ディスカバリー スポーツ サイズ。 大きいのはどっち? ランドローバー・ディスカバリーとマツダCX

ディスカバリースポーツ2020モデル試乗 エクステリアレビュー

ディスカバリー スポーツ サイズ

カラーラインナップ ブラック系 ナルヴィックブラック(ソリッド) サントリーニブラック(メタリック) ブラック系のカラー特性は、キズや汚れが目立ちやすい反面、ワックスがけが終わったあとの漆黒は心を奪われるような輝きを放つというところで、その妖艶な美しさは全カラーで間違いなくナンバーワンでしょう。 ナルヴィックブラックは、混じりけのない漆黒なので、吸い込まれるような美しさをしており、そのぶんキズや汚れが目立ちやすいのが特徴です。 サントリーニブラックは、近くで見るとメタルの粒子の煌めきが美しく、ソリッドブラックに比べると多少ましですが、キズや汚れはやはり目立ちやすいでしょう。 カラーラインナップ ホワイト系 フジホワイト(ソリッド) ユーロンホワイト(メタリック) ホワイト系のカラー特性は、どんな形の車両でも、だいたい格好よくマッチしてしまう、懐の深さです。 世界中で一番人気が高いカラーなので、リセールバリューも高値が見込めるところもポイントで、迷ったらホワイト!というような定番カラーです。 フジホワイトとユーロンホワイトは、ソリッドかメタリックかの違いで、ぱっと見で区別するのは非常に難しいです。 どちらのカラーも突き抜けるような印象のホワイトをしており、ディスカバリースポーツのボディー形状にマッチしています。 オプションでルーフカラーをブラックにして、ツートンカラーにすると、引き締まった印象になり、更に格好よくなるでしょう。 カラーラインナップ グレー系 コリスグレー(メタリック) スコシアグレー(メタリック) カルパチアングレー(プレミアムメタリック) グレー系の特徴は、高級感とスポーティーさを兼ね備えた、オールマイティーなカラーだということです。 昼間でも夜でも光の反射が美しく、深みのある金属感が非常にクールです。 若い人が乗っても似合いますし、ダンディーなオジサマが乗ってもマッチしますので、乗り手を選ばない懐の深いカラーといえるのではないでしょうか。 コリスグレーは一番スタンダードなグレーメタリックで、バランスが取れています。 スコシアグレーは、若干ですがグリーンが混じっており、少しスポーティーに振ったカラーと言えます。 カルパチアングレーは、わずかにブラウンが混じっており、重厚感があります。 また、強い輝きと光沢を与えた、プレミアムメタリックカラーということもあり、グレー系では一番エレガントなカラーとなっています。 カラーラインナップ(シルバー系) インダスシルバー(メタリック) 3大人気カラーのひとつであるシルバー。 汚れやキズが目立たないのが一番のメリットです。 明るめのシルバーは、昼間の太陽の下ではコントラストが飛んでしまって、良さが半減してしまいますが、夜の表情は一変。 ボディーの表面で街灯の光が躍り、にわかに躍動感がうまれます。 インダスシルバーは、わりとオーソドックスなシルバーメタリックです。 人気カラーですから、リセールバリューも見込めます。 カラーラインナップ(その他) バイロンブルー(メタリック) グレー寄りのブルーです。 カラー特性は、メタリックグレーと同じで、昼夜を問わず光の反射が美しいところです。 バイロンブルーは、ぱっと見はほとんどグレーなのですが、光の当たり方によって淡いブルーが、すぅーっと浮かび上がってきます。 そのクールな発色は、どこか機械的であり、近未来的です。 フィレンツェレッド(メタリック) 鮮やかに燃えるメタル系のレッドです。 レッドはスポーティー特性の強いカラーで、非常にエネルギッシュです。 また、フィレンツェレッドは奥行きのある深い色味をしているのも特徴で、どちらかと言うと走りに振ったカラーという印象です。 こんな攻めたカラーには、若い人にこそ選んでほしいですが、ダンディーなオジサマが乗っていても最高に格好いいですよね。 ナミブオレンジ(プレミアムメタリック) とても綺麗に輝く、メタリックオレンジです。 オレンジはカジュアル特性が強いので、ハイセンスな人にはマッチするカラーですね。 昔私が住んでいた家の近くに、綺麗なメタリックオレンジをした、ホンダのS-MXを所有しているお宅があり、その家を通る度に見とれていた事を思い出しました。 わたしが選ぶとしたら、カルパチアングレー(プレミアムメタリック) ブラウンがわずかに混じった感じが、このカラーに重厚感を与えており、強い輝きと光沢を放つプレミアムメタリック塗装が、他とは一線を画す印象に仕上げています。 グレー特性の色味ですから、昼夜問わず光のコントラストが美しいというカラー特性も持っています。 オプションでルーフカラーをブラックにして、さりげないツートンカラーを演出するのもオシャレで良いかもしれませんね。 ディスカバリー スポーツをお得に買うために 【ディスカバリースポーツ】価格表 主要グレード 新車価格 PURE 443万円 PURE(ディーゼル) 473万円 SE 513万円 SE(ディーゼル) 543万円 HSE 613万円 HSE(ディーゼル) 643万円 HSE LUXURY 733万円 HSE LUXURY(ディーゼル) 763万円 車のボディーカラーが決まったら、そろそろ車選びも佳境に入ってくると思います。 頭の中で近場のディーラーを思い浮かべている人もいるかもしれません。 そこで1つご注意。 ディーラーに行く前に必ずしなければいけない準備があります。 それは、自分の愛車がいくらで売れるのかを調べておくことなのですが、それをするのとしないのとでは、車の購入時に30万円以上差が出てくる可能性があるのです。 愛車がいくらで売れるのかを調べるには、車の一括査定サイトをおすすめします。 車の一括査定は、ネット上で簡単な登録をするだけで、複数の買取り店の中から1番高く買い取ってくれる店を選べる便利なサービスだからです。 愛車が高く売れれば、そのぶんディスカバリー スポーツを買いやすくなりますし、いろいろなオプションを付けることもできますからね。

