とはいえ、いつまでもBOXをパンパンにしておくわけにもいかない。 BOXを整理するためには、まず圧迫要因の特定と、その分類、そして整理整頓という流れとなる。 一括で博士送りできない。 基本、一日に1回しかトレードに出せない。 期間限定出現のため、希少性がある。 レイドやジムで即戦力となる強いポケモンが多い。 対人戦で強いポケモンが多い。 伝説ポケモンは、種族値が一般ポケモンよりも優遇されているため、 MAX強化した場合、そのタイプ系統の最強ポケモンになる場合が多い。 ジムやレイドはもちろん、対人戦でも、マスターリーグでは伝説ポケモンが主力となる。 また、天候ブースト時に捕まえれば、強化せずとも、そのままジムやレイドで即戦力級で使えるため、 とにかく、 その実用性と希少性から、安易に捨てたら後悔するのではないかと思い、なかなか捨てづらい。 かといって、伝説ポケモンは、トレードによる個体値再抽選ガチャも、一日1回しか挑戦できず、 トレードによる処理もあまり効率がよくない。 どうせ、伝説ポケモンは、アメ集めや技の解放などの育成コストが高く、複数育てるのは難しいため、 ここは、心を鬼にして、自分の中での基準を厳しく設定し、基準に満たない伝説ポケモンは、どんどん博士送りしてしまおう。 一括で博士送りできない。 基本、一日に1回しかトレードに出せない。 非イベント時の出現率が激渋で、希少性が高い。 レア度の高いポケモンの色違いは最高にドヤれる。 コレクション性が高い。 個体値なども中途半端で、たいていは実用性の低いケースが多いため、 色違い1匹確保すれば図鑑も埋まり、 被った同種の色違いは博士送りしても良さそうだが、 人間とは欲深き存在。 普段の色違い激渋を経験している多くのトレーナーは、なかなか色違いの断捨離に踏み切れない。 だが、コミュニティ・デイ対象になってしまった色違いは、 需要よりも、供給量の方が大きく上回るため、ここが断捨離対象となる。 色違いを博士送りするのは、最初は抵抗感を感じるかもしれないが、 色違いポケモンはトレードに制限がかかっているため、トレード頼みの処分も効率が悪く、 ほぼ確実に、 コミュデイ対象の色違いは、BOX内の不良在庫となる。 ここも、心を鬼にして、コミュデイ対象の色違いを中心に断捨離すべきだろう。 BOX検索ワード とくべつ コスチューム違いのポケモンは、「ピカチュウ系統」「イーブイ系統」など、多数確認されている。 期間限定での出現のため、希少性は高いが、期間中は爆湧きするため、BOXを圧迫しやすい。 ただし、交換需要がめちゃくちゃ高いわけでもないため、長期保有には向かない。 コスチューム違いによる性能差もないため、色違いや高個体値、特別な技かどうかを判断基準に、 各コスチュームを1~3体ほど残し、該当しない個体は、一気に博士送りしてしまってよいだろう。 今までの傾向から、コスチューム違いは復刻する可能性が非常に高いため、待っていれば、いずれ爆湧きする。 未所持でもコスチューム違いに、性能差や図鑑埋め要素もないため、 完全な趣味枠、コレクション枠となり、緊急で入手する必然性がない。 未所持相手への贈答用ストックの場合、不良在庫になる確率が非常に高いため、ここは、心の迷いを捨て去り、断捨離に踏み切ろう。 サングラスカメックスやコピー御三家に関しては、特別なわざを覚え、対人戦でも強いため、交換需要は高い。 色違いサングラスカメックスや、交換相手がサングラスカメックス未所持でなければ、トレード制限もないため、 特別なわざを覚えたサングラスカメックスやコピー御三家は、トレード用に複数ストックしておいてもよいだろう。 仮装系の御三家はハロウィンイベント2019からレイド限定で初実装。 野生湧きと異なり、レイドは数をこなす場合、どうしても課金要素が必要となってくる。 色違いも狙うとなると、相当な難易度となるだろう。 ピカチュウ系統 花飾りミミロル 2020年4月9日(木)イースターイベント2020から実装。 例えば、魔女帽子ピカチュウは、2017年ハロウィンイベントで初登場し、2018年ハロウィンイベントで復刻している。 図鑑では20種類のフォルム違いを埋める必要あり• 現在、9種類のフォルムが実装されている• 色違いも実装済み パッチールは模様(柄)の違うポケモンで、全20種類が実装予定。 パッチールの柄違いは、図鑑埋め対象のため、図鑑をコンプするためには、すべての柄をGETする必要がある。 