第二新卒 看護師 転職。 【知らなきゃ絶対損】面接通過率が上がる退職理由(転職理由)の作り方【第二新卒必見】

第二新卒者の自己PR・志望動機の書き方・例文|第二新卒の転職・求人ならマイナビエージェント

第二新卒 看護師 転職

初めに学校の系列病院に就職しました。 学校の周辺に住んでいる人の多くはこの病院へ就職するため、ほとんどの看護師が同じ学校の卒業生で先輩でした。 この先輩後輩というしがらみが原因で、言いたいことが言えない環境で、別の学校を卒業したナースとも溝がありました。 社会という場所、病院という医療の世界、どちらも思い描いていたものと大きくかけ離れていました。 看護師という職業に憧れ、勉学に励んでやっとの思いで現場に立ってみたけれど、理想と現実の違いに戸惑いを感じ、現状になかなかなじめない人います。 理想とする看護師像への思いが強い人ほど、こうしたギャップを強く感じる傾向があるようです。 また、看護学校で身につけた知識や技術が現場で思うように使えず、やりがいを感じられないという人もいます。 良い先輩に出会うなど、ギャップに対する複雑な思いを共感してもらえれば良いのですが、そうじゃない場合、ひとり思い悩んだすえにに離職を選ぶというケースを辿るようです。 医療現場特有の精神的なプレッシャー 常に失敗したらだめだというプレッシャーの中で、日々の業務を行っていました。 あるとき、受け持ちの患者さんを転倒させてしまい、上司にも叱責されたことがありました。 そのことがきっかけで自分の行うことに自信が持てなくなり、常に「また失敗するんじゃないか」という恐怖心の中で仕事をしていました 看護師は新人といえども、常に患者さんの命とかかわる緊張感のある環境で仕事をこなしていかなければなりません。 ミスは許されず、きちんとスキルを身につけなければならないというプレッシャーを感じながら、仕事にストレスとなる人もいます。 その上覚えることも多く、患者さんによって臨機応変な対応が求められるなどの機転も必要となります。 周りの同期と比べすぎたり、先輩によく注意されたりということがきっかけで「仕事の覚えが悪い」 「看護師に向いてない」とひとりで悩んでしまう人も。 これらは新人だけでなく、誰もが感じることなのですが、追い詰められて焦ってしまうことで、「もう続けられない」と思ってしまう人もいるようです。 慣れない夜勤や交代制の勤務による身体の疲労 新卒で採用され3年目でリーダー教育も始まり、かなり精神的なプレッシャーを感じていました。 さらに、夜勤の回数が深夜と準夜を合わせて13回になることもありました。 休みはカレンダーの数と同様に取れるので休日は多かったと感じていますが、日々の疲れが抜けず毎日緊張と疲労で体がついていきませんでした。 最初のうちは気力で仕事をこなせていても、人によってはやはり不規則なシフトに慣れず、仕事を辞めるケースもあります。 また、看護師を目指した時点で、命にかかわる現場であることを理解していても、いざ職場で人の死を目の当たりにすると、そのプレッシャーに耐え切れなくなるという人もいます。 他には、希望と異なる診療科への配属や、働きたかった病院で働けなかったということから 仕事へのモチベーションが下がり、やりがいを感じられず離職につながるケースもあるようです。 同僚やプリセプター、患者との人間関係によるストレス プリセプターに毎日宿題を出されました。 そのため睡眠時間が削られて毎日クタクタでした。 また、交換日記にてコミュニケーションを図る事を提案され、それも毎日の課題でした。 課題をこなすことに必死で、患者さんにも親身になって向き合うことができず、これではいけないと思い辞めました。 看護師の職場での悩みで、最も多い原因は人間関係といわれています。 特に 医療現場はチームで仕事を進めることが多く、業務をうまく運ぶ上でも良好な人間関係が求められがちです。 また、新人看護師の場合には、担当となったプリセプターとの関係がうまくいかないと看護師としての学習が進まず、スキルの獲得に支障が出る場合もあります。 他には、さまざまなタイプの患者さんと、コミュニケーションがうまく取れず、看護師としての自信を失くす人もいるようです。 新人看護師なのに転職することはできるの? 第二新卒といわれる1~3年目の看護師の転職は、スキル不足で転職が難しいのではないかと考える人もいるかもしれませんが、実は採用する側には 第二新卒を採用するメリットがあるのです。 採用側が第二新卒を歓迎する理由としては、以下のようなことが挙げられます。 若さも体力もあり育成しがいがある 第二新卒はまだ20代の前半であり、体力もあり、気力も充実していることから、第二新卒看護師を求めている医療機関は多くあります。 また、現場では体力だけでなく記憶力や思考力も必要とされることから、 吸収力の高さが期待され、求められています。 採用側は、看護師としての将来性を求めています。 仕事へのこだわりがなく順応性がある 第二新卒の看護師は経験豊富な看護師と比べると、新しい職場への適応が速く仕事へのこだわりや先入観が少ないといえます。 新しいことをすぐに受け入れられる順応性の高さが評価されています。 