ポケモンガブリアス育成論。 最強を目指す人のためのガブリアス環境考察【ORAS】

メガガブリアス育成論

ポケモンガブリアス育成論

情報が出揃うまでは7世代の調整がメインになりますがご了承ください。 こんにちは、じゅんです。 今回はについてまとめます。 のデータ タイプ:ドラゴン・地面 特性:すながくれ、鮫肌 :108-130-95-80-85-102 より(5月9日現在) -技 じしん 99. 5% 87. 3% がんせきふうじ 50. 5% 29. 7% 炎の牙 24. 6% 24. 5% どくづき 23. 8% 21. 4% 10. 0% ほえる 6. 7% その他 21. 9% -特性 サメ肌 97. 5% すながくれ 2. 5% -性格 ようき 86. 0% いじっぱり12. 7% むじゃき 0. 6% わんぱく 0. 2% その他 約0. 5% -持ち物 きあいのたすき 40. 4% 35. 4% ドラゴンZ 8. 7% こだわり鉢巻 3. 3% ヤチェのみ 2. 1% ナイト 1. 4% ラムのみ 1. 2% じめんZ 1. 2% 1. 0% その他 4. 1% 高火力高耐久高速すべてを兼ね添えた汎用性の塊の。 5点 程よい火力と耐久と素早さを兼ね備えており、タイプも優秀で扱いやすい。 フェアリーの台頭でスカーフ型が少し使いにくくなったがまだまだ現役ではある。 3%~77. 1%(威嚇込み) HB特化ポリ2 28. 1%~33. 1%~88. 9% H252 73%~87. ステロを撒かせる補助的な動きをさせてもよいし剣の舞で崩しをさせても強い。 しかしZなしではそこまでの火力はないため崩しを一任させるのは難しい。 対面系積み系のパーにはめっぽう強い。 最速か準速かはパー次第ではあるが、リザのストッパーとして考えたいなら最速スカーフを推奨する。 ステロを持たせることでリザ対面引き際に放ちサイクルをはやめ、崩しのような動きをすることもできる。 ただしポリ2やクレセには対面から勝てるわけではないので崩すときは交代読みで剣の舞を選択したい。 主に相手のサイクルを崩すコマとして使われる。 6世代以前は崩しとしてよく使われていたがフェアリーの台頭による龍の一貫の悪さや、Z技による崩しがある7世代では役割を失いがちである。 入りの構築のにはこの型をまずは警戒したい。 に関しては、ガブが襷やスカーフがあるので必ずしも有利とは限らない。 パルに薄い構築には有効。 スカーフにはめっぽう強い。 と相性の良い このの強みはどの構築にも自然に組み込むことができることだと思う。 でも何か書かないと参考にならないので、その中でも特によく見る並びをいくつかあげておきます。 まとめ リザなどの積みアタッカーの処理に困っているのであればスカーフ、それ以外であれば構築によって好きなアイテムを持たせると良いと思います。 構築によりますが、対策するのであれば高耐久が楽でかつ安定します。 その際を打ちづらい状況で引く、または裏に上から殴れるを置いておくと更に安定感が増して良いと思います。 受けが崩された後役割集中のような選出をされると不利をとってしまうので、なるべくを打たせにくい状況をつくることが大事であるように感じますね。 最後までお読みいただきありがとうございました。

次の

シロナのガブリアス厳選!入手方法、技、特性、個体値は?育成論

ポケモンガブリアス育成論

【良いところ】• メガガブリアスはシンオウ600族のガブリアスがメガシンカした姿。 メガシンカしたことで攻撃と特攻が大きく伸び、耐久も上がっています。 全体的に能力が高いため種族値合計は700に達し、メガミュウツーとアルセウスを除けば最高の種族値合計を持つポケモンです。 地面技をメインウェポンに持つため、ドラゴンが苦手な鋼やフェアリーといったポケモンで止まりません。 また特攻が高いため、特殊技を絡めた戦いもできます。 メガガブリアスは特性「すなのちから」により、天気が砂嵐のとき地面や岩といった技の威力が1. 