図鑑埋め自体は、1匹GETすれば、その柄は埋められるため、同じ柄を複数BOX内にストックしておく必要はない。 そういった意味では、一応、交換需要はあるが、パッチールもコスチューム違いポケモン同様、 一定の周期で復刻する可能性が高く、緊急で入手しておかなければならない必然性もないため、 貴重な「特別な交換」枠を、パッチールで消費する機会は少ない。 未所持相手への交換用ストックも、一つの柄に対して、1~3匹程度のストックで十分だろう。 バトル性能 (実用性)は低いため、完全なコレクション枠• 図鑑埋めのためにフォルム違い(全28種)を集める必要がある• アンノーンメダルの進捗にも関わる(26種で金メダル)• 野生湧きは超激レア• 特別なイベント時にイベントに因んだ文字列のフォルムが湧く• 交換用カードとして強力 アンノーンはフォルム違いの図鑑埋めはもちろん、アンノーンメダルの進捗にも関わっている。 基本、野生での出現は最高クラスの超激レアで、多くのトレーナーはイベント湧きした、イベントに因んだ文字列のフォルムを集めることになる。 そのため、普段は超激レアのアンノーンも、イベント時は爆湧きするため、一気にBOXの圧迫要因と化す。 しかも、通常は超激レアのため、下手に捨てづらい心理も働く。 野生湧き• 海外限定のリアルイベント湧き• 海外限定のスペシャル・ウィークエンド湧き• 日本国内のリアルイベント湧き• 日本国内のスペシャル・ウィークエンド湧き 野生湧きのアンノーンが最も貴重で、イベント湧きしていないフォルムだと、更に価値が上がる。 逆に、野生湧きなのに、イベントで爆湧き済みのフォルムと被ると、若干、損した気分となる。 とはいえ、フルコンプ勢の廃人は、産地やイベント年度までこだわるため、一定の需要は常にある。 一般的には、日本国内のスペシャル・ウィークエンド産などは、比較的、入手難易度が低く、 日本国内では、需要よりも供給量が上回っているため、需要は低い。 だが、海外では、日本のスペシャル・ウィークエンド産に需要があるケースがあるため、 アンノーンに関しては、世界規模での需要と供給に目を配る必要がある。 ポケモンGO夏のリアルイベントでは、海外のイベントに渡航したり、日本国内のイベントに海外勢が渡来してくるため、 日本産のアンノーンをトレードに出す機会は意外とある。 つまり、アンノーンに関しては、無闇やたらに断捨離してしまうと、 強力なカードを失うことになるため、博士送りは慎重に行う必要があるだろう。 ただし、未所持のアンノーンは「特別な交換」枠のため、1回のイベントで放出できる数には限りがあることにも注意。 mobile)• 文Y型-横浜17年8 (横浜イベント2017)• Special Weekend(Softbank/Y! ウルトラボーナス(2019)1週目 2019年9月3日~10日 U, L, T, R, A Amazonの情報を掲載しています 特別な技のポケモン 特別なわざには、昔は普通に覚えることができたが、現在はもう覚えることのできない通称「レガシーわざ」と、 コミュニティ・デイなどのイベント対象の時に、限定で覚えることができる「特別なわざ」の2種類がある。 ポケモンのわざは、たびたびバランス調整され、現在は入手することのできない「レガシーわざ」持ちのポケモンが、バランスブレイカーになるほど強くなったり、 一般的にイベント限定で覚えられる「特別なわざ」は、通常時に覚えるわざより強力なケースが多い。 要するに、特別なわざは、強いケースが多く、希少性も高く、交換需要も高い。 そのため、特別なわざ持ちのポケモンは捨てると後悔する可能性があり、なかなか捨てられない。 対人戦が実装されてからは、「 マッドショット持ちのニョロボン」や、「 サイコショック、 シャドーボール持ちのスリーパー」などが高額 (好条件)でトレードされている。 レガシーわざは、復刻の可能性がまったくの未知数で、基本的には、二度と手に入らない技として認識しておくべきだろう。 レガシーわざに関しては、BOXの許す限り、ストックしておいた方が無難だ。 2019年12月12日のアップデートから一部のレガシーわざが復活した。 代表的なものがカイリューの胃袋 (りゅうのいぶき&ドラゴンクロー)など。 今後、すべてのレガシーわざが復活を 遂 とげるのかは ナイアン (Niantic, Inc. )の 匙加減 さじかげんひとつのため、 引き続き、わざのレガシー化に備え、予断は許さない。 