陸運 局 山口。 中国運輸局ホームページ(関係機関所在地)

陸運局の所在地・管轄区域ガイド【全国陸運局手続き一覧】

陸運 局 山口

正式名称は「 地方運輸局」といい、国土交通省に属する行政機関になります。 地方運輸局は全国に存在し、北海道運輸局、東北運輸局、関東運輸局、北陸信越運輸局、中部運輸局、近畿運輸局、神戸運輸局、中国運輸局、四国運輸局、九州運輸局の10機関から成り立っています。 それぞれの地方運輸局の中には「 運輸支局」というさらに細かい管轄に分かれた組織や、自動車の検査や登録のみを行っている「 自動車検査登録事務所」などがあります。 この記事内ではまとめて「陸運局」と呼ぶことにします。 陸運局では、それぞれの管轄区域内の運輸・交通に関する業務を担当しています。 車の所有者にとっては身近な ナンバー登録や車検などの手続きだけでなく、鉄道や船に関する手続きや施設の管理など、幅広い業務を行っています。 自動車の新規登録 新規登録とは、新車または中古車でナンバーがついていない自動車を登録することを言います。 登録をしないで道路を走ることはできません。 変更登録 登録している自動車の所有者の氏名や住所、使用の本拠の位置等を変更する場合、変更登録が必要になります。 移転登録 自動車を売買等により、所有者の名義変更をする場合に必要となる手続きです。 このとき、他の管轄の運輸局からの転入の場合はナンバープレートが変更になるため、申請時に自動車も必要になります。 抹消登録 登録している自動車の使用を一時中止する場合や、自動車を解体する場合、日本国外に輸出する場合等には抹消登録の手続きが必要になります。 抹消登録する目的によって必要書類等が異なります。 また、登録を行った時点で、自動車検査証の有効期限が1ヶ月以上残っている場合は、申請をすれば残り期間に相当する自動車重量税の還付を受けることもできます。 番号変更 登録しているナンバープレートを紛失したり盗難されたりした場合には、番号変更の手続きを行います。 ナンバープレートの変更に伴い、申請時に該当自動車が必要になります。 車検証再交付 自動車検査証(車検証)を盗難等で紛失してしまった場合、陸運局で再発行できます。 なお、これらの登録を行うためには通常、陸運局に行かなければいけませんが、手続きの内容によってはご自宅のインターネット上で済ますことができます。 ただし、いくつかの条件がありますので、詳細に関してはこちらのをご参照ください。 新車の場合は購入から3年後に、それ以降は2年毎に受ける車検ですが、どのような検査が行われているかご存知ですか? ディーラーやガソリンスタンド等の業者に依頼して行う場合は、車検も代行してすべて行ってもらえますが、ユーザー車検を行う場合は自分でやらなければいけない部分になってくるため、知っておくと安心です。 陸運局で車検を受ける際の予約から検査までの流れをご紹介します。 予約 車検を受けるためには、事前に予約が必要です。 予約方法は受験される運輸局に電話するか、もしくはこちらの国土交通省が運用しているのインターネットサイトから予約が可能です。 検査の流れ 検査員の指示のもと、検査を行っていきます。 同一性の確認 全ての検査が終了しましたら、総合判定ボックスに書類一式を提出します。 こちらで最終的な総合判定を行い、問題がなければ合格となります。 もし問題があった場合は、問題箇所が自動車検査票に記入され、その日のうちに指摘された箇所を改善できれば再度受験が可能です(1回の申請で3回まで入場可能となっています)。 以上が陸運局で行っている検査の大まかな流れとなります。 なお、検査内容や順番などについては、地域によっては異なる場合もありますので、実際に受験する運輸支局や自動車検査登録事務所に事前に確認するか、すでに受験したことがある方に聞いておくと安心です。 予備検査場について 運輸支局の周辺には「予備検査場」と呼ばれる、運輸支局で行われる検査項目と同じ内容の検査を事前に受けられる民間の検査場があります。 利用料金は1,500円〜3,500円ほどで、車検を受ける前の自動車の状態を確認することが出来ます。 また、沖縄県は「内閣府沖縄総合事務局運輸部」の管轄になります。 さらに、こちらののページには記載されていない運輸支局が各都道府県に設置されています。 リンクから最寄りの運輸局・運輸支局を探すことができますので、ご参考ください。

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山口県の陸運局【自動車・バイクの名義変更・住所変更などの手続き】

