マスク フィルター キッチン ペーパー。 キッチンペーパーで作る手作りマスクの効果は? しっかりと材料を選びましょう

フィルター効果弱い布マスク キッチンペーパー挟むことで感染予防効果も

マスク フィルター キッチン ペーパー

キッチンペーパーと不織布マスクの違いは? 結論から言うと、 原料の違いです。 それぞれを詳しく見ていくと、まず不織布とは何かというところからお伝えします。 不織布とは 不織布とはその漢字が表しているように 「織らない布状のもの」をいいます。 通常、布状のものは、 織ったり編んだりしてつくります。 これに対し不織布は、繊維を一定方向またはランダムに 結合して作ったものです。 簡単に言うと、 編まずに圧力をかけて 結合させるのです。 少し詳しく言うと、繊維を集積して接着樹脂で 化学的に結合させたり、機械的に絡ませたり、圧力をかけた水流で絡ませたり、熱融着繊維で 結合させてつくります。 出来上がったものを少し詳しい写真で見ると一目瞭然ですね。 上から順に「不織布」「織物」「編物」です。 こちらがキッチンペーパーです。 繊維の隙間が見えません。 紙漉きをすれば実感できますが、紙は細かな繊維を絡み合わせて作られます。 布は縦糸と横糸を編むことで作られるので、糸の間に網目が開いています。 かなりキメが細かい布でも、網目は飛沫粒子を通してしまうサイズです。 — Tetsukazu Yahara TetYahara これは顕微鏡などの特別な機器で撮影したものではなく、iPhoneのマクロレンズで撮影した布とキッチンペーパーの拡大写真です。 これを見るとガーゼの網目のとても大きい事が分かりますね! 想像がつきますが 一方で、キッチンペーパーの網目は目視では確認できません。 それを考えると、ガーゼのような網目の大きいものよりは、 不織布であるキッチンペーパーのほうが、よりいい効果を 実感出来るのではないかと思います。 より ウイルスは普通の 不織布マスクも通してしまうほど小さいものです。 ですので、たとえ目視で網目の穴が確認できないとしても ウイルスは通してしまいます。 不織布マスクと同じ性質のキッチンペーパーも 同じだと考えます。 他の人から病気をもらわない「予防」という点でマスクにあまり過信するのは危険です。 基本はやはり手洗いだと言われてますよね。 ただ、キッチンペーパーの効果を考えた時には、キッチンペーパーはこれまで売られてきた一般的な不織布マスクと同じような性質を持つため、 不織布マスクとキッチンペーパーは同じような効果が期待できる 同じと考えていい のではと思います。 網目を考えると、ガーゼよりもキッチンペーパーの方がいいという結論に至ります。 キッチンペーパーと不織布マスクの違いと効果は?マスクには何が最適?まとめ 不織布マスクの不足で、みんなそれぞれが手作りのマスクを使わざるを得ない状況になってきました。 その時に、以前使っていたような不織布マスクと同じような性質を持つものは 布なのか、 キッチンペーパーなのかというところを調べてみました。 まとめると• キッチンペーパーは不織布である• 不織布マスクとキッチンペーパーの違いは、その原料である• 布とキッチンペーパーを比べると網目の大きさはキッチンペーパーの方が詰まっている• キッチンペーパーは以前販売されていた一般的な不織布マスクと同じ効果が期待できる ということが分かりました。 コロナウイルスについてはまだまだ謎の部分が多いと思いますが、みんなで知恵を絞って代用品等を考えていければ良いと思います。

次の

手作りマスクにフィルターシートを入れたい!どこで買える?種類や販売場所は?

