我々だウミガメ。 ウミガメのスープ良問集

我々だ・エーミールの顔バレ画像は?失踪事件や初登場回、名言も解説!

我々だウミガメ

うはーー。 めっちゃたのしー うちの次男坊はデカいカメが見られると、朝からワクワクしていました。 実物を早く見せてあげたいですね! インストラクターのお兄さんから「向こうに見える無人島に行って遊ぶか、高確率でウミガメのいるポイントまでカヤックで行ってシュノーケルをするか、どっちにしますか?」と提案があったのでカメを見られる方を頼みました。 野生のウミガメと泳ぐって、子供にとって、いい思い出になりそうですよね。 シーカヤックでウミガメに会いに行こう! これがシーカヤック。 リジット艇というタイプだそうです。 昔、本島のアラハビーチでクリヤカヤックに乗ったことがありますが全く形が違いますね。 こっちは本格的。 ざっくりと乗り方をレクチャーしてもらいます。 座ったらペダルみたいなやつにつま先を合わせて、膝をしっかりとカヤックの内側にくっつけます。 ガニ股みたいな感じ。 つま先のペダルがラダー 舵 を調節したりするやつ。 まあ、これは実際乗る時なれば分かると思います。 そこまで難解な仕組みではなかったです。 先生の説明が分かりやすいので、素人でもなんとかなると思います。 パドル、ラダーでの方向転換の方法、漕ぎ方などなどをなんとなく理解したら実践。 早速海に出ます。 ちょっと沖にでたらラダーを出して方向を調節しながらひたすらパドルで漕ぎまくります。 阿真ビーチの、海に向かって左側 マリリン像のある方向 エリアをシーカヤックで突き進んでいきます。 これめっちゃ快適。 明日は確実に筋肉痛になるだろうけど。 しばらくカヤックで海を進んで、マリリン像の手前のビーチにカヤックを停めました。 宇論の崎っていうのかな?そこら辺のパブリックビーチ。 ここら辺は高確率でウミガメに会えるそうです。 さっそく泳いでみましょう! まずはアオウミガメを発見 このあたりの海は、枝珊瑚が多くて熱帯魚もかなりの数います。 当たり前だけど遊泳区域とは景色がかなり違いますね。 遊泳区域は珊瑚がかなりダメージを受けてる感じがします。 通常の日焼け止めは、オキシベンゾンやオクチノキサートという化学物質が入っていて、それが珊瑚を白化させてしまいます。 珊瑚のある海で泳ぐ時はオーガニックな などを使いましょう! 海に入って泳ぐ事3分程度。 さっそく巨大なアオウミガメ見つけました。 マジめっちゃでかい 笑 目と目の間の鱗が大きくて2枚。 目がくりっとして、ちょっと優しい顔してるのがアオウミガメです。 多分、彼らは人とか見慣れているのでしょう。 一切動じる事無く海草?苔?を熱心に食べていました。 次男坊は最初かなりビビっていました。 実物けっこうデカいからね。 ウミガメはたまに呼吸をしに水面に出ます。 彼らは肺呼吸なので、たまに水面にあがって空気を吸う必要があるんですね。 このアオウミガメは推定70~80cmらしいのですが、ゴーグルをしてると1. 5mぐらいあるように見えます。 迫力満点ですね。 続いてタイマイを発見! そこからさらに5分程度泳いで、今度はタイマイという種類のウミガメを発見しました。 ホント笑えるぐらい簡単に見つかりますね 笑 アオウミガメよりは一回り小さくかわいい感じ。 タイマイは目と目の間の鱗が4枚です。 甲羅の模様がキレイ。 というかクチバシが尖った特徴的な顔をしているので、すぐ分かると思います。 何事じゃー! と声のする方を見てみると、ちょっと小さめのアオウミガメがふわふわと泳いでいました。 今、潮引いてるんですけどね。 水面から普通に目視出来ます。 かわいらしい。 ここまで至近距離で見られるとは。 しばらくの間、優雅に俺らのまわりをフワフワと泳いでいました。 サービス精神旺盛なカメだったようです。 今回はいつもよりウミガメ遭遇率が高かったですね。 なんだかんだ、本日も遊泳時間終了まで泳ぎました。 阿真ビーチに来る時は、ゴミなど捨てず、騒ぎまくったりすることもなく、静かに過ごしましょう。 「彼らが近寄らないビーチ」にならないように。 海からあがると、夕日の時間帯になっていました。 昨日とはまた違う色でキレイ。 近くにある、神の浜展望台からみたらスゴそうですね。 明日は神の浜展望台から夕日を見てみよう。 夕食は連日のBBQです。 昨日105ストアーで買い込んだ食料をひたすら消費していきます。 持って帰れないですからね。 しっかり海で遊んで、しっかり食べる。 これが正しい夏の過ごし方ではないでしょうか。 今日の夜空もやっぱり美しく、昨日よりも更に星が瞬いていました。 いい1日になりました。 満腹でテントに戻りぐっすりと眠りました。 座間味のキャンプ楽しすぎですね!.