新卒看護師よりも離職率が低い 一度転職に悩んだ経験は、採用側にとっては安心できる材料ともなります。 短期間のうちに転職するリスクは、第二新卒看護師は十分に理解していることでしょう。 ですから、採用直後に辞められるといった不安を、第二新卒者に対してはあまり持たずにすむので、採用する病院としては安心です。 前職を退職するという決断をするまでに、つらい思いや失敗を経験しているからこそ、 新卒よりも仕事に対する心構えができているのではと思っている担当者もいるようです。 社会人としてのマナーが身についている 第二新卒、社会人としての経験は浅いけれども、仕事をすでに経験している立派な社会人です。 社会人としてのマナーを学び、ある程度身についているため、社会人としてのマナー教育をする必要がありません。 採用側にとっては研修費のコスト削減になるなど、歓迎すべきこととなります。 看護師1~3年目で転職するデメリット 上記のようなプラスの面があるとはいえ、やはり新人看護師で転職することによるデメリットは不安ですよね。 1~3年目で転職することで考えられるマイナスな可能性を見ていきましょう。 就職直後の転職がネガティブなイメージを与える• 転職しても解決できず同じ悩みを繰り返す• 看護技術・実務経験が未熟なまま選択肢が狭まる まず、3年経たないうちの転職は「 忍耐力がなくまたすぐ辞めてしまうだろう」という印象を与えてしまいます。 理由はどうであれ、職務経歴書ではその事実しか見ることしかできません。 採用担当者にこのような印象を持たれてしまうと転職は難しくなってしまいます。 また、新人看護師の悩みの場合には職場を変えても悩みが解決しない場合があります。 転職をすることで本当に解決できる悩みなのかをしっかり見極めることが重要です。 そして、まだ新人教育が終わらない状態に関わらず、転職先で即戦力として扱われてしまった場合には仕事に追いつけなくなる可能性があります。 看護技術がきちんと身につかないままだと転職先の選択肢の幅が狭まってしまいます。 第二新卒看護師が職場を選ぶときのポイント• 転職理由・今後のキャリアビジョンを明確にする 新人看護師が転職する場合、入職先の職場も新人看護師の「伸びしろ」に期待をします。 すぐに退職されてしまいそうという印象を与えてしまうと、採用につながりにくくなるため、希望の転職先でやりたいことやキャリアビジョンを伝えましょう。 また、次の職場では長く勤めることを希望している旨を伝えると良いです。 第二新卒の教育環境が整っているかを確認する 第二新卒は、社会経験が浅く「一人前とは言えないのでは」と自信を持てずにいる人が多いようです。 そうした新卒看護師の場合、転職先にはしっかりとした教育体制が整っているかどうかということとを重視した職場選びをすることが大切です。 新人での転職の場合、まだ知識が足りず新人教育を受ける必要がありますが、教育体制が整っていないと即戦力として扱われてしまう可能性があります。 また、第二新卒で急性期から遠ざかることで、看護師としてのスキルが低下するのではないか不安を抱える方もいます。 急性期病院でも中途採用の新人教育について研修などの体制が整備されている病院はたくさんあるため、第二新卒だからといって自分の望む方向に進めなくなるということは、決してありません。 事前に退職調整などを行う 転職先が決まっても、退職調整ができなければ転職はできません。 退職調整は転職活動よりも苦労すると言われるくらい、退職調整に時間を要することが多いのが現実です。 特に新人看護師の場合、なおさら簡単には退職願を受理してもらえません。 よって、転職活動と並行して退職調整も行うことをおすすめします。 またその際、有給休暇の残数も考えながら退職日を調整していきましょう。 先輩やコンサルタントなど誰かに相談した上で転職を決断する 新人看護師の転職は、履歴書にも傷がつく可能性があり今後の看護師のキャリアにも影響するため、中途半端に転職してしまうともったいないです。 しっかり周囲の先輩にも相談し、納得した上で転職することを決断すべきです。 相談できる人が周りにいない場合は、看護師転職サイトのコンサルタントを活用しましょう。 相談に乗ってくれるだけでなく、転職に適したタイミングなども教えてくれます。 新人看護師の転職におすすめの職場 第二新卒歓迎の病院 第二新卒歓迎の病院は、他の病院よりも新人看護師に対する教育制度が充実している傾向が高いです。 特に 回復期リハビリテーション病棟や療養型病棟は状態が安定している患者さんが多く、しっかりと基礎看護を学ぶことができます。 また、急性期に比べるとゆっくり働けるなどのメリットがあります。 一人ひとりの患者とじっくりと向き合いたい、コミュニケーションを取りながらの看護ケアを実践していきたい、そう考える看護師にはぴったりの職場かもしれません。 専門領域に特化したクリニック 美容クリニック、不妊クリニック、透析クリニックは専門領域に特化しており、未経験の採用が多いため看護経験が少ない場合でもやる気があれば採用してくれます。 特に、 美容クリニックは年齢も若いほうが好まれるため、新人看護師でも採用されやすいです。 そのため、臨床経験が2年以内であっても、本人のやる気があれば、採用してもらえる可能性は十分にあります。 