マイマップの作り方 まず、 グーグルのIDでログインします。 次にこちらのアイコンから、 グーグルマップのアプリを開きます。 そして、こちらの マイプレイスをクリック やっと出ました! マイマップ!こちらをクリックします。 下の方にある、 「地図を作成」をクリックします。 次に、地図を航空写真にします。 基本地図のこちらのボタンを押して、航空写真の画面にします。 そして、 検索窓で田んぼや畑の場所の近くの住所を入力し地図を作りたい場所を探します。 ボクの場合田んぼなので、田んぼを探します。 田んぼが見つかったらこちらの記号をクリックして 「ラインやシェイプを追加」をクリックしてください。 そして、 田んぼの四隅をクリックします。 四隅をクリックすると、名前を決めるフキダシが出てきます。 名前を決めて「保存」を押しましょう。 これで終わりです。 あとは、この流れを繰り返して地図を完成させましょう。 おまけ:面積も同時にわかります 「保存」を押すと、登録され計算された面積も同時に出ます。 これを初めて見たときなんて便利なんだと感動しました。 正確な面積がわかると仕事がやりやすいんですよね。 ボクは、名前と面積がパッと見てわかるように、名前の後ろに面積も記入し直してます。 面倒ですがやっておくと便利です。 おまけ2:田んぼの色を変えたい 選択した田んぼの色を好きな色に変える事もできます。 こちらの記号をクリックすると色を選択する画面が出てきます。 例えば「黄色」を選択すると こんな感じになります。 スマホで見てみる では作ったマイマップをスマホで見てみましょう。 ボクは田んぼを青色で塗ったので上のような写真になってます。 これを航空写真にすると こんな感じになります。 LINEを使って新人従業員を田んぼに行かせたい で、もし従業員にココの田んぼに行って欲しい!と思ったら、そこの田んぼを長押しします。 すると こんな感じで、下の方に 「共有」という項目が出てきます。 この共有でLINEを選択します。 で、従業員を選択して送ります。 そうすると、従業員の方はLINEからグーグルマップが開き 経路を選択するとその田んぼまでの案内が始まります。 これ、本当に便利です。 土地勘のない方でも指定した場所に100%行けます! 最後に 地図があると、農繁期だけ雇う方や新しい従業員などにも場所の説明がしやすいと思います。 皆さんもぜひ作って見てください! それでは!.
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さらに今回の場合、由来を知るという脳科学テクニックも使えそうです。 脳科学に従い地図記号は分類して覚えろ! よく出る地図記号は全部で38種 中学入試の社会の地理分野では、2万5000分の1の地形図が掲載されて、 土地の使い方やその地域の特徴を読み取れるかどうかを問う問題が頻出しています。 我が家では他の分野でも分類しまくっているので以下の記事もご参考にご参照下さい! 基準となる地図記号:3種 まずは国土地理院が地図の基準とするために全国に設置している3つの基準点をおさえましょう。 画像は内容を確認して修正いたします! シンボル系の地図記号:10種類 神社やお寺など歴史のある建物や、発電所や工場など工業系の大きな建物は、その町の顔となったりしますよね。 形が由来となっている地図記号 a 混同しがちな警察署と消防署 まずは警察署や消防署です。 お金といえばソロバン!税務署はソロバンの形を基にしています。 じゃあ発電所は?これは工場から電線が伸びている様子を形にしたものだそうです。 そして工場に似ている灯台。 なぜ変更されたか? 例えば郵便局の地図記号は日本独自のもの。 地図が問題用紙に書かれ、地図記号の意味を求められたり、その土地の使われ方を読み取れているかを理解しているか問う問題です。 このパターンが圧倒的に出題頻度が高いです! aの問題は、地形図上から神社を探してその方角が分かれば答えることができます。 神社はP地点の左上の駅の近くにありますね。 答えは く の北西 となります。 地図記号と言えども…もはや時事問題ですね。 地図記号が無かったが、外国人の訪日を見据えて新しく拡充されたものです。 パターン1と同じものを選べば良いので、大変身3種にあるものを選べば良いわけです。 2)参考にしているサイト 参考にしているサイトは以下です。 イラストやアイコンなどが充実しているので、 イメージしやすいものが見つかり、子供の理解度が深まります。 silhouette-ac. ac-illust.
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ねらい 田んぼの地図記号の変遷から、時代の流れとともに、地図記号の形も変わることを知る 内容 稲を刈った後の切り株。 このひとつのかたまりを2本の線で…これが田んぼの地図記号です。 しかし、50年ほど前までは、田んぼの地図記号は3種類ありました。 刈り取り後の冬に、水のない田んぼは、今と同じ2本線で。 冬にも水が張っている田んぼは、水面を表す横線が入りました。 さらに、泥が深い沼田と呼ばれる田んぼは、もう一本横線を加えて表しました。 その後、日本の各地で開発が進み、たくさんの道路や工場など、地図に書き込まれる情報が増えていきました。 このままでは、地図が見にくくなってしまう。 そこで、地図上の情報を減らすことになったのです。 そして、3種類の田んぼの地図記号をひとつに統一したのです。 時代の流れとともに、地図記号の形も変わるのです。
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