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沖縄 座間味の海はウミガメだらけ!

我々だウミガメ

さてよく考えてみましょう、結末はきっと頭の中に。 ちょっと実験的作品となっています。 不手際がありましたら申し訳ありません。 タイトルでお察しいただけると思いますが、ウミガメのスープと言うゲーム風な小説です。 あくまでも風ですよ、風。 どっちかと言うと20の扉……? 私、あれめっちゃ大好きなんですよ!って言うかレイ〇ンシリーズが転げまわる程好きなんですよ!自分の青春の大半はそれに注いだと言っても過言ではないって感じですよ!ミステリーって言うか、あの頭の体操がどちゃくそ好きなんですよ! と、思い至りこんな感じになりました。 実際はいろいろとあるのですが、今回はあくまでも「風」な話ですので、皆さん考えてからページを捲ってください。 実況者様の名前をお借りした2. 5次元の作品となっております。 全てにおいて元ネタ様とは無関係です。 ご了承ください。 何かありましたらマイピクに下げさせていただきます• こちらは実況者様の名前をお借りした2. 5次元の作品となっております。 以下の点にご注意ください。 口調があやふや。 (大事な事なので二回書きました) それでも大丈夫ですか? [newpage] [chapter:【必読取扱説明書!】] この本は『ウミガメのスープ風ゲームブック』となっております。 本来「ウミガメのスープ」と言う水平思考パズルは以下の様なゲームです。 Q:水を飲もうとした彼女は恋人に銃を突きつけられて、微笑んだ。 何故か。 「二人は喧嘩をしていましたか?」「いいえ」 「彼女は恋人に秘密を持っていましたか?」「いいえ」 「微笑んだのは皮肉だったのですか?」「いいえ」 「その銃は最新型でしたか?」「答えられません」 「彼女は水を飲む時おかしな様子でしたか?」「はい」 「それは病気か何かですか?」「いいえ、しかし身体異常の一つです」 A:しゃっくりを止めようとして水を飲もうとした彼女に、恋人は銃を突き付けて『驚かせて』しゃっくりを止めさせた。 その嬉しさで彼女は微笑んだ。 この様に、出題者に回答者が「はい」「いいえ」で返事が出来る質問を投げかけて答えを探していくゲームです。 チャンネル動画会員ならば、ブラックストーリーズと聞くとピンとくるかもしれません。 この話は「限りなく水平思考パズルっぽく出来る読み方」が出来る様になっています。 次の様にお読みください。 【Question】本文を読み、ヒントをお読みください。 ヒントは全部で15個あり、それぞれが質問と回答の形式で書かれています。 ヒントを読んで答えが解った方は、【Answer】を選択してください。 答えが解らない、念のために次のヒントを読んでおきたい方は【次のヒントへ】をお読みください。 【最終ヒント】の先が【Answer】となります。 考えながら、物語の結末を予想してください。 さぁ、貴方の結末は、ちゃんと書かれているのでしょうか。 [newpage] [chapter:【Question】] その日、軍では葬式が行われていた。 神父の言葉を聞く限り、この軍の書記長である男が亡くなったそうだ。 幹部達は誰も彼も涙を流し、大事な仲間が死んだ事を嘆き続けた。 参列した兵士達は、仲間思いの総統様もきっと涙を浮かべているのだろうと思った。 事実、総統は一度も顔を上げる事無く、その肩を震わせ続けていた。 だがその晩、総統は自室で満面の笑みを浮かべていた。 何故だろうか。 【最初のヒントへ】[jump:4] [newpage] 【ヒント:1】 Q:総統と書記長は仲が悪かったのですか? A:いいえ。 彼らは内ゲバもしますが、とても仲が良いです。 【次のヒントへ】[jump:5] 【Answer】[jump:19] [newpage] 【ヒント:2】 Q:書記長は死ぬことを望まれていましたか? A:はい。 どうしても彼が死ななければならない事情がありました。 