全日本 ジュニア クラシック 音楽 コンクール。 全日本ジュニアクラシック音楽コンクール Junior Classical Music Competition in Japan

全日本ジュニアクラシック音楽コンクール Junior Classical Music Competition in Japan

全日本 ジュニア クラシック 音楽 コンクール

当教室にまもなく要項が届くと思います。 埼玉地区は7月から予選が始まります。 本選8月、全国大会が9月。 受験予定の生徒さんは今から予定の確保と準備をしてまいりましょう。 尚、このコンクールは公開審査ですのでどなたでも無料で聴きに行くことができます。 今年、受験予定のない方も応援に行ってハイレベルな演奏を生で聴いて、どんどん、モチベーションを上げていきましょう。 どんな曲を今後、弾いたらいいのかわからない方もコンクールへ 選曲に迷ったらコンクールへという名言がありますようにコンクールへの挑戦は様々な目標へと繋がっていきます。 一言で言えば、賞を取ることだけが目標ではないのです。 コンクールがはじめての方はまず、自分と同じぐらいの年令の方がどんな曲に取り組んでいるのか、今後、どんな曲を目標に挑んでいくべきなのか、それが弾けれるようにするにはあとどのような勉強が必要なのかということは講師も生徒さんにとっても両者とも必ず、勉強になっていきます。 言い換えれば賞を取れそうだから、挑戦するという目的だけではないのです。 また、 上達は人前で恥ずかしい思いを体験していかなければ上達はしません。 日々の練習ではこの日にこれを弾かなければどうしてもならないのだということになると練習の姿勢も違ってきます。 ですので、 恥ずかしいということで表舞台から消え、発表会に逃げてばかりいる方も全く上達しません。 何のためにやっているのかをよく考えて見る必要が出てきます。 他のコンクールでは曲だけではなく、スケールも必修課題になっているコンクールもあります。 やはり、基礎力も審査の重要なポイントとなってくるのでしょう。 コンクール出場は万単位の費用がかかっていきますが コンクール出場は予選や本選ごとに費用がかかっていきますが、その費用は上達保証料と思い積立てしておきましょう。 結果にかかわらず、回ごとに必ず上達していけます。 費用は学年によったり、コンクールによって異なるので事前によく調べておきましょう。 ピアノ伴奏者は? コンクールによっては公式伴奏者を主催者側でご用意して下さっていて、そちらに頼むこともできますが、自分で頼んで公式伴奏者を利用されない方の方が多いでしょうか。 因みに全日本ジュニアクラシックの方は公式伴奏者の方はおらず、各自でどなたかに頼むという形になるかと思います。 まずは、選曲とともに伴奏をして下さる日程の合う先生を探さなければなりませんね。 日程のご都合で予選から全国大会の全てを同じ先生にやっていただくことが難しい場合も考慮に入れておかなければなりません。 コンクールに限らず、今後どこかで演奏をする場合において、曲が無伴奏でない限りは必ずピアノ伴奏者が必要になります。 コンクールによってはもしも、伴奏付きの曲を無伴奏で演奏してしまった場合、審査結果に影響が出てくる場合があるとハッキリ、書かれているコンクールもあります。 ヴァイオリンだけではなく、ピアノ以外の楽器は全て必要になってきますし、声楽でも必要になります。 つまり、コンクールの場合、音大の試験でもそうですが、伴奏楽器はピアノしか認められていないと思ってください。 ですので国際コンクール出場のため海外に行かれる場合でも、こちらから、同行していただいているケースが多いです。 コンクール出場を目指してみなさん、頑張りましょう。 埼玉県バイオリン教室,さいたま市バイオリン教室,浦和バイオリン教室,桜区バイオリン教室,中浦和バイオリン教室. さいさいたま市南区バイオリン教室、西堀バイオリン教室 -.

