デスストランディング 評価。 評価、海外の反応

DEATH STRANDING

デスストランディング 評価

2019年11月12日 10時40分 「デス・ストランディング」に公平なレビューをするはずのファミ通関係者が登場してしまい国内外で批判が集まる 2019年11月8日に発売された小島秀夫監督最新作の「 」では、日本のゲーム雑誌として有名な「 」の元編集長でありファミ通グループの代表でもある 氏がカメオ出演しているのですが、このことが国内外で議論を起こしています。 In Japan, Fans Question Famitsu-Related Cameos In Death Stranding デス・ストランディングには日本最大のゲーム雑誌であるファミ通の浜村弘一代表がカメオ出演していることが明らかになっています。 デス・ストランディングは を獲得しているため、浜村代表のカメオ出演は2者の癒着の結果ではないかとファンの間で疑われているわけです。 なお、ファミ通のクロスレビューで満点を取ったゲームは、これまで26作品しか存在しません。 デスストがファミ通満点だったのは、編集長が出演してたからなんだな —???? こうた???? k0ta0uchi なお、デス・ストランディングでは浜村代表以外にも、ファミ通のマスコットキャラクターであるネッキーが壁画として登場していることが明らかになっています。 ファミ通のネッキー — がしゃ髑髏 gashadokuroku ノーマン・リーダスやマッツ・ミケルセンといったゲームに出演した著名人がデス・ストランディングを宣伝したり絶賛したりすることは不思議ではありませんが、ゲームの公平なレビューを書いているはずのメディア関係者である浜村代表がカメオ出演しており、そしてクロスレビューではめったに出ない満点がついているということでファンの間から批判の声が挙がっているわけです。 また、デス・ストランディングに登場する浜村代表風の見た目のキャラクターは、「父親がゲーム雑誌の編集者だった」という男性であり、主人公のサムとの会話で「君は確実に殿堂入りだよ」と語りかけている点も疑惑に拍車をかけていると言えます。 なぜなら、ファミ通ではクロスレビューで高得点を獲得したゲームが殿堂入り、満点を獲得すれば するためです。 なお、ゲーム内で表示されるクレジット表記にも浜村代表の名前が確認できるとのこと。 さらに、ファミ通は「 」の広告キャンペーンを行っており、同作もクロスレビューで満点を取ったという過去があります。 そのため、Twitter上では以下のような指摘も。 浜村代表のカメオ出演については、海外ゲームメディアのKotakuやEurogamerも「日本のファンから疑問の声が挙がっている」と報じています。 In Japan, Fans Question Famitsu-Related Cameos In Death Stranding Death Stranding's Famitsu cameos spark questions in Japan? Eurogamer. net なお、浜村代表は「 」にもカメオ出演しており、このゲームもファミ通のクロスレビューで満点を取っています。 Kotakuは「日本のインターネット上での浜村代表のカメオ出演に対する反応はあまりいいものではありません。 そして今回の件の不幸な点は、デス・ストランディングが興味深いゲームであり、新鮮な空気を吹き込む独創的な作品であるということです!ファミ通関連の黒いウワサにより論争が起きていることは非常に残念です。 ファミ通はデス・ストランディングの日本での発売をめちゃくちゃにしてしまいました」と記しています。