陸運 局 山口

中国運輸局の山口運輸支局は、山口ナンバーを管轄しています。 山口運輸支局では車の名義変更や廃車手続き、その他に車検の取得などを行うことができます。 陸運局での車の手続きに必要な書類は、名義変更、廃車手続きと共にほとんど同じですので、で確認して必要な書類はプリントアウトして準備していきましょう。 山口ナンバーを管轄している山口の陸運局 山口の陸運局では山口ナンバーを管轄しています。 ここでは、山口の陸運局情報や最寄りでやを行っている業者さんなどをご紹介します。 山口運輸支局の所在地や営業時間の情報 山口運輸支局の営業時間などを確認して手続きに行きましょう。 週末や月末は込み合う時期になりますので、できる限り平日の方が好ましいでしょう。 万が一、必要書類などで不明点がある場合は事前に陸運局にて確認することをオススメします。 陸運局での手続きがはじめての方は、陸運局に案内窓口がありますので相談して手続きを進めていきましょう。 山口運輸支局(普通車) 管轄エリア 山口県全域 住所 〒753-0812 山口県山口市宝町1番8号 電話番号 050-5540-2073 受付時間 午前の部 8:45~11:45 午後の部 13:00~16:00 山口事務所(軽自動車) 管轄エリア 山口県全域(下関ナンバーと山口ナンバー) 住所 〒753-0821 山口県山口市葵一丁目5番57号 電話番号 050-3816-3085 受付時間 午前の部 8:45~11:45 午後の部 13:00~16:00 平成29年10月に山口事務所の待合室スペースを拡張しました。 また、平成30年3月まで構内改修工事を行っています。 駐車場スペースなど制限されていますので、はじめて手続きをする方は一度電話にて確認しましょう。 山口の陸運局で廃車手続きのオススメ業者 山口エリアの廃車買取や廃車手続きを行っているカーネクストは、不動車や事故車でも0円以上の買取保証をしており、山口運輸支局での廃車手続きを無料でやってくれます。 カーネクストはお客さんから買い取った車を海外へ輸出したり、鉄やスクラップで販売しているから廃車でも買取ができるのです。 廃車の対応エリア 山口県エリア(全国で対応) 電話受付 8:00~22:00(Web問合せは24h) 自分で山口の陸運局での名義変更や廃車手続きをする 陸運局での手続きが初めての方のために、手続きの方法や手順について説明します。 陸運局での手続きをする場合の手順• 必要書類を揃える(名義変更、一時抹消、永久抹消など、それぞれ若干必要書類が異なるので事前に要チェック!)• 陸運局で必要書類を購入する• 廃車手続きの場合はナンバープレートを返却する(名義変更の場合は不要)• 必要書類に記入する• 陸運局の窓口に必要書類を提出する 万が一、書類の記入ミスや必要書類の提出ミスがあったとしても、窓口の人が案内してくれますので安心して提出して下さい。 もし、事前に分からないことがあれば、案内窓口があるので聞くこともできます。 山口の陸運局で車の名義変更を依頼できるオススメの業者 は主に行政書士事務所で行うことができます。 ユーザー口コミ評判などが良いオススメの行政書士事務所をご紹介します。 対応エリアは、それぞれの行政書士事務所によって異なりますので、詳細は事前に確認しましょう。 まかせて安心車の名義変更アット山口県 所在地 〒753-0821 山口県山口市葵1丁目5-53 電話番号 083-920-2151 FAX:083-920-2310 受付時間 9:00~21:00 対応エリア 山口県全域 備考 山口運輸局から徒歩一分、軽自動車検査協会山口事務所とほぼ隣接している笠井たいよう事務所。 自動車の手続きに関すること全般を業者さんやユーザーから幅広く相談を受けてくれると思います。 一度問合せしてみるとよいでしょう。 日行連自動車登録OSSセンター山口支所 所在地 〒752-0962 山口県下関市長府安養寺1丁目13-24 電話番号 090-1187-5481 FAX:083-246-6919 受付時間 月曜~土曜9:00~18:00(日祝休み) 対応エリア 山口県全域、北九州エリア 備考 車庫証明と自動車登録などの手続きを専門的に行っています。 事務所では不在になることが多く、直通の電話番号にてご相談下さい。 山口県自動車登録サイト 所在地 〒755-0151 山口県宇部市大字西岐波2189-6 電話番号 0836-52-2866 受付時間 9:00~17:00(土日祝で時間外も対応可) 対応エリア 山口県全域 備考 カーディーラーや販売店、一般のユーザーから幅広く相談を受け付けています。 自動車登録の際は番号変更(希望ナンバー)の対応も可能です。 山口県で名義変更をする際は一度相談されてはいかがでしょうか? 山口の陸運局まとめ 山口の陸運局では、廃車手続きや名義変更手続きを業者に依頼することもできます。 車の名義変更や最寄りの車屋さんや行政書士事務所に相談し、廃車手続きは廃車を専門的に取扱う業者へ問合せすることをオススメします。 自分で陸運局で手続きに行く場合は、必要書類はもちろんのこと、営業時間やこみ状況も含めて確認してから手続きに行きましょう。