次の

第35回全日本ジュニアクラシック音楽コンクールの要項が出ました。

全日本 ジュニア クラシック 音楽 コンクール

バイオリンを本格的にやっているなら、バイオリンコンクールは受けてみたいですよね。 バイオリンコンクールは、客観的に自分の実力を点数で判断してもらえるので、自分の実力が世間的に見てどんなものなのか知る、良い機会です。 「音楽は芸術なんだから、点数をつけるべきじゃない」 という意見はもっともなのですが、実際には実力差があります。 「ナンバーワンよりオンリーワン」 は所詮きれいごとで、 皆が求めるのはクオリティーの高いナンバーワンなのです・・。 日本で受けられるバイオリンのコンクールは 仙台国際音楽コンクールは、日本一レベルが高く、予選に出ること自体が困難です。 まず録画審査があります。 そして予選、セミファイナル、ファイナルです。 一位は賞金が300万円出ますが、とにかく出場者のレベルが半端なく高いので、一位を取るのは超天才でないと無理です。 1回ミスすると、ほぼ取り返しがつかない感じですね。 日本音楽コンクールで入賞する人が、予選で落ちるようなコンクールなのです・・。 世界三大コンクール<チャイコフスキー・エリザベート(ショパンはピアノだけ)>の入賞者が、仙台に入賞するようなコンクールです。 しかもこのコンクールは3年おき!! 毎年開催ではない、コンクールなのです。 日本音楽コンクール 日本音楽コンクールは、毎年開催の、非常にレベルが高いコンクールです。 15〜29才の人が受けられます。 毎日新聞が主催する「日コン(にちこん)」と呼ばれるコンクールです。 一次予選を通過できるのならば、日本でトップクラスの実力がある、といって良いでしょう。 芸大生でも、ほとんどの子は一次で落ちます。 三次予選まで残るのは、化け物クラスですね。 三次を通過したら、最後の本選(オーケストラ伴奏)です。 日本音楽コンクールは厳しいコンクールです。 あの会場の冷た〜い雰囲気が、受験者を鍛えてくれます。 高校生が上手いと、大学生は存在価値すら危ぶまれるので、精神的にきつくなります(笑) 最近の若い子たちの活躍は凄まじい。 素晴らしい才能に頭が下がります。 全日本学生音楽コンクール 全日本学生音楽コンクールは、毎日新聞が主催する、小学4年生から高校生までが受けられるコンクールです。 日本音楽コンクールの学生版です。 予選・本選<地区大会>・全国大会があります。 本選では、東京・大阪・北九州・名古屋の4つの地に分かれて、1〜3位を決めます。 本選の上位成績の11人〜13人を集めて、全国大会を行います。 「毎コン(まいこん)」 「学生コン(がくせいこん)」 などと呼ばれています。 上の世代の方は、日本音楽コンクールのことも「毎コン」と呼びますね。 全日本学生音楽コンクールで本選に行ければ、音高・音大受験への道は明るいんじゃないですかね。 日本音楽コンクールの、学生バージョンです。 学年トップレベルでないと、本選にすら行けません。 本選の次は全国大会があります。 中学や高校で全国1位をとったら、次は日本音楽コンクールが視野に入ります。 つまり、それだけ難しいコンクールだということです。 東京音楽コンクール 東京音楽コンクールは、そんなに歴史の長いコンクールではないですが、 今では 傑出したレベルの高さを誇るコンクールです。 日本音楽コンクールと同等くらいに厳しいコンクールになりました。 バイオリン部門というものがなく、弦楽部門なので、ビオラやチェロの上手い子とも闘わなくてはなりません。 本選に残るのが、バイオリン3人、ビオラ2人、チェロ2人、といった具合に配分されますから、バイオリンの中で上位2番に入っていないと本選に残れません。 才能のあるビオラ奏者にとっては、実力を試す絶好の場です。 本選に残れれば、オーケストラと共演できます。 非常に厳しいコンクールですが、受ける価値のあるコンクールです。 日本クラシック音楽コンクール(通称クラコン) クラシック音楽コンクールは、音高音大受験をされる方におすすめです。 クラシック音楽コンクールは 「クラコン」と呼ばれます。 幼児・小学生低学年・小学校中学年・小学校高学年・中学生・高校生・大学生・一般の部 とあり、年齢は3歳から受けられます。 予選・本選・全国大会から成ります。 本選は下手でなければ誰でもいけるのですが、全国大会に行くのは、ある程度実力がないと難しいです。 音大・音高受験をするなら、クラコンで全国を目指しましょう。 桐朋や芸大に行きたいなら、クラコン全国大会に行けないと、無理です。 クラコンも、受けておくと良いコンクールです。 宗次エンジェルヴァイオリンコンクール 宗次(むねつぐ)エンジェルヴァイオリンコンクールも、激烈にレベルの高いコンクールです。 昔は「フォーバルスカラシップ・ストラディヴァリウス・コンクール」というコンクールでしたが、名前を変えて、名古屋で開催されています。 1位から3位までは、2年間バイオリンが貸与されます。 1位はストラディバリウスが貸与されます!! 3位もプレッセンダが貸されます! 1位をとっているのは、玉井菜採先生や、樫本大進、瀧村依里、などです。 優勝者を見るだけで「ウッ!」となります(笑) 3人とも世界レベルのバイオリン奏者です。 ストラディヴァリウスは、人を選びますからね。 comの教材.

