舌 の 裏側 口内炎。 舌に口内炎ができる原因3つ!14日で治らないとガンの予兆!?

舌の裏(采状ひだ?)にできた口内炎からか喉が痛みます。 3〜4日...

舌 の 裏側 口内炎

口内炎が2週間以上治らない = 癌の疑いあり、 というわけではないです。 長期間治らないからといって落ち込み、悩む必要はありません。 しかし、その危険性があるのは事実ですので油断は本当に禁物です。 必要な対応策、予防策を知ることで病気の悪化を防ぎましょう。 口の中に癌 がん が出来るということを知らない人も多いと思います。 それを口腔癌(こうくうがん)と言います。 更に、その口腔癌の中で半数近くは舌に出来る癌、舌癌です。 舌癌は初期からリンパ節への転移が発生しやすいといわれており注意が必要です。 毎年8000人もの方が口腔癌を発症しています。 また、増加傾向にあります。 早期に発見できれば9割は治癒していますので、とにかく早めの発見、対応(病院へ行くのが何より)をするようにしましょう。 口腔癌にはどんな種類がある? 出来る場所によって呼び名が異なります。 舌癌(ぜつがん)• 全体の半数近くを占め、主に歯の当たりやすい舌の側縁部や舌の裏側で発症する事が多い• 歯肉癌(しにくがん)• 口腔底癌(こうくうていがん)• 頬粘膜癌(きょうねんまくがん)• 口唇癌(こうしんがん)• 口蓋癌(こうがいがん) 口内炎と口腔癌・舌癌の初期症状の違い 口内炎は2週間程度(通常であれば数日から10日程度で治る事が多い)あればほとんど治りますが、なかなか口内炎が治らない、何度も再発する、特に同じ場所に再発するような場合は普通のアフタ性口内炎とは違う可能性が出てきます。 その時点で、リステリンなどの口内洗浄をしても効果は期待できないので、すぐに医師に相談するようにしてください。 また、この画像のように舌の一部が硬くなるような感じになる場合は、口内炎ではありません。 紅板症、白板症は、前がん病変(がんになる前の状態の病変)といって舌が硬くなったり、舌にしこりができたりします。 これらは舌癌になっていく可能性がありますので注意が必要です。 これ以外にも口腔癌の初期症状はあります。 ただし、自分では判断が難しいので、いつもの口内炎と違うできものが出来た、痛みが続く、など違和感を感じた場合はすぐに医師に相談する事が肝心です。 どこの病院に行けば良いか お近くに口腔外科がある場合は、口腔外科が良いと思います。 耳鼻科においても診察してくれると思います。 他には、一般の歯科や皮膚科でも診察可能ですので、まずはお近くの医師に相談してみるのが良いです。 とにかく早期の発見が肝要です。 口腔癌・舌癌の原因 口の中が不衛生、不潔というのは口の中における多くの病気の根源になります。 他に大きな原因とされているのは、• お酒を飲むこと• タバコを吸うこと です。 タバコによる口内炎というものもあり、そこから癌に発展するケースもあります。 栄養バランスに気をつけ、緑黄色野菜や果物の摂取を心がける• 歯の矯正器具や入れ歯、詰め物が口の中のどこかに当たる場合はすぐに交換、調整する• お酒を控える• 喫煙を控える、出来ればやめる これらに気をつけ、違和感があったり、口内炎が治らない場合はすぐに医師に相談するようにしてください。

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写真で見る舌がんと口内炎の違い〜見分け方のポイントとは〜