ただ、臨床経験を2年以上積んでいれば、病棟に加えてクリニックや介護施設、訪問看護などにも転職できるほどスキルが身についているので、転職先が幅広く選べるのは確かです。 臨床経験が2年以下の新人看護師でもクリニックへの転職は可能ですが、看護師としての可能性を広げたいのであれば、さまざまな経験ができる病院を選ぶ方が将来のためになります。 第二新卒看護師の面接対策のコツ• 前職の批判は絶対にしない 面接ではとにかくすべての点について、ネガティブに受け取られないように注意する必要があります。 たとえば、前職で休みが取れなかった労働環境や上司や先輩によるいじめやパワハラについて語り「ブラックな職場だったから」などと言う人もいますが、自分にとっては「ブラックな職場」であったとしても、その職場で長期にわたって勤め上げている看護師もたくさんいることを忘れないでください。 職場の批判をしてしまうと、自分の気に入らないことがあればすぐに退職してしまう可能性があると危惧されますし、自身のマイナスイメージとなります。 前職に不満があったとしても、 面接では前職の職場環境へのネガティブな言及は避けるようにしましょう。 自信を持って前向きな志望動機を伝える 面接の際、第二新卒ということもあり、退職の理由をどうしたら良いのかと考えてしまいがちです。 しかし、採用側は、過去はどうあれ 今後看護師としてしっかりと働いてくれる人物かどうかを重視し、見ています。 評価のポイントは、自分の言葉で思いをきちんと話しているかどうかという点です。 落ち着いた態度で目を見て話しているかどうか、面接官が複数いる場合は均等に視線を配っているか、何よりも与えられた質問に適切に答えているかも評価されます。 面接官の質問に対して、つい話し過ぎてしまう人は、質問から回答がズレていないかにも注意しましょう。 経験よりも学ぶ姿勢をアピールする 第二新卒の看護師は「これからこの病院で一から学んでいきたい」という姿勢を見せてください。 こうすることで、採用側に好印象を抱いてもらうことができるでしょう。 もちろん、採用側となる担当者は 今後の成長が見込めて伸びしろのある看護師を採用したいと考えています。 そんな期待に応えられるよう、自分から勉強してたくさんのことを吸収していくという姿勢を見せましょう!採用される確率はぐっと上がります。 新人看護師の転職はメリットが多い! 第二新卒看護師の転職はポジティブにとらえよう 第二新卒の看護師は自分の未熟さが転職の障害になると思い込みがちですが、実はその未熟さが求められている場合もあります。 若さやしなやかな順応性、柔軟性、成長の伸びしろをもつ第二新卒は、採用側に望まれている要素が多くあります。 ですから、自分の力と可能性を信じながら、どのような職場でどのような働き方をしたいのかをしっかりと把握し、転職活動をしていきましょう。 転職をするのは勇気がいることですが、第二新卒という早い段階で自分の適性に合った職場を探せる機会を得られたとポジティブにとらえてみてください。 転職コンサルタントの力を借りる 転職先を探す方法はハローワークを始め、数多くありますが、第二新卒の看護師の求人情報は、看護師専門の転職サイトを活用することをおすすめします。 登録や利用は無料ですし、専任の転職コンサルタントが今後どのような職場を選ぶべきかのアドバイスや、まだ自身でも気づいていない適性や方向性を探す作業のサポートをしてくれるからです。 職場の紹介はもちろん、履歴書の添削や面接の対策もしてくれます。 中には面接に同行してくれるところもあるので安心です。 転職に関する相談も乗ってもらえるので、新人での転職の不安を軽減することができます。 将来を見据えて今どのような職場を選ぶべきなのか、まだ自身でもわからない本当の気持ちを含めて方向性を一緒に探り出してくれます。 東京・名古屋・大阪・福岡・札幌の第二新卒看護師の求人傾向 転職に関する求人は地域によって違いがあることがあります。 地域に合わせた情報を知ることも大切です。 ここでは東京・名古屋・大阪・福岡・札幌、各地域の転職事情を紹介しましょう。 福岡と札幌の求人は看護roo! で取り扱っていないので注意が必要です。 東京・名古屋・大阪 看護roo! ・看護のお仕事・マイナビ看護師・医療ワーカー・ナースではたらこ 福岡・札幌 看護のお仕事・マイナビ看護師・医療ワーカー・ナースではたらこ 東京は求人が幅広くそろっている 東京の求人傾向は、何といっても仕事の幅広さが特徴的です。 人口が集中しているため、常に看護師の需要が高く、さまざまな職場の求人を見つけることが可能です。 大学病院、総合病院の他、クリニックや介護施設、訪問看護ステーション、企業内医療施設など、新人看護師であっても求人案件に困ることはありません。 最新医療を取り扱う急性期病院から療養型施設まで、自分に合った職場を見つけることが可能です。 また介護施設などは教育制度が整備されていることも多く、働きながらスキルアップできる環境も多数あります。 働き方についてもさまざまに選べます。 日勤のみ、夜勤のみ、派遣など自分のライフスタイルに合わせることも可能です。 