行ってみる• 強制シャットダウンを2回繰り返しても効果がない場合、コンセント引っこ抜き完全放電や マザーのCMOSクリアを行ってみる。 注意点 画面真っ暗になった後、いきなりケーブル変更やCMOSクリアしない。 コンセント引っこ抜き完全放電やCMOSクリア直後でも、1回目の起動は画面が真っ暗になってしまうケースが多かった。 という事で、まずはPCの電源スイッチを長押しして強制的に電源を切り、もう一度PCを起動しなおしてみる。 2~3回繰り返して効果がない場合、そこで改めて コンセント引っこ抜き完全放電や CMOSクリア、ケーブルの変更を行うのが良い。 この場合、マザーの CSM、Fast Boot、セキュアブートのいずれかの設定が正しくないケースが多い CMOSクリア後、1回起動失敗すると自動的に最適な設定に変更される• 手動で設定する場合 UEFIブートのWindows 10 の場合、CSM、Fast Boot、セキュアブートすべて無効に設定するのが正常動作する確率が一番高い。 ダメならCSMのみ有効にしてみる。 その他 UEFIがビデオカードやモニタの変更を検知した場合、POSTが止まり警告メッセージを出すケースがある。 ただし画面が映らないため、警告に気が付けない この場合、通常はリセットボタン等でPCを再起動してやればハードウェアの変更は自動認識されPOSTを通過できるようになる。 その他の情報• 4 の組み合わせの場合、ファームウェアの適用が必要になるケースがある。 特殊なケース• コールドブートや、物理的なリセットボタンを押した場合はWindows が起動し、スタートメニューから再起動した時だけ画面が真っ暗になる・・・・なんて時はブート領域の破損を疑ってみる。 手元のPCの場合、どんな時に発生したか• ビデオカードを交換した時• PCの電源長押し 強制シャットダウン でモニタが表示されるようになった。 モニターの接続方法を変更した時• PCの電源長押し 強制シャットダウン すると、 特に何もしていないのに 再起動後にモニタが表示されるようになった。 その他1• ネット上の情報を読み漁ると、Windows7 からWindows10へアップグレードした直後にも多く発生していたように感じる。 これは恐らく、UEFIマザーのCSM、Fast Boot、セキュアブートの設定が正しくなかったために発生している。 もしくは ビデオカード と内蔵GPUの優先順位が切り替わっている、デュアルモニタで利用していた場合もその優先順位が切り替わっている。 その他• セーフモードでは正常に画面表示されるのに、通常起動すると画面が真っ黒な場合• ビデオカードドライバを疑ってみる。 問題が発生した時期にWindows Update 経由でビデオカードドライバがインストールされていたら、かなりの確率でそれが原因。 ドライバを削除する。 自分で最新のドライバを入手・インストールする。 UWPの異常が原因の場合もある ストアアプリやEdgeが起動しない場合はUWPに異常が発生している。 「スタートメニューが開かない」問題と同様の手順で解決する。 無事モニタが表示されるようになった後は、念のため DISM. ビデオカードドライバを更新 または再インストール しておく。 ネットで拾った情報など• セーフモードでの起動が必要。 1 からアップグレードした直後、一部の古いセキュリティソフトを利用している場合に発生する らしい ネット上のアチコチで読んだ。 自分の手元では試していない。 サインイン出来たけど画面が真っ黒、という場合、 単に explorer. exe が起動していないだけ、という場合に有効。 この場合、多分 PC再起動 リセット でもOK• Ctrl+Shift+Esc 同時押しでタスクマネージャー起動>「ファイル」>「新しいタスクの実行」で「explorer. exe」と入力する。 前に読んだ時から更新されてる? 前に読んだ時のメモ たぶん古い情報 コントロールパネルから「LockAppHost. 複数のGPUがある場合は要注意。 オンボードGPUとビデオカードの優先順位が逆転している場合がある。 Windows10上で最新ドライバをインストールすれば、解決することが多い。 マルチディスプレイで利用している場合は注意する。 アップグレードする時はシンプルな構成にする• DVI接続、DisplayPort接続、HDMI接続など、モニタとの接続方法を変更すれば解消する場合もある その他: NIC ネットワークカード を 全て Disabled にしている Windows 起動時に マザーボード上のネットワークカードが全く認識できない場合も、正常起動ができず 画面が真っ暗になる場合がある。 このケースの場合、ログイン画面の直前まで進むがそこでマウスカーソルが表示されるだけ、という状態になる事が多い。 ドライバ読み込み中にエラーが出る状態• ハードウェア、もしくはドライバの問題を解決しない限り、この問題はおさまらない。 