舌 の 裏側 口内炎

は多くの方が経験したことのある身近な疾患のひとつですが、その症状は程度の軽いものから重いものまで様々であり、ときには舌にできることもあります。 「舌先にできた口内炎がしみて痛い」「舌にできた口内炎が薬を使ってもなかなか治らない」「舌に口内炎によく似た白い斑点があるけれど、痛みがない」といった場合、どうすればよいのでしょうか。 この記事では、舌にできる口内炎の原因や治療法、口内炎に似た見逃せない病気についてお伝えします。 鏡で見える範囲の口内炎は確認しやすいですが、舌の付け根やその周辺に口内炎ができたときには自分自身では確認が難しく、飲食物を飲み込んだときに喉に痛みを感じて気づくこともあるようです。 舌にできる口内炎の原因 舌にできるには、原因として次のようなことが考えられます。 虫歯・義歯による刺激 虫歯によって歯に穴が空いたり、歯に気になる部分があったりすると、つい気になって舌で触ってしまうことがあるのではないでしょうか。 しかし、それが舌への慢性的な刺激となり、口内炎を引き起こす原因となることがあります。 また、が歯茎に強く当たる、義歯の 床 とこ 縁 ぶち (端の部分)がとがっているなどで、舌や歯肉を傷つけてしまうと、これも口内炎を起こす原因のひとつとなります。 虫歯・義歯による刺激への対処法 歯に気になる場所がある、歯が痛い、義歯が合わない気がするといった場合には、歯の治療や義歯の調整が必要かどうか、早めに歯科で相談することを検討してみましょう。 そのような症状がない場合でも、細菌が繁殖しやすい不衛生な状態では口内炎ができやすくなってしまうことも知られています。 そのため、歯磨きやうがい、定期的な歯科でのクリーニングなどを習慣づけ、口の中をいつも清潔に保つようにするとよいでしょう。 ビタミンの不足 皮膚や粘膜の状態を正常に保つはたらきがあるビタミンB群(とくにビタミンB 2、B 6)やビタミンCの不足は、口内炎の原因の一つと考えられています。 ビタミン不足への対処法 ビタミンB群のなかでも、ビタミンB 2はサケや豚肉、海苔などに、ビタミンB 6はマグロや抹茶、ニンニク、唐辛子などに含まれています。 また、ビタミンCは柑橘系の果物に豊富に含まれています。 ビタミンB群やビタミンCが不足しないよう、食生活の見直しや改善をしてバランスのよい食事を摂るよう心がけてみるのも方法のひとつです。 生活習慣の乱れ 睡眠不足や疲労などで生活習慣の乱れが続くと、身体にはストレスが加わります。 このストレスは免疫力の低下を引き起こすこともあると考えられているため、舌の小さな傷でも炎症を起こし、口内炎になりやすくなる可能性があります。 生活習慣の乱れへの対処法 睡眠不足や疲労が原因であれば、規則正しい生活を心がけ、適度に休息を取るようにするとよいでしょう。 それが難しい場合でも、ストレスを溜め込まずに自分なりのストレス解消法を見つけることも対処法のひとつです。 舌のが気になる場合は、これらの診療科で診てもらうとよいでしょう。 また、以下のような症状や状態がみられるときには、早めの受診を検討しましょう。 口内炎とは別の病気である可能性があります。 2週間経っても炎症が引かない、傷が治らない• 粘膜がただれたようになっているところや、赤い斑点が見られる• 口内炎のように見える白い斑点があるが、こすっても取れない• 口内炎とその周辺との境界線がはっきりとわからない、腫れやしこりがある 舌の口内炎を市販薬で治したいとき 舌にできたは、程度によっては市販薬で改善を試みることが可能な場合もあります。 ただし、市販薬を使用する際には、必ず添付されている説明書をよく読み、正しく使用しましょう。 また、適した薬がわからない場合や、使い方に不安がある場合には、薬剤師に相談して購入するようにしましょう。 また、市販薬を使用しても改善しない場合には、医療機関への受診を検討しましょう。 以下に代表的な口内炎の市販薬の効果的な使い方についてお伝えします。 貼り薬(パッチ) 歯磨きやうがいなどで口の中を清潔にした後、口内炎のある部分やその周辺にガーゼなどを軽くあて、余分な 唾液 だえき や水分を取ります。 パッチの貼り付け面を下にして口内炎がある場所を覆うように貼り、上から指でしっかりと押さえます。 うまく貼れるように鏡を見ながら行うのもポイントです。 パッチを貼り付けた後、数分間は剥がれやすいため飲食はなるべく控え、できれば食後や就寝前に使用するとよいでしょう。 塗り薬 こちらもパッチと同様に歯磨きなどで口の中を清潔にした後、口内炎がある場所を覆う程度の薬を塗ります。 薬を塗る前にガーゼなどで口内炎のある部分やその周辺を優しく押さえ、余分な唾液を取っておくと塗りやすいでしょう。 薬を塗る際は手をきれいに洗い、清潔な綿棒などを使用して口内炎に雑菌が入り込まないように塗るのがポイントです。 また、塗った薬がはがれ落ちないように、薬を塗った部分を舌で触ったり、食べたり飲んだりすることを控え、薬を塗るタイミングはこちらも食後や就寝前がよいでしょう。 舌の口内炎に似た見逃せない病気 は痛みのほかに水疱、ただれ、潰瘍といった症状がありますが、それに似た症状を起こす病気に、というの一種があります。 舌がんの他にも、自分では口内炎だと思っていても、実は似ている他の病気だった、ということもあります。 口内炎と舌がんは見た目が似ている場合も多いため、いつまでも治らない場合には他の病気の可能性を考えてみる必要があります。 口内炎と舌がんは見分けがつきにくい 舌は自分でも簡単に見ることのできる部位であるため、自身で異変に気づくことが多く、のなかでもは比較的発見しやすいがんです。 しかし、初期の舌がんの場合、と見分けがつかないケースが多くあります。 口内炎であれば、一般的には長くても2週間ほどで治りますが、ずっと治らない場合や、次のような症状がみられる場合には、舌がんもしくはその他の病気の可能性があります。 口の中が全体的に白い 口の中が全体に白い場合には、カンジダ性口内炎()というカンジダ(カビの一種)によって起こる病気の可能性も考えられます。 カンジダは細菌ではなくカビ(真菌)であるため、抗菌薬ではなく抗真菌薬を用いて対処します。 症状としては、舌以外にも口の中全体が白っぽい膜に覆われており、こすると膜がはがれ赤い腫れがみられる、が生じるなどです。 このような症状に当てはまる場合には、早めに医療機関を受診することを検討するとよいでしょう。 痛みがない 口内炎といえば、ピリッとした痛みやしみるような痛みが特徴的ですが、舌がんの場合は痛みを伴わないケースもあります。 加えて舌が動かしづらい、しびれがある、硬いしこりなどがある場合には詳しい検査が必要な場合もあります。 早期に医療機関への受診を検討するとよいでしょう。 この白板症の症状としては、口内炎のある部分が白くなり分厚く盛り上がっている、しこりが見られる、白い部分をこすっても剥がれないなどがあります。 白板症のような症状がある場合には、早めに医療機関受診することを検討しましょう。

