パソコン カーソル 消え た。 カーソルが青くなる、文字入力が上書きされる、を解決する方法!

【Windows】マウスカーソルを変更する方法 [Windowsの使い方] All About

パソコン カーソル 消え た

文章の途中に単語を追加したり書き換えたりしているときに、うしろにある入力済みの文字列が次々に消えていってしまった…。 これも発生頻度の高い、イラっとさせられるトラブルの1つです。 通常は、一度記述した文章の途中にカーソルを戻して新たな文字列を入力すると、カーソル位置に文字列が追加されていく設定になっています。 これを「挿入モード」といいます。 一方、カーソル位置に文字列を入力すると、1文字入力するごとに文字が置き換えられていく設定は「上書きモード」といいます。 私たちが使用するアプリケーションのほとんどは、初期状態では挿入モードで動作するように設定されていますが、この2つのモードはキー操作によって切り替えることができます(注)。 つまり、キーボードの操作中にキーを押し間違ってしまうと、気がつかないうちに上書きモードに切り替わってしまうわけです。 挿入モードと上書きモードの切り替えは、「Insert」キーを押すことによって行います。 初期状態の挿入モードで1回「Insert」キーを押すと上書きモードになり、もう1回押すと挿入モードになります。 この問題が頻繁に起こりやすい原因は、「Insert」キーの位置にあるでしょう。 現在主流の109キーボードの場合、「Insert」キーは「Delete」キーの上に配置されているので、よく使うキーである「Delete」キーのそばにある「Insert」キーは誤って押下しやすいのです。 また、前述の「NumLock」キーの場合は、オンとオフがインジケーターランプで確認できますが、「Insert」キーはこれができないのもミスしやすい原因かもしれません。 なお、挿入モードと上書きモードのどちらで動作しているのかは、使用しているアプリケーションの表示で確認できる場合があります。 (注)Windows 7に標準装備されている「メモ帳」など、アプリケーションによっては挿入モード固定のものもあります。 かつての日本語入力システムは、単漢字、単文節変換がほとんどでした。 現在では、1つの長い文章を一度に変換できる連文節変換が主流になっており、辞書の充実も功を奏してか、つい笑ってしまうような誤変換もかなり少なくなりました。 それでも、文章の構成によっては、思い通りの変換ができないことはままあります。 特に、思い通りの文節で変換できないと、「Backspace」キーで一度文章を削除し、単文節ずつ入力・変換し直すといった手間を取らざるを得ないこともあります。 こうした場合は、変換時に日本語入力システムが自動的に判断した文節を設定し直すことで、正しい変換が行えるようになります。 文節区切りの再設定は、一度入力した文字列を削除して入力し直すよりも手間がかからず、修正された文節は日本語入力システムの学習機能で再設定されるので、次回同じような文節が入力された場合は、正しく変換できる確率が高くなります。 ここでは、自動認識された文節の区切りを修正して変換し直す方法を紹介しましょう。 例として「今日歯医者に行った」を「今日は医者に行った」に修正してみます。 ノートパソコンを使っていて、ふと気がつくとマウスカーソルが文字を入力したい個所とは異なる場所に移動していることがよくあります。 そのたびにカーソルを戻すわけですが、また気が付くと…の繰り返し。 これはパソコンの故障ではなく、操作している間に誤ってフラットポイント(タッチパッド)に触れてしまったことによる現象です。 ご存じのように、フラットポイントは指でなぞることでマウスカーソルを移動する機能を持っています。 フラットポイントはキーボードの下中央に配置されていることが多いため、キーを打つ際に手のひらや指が触れやすくなっています。 また、フラットポイントの感度が良いということは操作性も良いということなので、軽く触れただけでも動作してしまうというのが辛いところです。 こうした現象が頻発するようであれば、別途、USBマウスなどを利用し、フラットポイントの機能をオフにするといいでしょう。 「Fn」キーを押しながら「f4」キーを押すか、コントロールパネルからマウスの設定で、「USBマウス接続時の動作」の「自動的にタッチパッドを無効にする」にチェックを入れます。 設定の詳細については以下のページを参照してください。

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パソコン画面からカーソル(マウスポインタ)が消えた際の復活方法

