ベアリング 規格。 株式会社不二越 / 商品情報 / ベアリング

株式会社不二越 / 商品情報 / ベアリング

ベアリング 規格

OTHER CONTENTS• 基礎知識• スケボー入門編• フラットトリック• アール・ランプ• 小技集• スケートボード専用のベアリングとして市販されているものの中には、オーリーなどの着地の衝撃に耐えきれずに壊れてしまう粗悪品が数多く存在します。 自分たちの周りでも、スケートショップで安くない値段で買ったそんなにマイナーじゃないスケートブランドのベアリングが1日と経たずにバラバラに壊れてしまうなんてことがよくありました。 なのでベアリングはブランド選びが非常に重要な要素となります。 全てのブランドを実際に使って確かめたわけではないので粗悪品が多かったブランドについては触れませんが、我々が今まで使ったベアリングで早期に壊れることが非常に少なく交換後壊れず半年以上使えたのはBONESとNINJA、そしてMINI LOGOのベアリングでした。 以下でこれらのベアリングについて詳しくご紹介します。 BONES(ボーンズ) ベアリングは内部の回転性を持続するために使われるオイルの種類によってグリスタイプとオイルタイプに分けられます。 【グリスベアリングについて】 グリスタイプのは半永久的に持続するグリスオイルを使用しているためメンテナンス不要で、外部からの衝撃がによって壊れるまで一定の性能を持続することが出来ます。 グリスベアリングにオイルベアリング用のオイルを注すと故障の原因になるので間違わないように注意しましょう。 【オイルベアリングについて】 逆にオイルタイプは定期的に専用のオイルを注入しメンテナンスをしないと回転が遅くなり壊れることもありますが、メンテナンス後はグリスタイプよりもスムーズに回転します。 ベアリングは同じブランドでもABECSによってグリスかオイルかが違う場合があるので購入の際は必ず確認して選ぶようにしましょう。 オイルベアリングのメンテナンス オイルベアリングは使っているうちに徐々に内部のオイルが切れ、乾いた音がして徐々にスピードが落ちやすくなります。 この状態を無視したまま滑っていると、中身が壊れて全く進まなくなったり、バラバラになった部品が飛び出たりして壊れてしまいます。 これを防ぐために、別売りの専用オイルを定期的に注してやるようにすると長持ちします。 ここで注意したいのが、ホームセンターなどで販売されている工業用のオイルでは無く、スケートショップで取り扱っているスケートボード専用のオイルを使用することです。 工業用のオイルを注すと、スピードは戻るものの、乗り心地が大きく変わり、結果として壊れやすくなることもあります。 スケート用のオイルも注しすぎると同じようなことになるので、ベアリングのシールド間に薄いマイナスドライバーなどを差し込んで外し、内部に少量を注すようにしましょう。 シールドが外しにくい場合はシールドの隙間から注しても構いません。 メンテナンスの際に綿棒などで内部のゴミを掃除してやるとさらに良いでしょう。