進化ストック レガシーわざは環境を左右するほど壊れる可能性があるため、レガシーわざ持ちのポケモンは、 現環境では評価が低い技でも、将来、化ける可能性がゼロではないため、基本、ストックしておくケースが多い。 だが、こういった進化ストックは、BOX圧迫を加速させる要因としてトレーナーの頭を悩ませている。 特別なわざ コミュニティ・デイなどのイベント対象となったポケモンが、イベント限定で覚えることができる技が「特別なわざ」。 更に、対人戦が実装されてからは、「御三家専用技」が明らかに破格な待遇を受け、 対人戦では欠かすことのできない超強力な技として君臨している。 これは、運営からの 「コミュデイで御三家をたくさん捕まえて、専用わざを覚えさせ、対人戦で使ってください」 という分かりやすいメッセージである。 特別なわざ未所持相手への贈答用にも、色違いでない方が「特別な交換」枠を消費しないため、気軽に贈答できる。 つまり、コミュデイで「特別なわざ持ちのポケモン」を量産する場合、色違いではなく、通常色の方を量産した方が扱い易い。 トレードすると個体値は変わってしまうため、高個体値を交換用ストックする意味はない 高個体値の基準は、やり込み度など、人それぞれの部分はある。 個体値 82. 対人戦(PvP)理想個体値 対人戦のCP制限リーグでは、CP計算式の仕様で、攻撃個体値が低い方が、制限CPでそろえた場合、ステータスの合計値が高くなる性質がある。 Amazonの情報を掲載しています 育成済みのポケモン 普段からジムやレイドなど、バトルで使っている育成済みポケモンは、大切な戦闘員のため、問題はないのだが、 中途半端に育成してしまったポケモンでBOXを圧迫しだすと、意外と処理に困るのが、この育成済みのポケモン達である。 どういう事かというと、バトルで実用性があるポケモンは、厳選が終わっていなくても、量産したくなる。 初期環境だと、伝説などもまだ実装されておらず、ほぼカイリューが一強状態だったため、 個体値が中途半端でも、攻撃さえ欠けていなければ、育成して使っているトレーナーが多かった。 また、ジムで大活躍するカイリキーも、厳選前に数が欲しくなるポケモンの代表格だ。 MAX近くまで育成した個体は、大量の「ほしのすな」と「ポケモンのアメ」が投入されているため、どうしても捨てるのが惜しくなってしまうのだ。 新参勢やライト勢などとキラフレンドになった際に、「中途半端な個体値の育成済みポケモン」は譲ってしまった方が、相手の戦力も補強でき、自分のBOX内も美しくなる。 原作の600族(カイリューやバンギラスなど)• 野生での出現率低めのポケモン全般• 実装されたばかりの新世代ポケモン• 地域限定ポケモン ここでのレアポケモンの定義は、いわゆる原作の600族 (カイリューやバンギラスなど)を筆頭に、野生での出現率低めのポケモン全般、 実装されたばかりの新世代のポケモン、地域限定ポケモンなどを指す。 に関しては、別枠で解説する。 こういったポケモンは、アメ集めが困難なため、強化や進化用のアメ稼ぎ目的で交換用ストックしておくケースが多い。 トレードでは距離に応じて交換に出したポケモンのアメがもらえるからだ。 距離 アメの数 0km~ 1個 10km~ 2個 100km~ 3個 たとえ近距離でも、交換後に博士送りした方が、アメ集めに関してはお得。 また、コミュニティ・デイが始まってからは、10kmタマゴ枠のレアポケモンも、コミュデイ対象になっており、 普段レアなポケモンも、一気にコミュデイで爆湧きし、BOXを圧迫しがち。 コミュデイ後のレアポケモンは、レア度が暴落しているため、BOX内に長期保有しておいても良いことはない。 積極的に交換に出して、早めにBOX内をすっきりさせておこう。 バスラオ(あかすじ) 日本全土 日本で捕獲可能な地域限定の代表格は、カモネギだが、 カモネギは過去に、グローバルチャレンジ (2017)のゴールド (30億匹達成ボーナス)報酬のアンロックで、 全世界に放出されているため、海外勢との交換カードとしては、かなり弱い。 サニーゴは、赤道を中心に南北両回帰線に挟まれた熱帯地域に生息しているため、日本だと沖縄県にも分布している。 そのため、サニーゴは、熱帯地域外の海外勢はもちろん、日本国内でも一定の需要がある。 バルビートとカラナクシ (ひがしのうみ)は、まだ全世界に放出されてないため、海外勢との交換カードとして需要はあるだろう。 