3倍になります。 これは実質、反動なしの「いのちのたま」を持って「じしん」「ストーンエッジ」を使えることと同等です。 ガブリアスはメガシンカしなくても強いアタッカーなので、メガシンカせずに使えます。 そのためパーティにメガシンカ可能なポケモンを複数入れた場合、ガブリアスがメガシンカ枠なのかが相手にバレにくいです。 【悪いところ】• 通常ガブリアスは激戦区の100族をギリギリ抜ける素早さがウリのポケモンなので、メガガブリアスで素早さが下がったのは痛いです。 一方ポケモンXYではフェアリータイプの新登場で、ドラゴン技に無効タイプができました。 フェアリーの登場により、トゲキッスなどガブリアスが苦戦する相手が増えてしまいました。 1回のバトルでメガシンカできるポケモンは1匹までなので、ガブリアスをメガシンカさせると他の有用なメガシンカポケモンが使えなくなってしまいます。 ガブリアスはメガシンカしなくても十分強いポケモンなので、メガガブリアスではなく他のメガシンカポケモンを使うという選択もあります。 またメガシンカポケモンは火力UPアイテムを持てない関係で、メガガブリアスよりもガブリアス@いのちのたまの方が高火力です。 メガガブリアスはメガシンカにより上がった耐久と引き替えに、素早さと火力が少し下がったポケモンと見ることもできます。 素早さが高くないため全抜きには期待しにくいですが、バトル序盤~中盤にメガガブリアスの火力で相手の耐久ポケモンを突破すれば後続のアタッカーが全抜きしやすくなります。 「ねばねばネット」「おいかぜ」のサポートを受ければメガガブリアスで全抜きもできなくはありませんが、もっと素早いポケモンや高火力先制技を使えるポケモンの方が本来は向いています。 メガガブリアスはメジャータイプの耐性が少ないため耐性を生かした繰り出しに期待できません。 耐久の高さから半端な火力のアタッカーに繰り出したり、バンギラスや格闘ポケモンの「ストーンエッジ」読みで繰り出します。 また有利な相手に死に出しして交代を誘えば、交代読みで「つるぎのまい」「みがわり」など補助技が使えます。 バンギラスやカバルドンのサポートで天気を砂嵐にすると、特性「すなのちから」が発動してさらに高火力です。 メガガブリアスにメガシンカすると特性が「すなのちから」になります。 進化前のガブリアスの特性は「すながくれ」「さめはだ」ですが、どちらもあまり関係ないのでお好みで。 攻撃・素早さ全振りがベースですが、HPにも努力値を振ることでメガガブリアスの耐久を生かせます。 HP調整をするなら、HP実数値205などが考えられます。 これはLv50時にラッキー@しんかのきせきの「ちきゅうなげ」でメガガブリアスの「みがわり」を壊されず、かつ耐久も高まる数値です。 ガブリアスが個体値Vなら努力値172ポイントでHP実値が205になります。 通常ガブリアスではこの他に攻撃特化ヘラクロス@こだわりハチマキの「インファイト」「メガホーン」を耐える意味がありましたが、メガガブリアスなら耐久無振りでも確定で耐えられます。 もちろん攻撃特化メガヘラクロスの「インファイト」「メガホーン」も耐久無振りで耐えられます。 性格をいじっぱりにすると、火力が高まる代わりに最速79族~91族の相手が抜けなくなります。 この素早さ帯には激戦区の80・85・90族が含まれ、トゲキッス・カイリュー・シャンデラ・ヘラクロス・クレセリアなどが属しています。 性格をようきにすると上記の相手を抜く調整をかけることができ、最速トゲキッスやカイリューも抜くことができます。 素早さ調整先の例は以下になります。 メガガブリアスでタイマン戦に勝ちたいポケモンや、パーティの苦手なポケモンを抜いておくと便利です。 