次の

呼び番号

ベアリング 規格

ベアリングって色んな工業製品に使われていて、巨大なモノから小さなモノまで色々あります。 リールに使うような小さなベアリングは、ミニチュアベアリングといいます。 ベアリングには等級があって、精度に差があります。 一番精度の高いベアリングは一般の流通には乗らないし高価らしいんですが、リールメーカーやカスタムパーツメーカーは独自に発注して高精度なベアリングを作っているのでしょうね。 たぶん。 実際は何等級なのか公表されてないので、よく分かりません。 あとは、ダイワならマグシールドオイルが入ってたり、ヘッジホッグならセラミックだとか独自のオイルを入れて味付けを変えてますね。 そういうのは非常に男心をくすぐるわけですが、市販されている普通のステンレスベアリングを入れるだけでも効果は十分にあるようです。 ハンドルノブにミネベアのベアリングを追加したんですが、驚くべき効果でビビりました。 いままでどんだけノイズ拾ってたんや.. っていう。 市販されているベアリングで有名で実績と信頼が高いのが、ミネベア(NMB)のベアリング。 グーグル先生に聞けば、死ぬほど情報が出てきます。 ヘッジホッグもZPIもミネベアのベアリングを選別して使ってるって話まであるくらい。 リールに使えるベアリングについては、こちらの記事がとても参考になります。 ステンレスやスチールなど素材について、オープンタイプやシールドタイプなど形状について勉強できます。 ミネベアのベアリングを使うにあたって、一番すごいのは、釣り関係メーカーに比べて価格が10分の1くらいになるということ。 自分でオイルチューンすれば味付けも変えられるし、使わない手はない。 ベアリングのオイルチューンは脱脂が必要なんですが、その方法についてはこちらの記事が詳しい。 シールドタイプは、かなり手間をかけないと脱脂できないのですね。 モノタロウも良いですね。 販売サイトでミネベアのベアリングを探すとあまりの量におののくと思います。 検索して絞り込みましょう。 検索条件は、 ・サイズ ・材質(ステンレスorスチール) ・タイプ(シールドorオープン) 以上だ! サイズを確認する まずは、交換したいベアリングのサイズを確認する。 方法は、2つ。 1.図る 2.仕様を確認する です。 1の図る場合は、ベアリングの外側の直径、内側の直径、厚みを図ります。 2の仕様については、タダ乗りしてしまって申し訳ないんだけど、HEDGEHOGのサイトで確認しちゃうのが手っ取り早い。 ベイトリールのベアリングを交換するなら、まずここでベアリングを追加したい手持ちのリールを探す。 (内容物の欄に載ってます。 ) そしたら、こっちの表から該当する品番を探し、ベアリングの寸法を確認することができる。 材質はステンレスで良いんでないか 材質は錆びにくいステンレスを選んでおけば無難ではないだろうか。 十分安いし。 あくまで錆びにくいだから錆びる時は錆びるんだけど..。 ちなみに、HEDGEHOGなどのカスタムパーツ屋のベアリングはステンレスかセラミックを使っている。 シールドタイプかオープンタイプかはお好みで 高性能なオイルでチューニングしたい場合は脱脂が必要です。 上述のリンク先や、僕のオイルチューン記事を読んでもらうと伝わると思いますが、ベアリングの脱脂はまぁまぁ手間がかかっている。 僕は大した手間だとは思わなかったけど、人によっては非常に面倒くさいと思う人もいるだろう。 そういう場合は、オープンタイプの方がオイルチューンはしやすい。 オイル垂らすだけで浸透するわけですからね。 でもオープンタイプの場合は、劣化しやすいというデメリットもあるので、メンテナンスの回数を増やさないとならない。 一長一短なので、お好みで選ぶしかない。 ちなみに、HEDGEHOGのベアリングは片面がオープンタイプ、反対側がシールドになっていて、耐久性とメンテナンス性のバランスをとっている。 そういうのがミネベアで見つかれば、選んでみても良いかもしれない。 品質を求める人や取り付けが心配な人はHEDGEHOGSTUDIOで購入するのが安心 あとは、ベアリングがハマっている部分の分解方法を調べて取り付ければいいだけです。 ただ、初めてやる場合、うまく出来るか心配な人もいると思う。 場所によってはいくつかの場所を分解する必要がありますからね。 そんな時は、HEDGEHOGSTUDIOでベアリングセットを購入するのが安心です。 なぜなら、取り付け方法の説明書が付属されているからです。 ヘッジホッグのサイトにも交換方法の解説コンテンツがあったりしますので、参考にすると良い感じです。 一度経験してしまえば、応用が効くと思うので最初はカスタムパーツ屋さんに頼るというのは手です。 まぁ、あとは精度の問題ですよね。 今回はたまたまよく回るベアリングが手に入りましたが、精度にバラツキは多少あると思うんですよね。 町の模型屋さんや、ネットショップなどで購入できる数百円のベアリングは、 ほとんどがすべて、工業用向けに販売されているベアリングです。 これらのベアリングはモーターなどの電動機を使って回転させる事を前提に作られていますので、 品質基準が甘く、そのままリールに組み込んでも、「回転が重い・ザラザラする」などの原因となります。 また低価格のベアリングはスチール製の物が多く、錆びに弱いため釣具向けではありません。 (ヘッジホッグスタジオでは錆に弱いスチール製は扱っておりません。 ) ヘッジホッグのサイトにもこんな記述があります。 こういうカスタムパーツ屋さんは、上級のベアリングを使っているか、独自に品質チェックをして回転の悪いベアリングを弾いたりしているんだと思います。 品質の良いものを使いたい人は、カスタムパーツ屋のベアリングを使った方が無難なんでしょう。 ヘッジホッグスタジオのベアリングはリールに組み込む事を考えてチューニングされたベアリングです。 工業用ベアリングとヘッジホッグスタジオのベアリングを手で回し比べて見ていただければ、 その滑らかさと精度の違いは、すぐにお分かりいただけると思いますよ。 脱脂も不完全だと逆に性能を低下させることがある訳だし、リールの性能を高めるためのオイルチューンはプロの方がよく知ってるわけで。 安く仕上げるなら多少の手間と研究が必要だし、手っ取り早く性能アップしたいなら、コストをかけてパーツ屋のベアリングを選ぶ方がよいですね。 高いのには高いなりの理由があると。 カスタムパーツって性能にはほとんど寄与しない、自己満足の世界だと思ってましたが、ベアリングはほんとにリールが変わります。 スピニングでもベイトでも。 とくにベイトの場合、効果は絶大ですね。 バックラしなくなったり、飛距離が伸びたりするので効果を実感しやすく投資効果は高いと思います。