ただし、カラナクシは、 ナイアン (Niantic, Inc. )恒例のうっかりミスで、「ひがしのうみ」と「にしのうみ」両フォルムが、 わずかな時間とはいえ、同じ地域で混在して出現していたため、ガチ勢は両フォルムGET済みの可能性が高い。 日本で図鑑埋め可能な地域限定(シャッフル実績あり)• 交換でのみ入手できる• 強化に必要な「ほしのすな」が 半額• 図鑑でキラポケモンの数がカウントされる(キラ背景化)• 最低個体値は【CCC】以上• 交換不可扱いの「幻のポケモン」は、図鑑のキラポケモンの数が進まない• 一括で博士送りできない キラポケモンも図鑑埋め要素があるため、キラ狙いの交換で、キラを量産しているトレーナーも多いだろう。 キラポケモンを入手すると、該当のポケモンのステータス画面がキラ背景になり、 ポケモン図鑑の方もキラ背景化、「キラポケモンの数」のカウントも始まる。 図鑑コンプのみが目的なら、図鑑のキラ背景化が済んだら、キラポケモンの方は博士送りしてもよいが、 フルコンプ勢はキラポケモン自体もコレクション対象のため、増え続けるキラポケモンでBOXの圧迫が加速している。 フルコンプ勢でなくとも、キラポケは、なんとなく捨てづらくてBOXに貯まりがちだが…。 キラポケは、ほしのすなが半額で育成しやすいため、実用面などを考慮し、 逆に、個体値が低いなど、育成基準に該当しないキラポケは、どんどん博士送りしてしまってよいだろう。 キラポケを貯め込んでしまうと、一括博士送りできないため、いざ処分する際に地獄をみる。 ロケット団とのバトルに勝利するとGETチャレンジができる• 強化に必要な「ほしのすな」と「アメ」が 1. 専用ゲージわざ やつあたりを覚えている• シャドウボーナス適用 (技の威力1. 2倍、防御力0. 83倍)• 図鑑埋め要素はなし• 交換は不可• ジム置きできる• 一括で博士送りできる キラポケモンに引き続き、また新たなBOX圧迫要素が誕生した。 シャドウポケモンである。 シャドウポケモンは、通常のポケモンと見た目 (紫のオーラや赤目)が異なるが、 図鑑埋め要素はないため、フルコンプ勢にとっては、と似たようなカテゴリーのコレクション枠となりそうだ。 一般的には、強化コストが 1. 2倍だったり、技マシンで変更不可の足枷わざ やつあたりを覚えているため、 一見、実用性が低く、ストックしておくメリットも低そうだが、後述のリトレーンを行うことで、 ライトポケモンへ変化し、強化コストが減ったり、個体値が「+2」上昇する。 また、2020年3月3日に シャドウボーナスが実装され、 リトレーンせずに、シャドウポケモンのまま使ってもバトルで戦略性が増す仕様変更があった。 ポケモンGOの世界観的には、リトレーンせずにシャドウポケモンのままバトルで使うのは、 ポケモン達の力を無理やり引き出し、ポケモンたちを苦しめているロケット団と同類な気もするが、 ほとんどのトレーナーは砂貧乏で、すべてのシャドウポケモンをリトレーンすることは、まず不可能。 結局、リトレーンせずに博士送りしているのが現実だ。 ウィロー博士に送られたポケモンの末路を誰も知りえない現状を考えれば、 シャドウポケモンのままでも、トレーナーの元で酷使されていた方が、まだマシなのかもしれない。 ということで、フルコンプ勢のみならず、一般トレーナーも、シャドウポケモンでBOX圧迫が必至となるだろう。 ライトポケモン• シャドウポケモンをリトレーンするとライトポケモンになる• リトレーンすると「リトレーナー」メダルが進む• 専用ゲージ技 やつあたりを忘れ、 おんがえしを覚える• 図鑑でライトの数がカウントされる ライトポケモンは、ロケット団に無理やり改造され、苦しまされていた状態から、運よく助かったポケモンで、 シャドウポケモンをリトレーン (「ほしのすな」と「アメ」を消費)することで、入手できる。 ) 図鑑の「ライト」数もカウントされるため、図鑑埋め要素もあり、「リトレーナー」メダルの進捗にも影響する。 育成コストに関しては、実質的なキラポケモン上位互換ともいえる。 技マシンでも忘れることのできなかった足枷わざ やつあたりを、リトレーンすることで忘れさせることができ、 ノーマル技の おんがえしを覚えることで、通常では ノーマル技を覚えることができないポケモンが ノーマル技を使えるようになり、戦略の幅が広がる。 