福岡はケアミックス病院の需要が高い 福岡の第二新卒の看護師求人は、ケアミックスタイプの病院や精神病院が多い傾向にあります。 福岡市は150万以上の人口があり、九州地方の中心となる大都市です。 九州全域から患者が集まることもあり、高度医療が求められる一方で、さまざまな症例に対応できるケアミックス病院の需要が高くなっています。 ケアミックス病院は急性期病院と療養型病院、急性期病棟と回復期リハビリテーションなどが組み合わさった病院です。 大学病院や一般病院と比較すると、急性期病棟であっても重症度が低い患者さんがいるなど、新人看護師のスキルアップの場としてはおすすめです。 療養型病棟や回復期リハビリテーション病棟への配属であれば、さらにゆとりをもって働くことができるでしょう。 札幌は教育に力を入れている病院が多い 札幌の第二新卒の看護師の求人傾向は、中規模の総合病院やケアミックス病院の求人が多いということです。 また介護関連施設の求人もあり、訪問看護ステーションでも第二新卒を受け入れているところは多いようです。 急性期病院での第二新卒の求人は、100~300床前後の病院が多数を占めています。 また、プリセプター制度の導入や院内研修の充実など、経験の浅い看護師に対しての教育に力を入れている病院やクリニックも数多くあります。 広大な土地柄、ドクターヘリやヘリポートを持っている病院も珍しくありません。 第二新卒の看護師が急性期医療を学びながら、現場へと出動する可能性があることも北海道らしい特徴といえるでしょう。

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【第二新卒】23歳女性未経験でも外資企業へ転職し成功した秘密 │ My Career Stage

第二新卒 看護師 転職

新人看護師としてICUに配属になったり、あるいは、第二新卒としてこれからICUへの転職を考えているという人もいるかもしれませんね。 でも、実際にはICUでの勤務は、 常に緊張感があり精神的プレッシャーが大きい配属先でもあります。 そのため、これからICUで働く人や第二新卒としてICUで経験を積みたいと考えている人は、メリットだけではなくデメリットになるこも押させておきましょう。 ここでは、ICUの特徴から具体的な仕事内容、新人(第二新卒)看護師がICUで働くメリット・デメリットをまとめてみました。 ICU(集中治療室)って何?知っておきたいICUの種類について ICUとは、別名で集中治療室とも呼ばれ、重傷な患者さんや大きな手術後の患者さんを対象に、24時間体制で必要に応じて救急処置が行えるような病院における治療室のことです。 そのICUにもいろいろあり、ER(救急救命室)に属しているICUを特に、E-ICUと呼んでいたり、ERに属していないICUをG-ICU(ジェネラルICU)とも呼んでいることもあります。 高度救急センターに搬送された熱傷や大きな外傷を負った患者さん、薬物中毒などの疾患を抱えた患者さんなどは、主にE-ICUに運ばれていきます。 病院が2次救急や3次救急などによっても、どこまでの患者さんをみるかやどんな患者さんをICUで受け入れているかは異なりますが、基本的には、GーICUでは、大がかりな手術を受けた患者さんや、院内に入院中に急変し重症化した患者さんが治療を受けるところになります。 また、大きな病院であればICUとして単独の治療室となっているのですが、病院によっては、病院の外科病棟の一部を集中治療室としてICU化しているようなところもあります。 看護師さんはなんちゃってICUと呼んでいることもあるようですね。 ICUにはどんな特徴があるの? ICUには、特定集中治療室管理料という 加算を取っているところと、取っていないところもあるので転職する場合には気を付けなければいけません。 管理料の加算を取っているICUであれば、患者さんの入院費用は非常に高く入室にもいろいろな基準があるため、 平均在院日数も3~5日と非常に短くなります。 ICUに入院した患者さんの全身状態が回復してきて基準からはずれれば、すぐに転棟になりHCU(ハイケアユニット=救急病棟)や一般病棟に患者さんは移っていきます。 一方、同じ病院のICUでも看護師の人数が足りていない場合には、加算を取れていないICUもあります。 ICUとして病院内で機能しているような場合にでも、実際にはICUではなくてHCUであるというところもありますよ。 配属された場所がICUであったり、転職でICUをお考えの方は、こうした加算は取っているのかどうかや病院におけるICUの位置づけがどうなっているのかについても事前に確認しておくといいですね。 ICUで働く看護師はどんな仕事をしてるの? ICUの看護師は、日勤帯であれば1~2人の患者さんに対して一人の看護師が付きケアにあたります。 ICUでの患者さんは、重症な患者さんばかりで意識レベルも低下しているような状態です。 急変があれば命が危ない状態になってしまいやすいので、モニターで常に確認することはもちろん、患者さんの全身状態から少しでも異常があればすぐに発見しなければいけません。 また、患者さんは大きな事故にあったショックで、自分がどこにいるのかも、なぜ病院にいるのかも分からない患者さんもいます。 