ネットワークカードが全くない状態 マザーボード上のネットワークカードを全てDisabledにした状態 で OSインストールやメジャーアップデートを行いこの症状になった場合、OSの再インストール以外では問題が解消しない場合がある。 「このPCを初期状態に戻す」も正常に動作しない場合がある• 補足: その他、重要なパーツが認識できない、ドライバやデバイスに問題が発生している、もしくは高速スタートアップやUEFIに対応していない、などの場合もこれに当てはまる事があるかもしれない。 その他チェックポイント• 再起動したい時は素直にリセットボタンを押す。 電源切りたい時はPC本体の電源ボタンを長押しする。 その他 古い情報 以下、2019年6月から10月にかけて発生していた問題です Windows 10 バージョン1803 や 1809 の一部環境で、 「Windows Update 直後に画面が真っ黒になる問題」が発生。 あとがき 今回の検証で分かったこと• 「黒画面にカーソルが表示されている」場合は、多くのケースでリセットボタン押してPC再起動するだけ、もしくは一度セーフモードで起動するだけでOKだった。 Windows10 というかUEFI マザー では、ビデオカードの交換や モニタの接続方法を変更すると、1発でPCが正常起動出来ることは稀だった。 1回目は画面真っ黒になって必ず起動に失敗する。 色々と頑張ってみたけれど、ビデオカードやモニタケーブルの変更を一発で認識させる事は出来なかった。
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Windowsパソコンを長年使用し、設定に慣れている方でしたら [9時から22時までは更新の為の再起動はしない]など設定を行っていらっしゃると思いますが、詳しくない方はWindows10の初期設定でお使いの方が多いと思います。 特にお仕事中に再起動が始まってしまうと、普段であれば3分もあれば完了する再起動が10分以上かかる事もあり、お客様から「昔のパソコンの方が良かったな~」とご指摘をいただく事も多くなりました。 そんなWindows10パソコンの2017年12月頃から多発している問題点として、「更新中にトラブルが発生して、ちゃんと起動できなくなる」というトラブルが起きています。 「黒画面に矢印のみ」はWindows10更新後に多いトラブルです 「早く更新終わらないかなぁ」 「やっと50%だよぉ」 「お!一気に90%になった!」 「よし画面切り替わった!使えるようになるぞ」 「ん!?」 アップデートするとパソコンが昔っぽくなる。 マイクロソフトのバグではなくギャグです。 「黒画面に矢印のみ」で絶対やってはいけない事 本来、解決手順を先に書くべきですが、トラブルの深刻化を防ぐ為にお願いがございます。 電源ボタン長押しの強制終了は行わないでください 再起動が終わり「黒画面に矢印のみ」状態でも、ドライバの更新など… まだまだ!まだまだ! パソコンの中では Windows10の更新が 進行中の時がございます。 数分待っただけで「固まった」と判断せず、 20分から1時間程度の放置をお勧めします。 グラフィックボード付きのデスクトップパソコンではデスクトップが表示されるまで「黒画面に矢印のみ」からデスクトップの表示まで30分かかったケースがございました。 「黒画面に矢印のみ」からの脱出 3分待ってもデスクトップの壁紙やパスワードを入力するログオン画面が表示されない時にお試しください。 画面変化が無い場合、残念ながら1時間放置してもデスクトップが表示される可能性は低いです。 トラブル中のパソコンは 【昔はWindows7やWindows8で、2016年ごろWindows10にアップグレードしたパソコンでしょうか?】 もともとWindows10には対応しない機種だったり、以前からハードディスクが不調だったパソコンかもしれません。 特に日頃から遅かったパソコン。 写真や音楽。 WordやExcel。 メールのデータなど大切なデータが入っている場合は、Windowsの復旧よりもデータバックアップが優先されます。 1時間放置して、状況の変化が無い時は、仕方なく電源ボタンを5秒以上長押ししてパソコンの電源を切ります。 電源が切れたら、USB接続を確認してください。 マウス・キーボード以外のUSB機器を外します。 特に外付けハードディスクとUSBメモリは起動トラブルの原因となりやすいのでお気をつけ下さい。 再度、電源を入れていただき状況が改善するか様子を見てください。 まずは30分 できれば1時間 ほど放置してから、画面右下の電源アイコンより再起動を行ってください。 シャットダウンではなく、再起動でお願いします。 南波 守正 東京周辺パソコントラブル対応 Twitter: 1970年12月大阪生まれ 7歳より東京 都立杉並工業高校卒 080-3549-4155 毎日7時55分から23時 「小さな会社やお店。 ネットワークカメラ・ホームページ作成・SEOまで、親切・丁寧・じっくり時間をかけてご対応させていただきます。