技マシンで おんがえしを忘れることができるのも重要なポイント。 その後、GOロケット団の侵略は止まり、すぐにアプリのアップデートも入った。 このアップデートでシャドウポケモンの交換が不可に修正され、実質、シャドウポケモンのキラ化も不可能に…。 ゲームバランスのことを考えれば、当然の修正だと思うが、なぜ、こんな初歩的な抜け道を残したままリリースしたのか、 相変わらずの ナイアン (Niantic, Inc. ) クオリティだと言わざるを得ない。 記念日ポケモン(TL40達成記念など)• 旅先でGETしたポケモン(海外旅行など)• 必ずしも、思い出のポケモンが、強いポケモンとは限らないし、 珍しいポケモンでもないかもしれない。 BOXがパンパンに圧迫していても、ここに手を出すのは一番最後にしよう。 ポケモンの命名規則 今まで、BOXの圧迫要因を一つずつ見てきたわけだが、 要不要を視覚化し、不要なものを処分、必要なものをすぐに取り出せる状態、 つまり、整理整頓するためには、ポケモンを一定の法則で管理下に置く必要がある。 今までの解説で、BOX検索ワードが存在するものは、記載してきたが、 これが ナイアン (Niantic, Inc. 「伝説のポケモン」や「キラ」、最近だと「しゃどう」など、 そのポケモンの分類に則したラベルが貼られている。 今のところ、ユーザー側で意図的に貼ることのできるラベルは「お気に入り」のみ。 このラベルの種類が増えれば、もっとBOX管理が便利になるのだが、今のところ「カスタムラベル」が実装される気配はない。 標準ラベル• 昇順:小さい順、決まったデータ順• 降順:大きい順、決まったデータの逆順 日付ラベル ポケモンBOXにポケモンが格納された日付がラベルとして付与される。 BOX整理の時は「最近捕まえたポケモン順」に並べ替え、 ノスタルジーに浸りたい時は「古いポケモン順」にして、一番最初に捕まえたポケモンを懐かしむ。 お気に入りラベル ユーザー側で意図的に付与できる唯一のラベル。 このラベルを付与すると、博士送りや交換がロックされ、 博士への誤送り防止や、誤って交換してしまうミスを防げる。 本来であれば、この「お気に入り」ラベルが細かくコントロールできれば良いのだが、 「お気に入りラベル」内での「CP順」で並んでしまうため、 昨今だと、中途半端に育ったケッキングが上位に居座り、BOXの美しさを損なう問題が生じ始めている。 HPラベル ポケモンのHP情報がラベルとして付与されている。 通常だと最大HP順に並び、ジム防衛に有利なポケモンが上位にくる。 逆にすると、HP残量の少ない負傷したポケモン順となる。 このラベルは、長い間、致命的なバグを抱えていて、まともに使えなかった。 名前ラベル ポケモンの名前欄の情報がラベルとして付与される。 標準だと、ポケモンの正式名称が名前欄に入力されており、 UTF-8のバイト列順に並ぶ。 詳細はする。 強さラベル ポケモンのCPがラベルとして付与される。 並び順は「CP順」となる。 ポケモンBOXの検索窓へ、該当のラベルを記入することで絞り込める。 名前ラベルの並び順 名前ラベルは、 UTF-8のバイト列順に並ぶ。 まず、UTF-8とは、スマホの文字コードであるUnicode用の符号化方式のことで、 Unicodeは一つ一つの文字に符号位置という整数値を割り振って、文字を管理している。 つまり、UTF-8は符号位置の整数値をコンピュータが扱えるようにバイト列に変換する文字符号化方式。 例えば、ポケモンを名前順に並べるときに、問答無用で先頭配置したい場合は名前欄に「! 」をつけることが多い。 なぜ「! 」をつけると、先頭にくるかというと、UTF-8のコードでは「! 」をバイト列「21」と変換するため、 ラテン文字の「A(41)」や「u(75)」より前にくるという仕組み。 これを16進数で「FFF」などと表記する。 ポケモンごとに種族値が異なるため、ステータスの積もポケモンごとに異なる点に注意。 わざ 威力 ゲージ 増加量/ 消費量 時間 つるのむち 6 8(通常技) 2 はっぱカッター 13. (シャドウ技、ライト技は省略) 覚える技をタイプで「草草毒」と表記するのもありだが、 同じタイプで性能の違う技を複数もつ場合は、わざ名を「発音」や「意味」から漢字に当てると細かく書き分けられる。 上記の例だと、 つるのむちを「音」から「 弦 つる」と 当 あて字し、 はっぱカッターはそのまま「葉」、 ハードプラントはハードの部分を「 硬 かたい」と意訳してから「硬」を当てた。 ソーラービームは「音」から「空」、 どくタイプは1種しか技を覚えないため、タイプ名をそのまま「毒」と当てた。 並び順は通常技、ゲージ技、サードアタックの順番。 「鼠」の略称で種族をまとめ、「-」で区切ってから、 コスチューム違いの特徴を 漢字二文字で表記している。 例えば「とんがり帽子ピカチュウ」は、帽子の形状から漢字二文字で「三角」といった具合。
