準ずる 意味。 「準ずる」とは?意味や使い方を「準じる」との違いを含めてご紹介

「準拠する」の意味と使い方・類語・「基づく」との違い

準ずる 意味

「準ずる」の意味とは 読み方 じゅんずる ある根拠に従う。 のっとる正規なものにならう。 なぞらえる。 という意味です。 「準じる」と言い方が異なるだけで同じ意味で使います。 どちらを使っても間違いではありません。 「規定に準じる」「規定に準ずる」という様に使い。 「この規約に準じる」という使い方であれば、「これは規約にのっとるもの、従うもの」という意味になり、規約を基準として実施した対応です。 「国家に準ずる組織」であれば、 「国家をなぞらえた組織」となり、「国家にならった組織」となります。 正式ではない意味で「準ずる」を使います。 「準優勝」、「準急」もこの意味です。 「準」は「なぞらえる、のっとる」という意味の漢字で。 語源は「水平を計る道具の"みずもり"」を表す漢字。 その役割から「よりどころにするもの」の意味となりました。 それを参考にして作ったものの意味にもなります。 「準優勝」は「成績を優勝になぞらえる」という意味で、「優勝と同格とみなす」しかし「優勝ではない」2位を意味します。 「準急」は「準急行列車」の略で、「急行」よりも停車駅が多い列車。 正規なものにならったものの一つ格下という意味で考えて下さい。

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準ずるの意味とは?順ずるや準拠との違いは何?類語や使い方も調査!

準ずる 意味

「準ずる」とは? 「準ずる」の意味は以下の3つです。 「以前からある基準や標準にのっとること」の意味 最初に一つの基準や標準があり、とあるものごとがそれにのっとり進められていくことを言います。 先に同じ様な前例があり、今回のことについても同じと見なして扱われるのです。 例えば学校で 「学校行事の日の服装は記念式典の時の服装に準じる」となっていれば、制服でなければならず、ネクタイやスカーフなども着用義務がるということです。 但し固い言葉であり、日常会話ではなくビジネス文書や公的なスピーチ、更には法律文書などで使われることがほとんどです。 「他にある基準や標準に従って扱われること」の意味 そのものごとについて、他にある基準や標準に従って扱うことを言います。 上記の 「以前にあった基準や標準にのっとること」の意味とよく似ていますが、こちらは 「全く同じではなく、同じ様な基準として扱われる」という点が違います。 例えば 「制服に準じた服装」と言う場合、制服ではなくそれと同じ様なデザインや色ということになります。 「正式なものと同じ扱いをすること」の意味 社内ルールが多様化してきて例外や判断に困るケースが出てきた時に、正規のものと同じ扱いをすることを言います。 例えば最近では企業では様々な雇用形態の人達が働いています。 「アルバイト・パート」だけではなく 「派遣社員・契約社員・期間雇用社員」など契約時に細かく分かれます。 正社員ではないのですが、中には正社員と同じ責任のある仕事を任されたり、残業や出張などがある従業員もいます。 その様な非正規の雇用に対して 「正社員に準ずる」として、正社員と同じ扱いにする時などに使われます。 こちらも規則や法律で使われる言葉です。 「準じる」とは? 「準じる」の意味には 「以前からある基準や標準にのっとること」 「他にある基準や標準に従って扱われること」と 「正式なものと同じ扱いをすること」の3つの意味がありますが、全て 「準ずる」と同じ意味となります。 つまり、 「準じる」の意味は 「準ずる」の意味に 「準じる」と言うことになるのです。 「準ずる」と「準じる」の違い・意味は同じ? 上記で紹介した通り、 「準ずる」と 「準じる」は同じ意味で使われます。 これは、最初は 「準ずる」だったのが江戸時代に段々と変化して 「準じる」になったからです。 同じ様な言葉に 「生じる・生ずる」 「応じる・応ずる」などがありますが、どちらを使っても間違いではありません。 但し、元々は 「準ずる」ですので、文章にしたり固いスピーチをする時にはこちらを使うのがおすすめです。 「準じる」と「準ずる」の活用の仕方の違い 「準じる」は動詞の上一段活用で、 「準じない・準じます・準じる・準じるとき・準じれば・準じろ」です。 「準ずる」は動詞のサ行変格活用で、 「準じない・準じます・準ずる・準ずるとき・準ずれば・準じろ」です。 上記から分かる様に、 「未然形・連用形・命令形」は同じになります。 つまり、活用だけではどちらか分からないこともあるのです。 「準じる」と「準ずる」の英語 「準じる」と 「準ずる」の英語訳は同じになります。 「準じる」と「準用する」の違い 「準じる」は 「とある規則にのっとり扱うこと」です。 「準用する」は 「とある規則を元に改定を加えて新しく機能させること」です。 「その基準が今後も運用されるのかどうか」という違いがあります。 「準じる」の言い換えや類語 「準じる」の類語は 「倣う ならう 」になります。 意味は 「あるものごとを手本にして同じ様にすすめていくこと」です。

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準ずるの意味とは

準ずる 意味

準ずるの意味 準ずる(じゅんずる)には次の二つの意味があります。 1 ある根拠に従う。 のっとる。 2 正規なものにならう。 なぞらえる。 (出典:大辞林 第三版) それぞれの意味や使い方については下記の通りです。 のっとる。 」 準ずるの一つ目の意味は「 ある根拠に従う。 のっとる。 」です。 「法律や規則に準ずる」という場合は、「法律や規則に習い、それに従う」というような意味になります。 法律や規則は守られるべきものなので、「従う」という表現になります。 また、「のっとる」は「あるものを基準として従う」という意味があるので、「ある根拠に従う」と同じ意味になります。 使い方・例文 ・あらゆる精神的な観念は自然の物理学に 準ずべきものであるから、農学と倫理学とのこうした比較も決してわれわれを誤らせるものではないのである。 (出典:サド/澁澤龍彦訳『閨房哲学』) ・わしは、法と規則に 準ずる公共事業とみなすべきだ、というつよい個人的意見をもってる。 なぞらえる。 」 準ずるの二つ目の意味は「 正規なものにならう。 なぞらえる。 」です。 「社員を基準として、同等の扱いをする」といったように、「あるものを基準として、同等なものとして扱う」というような意味があります。 使い方・例文 ・ 導師か、それに 準ずる資格のある者にしか伝授されていないはずなんです。 (出典:水野良『ロードス島戦記 1 灰色の魔女』) ・恐らくここにあるのは全部、神器かそれに 準ずるクラスの強力な装備だろう。 (出典:九里史生『SAO Web 0404 第七章01』) ・一代二十数年間に、徳川一門にも 準ずる最高の大名にのしあがった。 (出典:稲垣史生『考証[大奥]』) ・昨日まで家老に 準ずる重職をしていたものが、そんな有様なのには、私も少し驚いた。 (出典:内藤鳴雪『鳴雪自叙伝』).

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