新型コロナウイルス感染症について 新型コロナウイル感染症とは 新型コロナウイルス感染症は、ウイルス性の風邪の一種です。 他人に感染するコロナウイルスは、現在7種類が発見されており、そのうちの一つが、昨年発見された新型コロナウイルスです。 新型コロナウイルスは、感染から発病までの潜伏期間は1日~12. 5日と言われています。 主な症状は、37. 5度以上の発熱、咳、のどの痛み、鼻汁などの風邪症状とともに、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。 症状が7日間前後続いた後に、約8割の方は自然に回復しますが、約2割の方が肺炎を合併する可能性があり、肺炎を合併した方の一部の方が重症化する可能性があります。 特に、ご高齢の方や基礎疾患のある方は重症化しやすい可能性が考えられます。 新型コロナウイルスは、飛沫感染と接触感染によりうつるといわれています。 飛沫感染 感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。 接触感染 感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。 他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。 風邪症状で医療機関を受診する際に、注意していただきたいこと 新型コロナウイルス感染症は、たとえ発病しても、初期には普通の風邪と区別するのが難しい病気です。 そのため、風邪と思って医療機関を受診するときには以下の点に注意してください。 マスクがない時には、ハンカチやタオルで咳エチケットを心掛けてください。 常に正しい情報をもとに行動しましょう ~風評被害が発生しています~ 新型コロナウイルス感染症に関するデマやうわさが、皆様の日常生活に影響を与える危険がありますので、常に正しい情報を得るよう心掛けてください。 地域の医療体制を守るために、冷静な対応をお願いします。 相談窓口について 0570-783-770(24時間対応).
次の
更新日:2020年6月26日 新型コロナウイルスの対応について 生活の日常化と経済活動の回復を目指して 「次なる波」に備えながら、「ひょうごスタイル」に取り組みましょう! 県民の皆様、事業者の皆様のこれまでのご理解、ご協力に改めて感謝申し上げます。 県内では、6月19日、34日ぶりに新規感染者が確認されました。 引き続き新型コロナウイルス対策に取り組んでいく必要があります。 今後は、ながら生活の日常化と経済活動の回復を目指して、新たな生活様式「」の推進を図っていくことが大切です。 また、出水期に入り、自然災害と感染症との「複合災害」への備えも急務です。 県民の皆様、事業者の皆様には、引き続き、感染防止にご協力をお願いします。 【お知らせ】• 一人ひとりに合わせた新型コロナ対策をLINEでサポートします。 雇用の維持や事業の継続、生活に困っている方への主な支援内容をまとめました ・ ・• 令和2年5月21日、本県は緊急事態措置実施区域としては解除されたが、引き続き感染防止対策を行う必要があることから、以下の措置を実施する。 なお、今後の感染状況等を踏まえ、措置の見直しを検討する。 【区域】兵庫県全域 【期間】 ・緊急事態措置期間 令和2年4月7日~令和2年5月21日 ・以後の対処方針実施期間 令和2年5月22日~ 【措置】• 1 入院体制 2 無症状者や軽症者への対応 3 外来医療体制の強化 4 検査体制の強化 5 医療用マスク・防護服等の確保 6 感染者受入医療機関等への支援• 1 公立学校 2 県内大学 3 高専、私立学校• 1 高齢者施設、障害者施設等 2 保育所、放課後児童クラブ• 1 企業等の事業継続支援 2 観光振興 3 生活福祉資金特例貸付の拡充 4 税制上の特例措置等 5 特別定額給付金の早期支給• 兵庫県内では、本日までの33日間、新規感染者の発生ゼロが続いています。 これまでの県民、事業者の皆様のご理解、ご協力に改めて感謝申し上げます。 しかし、これで新型コロナウイルス対策が終わるものではありません。 6月19日からは、「次なる波」に備えながら、生活の日常化と経済活動の回復を目指して、兵庫の新たな生活様式「ひょうごスタイル」の推進を図っていかなければなりません。 出水期に入り、自然災害と感染症との「複合災害」への備えも大切です。 県民、事業者の皆様には、引き続き、次のことにご理解、ご協力をお願いします。 1「ひょうごスタイル」の推進• 「3つの密」を避ける、熱中症に留意したマスクの着用など「ひょうごスタイル」を基本に、日常生活の中での感染予防に取り組んでください。 