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まずはコントロールパネルから カーソルがないと本当に不便。 でもカーソルが無くても何とかやっていけるんですよね。 今回学んだことの一つです。 では、直し方をお話ししていきます。 まず最初に【Windows】キーボタンを押して、「コントロールパネル」と打ってみましょう。 ここから 基本的に使用するボタンは【Tab】【方向キー】【Backspace】【Enter】の4つです。 ・【Tab】は、項目の切り替え。 ・【方向キー】は、そのままです。 ・【Backspace】は、戻るボタンとして使います。 ・【Enter】は、決定ボタンです。 まずは、コントロールパネルを開きましょう。 ハードウェアとサウンド 開くとこの画面になりますので、次は、《ハードウェアとサウンド》を選択してください。 デバイスとプリンター 次に《デバイスとプリンター》を選択してください。 マウス 《マウス》を選択し、上部一番右の《ELAN》をクリックすると下の画面になります。 見てみると《ELAN スマートパッド》というのが、無効となっているのが見えると思います。 これを《デバイスを有効にする》を選択して有効にしましょう。 有効にできたら、下にある《OK》ボタンを押したら… ふっかーつっ!!! いきなりカーソルがポツンと現れます。 最後に いやー、パソコンにそんなに詳しくないので焦りましたが、無事復活できて良かったです。 私は基本的にマウスを使っていません。 今回カーソルが消えたことをネットで調べると、マウスのカーソルについての悩みが多かったので、私と同じようにマウスを使用していなくても、このような状況になってしまっている方への参考になればと思いブログに載せました。 パソコンが壊れたのかと思い、今の状況で新しいパソコンなんて買えないと悩んだのですが、復活して良かったです。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 ではでは。

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パソコン起動後にカーソルが画面に出てこない

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文字入力で厄介な現象 パソコンを使って文字を入力。 一通り書き終えたんで推敲しようと、気になる箇所を 〝Deliteキー〟 で消して、いざ書き直そうとすると、直していく尻から、カーソルがなんかピコピコ 必要な個所がドンドンドンドン消えていくことはないか? 「ない」 と言われると不都合なので 「ある」 とあなたが答えたことにして話を先に進めたい。 で 「あ!何か書きたいのかわかった!」 という人も、知らなかった頃に戻ってお楽しみください。 これまでの我流の対象法 さて、この問題、私の場合はメモ帳みたいなテキストエディターの類は大丈夫なんだが、 特に Microsoft Officeの〝Word〟とか、 このブログ書いている 〝WordPress〟で起こりがち。 私はこれまで、この現象が起こると、消してはならない箇所を 別の付箋とかにコピペして避難させておいて 『もう、どれだけ消えてもいいもんね』 と、書き直したのちに、改めて貼りなおしたり、 一旦、保存して、パソコンを起動し直して気を取り直して推敲したりしておった。 なんでこうなるの?! つまり、この現象は〝Word〟とか〝WordPress〟だとかの一種のバグで、 これが起こったらもう、どうにもならぬものだと、対処方はあるのかもしれないが機械音痴の私には これまたやっかいなことになりそうで迂闊に手は出せんぞと、思っていたのである。 カーソルが変になりピコピコ状態 しかし、この、毎日毎日、アホなことだけを書き続けているこのブログを ありがたいことに定期的に読んで下さる方たちがいる。 もしもその方たちが、このような現象に悩まされているならば、 私がこれの対処法を調べて公開することで、読者の皆様の悩み解消になるのなら、 一度、調べてみようと、思い立ったのだ。 で、調べてみると原因は、バグなどではなかった。 また対処法もごく簡単だった。 カーソルが変になったときの原因と対処法 では、まずこの現象が起こるまでを時系列順に振り返ってみよう。 カーソルがピコピコして、文字を書くたびに消えていくようになっている。 それがこの現象の原因。 なので、犯人はバグではなく、そんなボタンを押した自分である。 だいたい〝Insertキー〟というものは、なんなのか? 通常、パソコンで文字を入力する際、私たちは 【挿入モード】 という文字を打てば、打つだけどんどん文字が挿入されるモードで使っているのであるが、 この、〝Insertキー〟を打つことで 【上書きモード】 という文字を打てば、打つだけどんどん文字を上書きしてしまい、 書いてあることをどんどん消していってしまうモードになる仕組みなのである。 では、変更されて【上書きモード】になってしまった状態を、 もともとの【挿入モード】に直すにはどうすればいいか? まあみなさんお気づきの通り、〝Insertキー〟をもう一度、押せば良いのである。 この〝Insertキー〟を無効にする方法もあるそうだが、なんか必要になることも ごく稀にあるそうだし、その時になって 『あれ?〝Insertキー〟有効にするにはどうすればいいんだっけ?』 と改めて調べなおすのも大変なんで、仮に【上書きモード】になってしまったら、シンプルに 『やれやれ、自分のタイピングもまだまだミスが多いな』 『はい、〝Insertキー〟を押そう』 『そういえば実家のみんなは元気だろうか?』 『たまには親孝行しなくちゃだな』 『今夜あたり電話してみよう』 と、ほんの一瞬、自分を振り返るための時間に充てることを、私はお勧めします。 (すればー?).

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