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【評価・感想】『デス・ストランディング』レビュー

デスストランディング 評価

評価 【Pros】歩き、癒やされる 主人公サムは伝説の配達人。 配達完了後、仕事に対する評価がリザルト画面に表示される• 都市から都市へ、荷物を背負って歩く• これが面白い。 バランスを崩すと滑り落ちる斜面、下を見ることが恐ろしい断崖絶壁や気を抜くと流れに飲まれる川など、大自然を相手にした格闘に毎回手に汗握る。 また、しっかり準備したつもりでも、実際は起伏の激しい地帯だったり、流れが速くて渡れない川だったりする、予期せぬアクシデントも旅に緊張感をもたらす。 そして、「あの装備を持って来ていれば…」「あそこで無理をしたのは失敗だった」という 経験の積み重ねをもとに、旅を最適化していく作業も面白い。 飽きさせない工夫 段階的に様々な要素がアンロックされていく。 トラックはたくさんの荷物を一度に搬送することを、国道は中距離を一気に走り抜けることを可能にする。 ただし、単に何かが追加されるだけではない。 要するに、新しいことが増える一方で、これまでになかったタイプの悩みも生まれる。 ノーマルでプレイし、クリアまでに1度だけゲームオーバーになった 敵として登場する【BT】や【ミュール】は、ゲーム内で語られるイメージとは対照的に倒すことは非常に容易い。 【BT】は【血液グレネード】を投げれば余裕で倒せるし、【ミュール】も【ポーラガン】で拘束状態にすればイチコロ。 ゲームオーバーとは縁遠い作風• 人々の温かさに触れられる 見ず知らずの人の親切に助けられた人が、自分も見ず知らずの人のために何かを残していく。 本作のゲーム世界は、ストーリーで語られる現実とは対照的に 「いいね!」の連鎖が広がる優しい世界になっており、人々の温かさと繋がりが感じられる。 常にプレイヤーを立ててくれる戦闘• いいね!で溢れるゲーム世界 誰かに滅多打ちにされることも、責められることもなく、自分のペースで、自分の道を歩いてゆく。 目の前に広がる大自然と相まってこの世界に身を置くこと自体が癒やしとなる。 メインミッションでは特別な舞台設定を用意し、サイドミッションは反復的な内容を中心にという棲み分けもされておらず、ミッション構造はどれも同じ。

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『デス・ストランディング(Death Stranding)』海外のレビュースコア&評価コメントまとめ