また、在宅勤務(テレワーク)、時差出勤、職場での「3密」の防止など、「ひょうごスタイル」を基本に、感染拡大を予防する「働き方」に取り組んでください。 新型コロナウイルスは今や世界的に感染が拡大しており、日本においても海外からの帰国者による感染が各地で相次いでいます。 現在、欧米諸国や、中国、韓国、東南アジアなどからの帰国者に対する検疫が強化されており、健康状態に異常のない方も含め、検疫所長の指定する場所(自宅など)で14日間待機し、空港等からの移動も含め公共交通機関を使用しないことが要請されています。 海外から帰国された方と、帰国者を受け入れる県民の方々におかれては、感染拡大を防止するため、次の点についてご協力をお願いします。 海外から帰国された皆様へ• 1 入管法に基づく入国制限対象地域から帰国された皆様 入管法に基づく入国制限がなされている国や地域(イタリア、スペイン、フランス等)から帰国された皆様には、 指定された場所(自宅など)で14日間待機し、体温測定を毎日行うなど、ご自身の健康管理にご注意いただくとともに、保健所等による健康観察にご協力いただくようお願いします。 2 1 以外の地域から帰国された皆様 入管法に基づく入国制限がなされている国や地域以外から帰国された皆様には、 1 と同様、指定場所(自宅など)で待機し、健康管理にご注意ください。 あわせて、 帰国した旨を住所地所在の保健所にご連絡いただくようお願いします。 咳や発熱等の症状が現れた場合は、マスク等を着用するなどし、他の人との接触を控えるとともに、帰国者・接触者相談センター(健康福祉事務所・保健所)にご相談ください。 帰国者を受け入れられる皆様へ 帰国者を受け入れられるご家族やご親戚等の皆様にもご協力をお願いします。 待機生活中は、帰国者の健康管理に協力し、外出を控えるよう促してください。 帰国者に咳や発熱等の症状が現れた場合は、帰国者・接触者相談センター(健康福祉事務所・保健所)にご相談ください。 ご家族など帰国者を受け入れる周囲の方におかれても、手洗い等の徹底に加え、食事を別々にとるなど接触を限定していただくとともに、定期的に換気を行うなど、ご自身の健康管理に努めてください。 主な対策、対応状況等• 【最新】• 個人の方への情報(相談窓口等)• ~新型コロナウイルスに感染した患者様・ご家族の皆様、支援活動に携わる皆様へ~ 医療機関の方への情報• 県内事業者の方への情報• 現在の対応状況等• 関連リンク•
次の
中華人民共和国湖北省武漢市において,令和元年12月以降,新型コロナウイルスに関連した肺炎の集団感染が発生し,国は,令和2年2月1日に,この感染症を「新型コロナウイルス感染症」として,感染症法に基づく「指定感染症」に,また,検疫法に基づく「検疫感染症」に指定しました。 さらに,令和2年3月14日から,新型コロナウイルス感染症を,新型インフルエンザ等対策特別措置法に規定する新型インフルエンザ等とみなし,同法及び同法に基づく命令の規定を適用しています。 患者の発生について 新型コロナウイルス感染症の県内発生状況(6月25日現在) 陽性者数(累計) 現在患者数(累計) 陰性等確認済(累計) (退院等。 新基準含む。 検疫所の確認者含む。 新型コロナウイルス感染症に係る相談について 新型コロナウイルス感染症について,どのような方にどのような場合に相談・受診いただくのが適切か,その目安を示しています。 検査については,医師が個別に判断します。 相談・受診の前に心がけていただきたいこと ・発熱等の風邪症状が見られるときは,学校や会社を休み外出を控える。 ・発熱等の風邪症状が見られたら,毎日,体温を測定して記録しておく。 ・基礎疾患(持病)をお持ちの方で症状に変化がある方,新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な方は,まずは,かかりつけ医等に電話で御相談ください。 相談窓口に御相談いただく目安 少なくとも以下のいずれかに該当する場合には,すぐに御相談ください。 (これらに該当しない場合の相談も可能です。 ) ・小児については,小児科医による診察が望ましく,かかりつけ小児医療機関に電話で御相談ください。 医療機関にかかるときのお願い ・複数の医療機関を受診することにより感染を拡大した例がありますので,複数の医療機関を受診することはお控えください。 ・医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか,手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に,マスクやティッシュ,ハンカチ,袖・肘の内側などを使って,口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。 