次の

ジュニアクラシックコンクール全国大会結果速報その2(^o^)丿

全日本 ジュニア クラシック 音楽 コンクール

もう四月だなんて信じられない。 自由曲で受けられるコンクールですが、予選・本選は別の曲で、全国大会は予選・本選と同じ曲でも大丈夫。 全国大会の会場は、東京にある小松川さくらホール。 たくさん桜の咲いた公園が近くにあり、お天気も良くてお花見のお客さんがたくさんいる、アットホームな場所でした。 ピアノはヤマハ。 「わたしねー、大きくなったらピアノの先生になる!」と言っていたりして、こんなに大変な思いをして毎日練習してるのに、それでもピアノを好きでいる彼女たちを誇りに思いました。 さすが「幼稚園は休んでもピアノのレッスンには来たい」と言うだけのことはある子たちです。 笑 各コンクールでレベル差やカラーはありますが、全日本ジュニアクラシック音楽コンクールはテクニックの安定した、粒揃いのピアニストが多い印象でした。 小学生だけでなく、キッズもちゃんと指が独立してる子たちが多かったです。 突出した子がいるというよりは、全体的にテクニックレベルが高い印象でした。 どうやら演奏順は、本選の日程順みたいですね。 同じ本選会場だった子はブロックで一緒になってる感じがしました。 ベーテンはその都度応募なので、応募順なのかな?という感じでしたが、そのあたりはどのコンクールもシンプルなのかもしれない。 結果は、奨励賞と入選でした。 頑張ったね! 二人にとって良い刺激になっているといいなと思います。 私はどうにも悔しかったので(最高位を取れてもおかしくないくらい上手に弾けたので。 自分のことよりも、生徒さんのことの方が悔しいみたい。 笑)、 コンクール後のレッスンで「今年度もまた違うコンクール受けてみる?」と聞いてみたら「受けてみたいです!!」とのこと。 お母さんが「練習頑張らないといけないんだよ。 受けるの?」と聞いても、「やりたい」とハッキリした意思表明。 この二人は年長さんだったので、先日卒園したのですが、 先月末のある日、レッスン帰りに駅のホームを歩いていたら、後ろから「先生!先生~!!」との声が。 「私!?」と思って振り返ると、卒園式帰りの二人とママたち。 生徒さんと駅のホームで会うなんて初めてのことだったので 「え、いま卒園式から帰ってるところなの!? わぁぁ、おめでとう~~!!」と盛り上がりました。 晴れやかな二人の笑顔に、私も嬉しくなってしまいました。 コンクールのときは写真撮らなかったので、このとき駅のホームで喜びとともに撮った写真を載せておきます。 二人ともほんとに可愛いし、頑張りやさん。 小学生になっても、ピアノや音楽が好きでいてくれたら嬉しいなと思います。 楽しみだね!! lemonpanic.

次の