美しく豊かな自然が育む「黄金しじみ」 美しく豊かな自然を誇る麗しの島・台湾。 その東部、太平洋に面した海岸にある「寿豊郷」という地区で、新鮮な空気と山からの清らかな湧き水で育まれるのが「黄金しじみ」です。 肉質と味の良さから、台湾では高級食材として重用されています。 その大きさは、日本で一般的に流通しているヤマトシジミの約1. 5倍ほど! 金色に見える殻の色から「繁栄のしじみ」「幸運のしじみ」とも呼ばれる縁起物としても知られています。 特殊製法で、素材そのものの良さを凝縮! しじみのエキスは、一般的には煮出して抽出します。 『毎日、とりたい しじみ』はそれだけでなく、しじみの身を酵素加水分解処理して得られるエキスもブレンドした、ダブルエキス製法を採用しました。 しじみの恵みがぎゅっと凝縮され、多様なアミノ酸が含まれています。 また、そのまま噛んでお召し上がりいただくと、しじみ特有の旨味や風味が感じられます。 健康食品について• 原材料をご確認の上、食物アレルギーのある方はお召し上がりにならないでください。 食後にお召し上がりいただくと、消化・吸収されやすくなります。 他におすすめのタイミングがあるものについては、上記商品詳細にてご案内しています。 食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。
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さすがに焦りますよね。 この数値は。 嘘っぽい数字に感じる方もいるかと思いますので、写真も載せておきますね。 実はこの健康診断のあと、すぐに結婚をし、子供も産まれたため、 何かしら対策をしなくてはと思い、肝臓のために始めたのが 今回このサイトで紹介しているしじみサプリなのです。 もう自分一人だけの体ではなくなったわけですからね。 家族のためにも健康維持は大切です。 だったらすぐに禁酒すればいいじゃないかと言われそうですが、 酒好きにとって 禁酒はまさに拷問そのもの。 到底できるはずもなく、今も毎日の晩酌は欠かしておりません。 だからこそ、少しでも肝臓のためにと始めたのがしじみサプリなのです。 ここでは、そんなわたくしサカイがおすすめするしじみサプリについて じっくりと比較してご紹介しておりますので、 しじみに多く含まれているオルニチン。 このオルニチンが肝機能の改善に効果的! 兎にも角にも大切なのが、このオルニチン。 そしてこのオルニチンを多く含んでいる食べ物の代表格が、 まさにしじみというわけです。 では、このしじみに多く含まれているというオルニチンですが、 肝臓にとってどのような効果をもたらせてくれるのでしょうか? 気になるところかと思いますが、 遊離アミノ酸の一種であるこのオルニチンは、 肝臓の働きの一つである、 「毒性のあるアンモニアを解毒し、尿素に変えて排出する」 というところで、このオルニチンが大きな役割 〔注1〕を果たしています。 また、昔から飲酒後や肝臓が弱っている時はしじみ汁が良いと言われているとおり、 オルニチンは 肝機能の改善に効果的 〔注1〕なので、飲み過ぎや二日酔いにもオルニチンは活躍してくれているのです。 なのでこのオルニチンがサプリに含まれているかどうかが、サプリ選びでは大きなポイントの一つなのです。 オルニチン以外の成分は? 定期購入に際しての定期縛りが厄介。 これだと、せっかく定期購入の割引を適用して商品を購入しても、 もしも自分にはそのサプリが合わなかった場合、無駄に購入を続けなくてはなりません。 でも、中には定期購入してもそういった縛りがないところもありますので、 選ぶ際にはここもチェックしておくようにしたほうがいいですね。 しじみ(オルニチン)サプリを選ぶ際の注意まとめ おすすめ理由 オルニチン オルニチン含有量 オルニチン以外の成分 安心安全 返金保証 定期縛り 以上のポイント すべてを満たしたしじみサプリです。 さらに、 初めての購入なら、30日分が500円で購入できるので、 初めてのしじみサプリという場合でも始めやすい価格設定なのも人気の理由です。 おすすめ理由 オルニチン含有、オルニチン以外の成分も豊富、国産、専門機関チェック、定期縛りなし という点でおすすめ。 オルニチンの含有量は不明ではあるものの、 リピート率が97%という支持率からも効果を実感できている方が多いのが分かりますし、 オルニパワーZnプラスよりは少し高いサプリメントとなりますが、 在庫が少なく商品到着まで時間がかかることがあるほど人気のサプリで、 満足度が高いのが特徴です。 オルニチン以外の成分がとても豊富に含まれていますので、いろんな効果を実感したい方にはこの がおすすめです。 おすすめ理由 大手健康補助食品メーカーの八幡物産のしじみサプリメント! これだけでも十分選ぶ理由になりますよね! しじみは台湾の花蓮(ファーレン)産の黄金しじみを使用。 この黄金しじみは、日本でおなじみの大和しじみと比べると、 カルシウムが2倍 亜鉛が1.4倍 ビタミンAが1.4倍 総アミノ酸1.2倍 この他にも優れた栄養素が50種類以上という栄養価の高さ! 