マスク フィルター キッチン ペーパー

「医療向けマスクの基準となるのが、0. フィルター製造業者の FOCUS社の協力で計測したところキッチンペーパーで74%以上の 数値が出た。 ティッシュペーパーでも46%以上という数値が出て、 一般人が使うマスクには十分な水準にあることが分かった」 (同記事3頁目から引用:) フィルターがあると心強い!! デザインはできる限り広い面積が隠れるようにし、眼鏡をかければ 感染経路である目、鼻、口まで隠れるように考えたそうです。 お手入れ方法やフィルターの取り換え頻度についても書いてあります。 でもそんなことは言っていられないので、私も自作してみました。 この記事は一般人ではなく、医療従事者が布マスクを使用することに ついての記事ですが、大まかにこのようなことが書いてありました(一部要約)。 布マスクやサージカルマスクは飛沫をとばさないようにするもので、 感染から守るようにデザインされていない。 医療用マスクと比べ、感染のリスクは上がる。 だが、物理的に鼻と口にバリアーがつくれるので、何もつけないよりはいい。 医療用従事者がどうしても医療行為中に布マスクを使用しなければなら ないのであれば、マスクを2枚用意して毎日とりかえること。 使用したマスクは熱湯で毎日洗うこと。 布マスクに感染から守るという過剰な期待はできないが、飛沫などから 物理的に守られる点では有効だということなんですね。 自分が他の人に飛沫をとばしてしまうこともブロックできるので、 布マスクも何もないよりは有益、使ったマスクの殺菌は重要と 理解しました。 こんな記事も見つけました ~布マスクの性能の検証:布地の種類・複数の布の組み合わせ 「 家庭で手に入る材料でN95マスクに匹敵する布マスクを自作する方法とは?」 (グノシー) アメリカの科学技術研究所であるアルゴンヌ国立研究所とシカゴ大学の研究チーム による、家庭でも手に入りやすい材料を使用した布マスクについての研究発表に ついて書かれています。 綿を中心に複数の素材を組み合わせる有用性についても書かれています。 シフォン(ポリエステル90%、スパンデックス10%)を2枚重ねて、間に綿をはさむと N95に近づくほどの相当な高性能のようです。 ただ、布マスク自体の性能が良くなっても、 マスクと顔の隙間があると効果がかなり下がってしまうようです。 フィットさせることの大切さについても書かれています。 状況を迅速に判断して行動に移す知性と判断力と行動力。 そして志。 短期間に多くの協力者を得てアイデアを実行に移せたのは博士の 志が人を動かしたからなのだろうと納得しました。 布きれをただ折りたたみ、それにゴム(適当なものがなければ輪ゴムでも いけると思います)をかけるだけ(縫う、切るなどありません)。 元米国食品医薬品局長官 スコット・ゴットリーブ氏() 4月10日ツイッターから 米国公衆衛生総局長官ジェローム・アダムズ氏動画() 布マスクの洗い方(花王の洗濯用洗剤「アタック」ウェブサイトから) 1. 標準濃度の洗剤で10分間浸漬 2. 塩素系漂白剤のキャップ7分目 15mL を水1Lに溶かした液にマスクを10分浸漬 3. 水道水を用い十分にすすぐ 4. 清潔なタオルに挟んで水分を吸い取る 5. kao. 「不織布マスク10回は洗えます…アベノマスクよりベターとの声も…」 (2020年4月19日スポーツ報知) 洗えるんだ!と思っていたところ、ツイッターで以下のような意見も 見かけました。 「不織布を液浸させると顕微鏡水準で壊れて」役に立たなくなる。 直射日光で滅菌するか、気になるなら、アルコールを軽く濡れない程度にスプレー すればよいとのお話しされていました。 (Hiroshi Makita Ph. 氏2020年5月1日) 一方アルコール消毒については、 N95のアルコール消毒はしてはいけない(後述) との記事もありました。 不織布を再使用する場合は、直射日光で滅菌が一番無難なのかな?? 何にしても、早く手ごろな価格で不織布マスクを買えるようになってほしいです。 N95マスクのアルコールによる消毒は禁忌との記事がありました 私はN95のマスクを持っていないのですが、 この記事を読める範囲で見たところ(詳細はログインが必要)、 医療従事者の方々にとって大変重要な記事と思われました。 もしかしたらこの情報が役に立つ方の目にとまるかもしれないと思い、記載します。 N95マスクに貼りつけるフィルターの記事 N95のマスクについて、以下の記事を見つけました。 会員登録が必要だとのこと(この記事は無料だそうです)で、 記事の冒頭しか読んでしかいないのですが、1つの情報として記載します。 「N95マスクの限界を補いつつその繰り返し使用を可能にする貼付フィルター開発」 (5月22日付けBioToday) ちなみに私が作ったもの:ゴムの部分は靴下 冒頭の写真は私が作ったものなのですが、 もう少し詳しい写真を以下にのせます。 (写真はミシンを使ったものです。 キッチンペーパーをはさんで使いましたが、はさむ部分も 広いので使いやすいです。 あごの部分は先端だけ縫っています。 ガーゼがあまりなかったので、裏地だけガーゼに しました。 ゴムの部分は、足の裏がすりきれてしまった 靴下の足首の部分を輪切りにして使っています (耳が痛くならなくて良い感じです)。 漢方医学(日本の伝統医学)とコロナウィルスについて 漢方医学の論文に、 中国・韓国・台湾のコロナウィルスに対する治療(台湾については予防も) などにが書かれていました。 コロナウィルスには薬がないと聞いたいたので大変驚きました。 医療従事者ではなくても、どのような治療法があるのか、その選択肢を 知っておくことは大変重要だと思ったので以下にご紹介します。 