大きな怪我を負っていることで、精神的にショックを受けることもあるので、看護師は日常生活のケアもしながらも精神的サポートを行っていく必要があります。 さらに、患者本人だけでなく、そのご家族も大きなショックを受けてしまっているので同じように家族に対しての心のケアやサポートも必要です。 少しでも家族の不安が和らぐように、患者さんの今の状態についてしっかりと説明をしたり、今後どのような治療や対応をしていくかなどをコミュニケーションを取って分かりやすく説明していうことが求められます。 看護師の何気ない一言で傷をつけてしまうこともあるので、家族に対してのコミュニケーションは慎重にしなければいけません。 新人(第二新卒)看護師がICUで働くメリット ICUで働けばどこへ行っても通用するスキルが身に付く ICUで働く看護師は、重篤な患者さんの全身状態を、緊張感のある中で常に観察し続けています。 全身状態のアセスメント能力が養われる場所ではあるので、他の病棟へ移った場合にも役に立つスキルが身に付き、ICUで1年以上の勤務経験があれば、転職においてもかなり有利に働きます。 患者さんの回復にやりがいを感じる 患者さんが一命をとりとめて、回復していきやがては、ICUから一般病棟へと転棟していく時には、看護師としてほっとする部分ややりがいを感じることもあるでしょう。 患者さんの命を預かっている、患者さんを支えているというような使命感を持てるのも、ICUの看護師のならではのメリットです。 高給与になりやすい ICUでの看護師の仕事はとてもハードになりやすいですが、その分は給与としては他の病棟の看護師よりも高めになっていることも多いです。 転職でICUを希望した場合にも、給与設定が最初から高いということもあるので、仕事は精神的にも肉体的にも大変だけれども給与などの待遇面では良いといえるでしょう。 新人(第二新卒)看護師がICUで働くデメリット 大雑把な性格の看護師には向かない ICUは責任感があって几帳面な人ほど向いています。 ICUでは短期集中的に仕事が忙しくなることが多いので、観察力や集中力に優れていないとついていくのも大変かもしれません。 少しのミスも許されない場所なので、輸液ポンプの設定や人工呼吸器の扱いでもちょっとしたミスも許されません。 まぁこれくらいでいいかな?というようなタイプの看護師だと厳しく、大雑把な性格の方なら辛い環境となってしまうかもしれませんね。 常に緊張状態にあり、窮屈に感じることも ICUという狭い環境の中で、機械に囲まれて仕事をすることになります。 患者さんはいつ急変してもおかしくない重傷者ばかりで、常に緊張をしていなければいけません。 狭い部屋で機械音が鳴り響くことに嫌気がさすこともあるかもしれませんね。 患者家族への対応が難しいことも 患者さんは、大きな事故などで重傷を負ってしまっているので、その家族も非常に精神的な動揺があります。 何気ない一言が傷つけてしまわないように、コミュニケーション一つとっても気をつけなければいけません。 新人(第二新卒)看護師としてICUで働きたいならどうする? ICUでの看護師の仕事は、患者さんが多くなる時期はとてもハードであるとともに、勉強会や研修なども数多くあり常に勉強を続けていかなければいけない部署です。 ただ、それを乗り越えた先には、看護師としての高いスキルと能力が養われることになるので、一度、ICUで経験を積んでいくことができれば、今後の看護師人生において必ずプラスになります。 一番若い新人(第二新卒)時代だからこそできることでもあるので、デメリットなども理解したうえでも頑張ってみたい!と思えたらぜひ挑戦してみましょう。 ICUについてもっと詳しく知りたい!ほかの病院のICUで働くことに興味があるという方は、看護師の 転職サイトを使って効率的に利用してみてくだしあね。 転職サイトでは、転職すること自体にまだ迷いがあったり、将来の転職で考えているという方でも気軽に利用することができます。 必要であれば、コンサルタントから ICUで配属が可能な病院をいくつか紹介してもらうといったことも可能です。 転職サイトへの登録からその後のサポートまで 完全無料で受けられるので安全で、決して無理な転職を勧められることはありません。 よく読まれる記事 新人看護師が何科がいいか迷ったら、「内科」を学んでおくといいと言われることもありますよね。 新人で内科に配属されたり、これから第二新卒で内科希望で転職を考えている人は、働くメリットだけではなくデメリットになることも押さえておきましょう。 仕事への理解を少しでも深めておくとギャップが少なくなりますよ。 新人看護師として外科病棟に配属されたり、あるいは、これから第二新卒の看護師として外科病棟で働くことを希望している場合には、ギャップを感じない為にもメリットになることだけではなく、デメリットになることも押さえておくようにしましょう。 新人(第二新卒)看護師が精神科で働くときに知っておきたいメリット・デメリットを分かりやすくまとめてみました。 新人看護師が精神科ナースを希望するなら、安易に考えて転職するのはギャップを感じてすぐに辞めてしまうこともあるので注意が必要です。 