【ようき】 調整先 調整先の ポケモン例 必要努力値 素早さ実数値 最速 全振り ランドロス れいじゅうフォルム 252 158 最速90族抜き ルカリオ 244 157 最速88族抜き ドリュウズ 228 155 最速85族抜き ヘラクロス 204 151 最速80族抜き カイリュー、トゲキッス 164 146 【いじっぱり】 調整先 調整先の ポケモン例 必要努力値 素早さ実数値 最速75族抜き メガヘラクロス 220 140 最速70族抜き キノガッサ、ニョロトノ、メタグロス 180 135 素早さ全振り 性格補正なし 80族抜き カイリュー、トゲキッス 164 133 最速60族抜き ジバコイル 92 124• 「だいもんじ」などの特殊技を使う場合、特攻の代わりに特防ダウンの性格やんちゃorむじゃきでもOKです。 ガブリアスナイト: ガブリアスをメガガブリアスにメガシンカさせます。 じしん: タイプ一致の地面技で、使い勝手の良いメインウェポンです。 天気が砂嵐なら特性「すなのちから」で威力アップします。 げきりん・ドラゴンダイブ・ドラゴンクロー・ダブルチョップ: タイプ一致のドラゴン技で、地面技に耐性を持つ多くの相手に等倍ダメージを入れられます。 ドラゴン物理技は半減されにくいことが評価できますが、どの技にもデメリットがあり一長一短です。 「げきりん」は威力120と高威力ですが、一旦発動させると2~3ターン連続で攻撃してしまいます。 そのため鋼ポケモンに交換されて積まれたり、フェアリーポケモンが無償降臨してくるリスクが高いです。 「げきりん」を使えるのはバトル終盤、相手にフェアリーが残っておらず、鋼ポケモンが十分弱った状態になっているときに限られます。 「ドラゴンダイブ」は威力が100と高めで2割ひるみの追加効果もありますが、命中率が75と低いためよく外れます。 「ドラゴンクロー」は威力80と低威力ですが、デメリット効果もなく命中100の安定技です。 「ダブルチョップ」は威力40の2回連続攻撃。 1回目の攻撃で相手の「みがわり」を壊せれば、2回目の攻撃を相手本体に当てることができみがわり対策になります。 命中率が90なのでたまに外れるのが唯一のデメリット。 またトゲキッスに等倍ダメージを与えます。 「だいもんじ」は特殊技で高威力のため、防御>特防であることが多い鋼ポケモンによりダメージが与えられます。 「ほのおのキバ」は物理技のため鋼ポケモンにダメージが通りにくいですが、「つるぎのまい」と合わせて使うなら候補に入ります。 ストーンエッジ・いわなだれ: 岩技では地面技が効かない飛行ポケモンの弱点をつけます。 ガブリアスが苦手とするトゲキッスやギャラドスの対策に。 また天候が砂嵐のとき「すなのちから」で威力アップします。 ついでに氷ポケモンにも効果抜群ですが、メジャーなマンムーは地面複合タイプなので弱点をつけず、ユキノオーには炎技の方が効果的です。 威力重視なら「ストーンエッジ」、命中重視なら「いわなだれ」を選択することになりますが、「いわなだれ」は威力が低すぎて狙った相手以外に当たったときのダメージが小さいです。 また「ストーンエッジ」ならHP振りトゲキッスを「ステルスロック」込みで確定1発にできます。 どくづき: ドラゴン技を無効化するフェアリーポケモンに効果抜群の毒技です。 フェアリーポケモンは地面技で等倍ダメージがとれ、地面技も効かないトゲキッスには「ストーンエッジ」の方が効くため優先度は低め。 毒技なのでメガクチートに無効化されますが、メガクチートは地面技で弱点をつけるため問題ありません。 アイアンヘッド・アイアンテール: ドラゴン技が無効なフェアリーポケモンの弱点をつける鋼技で、毒技と同様に優先度は低めです。 鋼技は砂嵐下で「すなのちから」により威力上昇します。 毒技と異なりマリルリの弱点はつけませんが、マリルリには地面技が等倍なので問題ありません。 「アイアンヘッド」は命中100で3割ひるみの追加効果がありますが、威力が80と低いです。 フェアリーポケモンとのタイマン戦を想定するならコチラの方が安全です。 「アイアンテール」は威力100で3割相手の防御ダウンの追加効果がありますが、命中率が75と低いです。 フェアリーへの交代読みで使うなら。 つるぎのまい: 攻撃力を一気に上げられるオススメ技。 