なお、日本の伝統医学である漢方は、中国・韓国・台湾の伝統医学と同じく 古代中国の伝統医学を基礎として、独自に発展した医学だそうです (私はこの論文を読んではじめて知りました)。 また、漢方の古典である1800年ほど前に書かれた「傷寒論」は、 当時流行した感染症の治療を背景に書かれたものだそうです。 漢方治療については、最初にご紹介する論文に 「漢方治療が最大限に効果を発揮するためには、 やはり漢方医学的診断が必要です」 と書かれています。 ご留意いただければと思います。 kansensho. php? jmedj. php? 長文になってしまいましたが、よろしければご覧ください。 「東洋医学(日本の伝統医学)とコロナウィルス(COVID-19):新たな時代にむけた産業・経済のあり方への可能性」 木酢・竹酢の抗菌および抗ウィルス機能について 野村隆哉氏 元京都大学木質科学研究所教官、 (株)野村隆哉研究所所長 燻煙熱処理技術による木質系素材の寸法安定化を研究 のフェイスブック投稿に、 木酢・竹酢の機能について大変興味深い記事がありました。 燻製が腐敗を防止する機能をもつことはよく知られていますが、 木酢・竹酢はそれぞれ数十種類以上もの成分からなっており、 それらの成分が複雑に作用してさまざまな機能を生むそうです。 漢方の大家の故大塚敬節さんが書かれた「漢方と民間薬百科」 (主婦の友社:1966)で竹をさがしてみたら、竹の葉をせんじたり、 竹を切ってあぶってでてきた油をつかったり、いろいろに使われていたことが わかりました。 身近な植物にもいろいろな効用あるようです。 翻訳全文は以下にあります。 こんな記事も:介護施設に「危険手当」 マスクの記事ではないのですが、このような記事を見つけました。 「介護施設に「危険手当」 厚労省がコロナ対策で新事業を通知」 (福祉新聞: ) 感染者や濃厚接触者の対応をする特別養護老人ホームなどの職員 に対して手当を助成する新事業だそうです。 対象施設は限られますが、一歩前進ではと書かれています。 経費となるのは、 ・感染した利用者をケアする職員に対する手当 ・残業による割増賃金 ・家族との接触を避けるため、職員がホテルに宿泊した際の費用 ・感染防止に向けた取り組みにかかる費用 (例:施設の消毒や清掃費用のほか、マスクや手袋、体温計などの衛生用品の購入など) ・デイサービスで経費となる場合の例: 通所しない利用者宅を訪問して安否確認するための車や、 自転車の購入費、利用者が使うタブレットのリース費用など だそうです。 ヒントを探して~こんな記事がありました この大きな問題の解決にはどうしたらいいのかなあと思う日々ですが、 「木は大きな音で倒れるが、苗は静かに育っていく」 と聞いたことがあります。 いつの時代も良い動きは小さく、目立たず育っていくものなのかもしれません。 自分が読んで明るい気分になった、 問題解決にむけてヒントになりそうな記事や、 動いてくださっている人たちの記事をみつけたらのせていきたいと思います。 【和歌山県について】 和歌山県庁のウェブサイト」) を見て、特に、 「業種ごとの感染拡大予防ガイドライン」() が大変きめ細かなガイドラインになっていて、とても驚きました。 県の感染を広げないという意気込みが伝わってきました。 「和歌山市 PCR 検査 センターの設置について」() のページでは、 患者数と検査数の関係を示す表も掲載されています。 【奈良県について】 奈良県は、 「早期発見・早期入院治療、PCR等の検査対象を拡大し、検査体制を拡充」 とありました。 自治体のウェブサイトにこうしたことが書かれていること自体に 驚きましたが、 発熱外来クリニックや、ドライブスルー方式も採用されていることが 書かれていました。 他の自治体のウェブサイトもちらっと見てみましたが、 各自治体でかなり違いがあるようです。 今後さらに検査数が増えるようにと思います。 コロナウィルスへの対策は、 今後移住する際の判断基準になると耳にしたことがありますが、 なるほどなあと思いました。 様々に厳しい状況下ながら、日本の中の各地で、 一生懸命対策を進めていこうとしている方たちがいると感じ、 私もできることを見つけてやっていこうとおもいました。 「 検察庁法改正案に抗議します」 のハッシュタグをはじめた苗美さんの記事 「 検察庁法改正案に抗議します 激動の10日間と今後について 」 () 自分の思いを伝えることの大切さを感じました。 そもそも日常生活でも、自分の気持ちを伝えるのにハードルを感じてしまうことが 私は少なからずあります。 でも、大切なことは自分の口で伝えられるようになりたい。 これを機会に少しずつ練習していこうと思います。 一人の力は決して小さくはない。 そう思う記事でした。 アフリカのマリ共和国出身で京都精華大学学長を務めるウスビ・サコ氏の記事 「アフリカ出身・京都精華大サコ学長 コロナ問題でわかった「日本人のホンネ」」 (AERAdot 2020. 14) アフリカ出身という立場からサコ学長が語る日本や他の国々の様子がとても 興味深いです。 「他人がやってくれないことを前提に個人の能力を上げ、 自分自身や地域でやる覚悟を決めて、人と連帯感を持つしかないと気づけば 変わっていくでしょう。 」 という言葉に考えさせられました。 こうした人が日本で活動してくれていることに希望を感じます。 「6000世帯と50のレストランに供給するオーガニック放牧農家は何を目指すのか。 なぜ彼女は立ち上がったのか。 大きな問題を前に子どもに何を伝えるべきか考えさせられる記事。 「生きる権利」 リサージェンス&エコロジスト日本語版319号 いのちを尊ぶ人々がなぜ肉を食べるのか。 コロンビアのアルワコ族である弁護士と学生が、アルワコ族の食文化について語る。 最近の投稿•