次の
ポケモンボックスを整理しよう! まずは自分のポケモンボックスの現状を考える あなたのポケモンボックスはどこまで拡張してあるでしょうか? ゲーム初期状態のボックスは250匹。 ボックスを拡張するためには、50匹につき200ポケコインが必要。 リリース初期からやっている人なら、課金していなくてもジム置きで稼いだポケコインを利用して、ほとんどの人がMAX1500匹(平成30年8月14日現在)まで拡張済みなのではないでしょうか。 ちなみに私の場合、課金をほとんどせずにMAX1500まで拡張済み。 それでも第3世代後の伝説ポケモンや色違いなどでボックスはほぼ一杯。 こうなるとゲームを続けていくためには、運営がボックスの上限を上げてくれるのを待つか、泣く泣くポケモンを博士に送って空きを作るしかありません。 ボックスを拡張するかポケモンを減らすか まだポケモンボックスを拡張できる人は、整理をする前にどんどんボックスをアップグレードしたほうが手っ取り早いです。 とっておきたいものを捨てる決断に迫られるなら課金をしてでもボックスを拡張しましょう。 お金は使いたくないなら、頑張ってジムを奪い自分のポケモンを配置してポケコインを稼ぎましょう。 アップグレードはそこそこに、とにかく現状いるポケモンを整理したいという人、ボックスなんてとうの昔にイッパイになっちゃってもうどうにもならないという人は次の章で説明する方法をやってみてはどうでしょうか? 実際に整理をしていこう 断捨離のためにまずは基本ルールを作る いっぱいいっぱいになってしまったポケモンボックスを整理するために、まずは自分だけの基本ルールを作りましょう。 例えば私の場合こんなルールを作っています。 (私はチームカラーが赤のヴァーラーのため、この後の説明では赤チームでの説明となりますが、皆さんは自分のチームの説明に置き換えて考えてください)• 基本的にポケモン1種類につき3匹までしかボックスに残さない。 『ポケモンを調べてもらう』を使い、「バトル向きではない」や「全体的に普通の強さ」と診断されたら博士送り。 さらに数が多く出現するポケモンなら「全体的にとても強い」ポケモンも博士送り。 進化マラソンで使うものは、3匹以上でもとっておく。 色違いやイベントでしか出現しないレアポケモンはとっておく。 まずは基本として上の4つは守っています。 1種類につき3匹しか残さないというルールは人によって変えていいと思いますが、1匹増やすごとにボックス内にポケモンが一気に増えるので注意。 実戦実用向けか図鑑要員か 上のルールでポケモン1種類につき3匹までと書きましたが、これはあくまでも基本とする目安。 数も適当に決めたものですし。 図鑑にさえのってしまえばいいと思うものや、いつも野生ですぐに出現して捕まえられるポケモンはこのルールで数を減らしています。 これでもなかなか減らない、減らしたくないと思ったら、 個体値を調べて上位3~6匹だけ残したり、CPの高いものだけ残したりします。 このあたりのさじ加減は個人差があると思うのでなんとも言えないところ。 逆に実戦向きのポケモン、例えば 伝説レイドでとったミュウツー、カイオーガ、グラードン等や、ジム戦でよく使うバンギラス、カイリュー、カイリキー等、ジム置きで活躍するハピナスやラッキー等。 こういったポケモンは、高個体値を厳選して6匹以上温存しておいたほうがいいと思います。 貴重なレイドパスやポケコインを使って買ったプレミアムレイドパスを使い、時間指定のある伝説レイドでゲットしたせっかくのポケモンですから、なるべくならと多くとっておきたいと思うもの。 しかし、伝説レイドが始まってからかなりの月日が経ち、多くの種類が出現し、ボックスを圧迫。 ここをどうにか断捨離しないといけません。 伝説のポケモンとはいえ、すべてがバトル強さを発揮してくれるものではないので、まずはあまり強いとはいえない、図鑑埋めただけで満足と思えるものは数匹残して博士送りにしましょう。 