【次のヒントへ】[jump:6] 【Answer】[jump:19] [newpage] 【ヒント:3】 Q:基地では何か異変は起きていましたか? A:はい。 そのせいで書記長は死ななければいけなかったのです。 【次のヒントへ】[jump:7] 【Answer】[jump:19] [newpage] 【ヒント:4】 Q:書記長は内ゲバで死んだのですか? A:いいえ。 彼は外交の帰り、事故で死にました。 【次のヒントへ】[jump:8] 【Answer】[jump:19] [newpage] 【ヒント:5】 Q:そもそも本当に書記長は死んだのですか? A:答えられません 【次のヒントへ】[jump:9] 【Answer】[jump:19] [newpage] 【ヒント:6】 Q:総統は自室に居る前から笑っていたのですか? A:はい。 誰にも気づかれる事無く葬式の間も笑っていました。 【次のヒントへ】[jump:10] 【Answer】[jump:19] [newpage] 【ヒント:7】 Q:総統が自室に居た時、他に誰かが居ましたか? A:はい。 総統の部屋には他の人が存在していました。 【次のヒントへ】[jump:11] 【Answer】[jump:19] [newpage] 【ヒント:8】 Q:そこに居た他の人とは、複数でしたか? A:はい。 総統の他に、部屋に潜んでいた者が一人、部屋に訪問して来た者が一人いました。 【次のヒントへ】[jump:12] 【Answer】[jump:19] [newpage] 【ヒント:9】 Q:訪問してきたのは幹部でしたか? A:いいえ。 訪問してきたのは幹部ではありませんでした。 【次のヒントへ】[jump:13] 【Answer】[jump:19] [newpage] 【ヒント:10】 Q:総統は、訪問してきたのは誰か知っていましたか? A:はい。 顔と名前は知っていました。 【次のヒントへ】[jump:14] 【Answer】[jump:19] [newpage] 【ヒント:11】 Q:訪問者は、総統と親しい間柄でしたか? A:いいえ。 総統は彼と話した事はあまりありません。 【次のヒントへ】[jump:15] 【Answer】[jump:19] [newpage] 【ヒント:12】 Q:部屋に潜んでいた者と、訪問して来た者は敵対していましたか? A:はい。 潜んでいた者はどうしても訪問者を捕まえねばなりませんでした。 【次のヒントへ】[jump:16] 【Answer】[jump:19] [newpage] 【ヒント:13】 Q:もしかして軍には、観光客と言う名のスパイが潜んでいましたか? A:はい。 数か月前から観光客が潜んでいました。 【次のヒントへ】[jump:17] 【Answer】[jump:19] [newpage] 【ヒント:14】 Q:その観光客が何者か、総統は知っていましたか? A:いいえ。 どんなに探しても総統達は観光客が何者なのか知る事が出来ませんでした。 【最終ヒントへ】[jump:18] 【Answer】[jump:19] [newpage] 【最終ヒント】 Q:もしかして『書記長の死』は、ドッキリだったのではないですか? A:はい。 さぁもう答えは目の前です! 【Answer】[jump:19] [newpage] [chapter:【Answer】] その日、グルッペンとトントンは頭を悩ましていた。 この軍に、どうやら観光客が紛れ込んでいる様なのだ。 ある国の命を受けてグルッペンを暗殺しようとしている。 盗聴器などを仕掛けていないので、軍の情報ではなく本当にグルッペンの命だけを狙っているのだ。 幹部の誰かではない事は調査で解っている、つまり兵士達の誰かと言う事になる。 だが何百人と居る兵士達の経歴をどれだけ洗っても疑わしい者は出てこない。 「くっそー!あの国に戦争を突き付けられるチャンスなのにどんなに調査をしても全員白だなんて!」 「化けの皮が分厚いのか演技力高いのか……あー!もう全員粛清したくなるわー!」 苛立ちがマックスになった二人、他の幹部も努力しているのだが結果は空振りばかり。 