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ランドローバー 新型ディスカバリースポーツ 試乗|驚きのモデルチェンジで全てが一新

ディスカバリー スポーツ サイズ

「ディスカバリースポーツ」は、2014年10月に日本で発売が開始されました。 フリーランダー2の後継車種にあたる新型車で、ランドローバー社が発売するSUVでは最もコンパクトなサイズになります。 ラインナップは、2. 0L直列4気筒ターボを搭載した3グレードから構成され、価格帯は500~700万円になっています。 ベースのレンジローバーイヴォークと共通のプラットフォームながら、ホイールベースを延長することで7人乗りを可能にしています。 7人乗りはコンパクトプレミアムSUVでは珍しく、貴重な車種となっています。 ランドローバーの特徴の1つでもある悪路走破性はバッチリ受け継いでおり、600mmの最大渡河水深、最大勾配45度・最大傾斜角27度と抜群の走破性を誇っています。 4WDシステムは、テレインレスポンスという高度な電子制御4WDを採用し、草地・砂利・雪、泥地・わだち、砂地、ダイナミックの4つのモードから、路面状況に応じて選択可能になっています。 安全装備では、全グレードにコンパクトSUVで初の歩行者用エアバッグを採用するなど、安全性に特に配慮した車種となっています。 ディスカバリースポーツは、最低地上高は210mmを確保し、600mmの最大渡河水深を誇るなど悪路走破性には定評があります。 4WDシステムは、テレインレスポンスという高度な電子制御4WDを採用し、空調パネル下にあるスイッチで走行モードを切り替えることが出来ます。 草地・砂利・雪、泥地・わだち、砂地、ダイナミックの4つのモードが用意されており、どんな路面状況でも力強い走りをしてくれるので安心です。 2列目を倒すと奥行きが1,730㎜まで拡大し、最大で1,700Lと大容量スペースになっています。 ライバル車と比較すると、かなり容量の大きい部類になるX3が最大で1,600Lとなっており、100L程度上回っています。 十分な積載容量を確保しており、アウトドアなどのお出かけ時にはとても重宝します。 ディスカバリースポーツは通常仕様では5人乗りですが、オプションで7人乗りを選択する事が出来ます。 ただし、3列目はエマージェンシー的な扱いになり、大人が長時間座るのはちょっと無理があります。 (メーカーは13歳までの子供を対象に想定)子供専用といった感じなので需要は限定的かもしれませんが、もしもの時の保険として選ぶのもありです。 ディスカバリースポーツは、コンパクトプレミアムSUVでは初の歩行者用エアバッグを全グレードに標準装備しています。 1秒以内に展開し、歩行者の被害を軽減してくれます。 自動ブレーキなどの安全装備は一般的になってきていますが、歩行者向けの装備は一部のSUVなどにしか装備されておらず、特に安全性の高い車種となっています。 ディスカバリースポーツは中間グレードのHSEが590万円の価格設定になっているのに対し、ライバル車のX3では591万円と、ほぼ同じような価格帯になっています。 (500万円のSEグレードの設定があるが、装備面が違いすぎるので対象外) しかし装備面を考慮すると、X3では標準装備である自動ブレーキなどの先進の安全装備がHSEグレードではオプション設定(ドライバー・アシスト・プラス・パック 138,000円)になっています。 この他にもパワーリヤゲート(77,000円)など装備面で差があり、その辺りを考慮するとやや割高になります。 X3と比較すると、雲泥の差。 これによりJC08モード燃費では、10. しかしこのクラスでは平均以下の数値であり、X3と比較してみても18. またディスカバリースポーツはガソリン仕様しか設定がありませんが、X3にはディーゼル仕様も準備されています。 燃料費・燃費の差などを考えると、ランニングコストはX3に軍配が上がります。

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ランドローバー ディスカバリースポーツ 歴代モデル•グレード・外装・内装写真一覧

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