あとバトルで使える強い伝説ポケモンでも、個体値があまり良くないものは博士送りに。 もしかしたら個体値が良くなったり、キラポケモンになる可能性もあります。 今は活躍しないものでも将来性を考えて残す あと例外的に、博士送りや友人と交換に出すのをまだ控えておいたほうがいいポケモンもいます。 例えばこの先、第四世代以降のポケモンが実装されていくと思いますが、現在実装されているポケモンの中に進化先が増えるものがあります。 例えば サイドンなどは、この先 ドサイドンという強いポケモンになりますし、こないだのコミュニティデイで多く出現したイーブイなども、 リーフィア、グレイシア、ニンフィアとさらに3種類も進化先が増えます。 とまあこんな感じで私はボックスの整理をしています。 絶対にこの方法が正しいというものではないですが、参考になれば。
次の
図鑑を埋めたい• ポケモンは捕獲するけど散歩がてら• バトル(ジム/レイド/トレーナー)はほとんどしない ポケモンはコレクション・観賞用に、 図鑑を埋める/進化形(進化後)ポケモンなどを含めて1種類に1匹ずつポケモンボックスにあればOKな方は、最低 1,000 は確保しましょう。 2019年11月時点で、ポケモンは第5世代まで出現していますが、第1世代〜第5世代全種類のポケモンを合計するとおよそ 650 ぐらいです。 ポケモン捕獲もガシガシ取らず散歩がてら 捕獲しては博士に送るを繰り返せば、ポケモンボックスにポケモンがたまることもないので 1,000 もあれば大丈夫です。 1,500まで:ポケモン捕獲がメイン ポケモン捕獲がメインでバトルはそれほどしないということであれば、1,000 ぐらいまでの拡張で十分です。 ポケモンをそこそこ捕獲する• 1種類に1対ずつぐらいはポケモンを保管しておきたい• 手持ちポケモンを中心にバトルもしたい ポケモン捕獲がメインでも、 ポケモンボックスを適度に整理していれば、いっぱいになる前に空きを作ることができます。 バトルはそれほどしなければ 1種類につき複数対のポケモンを持つ必要もありません。 ポケモン1種類につき1対ずつ保管・育成すればOKという方は、1,500 を目安にポケモンボックスを拡張していきましょう。 2,000まで:色違い/キラ/シャドウポケモンも持っておきたい バトルや色違いなどで、1種類に付きポケモンを複数体保管しておきたいとなると、2,000 あたりまでポケモンボックスがほしいところです。 ポケモンをガンガン捕獲する• バトル用のポケモンを厳選・育成する• 色違い/キラポケモン/シャドウポケモンも保管しておきたい ポケモンボックスの空きが少ないと、 ポケモンを捕獲するとすぐボックスいっぱいになって整理が必要となってしまいます。 これはポケモンGOを楽しむ上でかなりメンドウでストレスになりますから、ある程度は余裕を持ちたいですよね。 2,000 もあればそのあたりはクリアできます。 また、ジムバトルやレイドバトルでがっつり対策を練って取り組みたい方は、 1種類のポケモンで複数体持つことが必要になります。 また、 色違いポケモンやキラポケモンもとなると保管したいポケモンが増えていきますので、そういった場合は 2,000 は確保しておきたいです。 2,500まで:フレンド交換用にできるだけ保管したい 現状出現しているポケモン数であれば、捕獲したポケモンをボックスがいっぱいになる前に厳選したり博士送りにすれば、2,000 以上必要になることはあまりありません。 ただし、以下のようにポケモンGOを楽しみたい方は 2,500 まで、あるいはそれ以上拡張してしまったほうが便利さが増します。 「GO Plus」「モンスターボール Plus」も使ってポケモンをバシバシ捕獲する• トレーナーバトルの各リーグ用にポケモンを厳選・育成する• フレンドとのポケモン交換用にできるだけポケモンを保管しておきたい 「ポケモンGO Plus」や「モンスターボール Plus」で、画面も見ずポチポチするだけでポケモンを捕獲できるのは、「ほしのすな」もたまるし非常に便利です。 しかし、これらを使うとすぐポケモンがボックス内でいっぱいになってしまうんですよね。 余裕を持つには空きを確保しておきたいところです。 そして、 トレーナーバトルで「スーパーリーグ」「ハイパーリーグ」「マスターリーグ」それぞれでポケモンを厳選・育成しようとするとさらにポケモンの保管が必要です。 