つぶしが効かない精神科なだけに、将来的なことも考える必要がありますよ。 新人看護師に人気のある科の1つが「消化器内科」ですが、それなりに勉強量は多くなりがちで、忙しい科でもあります・・・。 新人(第二新卒)看護師が消化器内科で働くときに知っておきたいメリット・デメリットについてまとめてみました。 新人(第二新卒)看護師が消化器外科で働くときに知っておきたいメリット・デメリットについてまとめてみました。 急変も多い忙しい病棟になるので、メリットだけではなくしっかりとデメリットになることも把握しておきましょう。 新人看護師として循環器に配属になったり、あるいは、第二新卒として循環器を学びたいと考えている人もいるかもしれませんね。 でも、実際には急変も多くて激務になりがち・・・です。 循環器内科で働くメリットだけではなく、デメリットになることも理解しておいた方が身のためです! 新人(第二新卒)看護師が整形外科で働くときに知っておきたいメリット・デメリットについてまとめてみました。 整形外科はオペ対応に追われて忙しくなりがち・・・、臨機応変な対応が必要になってくる部署でもあります。 患者さんの回復していく過程が見たいという人はチェックしておきましょう。 脳外はそれなりに体力のいる部署なので、精神的にも肉体的にもタフでないと続けていけない部署なの!?新人看護師として脳外の病棟に配属されたり、これから第二新卒として脳外を学びたい人へ。 仕事内容やメリット・デメリットをまとめてみました。 新人看護師で小児科に配属になった人や、第二新卒でこれから小児科で働きたいと思っている方のために、具体的な仕事内容やメリット・デメリットをまとめてみました。 ただ、子どもが好き・・・だけでは難しいところもあるって本当なの!? 人工呼吸器は難しい?新人看護師が知っておきたい呼吸器内科の看護師の仕事内容と働くメリット・デメリットについてまとめてみました。 呼吸器内科への転職をお考えの方は、デメリットも理解しておきましょう。 心臓血管外科の看護師はやっぱりハード?新人看護師が知っておきたい心臓血管外科病棟における看護師の仕事内容やメリット・デメリットについてまとめてみました。 第二新卒として転職を考えている人もデメリットになることを押さえておかないと、ギャップを感じて早期退職してしまうこともあるので注意が必要です。 新人看護師として泌尿器科に配属になったり、あるいは、これから第二新卒の看護師として泌尿器看護を学びたい!と考えている人のために、泌尿器科で働くメリット・デメリットをまとめてみました。 デメリットになることもしっかり理解しておかないと、ギャップを感じてすぐに辞めてしまうことにもつながるので注意しましょう。 新人看護師で産婦人科に配属された方やこれから第二新卒として産婦人科への転職を考えている方のために、産婦人科の看護師の仕事内容や働くメリット・デメリットについてまとめてみましした。 産婦人科の看護師は、肩身の思いをするって本当なの!? 新人看護師として糖尿病内科に配属されたり、第二新卒の看護師として糖尿病内科を学びたいという人はメリットだけではなく、デメリットになることも押さえておきましょう。 残業は少ない部署ですが、患者さんとのコミュニケーションが難しいところも・・・。 新人看護師として血液内科に配属されたり、第二新卒の転職で血液内科を学びたい人もいるのでは?血液内科では、患者さんに寄り添った看護がしやすい反面、神経をすり減らしてしまう部分も・・・。 ギャップを感じてしまわない為にも、メリットではなくデメリットになることもしっかりと押さえておくようにしましょう。 新人看護師として内分泌・代謝内科に配属になったり、第二新卒の看護師として学びたいと考えている人のためにメリット・デメリットをまとめてみました。 患者さんとのコミュニケーションを取るのが難しい・・・ところもあるので、ギャップを感じない為にもしっかりとデメリットになることも押さえておきましょう。 新人護師で眼科に配属になったり、これから第二新卒として眼科を学びたいと考えている人は、ギャップを感じてすぐに辞めてしまわない為にも、メリットだけではなくデメリットになることも押さえておきましょう。 眼科病棟の看護師の具体的な仕事内容やメリット・デメリットを分かりやすくまとめてみました。 CCUに配属された看護師や、CCUに転職を希望している看護師の為に、CCUの仕事内容や、新人看護師として働くメリット・デメリットについてまとめてみました。 新人看護師としてNICUに配属になったり、これから第二新卒として転職を考えているという人のために、メリットだけではなくデメリットになる点もまとめてみました。 NICUでは、看護師にとって精神的な負担も大きい・・・といったところもあるので注意が必要です。 NICUで働きたい人はチェックしておきましょう。 新卒で配属されることもある!?救急外来で働く看護師の仕事内容やメリット・デメリットについてまとめています。 救急外来で配属が決まった方や、救急外来に転職をしたいと興味を持っている方へ。 スキルアップができる反面、厳しいこともたくさんある救急外来です。 新人看護師としてオペ室に配属になったり、これから第二新卒としてオペ室への転職を考えている人へ。 オペ室勤務は、患者との関りがほとんどなかったり、オンコール体制でキツイ・・・という部分も。 ギャップを感じて辞めないためにも、メリットだけではなくデメリットになることも押さえておきましょう。 新人看護師として結核病棟に配属された方、結核看護に興味があるけれどよく分からないという方のために、看護師が結核病棟で働くメリットとデメリットについて分かりやすくまとめてみました。