デスストランディング 評価

こんにちは、はしゃしんです。 つい先ほど、「 デス・ストランディング(以下デススト)」のストーリーをクリアして感慨深い状態なのですが、発売してから間もなく1週間。 いろいろな人の動画やブログを見て、 「買おっかなぁ どーしよっかなぁ」 「そもそもPS4のソフトたけぇんだよ・・」 と呟いてる人も多くいると思います。 結論から言うと、本作は何の疑いの余地もなく 神ゲー でございます。 ただし、あくまでこの結論は個人の見方であり、やり始めて早々、自分に合わなくてメルカリで即出品してる人も少なからずいます。 何にせよ、「歩いて物を配送するゲーム」とか言われて、面白そう!と思う人の方が少ないはず。 本記事では、一通りストーリーをクリアした上で、個人的な本作に対する評価を良い点・悪い点を踏まえてレビューしていきます。 なお、ネタバレはなしで、公開できる範囲のみ書いてますのでご安心を。 購入の際の一つの参考基準として加えていただければ、うれぴこでございます。 デスストランディングってなんすか?! 購入を迷ってる人の多くが、そもそも「 デス・ストランディングって何ぞや?」という状態になってるかと思います。 プレイ動画はネタバレになるし、かといって公式のトレーラーじゃ訳わかんない! そんな方のために、はじめのはじめの第一歩として「デスストとはなにか」をスーパー簡単に説明していきまSHOW。 そう遠くない未来のアメリカ。 「デス・ストランディング」と呼ばれる現象によって、都市と都市は分裂し、アメリカは崩壊。 「時雨」と呼ばれる雨が降ると、あの世の存在「BT」がこの世と繋がり出現。 このBTに人間が飲み込まれてしまうと、「 対消滅」と呼ばれる現象を起こして、あたりいっぺんが巨大なクレーター化となります。 これを恐れた人々は物資の供給が出来ず、インフラも整わない状態。 こんな世界をどうにかしちゃる!と働き出したのは、アメリ率いる「 ブリッジズ(BRIDGES)」と呼ばれる組織。 このサムとブリジッドが手を組んで、カイラル通信と呼ばれる通信網を広げ、分断された都市と都市を繋ぎ、アメリカを再建する。 というのが本作の目的。 なんとなく分かるような分からないような、複雑な背景をもつ本作。 そんな本作を手がけるのは、「 メタルギア」シリーズで世界的に知られる「 小島監督」。 2015年にコナミを退社して独立。 およそ3年半の歳月をかけ完成させた、独立後初のタイトルが、この「デス・ストランディング」です。 小島監督という、プロデューサー自体のブランドが非常に高い人物による新規タイトルに加え、新しいジャンルへの挑戦、豪華俳優陣の起用が本作の最大の魅力。 歩きます。 配達します。 繋ぎます。 本作のメインシステムは、 荷物を配達すること。 配達する際に、 地面がぬかるんでいる場所や凹凸の激しい場所、急な下り坂を通ってしまうと、体のバランスが崩れて荷物を落としてしまいます。 荷物を落としてしまうことで荷物が損傷、届けた際の評価に繋がります。 先述の「 ソーシャル・ストランド」とは、間接的に世界中の、デスストをプレイしてる人たちと繋がれることです。 自分の世界にはもちろん一人だけ。 目立った建物はなく、本当に自分だけ。 ただ、ありとあらゆる所で、 他のプレイヤーが設置した梯子やロープ、建築物が、自分の世界にも反映されるのです。 また、誰かが落とした荷物を自分が代わりに拾って届けてあげることもできます。 もちろん、そのまた逆も。 誰かが設置したアイテムを自分が利用すると「 いいね!」が設置した人に送られます。 自分もまた、自分が設置したアイテムが誰かの世界に反映されて、いいねを貰えたりします。 いいね!はただの「いいね!」ではありますが、荷物を運ぶ際のモチベーションに繋がります。 誰かが建てた橋、意味のわからないホログラム、いい感じに掛けてある梯子。 全く知らない人との繋がりを、 オンラインゲームのような直接的な接触はないけれど、たしかにその存在を感じることは出来る、それが「デス・ストランディング」であり、「ソーシャル・ストランド・ゲーム」というジャンルです。 まさに最高級ハンバーガー。 豪華すぎる俳優陣! 本作で登場する主要人物は、3Dキャプチャされて二次元化した実際の俳優さんたち。 その面々は、「ウォーキング・デッド」で知られる ノーマン・リーダスをはじめとした、北欧の至宝と言われる マッツ・ミケルセン、フランスの レア・セドゥ、映画「パシフィック・リム」の ギレルモ・デル・トロ監督などなど。 これらの俳優さんの吹き替えをしている日本の声優陣も豪華で、「メタルギア」シリーズではお馴染みの大塚さんも担当されています。 まさに、バンズからトマトソースまで片っ端から最上位のものを集めて作った 最高級ハンバーガー並の破壊力。 (意味わからん) ファンの方はもちろん、ファンでない人、初めて知った人も、リアルで繊細なムービーを見てるうちにファンになっていたりいなかったり。 デスストの良い点・悪い点は…なんですか! 長らくお待たせしました。 目次からここまで飛ばした方ははじめまして。 本作の良い点・悪い点を、ババッと上げていきます!ぜひ購入の際の参考に。 