次の

マスク作り方まとめ!キッチンペーパーやハンカチ、コーヒーフィルターで簡単代用

マスク フィルター キッチン ペーパー

「医療向けマスクの基準となるのが、0. フィルター製造業者の FOCUS社の協力で計測したところキッチンペーパーで74%以上の 数値が出た。 ティッシュペーパーでも46%以上という数値が出て、 一般人が使うマスクには十分な水準にあることが分かった」 (同記事3頁目から引用:) フィルターがあると心強い!! デザインはできる限り広い面積が隠れるようにし、眼鏡をかければ 感染経路である目、鼻、口まで隠れるように考えたそうです。 お手入れ方法やフィルターの取り換え頻度についても書いてあります。 でもそんなことは言っていられないので、私も自作してみました。 この記事は一般人ではなく、医療従事者が布マスクを使用することに ついての記事ですが、大まかにこのようなことが書いてありました(一部要約)。 布マスクやサージカルマスクは飛沫をとばさないようにするもので、 感染から守るようにデザインされていない。 医療用マスクと比べ、感染のリスクは上がる。 だが、物理的に鼻と口にバリアーがつくれるので、何もつけないよりはいい。 医療用従事者がどうしても医療行為中に布マスクを使用しなければなら ないのであれば、マスクを2枚用意して毎日とりかえること。 使用したマスクは熱湯で毎日洗うこと。 布マスクに感染から守るという過剰な期待はできないが、飛沫などから 物理的に守られる点では有効だということなんですね。 自分が他の人に飛沫をとばしてしまうこともブロックできるので、 布マスクも何もないよりは有益、使ったマスクの殺菌は重要と 理解しました。 こんな記事も見つけました ~布マスクの性能の検証:布地の種類・複数の布の組み合わせ 「 家庭で手に入る材料でN95マスクに匹敵する布マスクを自作する方法とは?」 (グノシー) アメリカの科学技術研究所であるアルゴンヌ国立研究所とシカゴ大学の研究チーム による、家庭でも手に入りやすい材料を使用した布マスクについての研究発表に ついて書かれています。 綿を中心に複数の素材を組み合わせる有用性についても書かれています。 シフォン(ポリエステル90%、スパンデックス10%)を2枚重ねて、間に綿をはさむと N95に近づくほどの相当な高性能のようです。 ただ、布マスク自体の性能が良くなっても、 マスクと顔の隙間があると効果がかなり下がってしまうようです。 フィットさせることの大切さについても書かれています。 状況を迅速に判断して行動に移す知性と判断力と行動力。 そして志。 短期間に多くの協力者を得てアイデアを実行に移せたのは博士の 志が人を動かしたからなのだろうと納得しました。 布きれをただ折りたたみ、それにゴム(適当なものがなければ輪ゴムでも いけると思います)をかけるだけ(縫う、切るなどありません)。 元米国食品医薬品局長官 スコット・ゴットリーブ氏() 4月10日ツイッターから 米国公衆衛生総局長官ジェローム・アダムズ氏動画() 布マスクの洗い方(花王の洗濯用洗剤「アタック」ウェブサイトから) 1. 標準濃度の洗剤で10分間浸漬 2. 塩素系漂白剤のキャップ7分目 15mL を水1Lに溶かした液にマスクを10分浸漬 3. 水道水を用い十分にすすぐ 4. 清潔なタオルに挟んで水分を吸い取る 5. kao. 「不織布マスク10回は洗えます…アベノマスクよりベターとの声も…」 (2020年4月19日スポーツ報知) 洗えるんだ!と思っていたところ、ツイッターで以下のような意見も 見かけました。 「不織布を液浸させると顕微鏡水準で壊れて」役に立たなくなる。 直射日光で滅菌するか、気になるなら、アルコールを軽く濡れない程度にスプレー すればよいとのお話しされていました。 (Hiroshi Makita Ph. 