どうやら今回の観光客は、普通の観光客よりも何倍も狡猾で、何倍も動きが良いらしい。 もっとうまく立ち回っていれば幹部になり得たモノを、敵には有能な奴でも容赦しないのが我々流である。 しかしこれ以上調査を続けても、時間の無駄だ。 あるいは状況不利と悟った観光客が逃げてしまうかもしれない。 証拠を掴んで敵国を叩き潰すにはこれが最後のチャンスなのだ。 だがこのままでは埒が明かない。 せめて何か打開の一手を打たなければ……。 その時、エーミールがある提案をして来たのだ。 「つまりスパイを炙りだす為には状況を変える、何か大掛かりな事をしてみれば良いんですよ。 エーミールの説明を聞いて、ははぁんと頷いた。 我々軍の書記長であり、総統の右腕とされているトントンが死んだとなれば軍は上から下から大騒ぎになるだろう。 総統と共に幹部だって兵士達に慕われている。 中には平常心を保てなくなるものが出てくるだろう。 幹部も動揺を隠せないだろう。 そうなったら、観光客はどうなる? 今までの動きからして、観光客は疑われている事に気付いている。 しかし国に戻った形跡はない。 手柄を祖国に持ち帰るのが任務なので、グルッペンを殺すまで安易に帰る事は出来ないのだろう。 数々の調査をすり抜けつつも、結果が出ない事に焦っている観光客の事だ。 これをチャンスだと思い、のこのことグルッペンを殺しに来るかもしれない、そこを叩くのだ。 それを聞き、グルッペンは目を輝かせ、トントンは横の輝きに嫌な予感がすると冷や汗をかいた。 「なるほど、俺が死んでしまえばそのまま観光客は祖国に帰ってしまう。 トン氏ぐらいの葬式が丁度良いと」 「いや俺ぐらいの葬式ってどう言う事や!」 「コネシマさん達でも良いんですけど、やはり『総統様の右腕』と噂されているトントンさんの方がインパクトは大きいと思うんですよね。 私は葬式なんて出されたくないですけど」 「おいこらエミさん!」 「よしっ!いっそ死んだところから派手にやるか!大先生達にも内緒だゾ?シャオロンやゾム辺りは口が軽そうだからな。 葬式も兵士達全員参加の壮大なものにしよう!」 「うぉおおい!!俺はふりだよな!死んだふりをするんだよなぁ!!」 「ドッキリ葬式炙り出し、うん、それが良いですよ。 これで心置きなくトントンさんに死んでもらえます」 「言い方ぁ!!!」 波乱万丈な漫才を挟みながら、三人が計画を立てた『書記長様殉職作戦』(命名グルッペン、この後トントンに粛清剣片手に追い掛け回された)は速やかに実行された。 計画を立ててから半月後、雨降る中某国に外交に向かったトントンは、その帰り道に乗り物ごと崖から落ちた。 と、表向きは事件が起こった。 裏ではそうなる様に事件をでっち上げた。 死体役は外交先で処刑されたばかりの罪人、その死体をこっそり確保し、似た様な服装をさせて乗り物に乗せて突き落としたのである。 上手い具合に乗り物は炎上してくれた。 帰ってこないトントンに疑問を持った仲間が探しに行った時には、顔は焼けただれていたが服装は解る程度に燃え残った死体が乗っていたという。 仲間達はそれをトントンだと思った。 それ以外の誰かだなんて考えるはずもなかった。 考える事すらしなかった。 するわけが無い。 グルッペンとエーミール、それからしんぺい神だけが真相を知っていた。 しんぺい神は医者なので検死を行う。 すぐに死体がトントンではないとばれてしまうから予めこの事を教えられていた。 その為しんぺい神が「あれはトントンだった」と一言告げると幹部達は皆泣き出した。 うわ言の様に言葉を繰り返す者、どうして共に行かなかったんだと泣く者、あの道に不備があったと調べるべきだったと悔やむ者。 反応は様々だったが、全員心の底から大事な仲間が死んだことに泣いていたのだ。 その様子を見ていたグルッペンとエーミールは良心がちくちく痛んだが、これも観光客を炙りだす為だと我慢した。 後で全員にいっぱいお詫びの品を上げようと誓った。 ちなみにトントンはその間、国の外に用意しておいた隠れ家に潜んだ。 日頃の疲れもあって一日爆睡できたと後に語っていた。 もちろんトントンの死は軍全体に瞬く間に伝わった。 阿鼻叫喚とはまさにこの事。 