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【医師監修】舌の裏にできる口内炎の症状と治し方

舌 の 裏側 口内炎

顎と舌を繋ぐ筋である小帯と言う部分が舌の真ん中にありますが、この近くには唾液腺があり、それが何らかの原因によって詰まる事があり、舌の裏が腫れてしまい痛みや違和感を感じる場合があります。 また、裏側の部分は歯に直接触れている事も多く、舌を噛んだりするなどの影響によって舌の裏の部分に傷が出来て痛みが生じると言う事もあり、一度炎症が起きると治り辛くもなる為、注意が必要です。 このように舌の裏のひだに痛みが生じる原因には様々な事が考えられていますが、主な原因としては以下のような事が考えられています。 ・アフタ性口内炎 舌の裏だけに限らず表面や側面といろいろな場所に出来る場合が多く、また様々な口内炎に対して考えられています。 中でも歯で舌を噛むことで舌に傷ができて細菌が入り込み、炎症を起こしてしまう場合や、ストレスや過労などで免疫力が低下する事で口内の粘膜も弱まり発症しやすくなります。 しかし、これらは1週間から長くても2週間ほどで治癒するのが普通です。 ・舌癌 初期症状は、普通の口内炎の症状と同じですがそれらの症状が2週間以上も続いていた場合は、舌癌を疑い早めに病院を受診することが大切です。 ・口内の乾燥 乾燥により唾液腺も詰まりやすくなり、舌の裏側が腫れる原因にもなります。 また、乾燥することで細菌が増殖しやすくなり結果的に口内炎を悪化させてしまいます。 これらの事が原因となっていますが、中でも最も多く考えられるのがストレスであり、ストレスによって胃腸を崩したり、睡眠障害も引き起こす事から体の免疫力が低下する事で口内炎が出来易いと言われています。 スポンサーリンク 舌の裏のひだが痛い時の対策は? 舌に口内炎が出来た場合は、痛みで食事が摂れなくなる以外に話しをする事も出来にくくなる為、とても不便を感じてしまいます。 その為、出来れば早く治したいと思うものです。 その際の対策としては以下のような事が考えられます。 ・対策1(薬) 口内炎の中でも舌の裏に出来た場合は、常に舌を動かし歯に当たる機会も多い事から、痛みを軽減できるように患部を保護する事が大切になります。 その為、患部を保護できるパッチ類などはお薦めできます。 また、スプレータイプや塗り薬などもある為、自分に合う薬を選んで試してみる事も良いでしょう。 ・対策2(清潔) 口の中には500種以上の細菌があると言われる為、口中を出来るだけ清潔に保つ為、マウスウォッシュや殺菌性のあるうがい薬を使う事も大切になります。 ・対策3(病院) 出来るだけ早く治したい場合は病院で適切な治療を行う事で早い治癒が臨めるものと思われます。 また、舌癌などの早期発見にも繋がると考えられます。

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