メガガブリアスの素早さでは全抜きに繋げにくいですが、多くの相手を確定圏内に入れられます。 みがわり: 相手の交換読みで使い、交代先の相手を見てから最適な攻撃技を選択できます。 地面技とドラゴン技はどちらも無効化してくるポケモンがいますが、「みがわり」を使えば確実に相手の無償降臨を防げます。 メガガブリアスの特攻種族値120を生かせる二刀流型です。 「りゅうせいぐん」によりカバルドン・グライオン・ヤドラン等の物理受けを突破できます。 味方後続には物理受けがいなくなるメリットを生かせる物理アタッカーが待機していると吉。 特にバンギラスは砂嵐を起こせるため相性がいいポケモンです。 メガガブリアスの二刀流型は通常ガブリアスの二刀流型と大体同じです。 ガブリアス@いのちのたまの方がほんのわずかに高火力ですが無視できるレベルです。 メガガブリアスは火力アップアイテムを持てない関係で「いのちのたま」持ち特攻種族値80のポケモンと同程度の特殊火力しかありません。 味方で「ステルスロック」「まきびし」によるサポートをするとカバルドン等の相手を倒しやすくなります。 二刀流型では物理型よりも物理火力が下がってしまい、クレセリアなど特殊耐久の高い一部のポケモンを突破しにくくなります。 クレセリアはパーティでの対策が必要です。 バンギラスはクレセリア対策のポケモンとしても好相性です。 ガブリアスの二刀流型では、物理受けを突破した後にガブリアス自身で「つるぎのまい」を積んで全抜きを狙うこともできました。 一方メガガブリアスはガブリアスよりも素早さが落ちてしまった関係で、通常ガブリアスよりも自身での全抜きに繋げにくくなっています。 ガブリアスは元々攻撃範囲が広く流しにくいアタッカーでしたが、ポケモンXYではフェアリータイプが登場したのが逆風です。 二刀流の狙いは相手の物理受けを誘い出して突破することですが、代わりにフェアリーポケモンに出て来られると狙いが外れてしまいます。 メガガブリアスにメガシンカすると特性が「すなのちから」になります。 進化前のガブリアスの特性は「すながくれ」「さめはだ」からお好みで。 特攻・素早さ全振りがベースですが、素早さを調整にして残りを攻撃に振ると物理技の火力が上がります。 性格はうっかりやorむじゃきですが一長一短です。 うっかりやにするとカバルドンなどの物理受けを突破しやすくなりますが、最速79族~91族の相手が抜けなくなります。 性格をむじゃきにするとこれらの相手を抜けますが、HP振りカバルドンを「りゅうせいぐん」確定2発で突破できなくなります。 素早さ調整先は上記物理エース型を参照です。 ガブリアスナイト: ガブリアスをメガガブリアスにメガシンカさせます。 りゅうせいぐん: 物理技では突破しにくい物理受けを特殊技で突破することで、味方後続の物理アタッカーが活躍しやすくします。 使うと特攻ががくっと下がってしまいますが、メガガブリアスは物理技も使えるので問題ありません。 特殊ドラゴン技には「りゅうのはどう」もありますが、2発までの連打なら「りゅうせいぐん」の方が強いためこちらがオススメです。 じしん: タイプ一致の地面技。 ドラゴン技に耐性を持つフェアリーポケモンには等倍ダメージ、鋼ポケモンには効果抜群ダメージを与えます。 天気が砂嵐なら特性「すなのちから」の威力アップ対象に。 特攻振りなので「ほのおのキバ」より「だいもんじ」がオススメです。 ストーンエッジ・いわなだれ: トゲキッスなどの飛行ポケモンに効果抜群です。 どくづき・アイアンヘッド・アイアンテール: ドラゴン技を無効化するフェアリーポケモンに効果抜群です。 選択基準は物理エース型と同じです。 つるぎのまい: 攻撃力を一気に上げられるオススメ技。 メガガブリアスの素早さでは全抜きに繋げにくいですが、多くの相手を確定一発にできます。 みがわり: 相手の交換読みで使い、交代先の相手を見てから最適な技を選択できます。 フェアリーや鋼といったポケモンに「りゅうせいぐん」を使ってしまう事故が防げます。 役割関係.