氏2020年5月1日) 一方アルコール消毒については、 N95のアルコール消毒はしてはいけない(後述) との記事もありました。 不織布を再使用する場合は、直射日光で滅菌が一番無難なのかな?? 何にしても、早く手ごろな価格で不織布マスクを買えるようになってほしいです。 N95マスクのアルコールによる消毒は禁忌との記事がありました 私はN95のマスクを持っていないのですが、 この記事を読める範囲で見たところ(詳細はログインが必要)、 医療従事者の方々にとって大変重要な記事と思われました。 もしかしたらこの情報が役に立つ方の目にとまるかもしれないと思い、記載します。 N95マスクに貼りつけるフィルターの記事 N95のマスクについて、以下の記事を見つけました。 会員登録が必要だとのこと(この記事は無料だそうです)で、 記事の冒頭しか読んでしかいないのですが、1つの情報として記載します。 「N95マスクの限界を補いつつその繰り返し使用を可能にする貼付フィルター開発」 (5月22日付けBioToday) ちなみに私が作ったもの:ゴムの部分は靴下 冒頭の写真は私が作ったものなのですが、 もう少し詳しい写真を以下にのせます。 (写真はミシンを使ったものです。 キッチンペーパーをはさんで使いましたが、はさむ部分も 広いので使いやすいです。 あごの部分は先端だけ縫っています。 ガーゼがあまりなかったので、裏地だけガーゼに しました。 ゴムの部分は、足の裏がすりきれてしまった 靴下の足首の部分を輪切りにして使っています (耳が痛くならなくて良い感じです)。 漢方医学(日本の伝統医学)とコロナウィルスについて 漢方医学の論文に、 中国・韓国・台湾のコロナウィルスに対する治療(台湾については予防も) などにが書かれていました。 コロナウィルスには薬がないと聞いたいたので大変驚きました。 医療従事者ではなくても、どのような治療法があるのか、その選択肢を 知っておくことは大変重要だと思ったので以下にご紹介します。 なお、日本の伝統医学である漢方は、中国・韓国・台湾の伝統医学と同じく 古代中国の伝統医学を基礎として、独自に発展した医学だそうです (私はこの論文を読んではじめて知りました)。 また、漢方の古典である1800年ほど前に書かれた「傷寒論」は、 当時流行した感染症の治療を背景に書かれたものだそうです。 漢方治療については、最初にご紹介する論文に 「漢方治療が最大限に効果を発揮するためには、 やはり漢方医学的診断が必要です」 と書かれています。 ご留意いただければと思います。 kansensho. php? jmedj. php? 長文になってしまいましたが、よろしければご覧ください。 「東洋医学(日本の伝統医学)とコロナウィルス(COVID-19):新たな時代にむけた産業・経済のあり方への可能性」 木酢・竹酢の抗菌および抗ウィルス機能について 野村隆哉氏 元京都大学木質科学研究所教官、 (株)野村隆哉研究所所長 燻煙熱処理技術による木質系素材の寸法安定化を研究 のフェイスブック投稿に、 木酢・竹酢の機能について大変興味深い記事がありました。 燻製が腐敗を防止する機能をもつことはよく知られていますが、 木酢・竹酢はそれぞれ数十種類以上もの成分からなっており、 それらの成分が複雑に作用してさまざまな機能を生むそうです。 漢方の大家の故大塚敬節さんが書かれた「漢方と民間薬百科」 (主婦の友社:1966)で竹をさがしてみたら、竹の葉をせんじたり、 竹を切ってあぶってでてきた油をつかったり、いろいろに使われていたことが わかりました。 身近な植物にもいろいろな効用あるようです。 翻訳全文は以下にあります。 こんな記事も:介護施設に「危険手当」 マスクの記事ではないのですが、このような記事を見つけました。 「介護施設に「危険手当」 厚労省がコロナ対策で新事業を通知」 (福祉新聞: ) 感染者や濃厚接触者の対応をする特別養護老人ホームなどの職員 に対して手当を助成する新事業だそうです。 