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うまくいかない場合はキーを押し下げ始めるタイミングをずらして3つのキーを入力してみてください。 [プロセス]タブ内から「エクスプローラー」を見つけます。 「エクスプローラー」がある場合 「エクスプローラー」を選択した状態で右下の[再開]をクリックします。 「エクスプローラー」がない場合• 「ファイル」をクリックし、「新しいタスクの実行」をクリックします。 「新しいタスクの作成」ウィンドウが表示されたらテキスト入力欄に「explorer. exe」と入力し、「OK」をクリックします。 エクスプローラを再起動しても、画面に変化がない場合は、他の対処法を試してください。 タスクマネージャーが開けない時は「セーフモード」 もしタスクマネージャーが開けない場合はセーフモードを試してみてください。 セーフモードで起動するには次のページを参考に操作して下さい。 先ほどと同様ショートカット「Ctrl」「Shift」「Esc」を入力してタスクマネージャーを起動します。 「ファイル」をクリックし、「新しいタスクの実行」を選択します。 今回はテキスト入力欄にregeditと入力します。 レジストリエディタウィンドウが開きます。 Winlogonをクリックします。 クリックしてWinlogonフォルダを選択状態にしたら今度は右のリストを確認し、「名前」の列にShellと書かれた項目を探します。 Shellをダブルクリックします。 「文字列の編集」ウィンドウが表示されたら、「値のデータ」の下の入力欄にexplorer. exeと入力し、OKをクリックします。 すでに入力されている場合はキャンセルをクリックして元の画面に戻ります。 右上のバツボタンをクリックしてレジストリエディタ画面を閉じます。 対処3: グラフィックカードドライバーをアップデートする グラフィックドライバーに異常があり、画面が正しく表示されていない可能性があります。 次の手順でグラフィックボードを最新版に更新してみてください。 ショートカット「Ctrl」「Shift」「Esc」を入力してタスクマネージャーを起動します。 「新しいタスクの作成」ウィンドウにdevmgmt. mscと入力してOKをクリックします。 デバイスマネージャが起動します。 リスト内にある「ディスプレイアダプター」の項目をダブルクリックし、ツリーを展開します。 展開されたツリーの中にあるグラフィックカード名を右クリックし、「ドライバーの更新」をクリックします。 「ドライバーソフトウェアの最新版を自動検索」をクリックします。 アップデートの確認と更新が自動で行われます。 処理が完了するまでしばらく待ちます。 また、もし「ディスプレイアダプター」ツリーの中に2つ以上のドライバーが表示された場合はオンボードグラフィックカードのドライバーを無効にしてみてください。 デバイスマネージャ上で「ディスプレイアダプター」ツリーを展開したら、「intel HD Graphics」と表記がある方のドライバーを選択します(パソコンの機種によっては名称が異なる場合があります)。 右クリックし、「デバイスを無効にする」をクリックします。 対処4: 別のユーザーアカウントでログインする ユーザープロファイルの破損が原因になることがあります。 もしすでに複数のユーザーが登録されている場合は別のユーザーでログインし、同様の問題が発生するか確かめてみてください。 アカウントが1つしかない場合は、次のようにコマンドプロンプトを使うとこで新しいユーザーアカウントを作成することができます。 インストールメディアまたは回復ドライブをパソコンに接続してスタートアップ修復ツールを起動します。 インストールメディアや回復ドライブが手元にない場合は、パソコンの電源を入れてからすぐに強制終了するという操作を何回か行うことでも修復ツールを起動することができます。 コマンドプロンプトが起動したら次のコマンドを入力し、エンターキーを押します。 「コマンドは正常に終了しました」と表示されれば成功です。 これでtestuserという名前のローカルアカウントが作成されました。 コマンドプロンプトを終了し、パソコンを再起動します。 先ほど作成したローカルアカウントでログインし、画面が真っ暗になる問題が発生するかどうか確認します。 もし別のユーザーで問題が発生しなかった場合はユーザープロファイルに原因があると考えられます。 対処するにはユーザープロファイルを修復するか、古いアカウントを破棄して新しいユーザーアカウントにデータを移行することになりますが、多くの場合データを移行する方法の方が簡単です。 移行がすべて完了し、古いアカウントが不要になったら古いアカウントは削除します。 また、必要に応じて新しく作成したアカウントの各種設定を行います。 対処5: Windowsのリカバリを行う いずれの方法でも解決できない場合はリカバリを行います。 次のリンク先の情報を参考に、PCを初期状態に戻す、またはWindowsのクリーンインストールを行ってください。
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