次の

ポケモン育成論 〜ガブリアス〜

ポケモンガブリアス育成論

【良いところ】• メガガブリアスはシンオウ600族のガブリアスがメガシンカした姿。 メガシンカしたことで攻撃と特攻が大きく伸び、耐久も上がっています。 全体的に能力が高いため種族値合計は700に達し、メガミュウツーとアルセウスを除けば最高の種族値合計を持つポケモンです。 地面技をメインウェポンに持つため、ドラゴンが苦手な鋼やフェアリーといったポケモンで止まりません。 また特攻が高いため、特殊技を絡めた戦いもできます。 メガガブリアスは特性「すなのちから」により、天気が砂嵐のとき地面や岩といった技の威力が1. 3倍になります。 これは実質、反動なしの「いのちのたま」を持って「じしん」「ストーンエッジ」を使えることと同等です。 ガブリアスはメガシンカしなくても強いアタッカーなので、メガシンカせずに使えます。 そのためパーティにメガシンカ可能なポケモンを複数入れた場合、ガブリアスがメガシンカ枠なのかが相手にバレにくいです。 【悪いところ】• 通常ガブリアスは激戦区の100族をギリギリ抜ける素早さがウリのポケモンなので、メガガブリアスで素早さが下がったのは痛いです。 一方ポケモンXYではフェアリータイプの新登場で、ドラゴン技に無効タイプができました。 フェアリーの登場により、トゲキッスなどガブリアスが苦戦する相手が増えてしまいました。 1回のバトルでメガシンカできるポケモンは1匹までなので、ガブリアスをメガシンカさせると他の有用なメガシンカポケモンが使えなくなってしまいます。 ガブリアスはメガシンカしなくても十分強いポケモンなので、メガガブリアスではなく他のメガシンカポケモンを使うという選択もあります。 またメガシンカポケモンは火力UPアイテムを持てない関係で、メガガブリアスよりもガブリアス@いのちのたまの方が高火力です。 メガガブリアスはメガシンカにより上がった耐久と引き替えに、素早さと火力が少し下がったポケモンと見ることもできます。 素早さが高くないため全抜きには期待しにくいですが、バトル序盤~中盤にメガガブリアスの火力で相手の耐久ポケモンを突破すれば後続のアタッカーが全抜きしやすくなります。 「ねばねばネット」「おいかぜ」のサポートを受ければメガガブリアスで全抜きもできなくはありませんが、もっと素早いポケモンや高火力先制技を使えるポケモンの方が本来は向いています。 メガガブリアスはメジャータイプの耐性が少ないため耐性を生かした繰り出しに期待できません。 耐久の高さから半端な火力のアタッカーに繰り出したり、バンギラスや格闘ポケモンの「ストーンエッジ」読みで繰り出します。 また有利な相手に死に出しして交代を誘えば、交代読みで「つるぎのまい」「みがわり」など補助技が使えます。 バンギラスやカバルドンのサポートで天気を砂嵐にすると、特性「すなのちから」が発動してさらに高火力です。 メガガブリアスにメガシンカすると特性が「すなのちから」になります。 進化前のガブリアスの特性は「すながくれ」「さめはだ」ですが、どちらもあまり関係ないのでお好みで。 攻撃・素早さ全振りがベースですが、HPにも努力値を振ることでメガガブリアスの耐久を生かせます。 HP調整をするなら、HP実数値205などが考えられます。 これはLv50時にラッキー@しんかのきせきの「ちきゅうなげ」でメガガブリアスの「みがわり」を壊されず、かつ耐久も高まる数値です。 ガブリアスが個体値Vなら努力値172ポイントでHP実値が205になります。 通常ガブリアスではこの他に攻撃特化ヘラクロス@こだわりハチマキの「インファイト」「メガホーン」を耐える意味がありましたが、メガガブリアスなら耐久無振りでも確定で耐えられます。 もちろん攻撃特化メガヘラクロスの「インファイト」「メガホーン」も耐久無振りで耐えられます。 性格をいじっぱりにすると、火力が高まる代わりに最速79族~91族の相手が抜けなくなります。 この素早さ帯には激戦区の80・85・90族が含まれ、トゲキッス・カイリュー・シャンデラ・ヘラクロス・クレセリアなどが属しています。 性格をようきにすると上記の相手を抜く調整をかけることができ、最速トゲキッスやカイリューも抜くことができます。 