国際基準のISO22000認証を取得に加えGMO認定工場による製造なので、 安心、安全に飲むことができます! このあたりは「さすがの八幡物産」と言えますね! 問題は・・・。 価格の高さですね。 品質管理や手間暇、原材料を考えれば妥当な価格というのは納得できるのですが、 らくらく定期便購入で割引を適用させたとしても10日分で1944円(税込)なので、1日あたり約194円というのは僕にとっては少し負担でした。 翌朝の目覚めが良くなった、 このあたりは実感することができましたので、 肝臓のために飲む目的ならどれもいいと思います。 あとは皆さんの体質に合う、合わないや、 飲みやすい、飲みにくいなど 個人的な部分もあるかと思いますので、料金などを考慮した上で無理なく続けられるサプリを選ばれるといいと思います。 僕の場合は、どれも良かったなと思いましたが、 料金面と、そもそもしじみサプリを飲もうと思ったキッカケが 肝機能の改善でしたので、 結局今はオルニチンを多く含んでいるオルニパワーZnプラスに戻りました。 僕のように3ヶ月ずつ飲み比べていくのも一つの方法ですし、 ご自身に合うサプリを探してみてくださいね。 その際にこのランキングがお役に立つことができれば僕も嬉しく思います。 その他人気のおすすめしじみサプリ 宍道湖のしじみは体内でアミノ酸を生成するようで、外国産のしじみより旨みも健康成分も豊富だそうです! しかも1日分に約1000個分のしじみを凝縮していて、それに加えて「広島県産牡蠣肉エキス」、美容と健康をサポートしてくれる各種ビタミン群まで追加されているのは嬉しいポイントです。 1日あたり2〜4粒が目安になっているみたいなので、 1日2粒とすると1回の購入で約30日分。 飲んだ日の次の日のムカムカやズキズキ、気分がスッキリしないといった悩みを解決した方におすすめのサプリメント! オルニチン含有の表記がないのが残念ですが、 しじみエキス、ウコンエキス、牡蠣エキス、穀物発酵エキス、豚すい臓エキス、豚肝臓エキスなどを配合し、 栄養士が選んだ期待成分の配合度ランキング第1位に。 モニター価格で7日分980円。 つまり1日あたり140円となりますので、他のサプリと比べるとやや高めの設定なのが気になるところですが、 いろんな栄養素を一度に摂取したい人にはおすすめかもしれません。
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本県は豊かな農水産資源に恵まれており、これらを原料として様々な加工食品が製造されている。 近年、国民が健康を強く意識した食生活を送るようになっており、生理機能を強調した食品に注目が集まっている。 このような状況下で県内加工業者においても既存商品に加え、他社商品との差別化を図る新商品の開発が求められているため、 県内の主要な資源を研究材料として、生理機能の探索と利用に関する研究を行ってきた。 青森では古くから、シジミの貝殻を焼いたものが肝臓に良いと言い伝えられており、シジミ貝殻の何が効くのか?シジミ貝殻特有の効果なのか?を解明すべく研究をスタート。 シジミ貝殻の肝機能改善効果 シジミ貝殻の主成分は炭酸カルシウムであり、炭酸カルシウムは焼成することにより、酸化カルシウムに変化する。 その炭酸カルシウムとその結晶構造に着目。 炭酸カルシウムの結晶構造にはアラレ石型(Aragonite・アラゴナイト)と方解石型(Calcite・カルサイト)があるが、炭火加熱によってどのように変化するかを解析した。 その結果、加熱温度によって結晶構造がAragonite・アラゴナイトからCalcite・カルサイトに変わることがわかった。 そして、全てがCalcite・カルサイトとなり、Lime・ライム(酸化カルシウム)を生成しない加熱条件が明らかとなったため、動物実験による生理機能評価へ移った。 焼成シジミ貝殻粉末の機能 焼成条件及び貝殻の種類による肝機能改善効果を比較検討した。 肝臓障害を自然発生するラット(LECラット)に炭酸カルシウムの結晶構造が異なるシジミ貝殻粉末を毎日投与し、 血清中のGOT及びGPT値を一月に1回測定して肝障害の程度を調べた。 その結果、Aragonite・アラゴナイトには効果が見られず、Calcite・カルサイトのシジミ貝殻粉末に肝機能を改善する効果が認められた。 次に炭酸カルシウムの結晶構造がCalcite・カルサイトのホタテ貝殻粉末を同様にラットに投与し比較検討したところ、 同じCalcite・カルサイト構造であってもホタテ貝殻には肝機能の改善効果は見られなかった。 したがって、Calcite・カルサイト構造を有するシジミ貝殻粉末に肝機能改善効果があることがわかった。 最近の動物実験においては、肝細胞の増殖促進作用、NK細胞の活性化、サイトカイン産生亢進など免疫系細胞を活性化する作用、 中性脂肪、コレストロールを下げる作用が明らかとなっており、『多機能性カルシウム』である可能性が出てきている。
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