木村花 誹謗中傷。 木村花さんへの誹謗中傷 アカウント削除も証拠隠滅は不可能…名誉棄損罪や脅迫罪に 小川泰平氏が指摘

木村花 誹謗中傷した「けんけん」のWIKI。神奈川県の整体師25歳で名前は三下!?

木村花 誹謗中傷

テラス木村花を誹謗中傷していた「けんけん」とは誰? 様々なツイッターアカウントが木村花さんを誹謗中傷していましたが、その中でも注目を浴びているのが けんけんです。 何度も木村花さんに悪質な投稿をしているアカウントになります。 木村花さんが命を断つ最後にいいねを押したコメントがけんけんが投稿している 「お前がいなくなればみんな幸せなのにな。 まじで早く消えてくれよ」です。 このけんけんの一言が木村花さんに与えた影響は大きいでしょう。 けんけんはこの投稿以外にも様々な投稿をしています。 酷いですね。 散々誹謗中傷を繰り返してけんけんですが、今現在はアカウントを削除しているため、このアカウントを見ることは出来ません。 けんけんが誰なのかということに関してネット上では特定班が動いているようですが、本人はまだ特定できていないようです。 しかし、けんけんの過去のツイートから以下のような情報が判明しています。 ちなみに話題になってる粘着してたけんけんて奴 神奈川住み 整体の資格有り の出会い厨なのは確認した 特定班後は頼む — メシテロー toshilow01 本人の過去のツイート等から遡るとけんけんは以下のような人物ですね。 25歳 神奈川県在住 整体師の資格持ち 特定班が動いているようですが、実際に特定してネット上で晒してしまえばそれも立派な誹謗中傷になってしまうので、ここまでで辞めておいたほうが良さそうですね。 けんけんのツイッターを特定して逮捕出来るのか? 木村花さんを誹謗中傷したけんけんに対してネット上では逮捕を望んでいる声が続出しています。 けんけんは早く警察が早く動くべき。 徹底的に調べて逮捕しろ。 1人の若い命をを追い込んで死なせてるんだ。 殺人罪と何一つ変わらない。 そういう見せしめがないから、同じことが繰り返される。 けんけんが追い込まれるならそれはそれで良いこと。 — taemipen taemipen けんけんて人、警察がきちんと捜査して逮捕して犯罪者として生きれば、ネットはそいつを誹謗中傷しなくなるよ。 きちんと被害届を出して警察が逮捕するべき。 以下はツイッター公式ヘルプセンターに記載されている内容になります。 Twitterは執行機関/捜査機関から要請があった場合、法的手続きに関連する証拠となる可能性がある記録を保管します。 Twitterは有効な法的措置が進められている間、関連するアカウントの90日分の記録を一時的なスナップショットとして保管します。 ただし、これを開示することはありません。 アカウントを削除しても90日間は記録が残っているので、ここでアカウント所持者を特定することは可能になりますね。 ただ、よほど大きな事件でない限り警察も動くことはないと思うので、今回のようにツイッターで誹謗中傷のコメントをしただけでは開示は難しいと思われます。 けんけん以外にも木村花を誹謗中傷していたアカウント一覧 けんけんが目立って問題視されていますが、けんけん以外にも木村花さんを誹謗中傷していたアカウントは多数存在します。 現在では木村花さんを誹謗中傷していたアカウントのほとんどは削除されているとのことです。 アカウントを削除すれば大丈夫!と思っているのかもしれませんが、その人たちが木村花さんを傷つけたという事実は一生消えませんね。 今回テラスハウス出演の木村花さんが誹謗中傷のされてしまった理由は上記のサイトに記載されています。 また、誹謗中傷のきっかけとなった コスチューム事件に関してはテラスハウスの見逃し配信でも視聴することができるので、興味がある方はそちらで問題のシーンをご覧になってみて下さい。

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木村花さん死去で、誹謗中傷「ツイ消し」相次ぐ…投稿者の法的責任はどうなる?(弁護士ドットコム)

木村花 誹謗中傷

スターダムの後楽園大会に出場した木村花さん(2020年1月19日) プロレスラーの木村花さん 22 が23日に死去した背景に、SNSで匿名の誹謗中傷を受けていたことが報じられている。 死因など詳細は調査中とされているが、ネット上の中傷が木村さんの死と関連していると指摘されていることを受け、元神奈川県警刑事で犯罪ジャーナリストの小川泰平氏は24日、当サイトの取材に対し、アカウントを削除しても証拠隠滅は不可能であり、刑法上、名誉棄損罪や脅迫罪などに当たる可能性は否定できないと指摘。 一方で、弁護士費用など経費的に動きが取れない被害者がいるなどの問題点も明かした。 木村さんは動画配信サービス・ネットフリックスで配信中のリアリティ恋愛番組「テラスハウス」の最新シーズン「TOKYO 2019-2020」 昨年10月スタート に出演していた。 今年3月に配信された第38話で、共演している男性とプロレス用衣装の洗濯について口論する様子が流されて以降、木村さんのSNSには同番組関連とみられる、誹謗中傷と取れるメッセージが大量に寄せられた。 木村さんはインスタグラムで自身の手首を切ったとみられる画像とともに「毎日100件近く率直な意見。 傷ついたのは否定できなかったから。 死ね、気持ち悪い、消えろ、今までずっと私が1番私に思ってました」と思いを吐露。 死の直前には「愛してる、楽しく長生きしてね。 ごめんね」「さようなら」と意味深なメッセージをつづっていた。 小川氏は「木村さんは番組において『ヒール役』であり、中傷した人たちにとってはストレス発散のはけ口だったのでしょうが、それにしても限度がある。 個人の人格を否定し、誹謗中傷する行為は刑法上、名誉棄損罪に当たり、言動によっては脅迫罪になることもあります」と指摘。 さらに「番組出演が仕事である場合、それ 中傷行為 によって放送や配信がストップしたり、プロレスラーである彼女が出場している興行ができなくなった場合は業務妨害になります。 また民事上の損害賠償を負うことにもなります」と付け加えた。 SNSで木村さんに対して「消えろ」などと匿名で誹謗中傷をしていた人たちが、木村さん死去の報道後、アカウントを消し始めている。 書き込んだ人たちにとって「証拠隠滅」となり、捜査の対象から免れるのだろうか。 小川氏は「いくらアカウントを削除しても、どういう者が、どのような内容を書いたかは、警察の捜査で裏付けされます」と、削除しても逃げきれないことを説明。 さらに「被害に遭った側は、書かれてある内容を証拠として保存することです。 スクリーンショットや、画面を写真で撮るなりして、その証拠を警察に届けること。 そして、削除依頼をすること。 直接、削除依頼することができればよいが、多くは弁護士に依頼することになるでしょう」としたうえで、「会社組織にしているユーチューバーなどのように『業』にしている人と違い、個人で情報発信している人には、弁護士に依頼することが経費的に難しい場合も多い。 ネット犯罪を専門とする弁護士への費用は最低でも数十万円になることもある。 その点も日本の社会問題になっている」と指摘した。

