ウミガメのスープ 遭難。 水平思考クイズ(ウミガメのスープ)とは

ウミガメのスープ厳選問題集その1|週末リキオ|note

ウミガメのスープ 遭難

ある男性が海辺のレストランで「ウミガメのスープ」を頼みました。 一口飲むとシェフを呼び、こう質問しました。 「これは本当にウミガメのスープですか?」 「はい。 そうです。 何かございましたか?」 「いえ、大丈夫です。 」 そう言うと男性は店を出て、自宅に帰ったあと自殺しました。 衝撃的な話ですが、これはビジネスにおける重要なファクター 「質問力」 それを訓練するための 「ウミガメのスープ」というゲームです。 何故、この男性は自ら命を絶ったのか? それを探るために、一方が質問をします。 回答を知っているもう一方は 「YES」か 「NO」、もしくは 「関係ない」という3つの答しか返してはいけません。 ちなみにこの真相は奇想天外で 後ほどネタばらしします。 普通に考えてもまず出てきません。 何度も質問を繰り返すことで、仮説を実証する必要があるのですが、真相にたどりつける人は 相当質問力が高い です。 何人かに試してみましたが、上手くいく人といかない人の違いは、 仮説にこだわるか?仮説を捨てられるか? そして 質問の量が多いか?少ないか? この2点です。 仮説にこだわる人は、いくつかの質問の回答から組み上げた自分の仮説に基づいて質問をしますが、その回答が意に沿わない 仮説に当てはまらない 段階でオーバーフローします。 それに対し、上手く行く人は、それなりに仮説を持っているものの、有効な情報が出てきた瞬間にその仮説をパッと手放せます。 ジグソーパズルのパーツを沢山集め、雑に並べてみて、何となく景色を見る。 そんな感じです。 そして、 質問の「量」も重要です。 真相にたどり着けない人は、そもそも質問の量が少なく、その少ない情報で仮説を組み立てます。 一方、真相を解明する人は質問の量が多く、一見関係のないようなことでもとにかくよく質問します。 これはセールスでもよくある話で、質問力の低い営業マンは総じて 「思い込みが強く」 「質問量が少ない」 という特徴があります。 話をする上である程度の仮説は必要ですが、入ってきた情報を分析し、仮説を組み替えることが重要なのです。 そして情報は多ければ多いほど良いわけです。 ちなみに真相にたどり着ける確率。 私の経験では10人中1人です。 もしあなたがこの謎を解けるなら、あなたの質問力は相当なレベルです。 ちなみに私は。。。。。 たどり着けませんでした。。。。 私もまた質問力の低い営業マンの1人なのです。。。。 回答ですが、もしこの問題にチャレンジしたい方は読まないで下さいね。 誰か友人に読んでもらって、自分が質問して下さい。 ある無人島に流れついたが、そこには食料がなく仲間達は1人1人と死んでいった。 ここで「仲間の死体を食べても生き残ろう」というグループと、「絶対食べない」というグループに分かれた。 男性は後者だった。 当然、体は衰弱し、死が目前に迫った時、仲間の1人が 「運よくウミガメを捕まえた。 これはそのウミガメで作ったスープだ。 飲め」 と差し出した。 とても美味しいスープだった。 そのスープを飲んで体力が回復した男性は、その後無事救助された。 時は流れ、偶然入ったレストランに「ウミガメのスープ」があった。 懐かしさで食べたが。。。。。 味が違う。 そう、ウミガメのスープは仲間のとっさのウソで、実は人間の死体から作ったスープだったのだ。 その事に気づいた男性は絶望し、自らの命を絶つのであった・・・ どうですか? 相当難易度高いですよね? でも、凄い面白いので、是非やって見て下さい!! この記事を読んだ方はこの記事も読んでいます。