これら、 ポケモン捕獲での空き確保からバトルでの厳選・フレンドポケモン交換用のポケモン保管の全てを実施したい方は、最大の 3,000 まで拡張しちゃいましょう! アイテムバッグ 持てるアイテムの数と必要なポケコイン アイテムバッグのデフォルト値は 350 です。 ここから 2,500 まで拡張できます。 1回の拡張に 200ポケコイン必要で 50 増えます。 拡張により持てるアイテムの数とそれに必要なポケコインをまとめると以下になります。 バトルは一切しない• ポケモンは捕獲するけど散歩がてら• ポケ活圏内にポケストップが十分ありすぐ補充できる 正直なところ、アイテムバッグ 1,000 は少なすぎるのでオススメはできません。 ただし、 バトルを一切しなければ「くすりなどの回復系」「わざマシン系」「ふしぎなアメやレイドパス」は一切持つ必要がないのでやりくりできます。 また、 ポケモンを捕獲しながらボールを補充できるようなポケストップが多い都会や都心部のポケ活が多いのであれば、1,000 でも楽しむことができます。 1,500まで:ポケモン捕獲もバトルもそこそこ ポケモン捕獲がメインでジムバトルやレイドバトルを週に数回ぐらいということであれば、1,500 ぐらいまで拡張したいところです。 ポケモンをそこそこ捕獲する• バトルは週に数回程度する• ポケ活圏内にポケストップがそこそこあり補充できる ポケ活圏内にポケストップがそこそこあり、アイテムを日々補充することができれば、アイテムバッグは 1,500 ぐらいでも何とかなります。 ジムバトルやレイドバトルは週に数回ぐらいであれば、 「くすりなどの回復系」アイテムは 50 前後に抑えることもできます。 ただし、週に数回でもレイドバトルをすると「わざマシン」と「ふしぎなアメ」はたまっていくので、あまりためず使っていくようにしましょう。 またコミュニティ・デイの準備のときなど、 「ハイパーボールとパイルのみをがっつりためたい」というときは足りなくなるケースがあります。 そのときはさらなる拡張を検討しましょう。 2,000まで:近場にポケストップが十分ない場合 ポケモン捕獲やレイドバトルをがっつりやりたいけど、 ポケ活圏内にポケストップが十分なく日々のアイテム補充が難しい場合は、2,000 あたりまでアイテムバッグの拡張をしたいところです。 ポケモンをガンガン捕獲する• レイドバトルも1日1回以上はする• ポケ活圏内にポケストップがなくアイテムをためておきたい ポケ活圏内にポケストップが不十分であり、 1日のアイテムの消費に補充がついていかないとなると、週に2度ぐらいはポケストップ密集地に出向いてアイテムをためておくということが必要になってきます。 アイテムをためておくことを考えると 1,500 以上のアイテムバッグはほしいです。 日々どれぐらいポケモンを捕獲してアイテムを消費するかにもよりますが、フレンドのギフトによるアイテム補充を有効に使えば抑えることもできますので、そことの兼ね合いでどこまで拡張するか決めましょう。 2,500まで:アイテムをガンガン購入する ポケストップが近場になくできるだけためておきたかったり、 課金によりお得なセール時にショップでボックスをできるだけ購入しておきたいという場合は最大の 2,500 まで拡張したいですね。 ポケモン捕獲もバトルもガンガンやる• ポケ活圏内にポケストップがなくアイテムをためておきたい• セール時にお得なアイテムを購入しておきたい ポケ活圏内にポケストップが少ない場合は、やはりアイテムをためておきたいです。 また、ポケモンGOではイベント時に良くショップでお得な期間限定セールが開催されます。 このセールでアイテムが詰まった一番お得な「ハイパーボックス」を購入すると、 1度の購入でアイテムが 40〜50近く増えます。 「ハイパーボックス」の購入でアイテムが増えていき、アイテムもある程度ためておく必要がある場合は、アイテムボックス最大の 2,500 までの拡張を検討しましょう! 3,000まで:数日以上分のアイテムを貯めておきたい 2020年3月から発生してる新型コロナウイルスの影響で 外出が難しい状況となっています。 そのような状況では、 捕獲のボール系アイテムを中心に数日〜1週間分ぐらいのアイテムを確保しておきたいときもあります。 そのようなときは最大の 3,000 まで拡張したいです。
次の