広島県内の電話相談窓口 相談窓口一覧 相談窓口 お住いの区域 連絡先(24時間対応) 広島市,呉市,福山市以外の市町 082-513-2567 【広島県各保健所】 広島市 082-241-4566 【広島市各保健センター】 呉市 0823-22-5858 【呉市各保健所】 福山市 084-928-1350 【福山市各保健所】 厚生労働省の電話相談窓口 電話:0120-565-653(フリーダイヤル) 受付時間:9時00分~21時00分(土日・祝日も実施) 最新情報について 最新情報については,次のリンク先をご確認ください。 新型コロナウイルス感染症について(厚生労働省)• 新型コロナウイルス(2019-nCoV)関連情報ページ 国立感染症研究所) 県民の皆様へ 新型コロナウイルス感染症の現時点で把握している特徴【2月25日時点】 <感染の仕方> 一般的には飛沫感染、接触感染で感染します。 空気感染は起きていないと考えられています。 閉鎖した空間で、近距離で多くの人と会話するなどの環境では、咳やくしゃみなどがなくても感染を拡大させるリスクがあります。 飛沫感染:感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。 接触感染:感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。 他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。 <感染力> 感染力は事例によって様々です。 一部に、特定の方から多くの人に感染したと疑われる事例がある一方で、多くの事例では感染者は周囲の人にほとんど感染させていません。 <一般的な症状と重症化するリスク> 発熱や呼吸器症状が1週間前後つづくことが多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多くなっています。 季節性インフルエンザよりも入院期間が長くなる事例が報告されています。 罹患しても軽症であったり、治癒する例も多いとされています。 一方、重症度は、致死率がきわめて高い感染症(エボラ出血熱等)ほどではないものの、季節性インフルエンザと比べて高いリスクがあります。 特に、高齢者や基礎疾患をお持ちの方では重症化するリスクが高まります。 医療機関の皆様へ 次の新型コロナウイルス感染症が疑われる患者が医療機関を受診した場合は,最寄りの保健所にご相談ください。 アイスランド、アイルランド、アゼルバイジャン、アフガニスタン、アラブ首長国連邦、アルゼンチン、アルバニア、アルメニア、アンティグア・バーブーダ、アンドラ、イスラエル、イタリア、イラン、インド、インドネシア、ウクライナ、ウルグアイ、英国、エクアドル、エジプト、エストニア、エルサルバドル、オーストラリア、オーストリア、オマーン、オランダ、カザフスタン、カタール、カナダ、ガボン、韓国、ガーナ、カーボベルデ、北マケドニア、ギニア、ギニアビサウ、キプロス、ギリシャ、キルギス、クウェート、クロアチア、コソボ、コロンビア、コンゴ民主共和国、コートジボワール、サウジアラビア、サントメ・プリンシペ、サンマリノ、ジブチ、シンガポール、スイス、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、赤道ギニア、セルビア、セントクリストファー・ネービス、タイ、台湾、タジキスタン、チェコ、中国 (香港及びマカオを含む。 )、チリ、ドイツ、ドミニカ共和国、ドミニカ国、トルコ、デンマーク、ニュージーランド、ノルウェー、パキスタン、バチカン、パナマ、バハマ、バルバドス、ハンガリー、バングラデシュ、バーレーン、フィリピン、フィンランド、フランス、ブラジル、ブルガリア、ブルネイ、米国、ベトナム、ベラルーシ、ベルギー、ペルー、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ボリビア、ポルトガル、ホンジュラス、ポーランド、マルタ、マレーシア、南アフリカ、メキシコ、モナコ、モルディブ、モルドバ、モロッコ、モンテネグロ、モーリシャス、ラトビア、リトアニア、リヒテンシュタイン、ルクセンブルク、ルーマニア及びロシア コロナウイルスについて 人や動物の間で広く感染症を引き起こすウイルスです。 人に感染症を引き起こすものはこれまで6種類が知られていますが、深刻な呼吸器疾患を引き起こすことがあるSARS-CoV(重症急性呼吸器症候群コロナウイルス)とMERS-CoV(中東呼吸器症候群コロナウイルス)以外は、感染しても通常の風邪などの重度でない症状にとどまります。 参考)国立感染症研究所 人に感染するコロナウイルス.
次の