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ウミガメのスープのウミガメは他の動物でも良いのか

ウミガメのスープ 遭難

この呼び方は、このゲームのルール特徴が理由でしょう。 ルール ウミガメのスープのルールはとても簡単です。 ゲームは、 1人の出題者と 複数人の回答者で開始されます。 例題としてこのゲームの名前の由来となった問題を紹介しましょう。 ある男が、とある海の見えるレストランで「ウミガメのスープ」を注文しました。 しかし、彼はその「ウミガメのスープ」を一口飲んだところで止め、シェフを呼びました。 「すみません。 これは本当にウミガメのスープですか?」 「はい・・・ ウミガメのスープに間違いございません。 」 男は勘定を済ませ、帰宅した後、自殺をしました。 何故でしょう? 問題は以上です。 問題を聞いただけの初期状態では、ほとんど情報が無いため、真相が全然わからない状態だと思います。 しかし、回答者はこの問題の真相を暴くべく、 出題者に質問を行うことができます。 回答者側は 質問数に限りはないので、真相がわかるまでいくらでも質問するが可能です、 ただし、 回答者が真相に到達できず諦めた場合に失敗となります。 ちなみに回答は以下です。 ある日、男の乗る船が遭難してしまった。 数人の男と共に救難ボートで難を逃れたが、漂流の憂き目に。 食料に瀕した一行は、体力のない者から死んでいく。 やがて、生き残っているものは、生きるために死体の肉を食べ始めるが 一人の男はコレを固辞。 当然、その男はみるみる衰弱していく。 見かねた他のものが、「これは海がめのスープだから」と偽り 男にスープを飲ませ、救難まで生き延びさせた。 しかし、レストランで明らかに味の違う この「本物の海がめのスープ」に直面し そのすべてを悟り、死に至る。 特殊ルール ウミガメのスープには、難易度をあげるために特殊ルールとして 「20の扉」というものがあります。 通常のルールでは質問数に制限はありませんが、このルールを適用させることで 20個まで制限をかけます。 なので、回答者側はより質問を吟味し、真相に近づく質問を考え抜く必要があります。 難易度が急激に飛躍するため初心者にはおすすめしませんが、より高難度のゲームとすることが出来ます。 問題の出題サイト 出題者が毎回問題を考えるのはかなり難しいと思いますので、良問をそろえている出題サイトがたくさんありますので、その中から問題を出すのが良いでしょう。 簡単な問題が多いので、慣れてきたら他のサイトのものも解いてみましょう。 まとめ いかがでしたか? 「ウミガメのスープ」は実際に遊んでみると、複数人で色々な仮説が出てくるので、質問の方向性が人によって異なってきてかなり難しいです。 二択の回答を続けていけばいずれ回答にたどり着くはずなんですが、質問をすればするほど迷宮に陥っていくことも。 かなり奥の深いゲームで、準備もスマ-トフォンひとつあればできるので、是非挑戦してみてください。

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水平思考パズル『ウミガメのスープ』が面白すぎるのでおすすめしたい。