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車の名義変更ってどうやるの?普通車・軽自動車に分けて手順や方法をご紹介

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正式名称は「 地方運輸局」といい、国土交通省に属する行政機関になります。 地方運輸局は全国に存在し、北海道運輸局、東北運輸局、関東運輸局、北陸信越運輸局、中部運輸局、近畿運輸局、神戸運輸局、中国運輸局、四国運輸局、九州運輸局の10機関から成り立っています。 それぞれの地方運輸局の中には「 運輸支局」というさらに細かい管轄に分かれた組織や、自動車の検査や登録のみを行っている「 自動車検査登録事務所」などがあります。 この記事内ではまとめて「陸運局」と呼ぶことにします。 陸運局では、それぞれの管轄区域内の運輸・交通に関する業務を担当しています。 車の所有者にとっては身近な ナンバー登録や車検などの手続きだけでなく、鉄道や船に関する手続きや施設の管理など、幅広い業務を行っています。 自動車の新規登録 新規登録とは、新車または中古車でナンバーがついていない自動車を登録することを言います。 登録をしないで道路を走ることはできません。 変更登録 登録している自動車の所有者の氏名や住所、使用の本拠の位置等を変更する場合、変更登録が必要になります。 移転登録 自動車を売買等により、所有者の名義変更をする場合に必要となる手続きです。 このとき、他の管轄の運輸局からの転入の場合はナンバープレートが変更になるため、申請時に自動車も必要になります。 抹消登録 登録している自動車の使用を一時中止する場合や、自動車を解体する場合、日本国外に輸出する場合等には抹消登録の手続きが必要になります。 抹消登録する目的によって必要書類等が異なります。 また、登録を行った時点で、自動車検査証の有効期限が1ヶ月以上残っている場合は、申請をすれば残り期間に相当する自動車重量税の還付を受けることもできます。 番号変更 登録しているナンバープレートを紛失したり盗難されたりした場合には、番号変更の手続きを行います。 ナンバープレートの変更に伴い、申請時に該当自動車が必要になります。 車検証再交付 自動車検査証(車検証)を盗難等で紛失してしまった場合、陸運局で再発行できます。 なお、これらの登録を行うためには通常、陸運局に行かなければいけませんが、手続きの内容によってはご自宅のインターネット上で済ますことができます。 ただし、いくつかの条件がありますので、詳細に関してはこちらのをご参照ください。 新車の場合は購入から3年後に、それ以降は2年毎に受ける車検ですが、どのような検査が行われているかご存知ですか? ディーラーやガソリンスタンド等の業者に依頼して行う場合は、車検も代行してすべて行ってもらえますが、ユーザー車検を行う場合は自分でやらなければいけない部分になってくるため、知っておくと安心です。 陸運局で車検を受ける際の予約から検査までの流れをご紹介します。 予約 車検を受けるためには、事前に予約が必要です。 予約方法は受験される運輸局に電話するか、もしくはこちらの国土交通省が運用しているのインターネットサイトから予約が可能です。 検査の流れ 検査員の指示のもと、検査を行っていきます。 同一性の確認 全ての検査が終了しましたら、総合判定ボックスに書類一式を提出します。 こちらで最終的な総合判定を行い、問題がなければ合格となります。 もし問題があった場合は、問題箇所が自動車検査票に記入され、その日のうちに指摘された箇所を改善できれば再度受験が可能です(1回の申請で3回まで入場可能となっています)。 以上が陸運局で行っている検査の大まかな流れとなります。 なお、検査内容や順番などについては、地域によっては異なる場合もありますので、実際に受験する運輸支局や自動車検査登録事務所に事前に確認するか、すでに受験したことがある方に聞いておくと安心です。 予備検査場について 運輸支局の周辺には「予備検査場」と呼ばれる、運輸支局で行われる検査項目と同じ内容の検査を事前に受けられる民間の検査場があります。 利用料金は1,500円〜3,500円ほどで、車検を受ける前の自動車の状態を確認することが出来ます。 また、沖縄県は「内閣府沖縄総合事務局運輸部」の管轄になります。 さらに、こちらののページには記載されていない運輸支局が各都道府県に設置されています。 リンクから最寄りの運輸局・運輸支局を探すことができますので、ご参考ください。

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