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新卒で入社した会社を2ヶ月で退職した結果、私が感じた転職の実情と後悔

第二新卒 看護師 転職

第二新卒とはどういった人のことをいい、どのようなことが期待されているのか、まずはここを理解しましょう。 新卒の就職活動とは、企業から見られるポイントや求められることも違ってきます。 実ははっきりとした定義がない 第二新卒者の定義にはっきりとしたものはありません。 一般的には「20代中盤」であることや「新卒で入社してから3年未満の求職者」といった方が第二新卒と呼ばれることが多いです。 新卒者と大きく異なるのは「短期間であっても社会に出た経験がある」といった点です。 社会で働いた期間が短い分実績は少なくなりですが、全く働いたことがない新卒者に比べると社会経験をアピールすることが可能です。 即戦力やなじみやすさがキーポイント 少しとはいえ社会での経験があるため、転職活動の際のアピールの仕方としては新卒者と異なって情熱・やる気だけでは不十分とみなされます。 経験や実績が少ないとはいえ、 現場での経験や社会人としてのマナーや常識が備わっており、新卒者と比較して入社後に即戦力になりやすい、社風になじみやすいなどの面が期待されています。 実はニーズが高い!?第二新卒 新卒者でも一般的な転職者でもない第二新卒は転職活動において難しいポジションにあるように感じるかもしれません。 しかし実際のところ、積極的に第二新卒の採用を求めている企業はたくさんあります。 それは、新卒採用で予定人数を採りきれない企業が増えていたり、新卒採用しても短い年月で辞めてしまう人が多いという状態にあったりして、企業側で第二新卒にあたる人材の層が薄くなりがちであるためです。 第二新卒者に求められていることを踏まえた自己PRと志望動機を どのような状態で求職活動に臨むにあたっても応募する業界や企業の研究をして、自分の強みとリンクさせることは不可欠です。 ここでは第二新卒ならではの自己PRと志望動機の大切にしたいポイントについてご紹介します。 社会人としてのバイタリティとポテンシャル 第二新卒者が企業から求められているのは、仕事に対するバイタリティやポテンシャル、そして人柄です。 これまでの人生や仕事に取り組む中で目標を達成するためにやってきた工夫や努力、普段から意識していることなどを具体的に表現できるようにしましょう。 さらに、その発展性をうまく伝えることで、採用側が一緒に働くビジョンを描くこともできます。 また、新卒者とは異なり、社会人としての経験やスキルを持ち合わせていて、採用された際の教育コストが下げられるという点も企業側としてはメリットがあります。 新卒入社した企業の新人研修を終えていれば、最低限のビジネスマナーやパソコン操作などを身につけているかも期待されます。 退職理由も前向きに 第二新卒の求職活動でマイナスの要素になると考えがちな退職理由も前向きにとらえるようにしましょう。 新卒採用から短期間での転職は、する人が増えたとはいえ、世間的にもあまりよい印象を持たれていないのではと思ったりする人もいるでしょう。 しかし、第二新卒に応募できるということは企業側も早期に退職してしまっていることは理解しています。 そのため、退職理由は可能な限り前向きな内容にしましょう。 退職の理由を過去や前職での理由にするのではなく、未来やこれからやりたい働く会社に向けてみるとよいでしょう。 第二新卒の自己PR・志望動機、5つのNGポイント では、第二新卒で求職活動する際に避けたい自己PRや志望動機には、どういったものがあるでしょうか。 志望動機と退職理由が矛盾している 前職の退職理由と志望動機の食い違いは、企業側に大きな違和感を与えてしまいます。 退職理由が前向きな志望動機につながる、一貫性のある内容であることが必要です。 「前職では自分がやりたくてもできなかった仕事が、御社では挑戦できそうだから」など、どうしてもその企業に入りたいという思いに直結するように、退職理由を伝えましょう。 前職への不満や文句 前職を辞めるのは、何らかの不満がある場合が多いでしょう。 しかし、ネガティブな不平不満をそのまま並べ立てるのはNGです。 採用する企業から「うちの会社でも不満を持ったらすぐに辞めてしまうかもしれない」と、捉えられかねません。 ネガティブな不満を持っていたとしても、それを解消するにはどのようなことが必要であるかを分析し、より良い方向へ向けるために転職するのだという、ポジティブな印象を持たれるような伝え方をしましょう。 志望動機が漠然としている 志望動機で大切なのは熱意を伝えることです。 