ウミガメのスープ 遭難

ふっくん、「ウミガメのスープ」を知っていますか?• おう知ってるぜ、美味いよな、食べたこと無いけど。 …… 普通のクイズとは一味違う「ウミガメのスープ」とは ウミガメのスープは 水平思考クイズや シチュエーションパズルとも言ったりする、推理型のクイズゲームです。 普通のクイズと違うところは、 回答者が出題者に対し、「YES」か「NO」で答えられる質問をして状況を推理し、出題者の想定する答えにたどり着くというところです。 …と、文章で説明すると、どういうゲームか理解しづらいかと思いますので、実際にウミガメのスープを実演してみます。 ウミガメのスープは本来、 出題者と 回答者の最低2名は必要なゲームですが、架空のキャラが質問役をやってくれるので、1人でも楽しめるように作りました。 ぜひお楽しみください。 ウミガメのスープ実演 まずはウミガメのスープがどういうものかを知るために簡単な問題をやってみましょう。 なぜだろう?• ではふっくん。 この問題に挑戦してみましょう。 YESかNOで答えられる質問をして答えにたどり着いてみてください。 ん~、実はリンゴが7つあったとか?• NOです。 女の子は本当に6人だけ?• YES。 6人の女の子以外は誰もいません。 他の女の子と違う行動をした女の子は居た?• YES! 良い質問です。 違う行動をした女の子は一番最後の女の子?• YES。 たぶんわかったぜ。 『最後の女の子はかごに入れたまま取った』だろ?• 正解です。 素晴らしいです。 ふぅ…。 まぁ最初から分かってたが、視聴者のために引き伸ばしてやったぜ。 …… 解説 最初の5人はかごからリンゴを1つずつ取っていったが、 6人目の女の子はリンゴをかごに入れたまま持っていったのである。 出典:『水平思考推理ゲーム ポール・スローンのウミガメのスープ』 ふっくんが何度か質問をして答えにたどり着きましたね。 このように YESかNOで答えられる質問をしていき、状況を絞っていくことで答えを導き出します。 これがこのゲームの大きな特徴であり、面白いところです。 今回の例題は難易度が低いので、質問をしなくてもすぐに答えが分かった人も居ると思います。 しかし、奥が深いウミガメのスープ。 問題文のみでは答えを導きだすのが難しい問題が多々あります。 難易度を上げてみましょう。 次からウミガメのスープらしくなってきます。 なぜだろう?• さきほどの問題よりも難易度が上がっています。 質問をして答えに辿りついてください。 ちなみに質問は何回してもOKです。 フッ…いきなり分かったぜ。 『付録がほしくて雑誌を買ったが、見た目が気に入らなかったから使わなかった』だろ?• NOです。 ドヤ顔で誤答、恥ずかしいがな…• ウミガメのスープは一筋縄ではいきません。 頭を柔らかくして視点を変える必要があります。 Aさんは付録がほしくてその雑誌を買った?• NOです。 ん~… Aさんはその雑誌を読みたくて買った?• YES。 Aさんは今月だけその雑誌を読みたかった?• NOです。 良い質問です。 ん…?今月初めてその雑誌を買ったはずなのに、今の質問はなぜかNO…どういうことだ…• Aさんは先月はその雑誌を読んだ?• YES。 状況が徐々に絞れてきましたね。 今まで雑誌を買ったことが無いのに、先月は読んだ…ということは…• Aさんは普段、その雑誌を立ち読みしている?• YES!良い質問です。 キタコレ!!…ということは答えはきっとアレだな…!! 状況の整理• Aさんは付録が欲しかったわけではない。 Aさんはその雑誌を毎月読んでいる• しかし、買ったのは今回が初めて• 上記のことから、Aさんは毎月立ち読みをしていることがわかった。 つまり、 今月は買わなければならない理由があった。 ふっくんの質問をヒントに、答えを考えてみてください。 毎月楽しみにしているコラムを読まないわけにはいかないので雑誌を買っていったが、全く興味のなかった付録は封を切ることもなかった。 出典:• ふっくん、手ごたえはどうでしたか?• なかなか面白かったぜ• ウミガメのスープは、「答えを出すこと」よりも「答えを出すための過程」がとても面白いゲームだと私は思います。 確かにな。 徐々に状況が明らかになっていく感じが良かったぜ では最後に、このクイズゲームの名前にもなっている 「ウミガメのスープ」という問題を解いてみましょう。 「ウミガメのスープ」はクイズゲーム自体の名称を指しますが、実は有名な問題のタイトルでもあるのです。 難易度は先ほどの「雑誌の付録」よりもさらに上がります。 推理小説を読む感覚で考えてみてください。 男は勘定を済ませ、帰宅した後、自殺をしました。 何故でしょう?• 急になんか重くなったなおい• 水平思考クイズ「ウミガメのスープ」の真髄がここに詰まっています。 さあ真実を解き明かしてください。 男はウミガメのスープがまずすぎて自殺した?• ……NO• シェフがスープに毒を入れたとか?• それだと他殺ですね。 そもそも自殺した原因にシェフは関係ある?• NOです。 関係ありません。 男は借金を抱えている?• 男はある事実に気づいて自殺した?• YES。 男の過去の出来事が関係する?• YES!• 男は以前にウミガメのスープを飲んだことがあり、そのときと味が違った?• YES!とてもいい質問。 もしかして、以前に飲んだウミガメのスープは、実はウミガメのスープでは無かった…とか…?• YES。 良いところに気がつきましたね。 うぉお!なんだこの真実に近づいていく感覚…!! 楽しい…!! ~さらに質問を繰り返していく~• 男の職業は関係ある?• YES。 男の職業は船乗り?• YES!良い質問です。 男は過去に遭難したことがある?• YES!• まさか……• 男が以前に飲んだウミガメのスープは、人の肉が入ったスープ…??• YES。 気づきましたね。 ゾワッ…!!!!!!! 男は…遭難したときに…他の仲間がウミガメのスープと偽って人の肉を食べさせたのか…• YES。 その通りです。 食糧が尽きて他の人が餓死していく中、生き残った人達は無くなく死体を食べること選んだのですが、その男だけは断固拒否し続けていたのです。 「人の肉なんか絶対に食べない」と。 そのままだとその男が死んでしまうと思った仲間は、生き延びさせるために偽ってでも男に死体を食べさせたわけですね。 「これはウミガメのスープだから大丈夫」だと言って。 何て物語だ…鳥肌が止まんねぇ… 解説 男は船に乗っていた。 ある日、男の乗る船が遭難してしまった。 数人の男と共に救難ボートで難を逃れたが、漂流の憂き目に。 しかし、レストランで明らかに味の違う この「本物の海がめのスープ」に直面し そのすべてを悟り、死に至る。 出典: 実はこの問題の解答には様々なバリエーションがあったりします。 例えば、 「遭難時にウミガメのスープとして飲んだものは、同じ船に乗って餓死してしまった息子の肉だった…」 なんて言う更に残酷な設定など。 つまり、ウミガメのスープというゲームは 思考の過程を推理して楽しむゲームなので、多少結論が変わっても問題無いと個人的に考えています。 長かったですが、よく答えに辿りつきましね。 途中ゾワっとしちまったぜ• その感覚もウミガメのスープの醍醐味ですよ。 てかもっと問題出してくれ その後2人は更に友達を集め、朝まで延々とウミガメのスープをやりましたとさ。 ~完~ おわりに ウミガメのスープの実演いかがだったでしょうか。 今回は分かりやすいように1対1の形式でやりましたが、難しい問題だと1人で解くのは厳しいので、 回答者は複数人いたほうが推理が進んで楽しいと思います。 自分はすごいハマった時期は夜な夜な友達と問題を出し合ったりしてやっていました笑 他にも色んな問題をやりたい人は、というサイトがおすすめなので、気になったらチェックしてみてください。 では~。

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