対象施設は限られますが、一歩前進ではと書かれています。 経費となるのは、 ・感染した利用者をケアする職員に対する手当 ・残業による割増賃金 ・家族との接触を避けるため、職員がホテルに宿泊した際の費用 ・感染防止に向けた取り組みにかかる費用 (例:施設の消毒や清掃費用のほか、マスクや手袋、体温計などの衛生用品の購入など) ・デイサービスで経費となる場合の例: 通所しない利用者宅を訪問して安否確認するための車や、 自転車の購入費、利用者が使うタブレットのリース費用など だそうです。 ヒントを探して~こんな記事がありました この大きな問題の解決にはどうしたらいいのかなあと思う日々ですが、 「木は大きな音で倒れるが、苗は静かに育っていく」 と聞いたことがあります。 いつの時代も良い動きは小さく、目立たず育っていくものなのかもしれません。 自分が読んで明るい気分になった、 問題解決にむけてヒントになりそうな記事や、 動いてくださっている人たちの記事をみつけたらのせていきたいと思います。 【和歌山県について】 和歌山県庁のウェブサイト」) を見て、特に、 「業種ごとの感染拡大予防ガイドライン」() が大変きめ細かなガイドラインになっていて、とても驚きました。 県の感染を広げないという意気込みが伝わってきました。 「和歌山市 PCR 検査 センターの設置について」() のページでは、 患者数と検査数の関係を示す表も掲載されています。 【奈良県について】 奈良県は、 「早期発見・早期入院治療、PCR等の検査対象を拡大し、検査体制を拡充」 とありました。 自治体のウェブサイトにこうしたことが書かれていること自体に 驚きましたが、 発熱外来クリニックや、ドライブスルー方式も採用されていることが 書かれていました。 他の自治体のウェブサイトもちらっと見てみましたが、 各自治体でかなり違いがあるようです。 今後さらに検査数が増えるようにと思います。 コロナウィルスへの対策は、 今後移住する際の判断基準になると耳にしたことがありますが、 なるほどなあと思いました。 様々に厳しい状況下ながら、日本の中の各地で、 一生懸命対策を進めていこうとしている方たちがいると感じ、 私もできることを見つけてやっていこうとおもいました。 「 検察庁法改正案に抗議します」 のハッシュタグをはじめた苗美さんの記事 「 検察庁法改正案に抗議します 激動の10日間と今後について 」 () 自分の思いを伝えることの大切さを感じました。 そもそも日常生活でも、自分の気持ちを伝えるのにハードルを感じてしまうことが 私は少なからずあります。 でも、大切なことは自分の口で伝えられるようになりたい。 これを機会に少しずつ練習していこうと思います。 一人の力は決して小さくはない。 そう思う記事でした。 アフリカのマリ共和国出身で京都精華大学学長を務めるウスビ・サコ氏の記事 「アフリカ出身・京都精華大サコ学長 コロナ問題でわかった「日本人のホンネ」」 (AERAdot 2020. 14) アフリカ出身という立場からサコ学長が語る日本や他の国々の様子がとても 興味深いです。 「他人がやってくれないことを前提に個人の能力を上げ、 自分自身や地域でやる覚悟を決めて、人と連帯感を持つしかないと気づけば 変わっていくでしょう。 」 という言葉に考えさせられました。 こうした人が日本で活動してくれていることに希望を感じます。 「6000世帯と50のレストランに供給するオーガニック放牧農家は何を目指すのか。 なぜ彼女は立ち上がったのか。 大きな問題を前に子どもに何を伝えるべきか考えさせられる記事。 「生きる権利」 リサージェンス&エコロジスト日本語版319号 いのちを尊ぶ人々がなぜ肉を食べるのか。 コロンビアのアルワコ族である弁護士と学生が、アルワコ族の食文化について語る。 最近の投稿•

次の