特にトントンが直々に鍛えていた班の兵士達は、己の不甲斐無さに舌を噛み切ろうとする奴が出たほど。 慌ててグルッペンがそれを止めさせた。 一部の兵士は雨を降らせた神様を怒り、一部の兵士は乗り物のメーカーを訴えるべきだと進言して来た。 皆目がマジだった。 「(どうしよう、エーミール。 予想以上に規模がでかくなった)」 「(私もですよ!トントンさんでこれなら、グルッペンが死んだ時は……)」 「(やめてくれ、エーミール。 いろんな意味で考えたくない)」 そりゃそうだ。 パニックの数日が過ぎ、葬式が厳かに始まった。 ちなみに棺の中は、遺体と同じぐらいの重りが入っている。 持っただけでは違いは分からないだろう。 死体発見用までは使ったが、さすがにそれ以上、罪人の死体をトントンの葬式から埋葬するまでの代用として使うつもりはない。 とっとと捨てた。 神父の静かな言葉が辺りを満たす中、葬式用の軍服を着こんだグルッペンは辺りを見回した。 幹部達は誰も彼も涙を流し、大事な仲間が死んだ事を嘆き続けた。 鬱も、コネシマも、シャオロンも、ゾムも、オスマンも、ひとらんらんも、ロボロも、誰も彼もが。 しかし悲しみにくれる中、一人だけそうではない兵士がこの中に居るのだ。 棺が運ばれ敬礼する兵士達、一体誰が分厚い化けの皮を被って汚い笑みを隠しているのだろうか。 ちらとグルッペンが目線を向けると、黒いフードを被った誰かが、すっと基地の中に入っていくのが見えた。 幹部達も兵士達も、葬式の方に集中していて気付かなかっただろう。 その正体が誰かなんて、答えるのも愚問だ。 被っていた軍帽を下げて、にやりとグルッペンは笑う。 「(何のためにここまでしたと思っているんだ。 スパイめ、今度こそ潰してやるゾ。 覚悟しておけ!)」 グルッペンはその笑みを隠す為に、一度も顔を上げる事無くしかしその肩を震わせ続けていた。 そうしてその日の夜。 自室でグルッペンは、その瞬間を待っていた。 そうしてそれは来た。 一年ほど前からコネシマの所で働いている兵士だった。 俯いているグルッペンを見て、まだ嘆いているのだろうと気遣う様に声をかけて来た。 「総統様、その、何と言えば良いのか解らないのですが……」 「……要件だけを簡素に言ってくれ。 俺はしばらく一人になりたいんだ。 何の為に人払いをしたと思っているんだ」 「あ、はい。 そのコネシマ隊長に様子を見る様に頼まれまして、それで……」 それで、と続ける前に兵士は懐からナイフを取り出し。 悍ましい笑みを浮かべるとグルッペンへと駆けだし、そのナイフを振り上げた。 相手は一人、ましてや部下が居なくて傷心している、すぐに彼を助けに来る者などいない、咄嗟の事に動けるはずがないと。 思い込んだ兵士の、観光客の考えはどうしようもなく浅はかだった。 途端、背後のクローゼットから黒いフードを被った人物が飛び出し観光客を羽交い絞めにした。 ナイフを取り落とした彼は、襲い掛かって来た相手を見てギョッとする。 「なっ……!?」 「雑な嘘つくんじゃねぇよ。 コネシマだって心無い言われていても、傷心しているはずの仲間に余計な刺激を与えない様にしとるわ。 つーかグルさんの様子を知りたいのなら自分で見に行くわ」 「しょ、書記長!?貴様がなぜ、貴様は死んだはずじゃ……!」 「粛清する為に一芝居打ったんだよ、お前を炙りだす為になぁ!」 ガン!と粛清剣を観光客の顔の真横の床に突き刺せば、それで観光客は観念し項垂れてしまう。 これでええんやろ?と顔を上げるトントンに、ご苦労だったとグルッペンは心の底から満足そうな笑みを見せた。 その後、壮大な葬式ドッキリの真相を知った面々は、事実を隠していたグルッペンとトントンとしんぺい神、そして提案者であるエーミールを大規模なかくれんぼに発展するまで泣き笑いしながら追い掛け回したのは言うまでもない。 そしてもう二度とこんな葬式ドッキリはしないでくれと、四人に泣きついたのも言うまでもない。 そして葬式ドッキリの原因となった観光客は騙された幹部達に情報を吐き出した後もフルボッコにされ、観光客を派遣した国も、同じく騙された幹部達にふるぼっこにされたそうだ。 【QED】.