次の

株式会社不二越 / 商品情報 / ベアリング

ベアリング 規格

【適用範囲】 この技術資料は「深溝玉軸受」の主要寸法と取り付け寸法について説明しています。 【参考情報】 この技術資料は下記4種類のJIS規格から構成されています。 (1)JIS B 1511:1993 「転がり軸受総則」 (2)JIS B 1513:1995 「転がり軸受の呼び番号」 (3)JIS B 1512-1:2011 「転がり軸受-主要寸法-第1部:ラジアル軸受」 (4)JIS B 1566:2015 「転がり軸受-取付関係寸法及びはめあい」 【記号説明】 「d」:ベアリング内径(軸径) 「D」:ベアリング外径(ハウジング内径) 「B」:ベアリング幅 「rs」:ベアリングの最小実測面取寸法 「DH」:ハウジングの肩の直径 [DH=D-2h] 「ds」:軸の肩の直径 [ds=d+2h] 「R」:軸及びハウジングの隅の丸みの最大実測半径 「h」:軸及びハウジングの肩の高さ 単位[mm] 呼び番号 d D B rs min DH max ds min R max 6000 10 26 8 0. 3 23. 5 12. 5 0. 3 6001 12 28 8 0. 3 25. 5 14. 5 0. 3 6002 15 32 9 0. 3 29. 5 17. 5 0. 3 6003 17 35 10 0. 3 32. 5 19. 5 0. 3 6004 20 42 12 0. 6 37 25 0. 6 6005 25 47 12 0. 6 42 30 0. 6 6006 30 55 13 1 49 36 1 6007 35 62 14 1 56 41 1 6008 40 68 15 1 62 46 1 6010 50 80 16 1 74 56 1 6011 55 90 18 1. 1 83 62 1 6012 60 95 18 1. 1 88 67 1 6013 65 100 18 1. 1 93 72 1 6014 70 110 20 1. 1 103 77 1 6015 75 115 20 1. 単位[mm] 呼び番号 d D B rs min DH max ds min R max 6201 12 32 10 0. 6 27 17 0. 6 6202 15 35 11 0. 6 30 20 0. 6 6203 17 40 12 0. 6 35 22 0. 6 6204 20 47 14 1 41 26 1 6205 25 52 15 1 46 31 1 6206 30 62 16 1 56 36 1 6208 40 80 18 1. 1 73 47 1 6210 50 90 20 1. 1 83 57 1 6211 55 100 21 1. 5 91. 5 63. 5 1. 5 6212 60 110 22 1. 5 101. 5 68. 5 1. 5 6214 70 125 24 1. 5 116. 5 78. 5 1. 5 6302 15 42 13 1 36 21 1 6303 17 47 14 1 41 23 1 6304 20 52 15 1. 1 45 27 1 6305 25 62 17 1. 1 55 32 1 6306 30 72 19 1. 1 65 37 1 6307 35 80 21 1. 5 71. 5 43. 5 1. 5 その他の技術資料.

次の