クマノミは、映画「ファインディング・ニモ」で一躍有名になった魚です。 イソギンチャクの周りをフヨフヨと泳ぐ姿が可愛らしく、一度は飼育してみたいと思った方も多いのではないでしょうか。 ですが「海水魚は値段が高そう」「飼育が難しそう」と迷っている方もいらっしゃるはず。 そこで今回は、クマノミの具体的な飼い方のポイントや価格・寿命などをご紹介します。 水槽にライブロックを入れる クマノミは海水魚ですので、水槽や海水の元を用意するのは当然ですが、水槽の中に「ライブロック」を入れてあげる事が、クマノミの飼育に置いて重要なポイントとなります。 ライブロックとは、バクテリアや石灰藻、微生物が住み着いたサンゴ岩の事で、熱帯魚ショップで取り扱っています。 水槽で魚を飼育する為には「立ち上げ」という水槽内でバクテリアを繁殖させて、サイクルを作る作業が必要になりますが、ライブロックを水槽に入れると、この立ち上げの作業が早く済みます。 豊富なバクテリアや微生物には水を浄化する作用があり、またライブロックは元々サンゴ礁等の海底にある石なので、水槽内にサンゴ礁と似た環境を再現する事もできるでしょう。 クマノミはサンゴ礁に住む魚ですので、サンゴ礁に近い環境を作ってあげれば飼育し易いのは言うまでもありません。 イソギンチャクを入れる クマノミは元々イソギンチャクと共生して生きる魚です。 イソギンチャクを入れれば水槽内も華やかになりますし、クマノミにも良い影響がありますので、是非一緒に飼育する事をオススメします。 クマノミは種類によって共生するイソギンチャクが違うと言われているので、飼育したいクマノミに合った種類のイソギンチャクを選ぶ様にしましょう。 サンゴ礁に住む「ハタゴイソギンチャク」という種類のイソギンチャクは、比較的どのクマノミとも相性が良く、特にカクレクマノミと一緒に飼育されることが多いです。 イソギンチャクは光合成で育てる事が可能ですので、クマノミと共に飼育する場合は強いライトを当てるようにします。 その他のクマノミ飼育のポイント 【ポイント1. 水合わせをしよう】 水槽の立ち上げが完了したら、いよいよクマノミを投入しますが、ここで必ず「水合わせ」と言う作業をします。 水合わせとは、魚を水槽の水に慣れさせる為に、魚の入った袋に水槽の水を足していって、時間をおいてから水槽に入れる事です。 最初は袋の水を3分の1程捨てて、水槽の水を入れます。 そうしたら15~30分程待ってからまた3分の1水を入れ替える、という作業を3~4回繰り返してからクマノミを水槽に投入しましょう。 【ポイント2. 混泳はしない】 クマノミは縄張り意識の強い魚ですので、他の魚との混泳は基本的に向きません。 特にカクレクマノミは気が弱くて優しい性格なので、気の強い魚と一緒にすると虐められて、最悪の場合死んでしまいます。 どうしても混泳がしたいのであれば、相性の良い種類の魚を選ぶ様にしますが、クマノミだけで飼育した方が余計なストレスを与えずに済みます。 クマノミの価格 クマノミは人気な海水魚だから高価なイメージがありますが、種類によってまちまちです。 有名どころであるカクレクマノミは人気種ゆえに流通量が多く、クマノミの中では一番安価です。 大きさにもよりますが、大体1匹700円前後、高くても1,500円位で購入可能です。 逆に流通量の少ない「クラウンアネモネフィッシュ」と呼ばれるクマノミは1匹4,000円前後と高額になりますが、「ハマクマノミ」や「セジロクマノミ」等の一般的な種類のクマノミは、大体1,000円前後で購入できるものがほとんどです。 クマノミの寿命 生き物を飼育するならば最後まで責任を持って飼うべきでしょう。 その為にも、その生き物の寿命を知る事はとても重要です。 カクレクマノミの寿命は5年~10年と幅広く、飼育下では長生きする傾向にあります。 中には20年以上生きる個体もいますが、それは稀な事ですので、飼うときは大体10年を目安に飼育できるかを考えます。 ハマクマノミ等の他のクマノミの寿命は、大体8年~15年前後と言われていますが、こちらも飼育環境によって長生きする事があります。 「カクレクマノミ」はクマノミの中でも少し種類が異なる為、他のクマノミと比べると寿命に差が出るとも言われていますが、両者とも飼育下で10年以上生きる事は珍しくないと言います。 クマノミを飼ってみよう クマノミは、どうしても飼育が難しいという印象があります。 しかし、実際は身体が丈夫で、水質の悪化にも強い、初心所向けの海水魚です。 水温の管理や、最初の水槽の立ち上げさえしっかり行えば意外と丈夫で、そこまで神経質になる必要もありません。 メンテナンスさえ気を付ければ、小型の水槽でも飼育可能ですので、一人暮らしの方にもオススメです。 キレイで可愛くて飼育も簡単ならば、飼わない理由がありません。 これを機に、クマノミ飼育を始めてみては如何でしょうか。
次の必ずしもこの環境下であれば飼育できることを確約するものではございません。 種類詳細 クマノミの中でももっとも人気のある種類で通常オレンジに3本のバンドが入りますがブリード個体にはバンドや黒い縁取りが消失したり乱れた模様のものも存在します。 イソギンチャクと共生することで有名です。 イソギンチャクの毒に耐性のあるクマノミは敵から守ってくれる代わりにエサを運んであげることもあります。 共生するイソギンチャクはハタゴやセンジュを好みますがサンゴイソギンなどでも時間をかけると入ってくれる場合があります。 ただしこれは必ずしも必要なものではありません。 最近では国内や台湾で養殖された個体が多く出回っていますが稚魚のエサとなるワムシを用意すれば個人でも繁殖は可能です。 はじめに生まれてくる個体は全てオスで群れの一番大きなものがメスになり、それが死ぬと次に大きなオスがメスに性転換します。 これは水槽内でも同じことが起こるのでサイズの違う個体を入れておくとペアになる確率が高いようです。 ちなみにクマノミの語源は歌舞伎の化粧である隈取りの様な模様をしていることから、隈の魚(み)と言われたことから由来しています。 飼育のポイント 飼育は容易で人工飼料にもすぐに餌付いてくれますが性格は温和ですので他のクマノミや攻撃的な生体との混泳は避けた方が無難です。 飼育されているご環境で、万が一、調子を崩すようでしたら人工海水で育成されることをおすすめいたします。 淡水では飼育できません、ご注意ください。
次の
通常の魚+熱帯魚 南国はおさかな天国!島にきたらのんびり釣りでもたのしもう。 海の幸はとれないよ。 森の生活のはじめかた とび森. com とび森プレイ日記• 村づくり進行 村のイベント 【毎月】 【】 【】 【】 【】 【】 【】 【】 【】 【】 【】 【】 【】 村の住民 店員・ゲスト 島の施設 裏技・攻略情報 アイテム編• 生活編• システム編• 全家具一覧(50音順)• 内装品• 博物館寄贈品• 【村】• 【常夏の島】• カタログ不掲載品• 家パーツ•
次の