素早さ調整先の例は以下になります。 メガガブリアスでタイマン戦に勝ちたいポケモンや、パーティの苦手なポケモンを抜いておくと便利です。 【ようき】 調整先 調整先の ポケモン例 必要努力値 素早さ実数値 最速 全振り ランドロス れいじゅうフォルム 252 158 最速90族抜き ルカリオ 244 157 最速88族抜き ドリュウズ 228 155 最速85族抜き ヘラクロス 204 151 最速80族抜き カイリュー、トゲキッス 164 146 【いじっぱり】 調整先 調整先の ポケモン例 必要努力値 素早さ実数値 最速75族抜き メガヘラクロス 220 140 最速70族抜き キノガッサ、ニョロトノ、メタグロス 180 135 素早さ全振り 性格補正なし 80族抜き カイリュー、トゲキッス 164 133 最速60族抜き ジバコイル 92 124• 「だいもんじ」などの特殊技を使う場合、特攻の代わりに特防ダウンの性格やんちゃorむじゃきでもOKです。 ガブリアスナイト: ガブリアスをメガガブリアスにメガシンカさせます。 じしん: タイプ一致の地面技で、使い勝手の良いメインウェポンです。 天気が砂嵐なら特性「すなのちから」で威力アップします。 げきりん・ドラゴンダイブ・ドラゴンクロー・ダブルチョップ: タイプ一致のドラゴン技で、地面技に耐性を持つ多くの相手に等倍ダメージを入れられます。 ドラゴン物理技は半減されにくいことが評価できますが、どの技にもデメリットがあり一長一短です。 「げきりん」は威力120と高威力ですが、一旦発動させると2~3ターン連続で攻撃してしまいます。 そのため鋼ポケモンに交換されて積まれたり、フェアリーポケモンが無償降臨してくるリスクが高いです。 「げきりん」を使えるのはバトル終盤、相手にフェアリーが残っておらず、鋼ポケモンが十分弱った状態になっているときに限られます。 「ドラゴンダイブ」は威力が100と高めで2割ひるみの追加効果もありますが、命中率が75と低いためよく外れます。 「ドラゴンクロー」は威力80と低威力ですが、デメリット効果もなく命中100の安定技です。 「ダブルチョップ」は威力40の2回連続攻撃。 1回目の攻撃で相手の「みがわり」を壊せれば、2回目の攻撃を相手本体に当てることができみがわり対策になります。 命中率が90なのでたまに外れるのが唯一のデメリット。 またトゲキッスに等倍ダメージを与えます。 「だいもんじ」は特殊技で高威力のため、防御>特防であることが多い鋼ポケモンによりダメージが与えられます。 「ほのおのキバ」は物理技のため鋼ポケモンにダメージが通りにくいですが、「つるぎのまい」と合わせて使うなら候補に入ります。 ストーンエッジ・いわなだれ: 岩技では地面技が効かない飛行ポケモンの弱点をつけます。 ガブリアスが苦手とするトゲキッスやギャラドスの対策に。 また天候が砂嵐のとき「すなのちから」で威力アップします。 ついでに氷ポケモンにも効果抜群ですが、メジャーなマンムーは地面複合タイプなので弱点をつけず、ユキノオーには炎技の方が効果的です。 威力重視なら「ストーンエッジ」、命中重視なら「いわなだれ」を選択することになりますが、「いわなだれ」は威力が低すぎて狙った相手以外に当たったときのダメージが小さいです。 また「ストーンエッジ」ならHP振りトゲキッスを「ステルスロック」込みで確定1発にできます。 どくづき: ドラゴン技を無効化するフェアリーポケモンに効果抜群の毒技です。 フェアリーポケモンは地面技で等倍ダメージがとれ、地面技も効かないトゲキッスには「ストーンエッジ」の方が効くため優先度は低め。 毒技なのでメガクチートに無効化されますが、メガクチートは地面技で弱点をつけるため問題ありません。 アイアンヘッド・アイアンテール: ドラゴン技が無効なフェアリーポケモンの弱点をつける鋼技で、毒技と同様に優先度は低めです。 鋼技は砂嵐下で「すなのちから」により威力上昇します。 毒技と異なりマリルリの弱点はつけませんが、マリルリには地面技が等倍なので問題ありません。 「アイアンヘッド」は命中100で3割ひるみの追加効果がありますが、威力が80と低いです。 フェアリーポケモンとのタイマン戦を想定するならコチラの方が安全です。 