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木村花さんへの誹謗中傷 アカウント削除も証拠隠滅は不可能…名誉棄損罪や脅迫罪に 小川泰平氏が指摘

木村花 誹謗中傷

フジテレビの人気番組『テラスハウス』に出演中だった女子プロレスラーの木村花さんが22歳で亡くなったと、テレビやネットニュースで報じられ、多くの人が悲しみに包まれています。 報道によると、以前から『テラスハウス』の視聴者による匿名での誹謗中傷で心を痛めていたとのこと。 当然、Twitterでも話題になり、度を越したSNS書き込みについて法規制を求める動きがではじめています。 そして、ショックと悲しみと怒りがゆえに、ネット上では案の定、花さんに対する誹謗中傷をSNSに書き込んだ人を探す、いわゆる「犯人探し」がはじまりました。 許せない!匿名での誹謗中傷 だけど… 子どものいじめでも、ネットを使った誹謗中傷は後をたちません。 私も、以前から匿名での誹謗中傷については憤りを覚えていて、法規制が必要だと思ってきました。 いじめの被害者のことをSNSや掲示板で「嘘つき」と書き込んだり、自分の姿は見せずに、被害者の個人情報を晒したり。 書きたい放題の現状についてなんとかならないものかと、弁護士に聞いたこともありました。 (参考:弁護士に聞く!子どもの「ネットいじめ」の現状、何を書いたら「犯罪」になるの?) 誹謗中傷は悲しいことです。 私も以前、ネット上で掲載されている記事の内容を「作り話だ」と書かれたりしたことがありました。 もちろんちゃんと取材をした記事だったため、少々傷つきましたが、いろいろな意見があるものだとスルーしました。 ただ、その時の書かれ方が「この記事はこのようなことが書かれているので、私はここに問題があると思います」といったようなものなら良かったのですが、明らかに文章の口調が気持ちをあおるものだったので、心が傷ついたという結果になったのだと思います。 誹謗中傷と意見の違い ただ今回、なんだか違和感があるなのは、「この人が花さんを追い詰めた」とか「この人が悪い」とTwitterの画面のキャプチャーをつけて晒している人がいることです。 花さんのツイートによると、毎日100件近くの「率直な意見」が寄せられていたといいます。 「死ね」「気持ち悪い」「消えろ」といった書き込みもあったようで、それらは許されるべきではありません。 しかし、その中には、これは批判されるべきものなのか?と思うものもあります。 「あのテレビでの態度は花ちゃんがおかしいと思う」 「自己中心的な態度に見えた」 「『テラスハウス』を卒業してほしい」 「好きだったけど失望した」 「フォロー外しました」 執拗に同じメッセージを送ったりしているならともかく、これはあくまで「意見」です。 誹謗中傷と意見の違いは、判断は難しいですが「攻撃性」があるかないかだと思います。 人が傷つく言葉かどうか、相手がどう思うか。 それを考えることができているのか。 自分がSNSに書いたものが、花さんを死に追い込んだ犯人だといわれ、どんどん拡散されていくなんて、想像するだけでも恐ろしいです。 ネットがなければの極論 ここまでくると、TwitterやInstagramという「匿名で投稿できるSNS」がなければ良かったと極論をいう人も増えています。 実名にしろという人もいます。 でも、本当にそうなのでしょうか。 SNSは、個人が立場や年齢、所属に関係なく意見を言えるところです。 匿名であるからこそ言えることもあるわけで、全て実名である必要もないと私は思います。 忘れてはいけないのは、今もなお、花さんと同じように、知らない誰かから「消えろ」「学校にくるな」「死ね」などといわれている子どもがいるということです。 もちろん大人も。 いじめの場合は多くは、知らないだれかではなく、多くは近くの友達です。 今、必死に犯人探しをしている人は、誹謗中傷に対して本当に憤っているのであれば、まずはあなたの近くにいる、ネットいじめで傷ついている人や誹謗中傷で悩まされている人を助けてほしいと思います。 株式会社マモル代表取締役社長。 自身の強みであるWebマーケティングのノウハウを活かし、 いじめや組織のハラスメントを未然に防ぐシステム「マモレポ」を開発する傍ら、学校コンサルティング、いじめ・ハラスメントのセミナー登壇、執筆を行う。

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