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#1 さぁさぁみなさん、ウミガメのスープはいかが?

我々だウミガメ

皆さんは、現在破竹の勢いで登録者を伸ばし続けている「主役は我々だ! 【グルッペン・フューラー】」というYouTubeチャンネルをご存知だろうか。 ニコニコ動画・YouTubeにて動画活動を行っている実況者集団「〇〇の主役は我々だ!」。 メンバーは10名以上と非常に多く、更には多くのメンバーのプロフィールは活動歴が長いにもかかわらず未だ謎に包まれている部分がとても多いという。 動画では殆どのメンバーが顔出しはせず声のみの出演であるため、誰が喋っているかがわかりやすいよう 字幕の色がそれぞれ個別に割り振られている。 まだファンになったばかりでメンバーそれぞれの声が聞き分けられないという方用に字幕カラーの解説も加えてあるので、動画視聴の際にご活用いただきたい。 ファンからは主に「グルさん」「総統」などの愛称で親しまれているリーダー的存在だ。 からお察しの通り「戦争が趣味」とのことで 「HoI ハーツオブアイアン 」ではメンバーの中でも群を抜く腕前が注目を集めている。 活動当初は現在のように生声出演はしておらず、 ゆっくりボイスによる実況動画を投稿していたという。 動画に出演することはなく、裏方であるとのこと。 出典: しかし、事務所には所属していないが、ニコニコ動画で活動しているという繋がりからKADOKAWAが運営し「最終兵器俺達」のこーすけも所属している 「ゲーム実況者エクストリーム」在籍クリエイターとして活動をしているとのこと。 〇〇の主役は我々だ!のメンバープロフィールについて 誕生日・年齢など グルッペンを筆頭に、 総勢10名以上のメンバー構成という超大所帯の「我々だ」。 活動期間の長さや投稿動画の多さ・メンバーの多さも相まって彼らのプロフィール情報については様々な噂が流れているようだ。 殆どが嘘? 「信じてはいけないプロフィール」 リーダー的存在であるグルッペンのプロフィール・経歴情報は、約9年という長い活動期間の中 一度も公開・流出したことはないという。 また、他のメンバー達についてもプロフィール情報は殆どと言って良いほど明かされておらず、古くからのファンの情報によると動画内で語っている年齢や経歴については 「殆どが嘘」であるとのこと。 本人たちがあたかも真実のようにサラッと語ってしまうため信じてしまう新規ファンが多いようで 「グルッペンは43歳」「鬱先生は離婚している」などの噂が流れてしまっているそうだ。 確かに本人が言っているのだから、信じられてしまっても仕方がない・・・。 存在自体がフィクション!? 謎すぎる集団「我々だ」 出典:www. irasutoya. com 動画で言っているプライベートな情報の殆どがフェイクであると言われている「我々だ」。 更には 「存在自体がフィクションの集団」とも称されていることから、どう頑張っても今後彼らの情報を手に入れることは不可能であると言えるだろう。

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