「アイアンテール」は威力100で3割相手の防御ダウンの追加効果がありますが、命中率が75と低いです。 フェアリーへの交代読みで使うなら。 つるぎのまい: 攻撃力を一気に上げられるオススメ技。 メガガブリアスの素早さでは全抜きに繋げにくいですが、多くの相手を確定圏内に入れられます。 みがわり: 相手の交換読みで使い、交代先の相手を見てから最適な攻撃技を選択できます。 地面技とドラゴン技はどちらも無効化してくるポケモンがいますが、「みがわり」を使えば確実に相手の無償降臨を防げます。 メガガブリアスの特攻種族値120を生かせる二刀流型です。 「りゅうせいぐん」によりカバルドン・グライオン・ヤドラン等の物理受けを突破できます。 味方後続には物理受けがいなくなるメリットを生かせる物理アタッカーが待機していると吉。 特にバンギラスは砂嵐を起こせるため相性がいいポケモンです。 メガガブリアスの二刀流型は通常ガブリアスの二刀流型と大体同じです。 ガブリアス@いのちのたまの方がほんのわずかに高火力ですが無視できるレベルです。 メガガブリアスは火力アップアイテムを持てない関係で「いのちのたま」持ち特攻種族値80のポケモンと同程度の特殊火力しかありません。 味方で「ステルスロック」「まきびし」によるサポートをするとカバルドン等の相手を倒しやすくなります。 二刀流型では物理型よりも物理火力が下がってしまい、クレセリアなど特殊耐久の高い一部のポケモンを突破しにくくなります。 クレセリアはパーティでの対策が必要です。 バンギラスはクレセリア対策のポケモンとしても好相性です。 ガブリアスの二刀流型では、物理受けを突破した後にガブリアス自身で「つるぎのまい」を積んで全抜きを狙うこともできました。 一方メガガブリアスはガブリアスよりも素早さが落ちてしまった関係で、通常ガブリアスよりも自身での全抜きに繋げにくくなっています。 ガブリアスは元々攻撃範囲が広く流しにくいアタッカーでしたが、ポケモンXYではフェアリータイプが登場したのが逆風です。 二刀流の狙いは相手の物理受けを誘い出して突破することですが、代わりにフェアリーポケモンに出て来られると狙いが外れてしまいます。 メガガブリアスにメガシンカすると特性が「すなのちから」になります。 進化前のガブリアスの特性は「すながくれ」「さめはだ」からお好みで。 特攻・素早さ全振りがベースですが、素早さを調整にして残りを攻撃に振ると物理技の火力が上がります。 性格はうっかりやorむじゃきですが一長一短です。 うっかりやにするとカバルドンなどの物理受けを突破しやすくなりますが、最速79族~91族の相手が抜けなくなります。 性格をむじゃきにするとこれらの相手を抜けますが、HP振りカバルドンを「りゅうせいぐん」確定2発で突破できなくなります。 素早さ調整先は上記物理エース型を参照です。 ガブリアスナイト: ガブリアスをメガガブリアスにメガシンカさせます。 りゅうせいぐん: 物理技では突破しにくい物理受けを特殊技で突破することで、味方後続の物理アタッカーが活躍しやすくします。 使うと特攻ががくっと下がってしまいますが、メガガブリアスは物理技も使えるので問題ありません。 特殊ドラゴン技には「りゅうのはどう」もありますが、2発までの連打なら「りゅうせいぐん」の方が強いためこちらがオススメです。 じしん: タイプ一致の地面技。 ドラゴン技に耐性を持つフェアリーポケモンには等倍ダメージ、鋼ポケモンには効果抜群ダメージを与えます。 天気が砂嵐なら特性「すなのちから」の威力アップ対象に。 特攻振りなので「ほのおのキバ」より「だいもんじ」がオススメです。 ストーンエッジ・いわなだれ: トゲキッスなどの飛行ポケモンに効果抜群です。 どくづき・アイアンヘッド・アイアンテール: ドラゴン技を無効化するフェアリーポケモンに効果抜群です。 選択基準は物理エース型と同じです。 つるぎのまい: 攻撃力を一気に上げられるオススメ技。 メガガブリアスの素早さでは全抜きに繋げにくいですが、多くの相手を確定一発にできます。 みがわり: 相手の交換読みで使い、交代先の相手を見てから最適な技を選択できます。 フェアリーや鋼といったポケモンに「りゅうせいぐん」を使ってしまう事故が防げます。 役割関係.

次の