ただし、「何でもやります!」では、漠然としすぎていてその企業に入社したいという思いは伝わりにくいでしょう。 前職の経験を踏まえて自分のやりたいことを明確にし、その企業に入ったらやりたいことをしっかりアピールしましょう。 その上で、さらに「依頼されたことは何でもやります!」と伝えるのは良いでしょう。 成長できる環境を求めている スキルアップを求めての転職は多いかもしれません。 しかし、それを企業側にそのまま伝えてはいけません。 最初から「企業に成長させてもらえる」という受け身の姿勢では、企業側は良い印象を持ってはくれません。 スキルアップや自身の成長は、あくまでも結果論となります。 現在、自分が持っているスキルが企業側にどのように役立つのかを伝え、転職後も自主的に学ぶ姿勢があると伝えることが大切です。 企業の魅力ばかりを語る 「御社の社風に魅力を感じて志望しました」「業界一の実績に引かれて志望しました」など、企業を褒めるばかりの志望動機はNGです。 企業側は、自社を褒めてもらうために志望動機が知りたいのではありません。 スキルや人間性を知り、その企業にマッチした人材であるかを判断するのです。 褒め言葉よりも、具体的な自分のスキルやコミュニケーション能力などをアピールしましょう。 こう書くと効果的!第二新卒者の志望動機と自己PRの気をつけたいポイントと例文 「銀行の法人営業部でフロントセールスとして2年間勤務して参りました。 その中で厳しい上司と先輩のもとで成績を伸ばすべくさまざまな工夫を行ってきました。 その結果グループの新人賞を受賞することができ、より大きなクライアントを担当させていただくことができました。 昔から粘り強く、何事にも一生懸命打ちこむことが強みです。 御社の事業に関しましては右も左もわからない状態ですが、一日でも早く戦力になるようがんばります。 」 上記の自己PRの例文は一見やる気もガッツもあって好印象に受け取れるかもしれませんが、いくつか気をつけたいポイントがあります。 ひとつは、アピールポイントが抽象的ということです。 文字数制限があるかもしれませんが「さまざまな工夫」では、読んでいてイメージがわきにくいですね。 新人賞を受賞したこともすばらしい実績ですが、日ごろから心がけていたことがアピールポイントの粘り強くて一生懸命取り組むということにリンクするとより良いでしょう。 そして、謙遜しすぎないことも心がけましょう。 「右も左もわからない」というのは第二新卒ではあまり印象が良くありません。 とくに金融業と不動産業は少なからず共通しているビジネスがあるはずです。 全く畑違いの業界であっても一般的なパソコンスキルやビジネスマナーなどは身についているはずですので、自分の持てるスキルをアピールするような内容にするとよいでしょう。 自己PRの例(サービス業からメーカー営業職に転職) 「毎日異なるお客様をお迎えするホテルでの勤務を通じて、相手をよく観察し何を求めているのかを常に考える習慣を身につけることができました。 常連のお客様への対応は、自分なりにその方の特徴や好み、利用頻度をメモに残しておくなどしてより満足していただけるよう工夫いたしました。 その結果、お客様にも名前を覚えていただけるようになり、こちらからサービスを提案することも、反対にご要望をいただくことも増えました。 自社製品をお客様にすすめるという業務においても、お客様のニーズをくみ取ったり密なコミュニケーションを取ったりすることによって、最適な製品提案をすることが可能であると考えます。 」 第二新卒者の自己PRでアピールしたい点は、短いながらも経験してきた社会人としての役割や仕事で普段から心がけていることや大切にしていることです。 がんばってきたことを単に記載するのではなく、あくまでも応募職種とマッチングさせて、「自分は応募企業にぴったりの人材だ」ということをアピールできるようにしましょう。 経験が少ないからといって謙虚になりすぎる必要はありません。 あなただからできることは何かを表現することで、企業側は採用して実際に働いているところをイメージしやすくなります。 志望動機の例(看護師から介護用品営業へ) 「2年間看護師として勤務し、お年寄りの患者様と接する機会が多くありました。 その中で、『患者様がどんなものを求めているのか』という観点で話をするように心がけました。 そうすることで、患者様の持つニーズが理解でき、今の看護・介護現場でできることできないことが明確になってきました。 貴社の現場のニーズを汲み取って、いち早く新しい製品開発につなげていく働き方はまさしく私が目指す働き方であり、それを実行していくことで、現場の問題の解決していくことが目標です。 」 自分の仕事での経験を交えながら、なぜその企業で働きたいのか、仕事に貢献できることは何か、応募企業での仕事を通して実現したい将来の明確なビジョンなどを記載するようにするととても魅力的な志望動機になります。 自分が採用担当者側に立った時に「一緒に働いたら楽しいだろうな、頼もしいな」と思えるような内容になるようにしましょう。

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