現時点で、ブログやSNSで「デスストは神ゲーか糞ゲーか」で議論されている部分が多く、小島監督の作品のファンは何でもかんでも面白いとか言うんだよ・・という意見もあったり。 ユーザー全体の意見を含めた本作の評価としては「 賛否両論」というのが一番合っているのかもしれません。 【良い点】 ストーリーが重厚。 アメリカ再建に焦点を当てつつ、主人公や主要人物の奥深い過去に迫り、自分たちに訴えかけてくるようなメッセージのこもった物語。 ムービーの質も非常に高く、表情の細かさ、肌の質感まで非常に繊細で、プレイ画面も含めてグラフィックが非常に綺麗。 映画のような引き込まれる映像に夢中になります。 「配送」という行いを根幹にした、全く新しいゲーム。 トラックやバイクなど、ゲームを進行していく過程で入手可能ですが、序盤は特に、歩くことがメインになります。 これらがストレスに感じる方が、いわゆる「合わない人」です。 ただ、一つ言いたいのは やってみないと分からない! という事です。 行く先々で、間接的に世界中の人たちとの「繋がり」を感じることができるのが本作の魅力。 一人なのに孤独ではない新しい感覚があり、誰かの役に立ちたい、という気持ちが込み上げてくる作品。 荷物を届けた終えたときは、なんとも言えない達成感が。 なぜこの荷物が必要なのか、それぞれに理由があって、そこが面白く、やる気にさせてくれます。 「その任務をやる意味」を持ってプレイするのと、クリアしたいからプレイするのでは大きな違いです。 こういった面を見てみると、「 今までになかった、今までにプレイしたことのないゲーム」であることは言うまでもありません。 小島監督ならではの、小ネタもいっぱい存在。 映画のような雰囲気をしているけれども、やっぱりゲームしかできない事を取り入れて、一つの作品にしている。 例えば、小便機能。 適当な所でおしっこが出来る。 するとちっさなキノコが生えて、そのキノコに他の人がおしっこすると、キノコはどんどん成長していきます。 敵であるBTに対してかけたら、追ってこなくなったり。 そんなシステム、どうでもいいわ!って人からしたら、1ミリも面白くない要素になってしまうのですが。 ゲームらしさを根底に置きつつ、映画のようなリアルで壮大な世界観に魅了されっぱなし。 私自身、最初は「自分にも合うかなー」っと不安がありましたが、ストーリーも面白いし、ゲームシステムも魅力的で夢中になれました。 【悪い点】 これは悪い点というより、好みの分かれる部分という意味なのですが一応。 ムービーの割合が非常に多く、それが本作の魅力でもあるのですが、見るより操作したい、物語に興味がない人にとっては、退屈してしまう場面が多く存在します。 特に序盤、 最初の1時間はほとんどムービーで、実際に操作できる時間は全然なかった記憶があります。 一つの任務につき、 クリアまでにだいたい30分前後 (移動距離や乗り物によって大きく変わります)かかります。 学校や仕事でゆっくりプレイする時間がなく、 少しずつでもクリア出来るゲームが良い人にとっては、その進行度合いに対して長ったらしく感じてしまうかもしれません。 私の場合は、朝早いし夜遅いタイプの人間ですが、本作にすっかりハマってしまったこともあり、少しずつでも全然楽しんでプレイができました。 戦闘に関してですが、 全く持って派手ではありません。 序盤はグレネードも銃も持てないので、BTと呼ばれる敵に対しては攻撃手段がなく、隠れてやり過ごす必要があります。 エイリアンが持ってそうなカッコいい武器や近未来的な装置は出てきません。 個人的に不満に思った点は、 UIが見づらいという点。 UIとは、ゲーム内のおおよそのデザインと考えてもらえたらいいのですが、 文字の量が多い割に文字が非常に小さい点や、自分がどの荷物を何個所持しているのかを、一回一回、自分背負っている荷物の欄をスクロールして確認していく必要があって非常に面倒くさかったり。 色々な情報が一か所に集まってゴチャゴチャしてしまっているような感じで、もう少しスッキリして欲しいというのが切実な思い。 本作をレビューしているサイトを見ると、他のゲームと比べて評価している記事も稀に見かけます。 しかし。 今まで、デスストと似たゲーム性のタイトルなんて他になかった訳ですし、それを他の作品を比べてここが劣っているとかどうとか、書くべきではないと思うんですね。 もちろん、グラフィックではこのゲームの方が繊細だったとか、どのゲームにも共通した要素の比較はありますが、 ゲームのシステム云々を比較して評価をつけるべきではないかなと個人的には思います。 この頃、デスストのレビュー動画とか頻繁に見ますが、多くの人が「 一度プレイしてみないと分からない」といったことを述べてます。 私もその通りだと思いますし、 「良い点」「悪い点」に分けても、結局は好みによって分かれるかなぁという部分がほとんどなので、 人によって良し悪しと感じる部分は大きく異なると思います。 実際に遊んで、判断して欲しい! 少しでも興味があるなら買って欲しい作品です!.

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