トヨタ純正ナビマルチビューバックガイドモニターセットアップ トヨタの車両で純正のいわゆるバックカメラ(トヨタではバックガイドモニターなど)が取り付けられている車両で、バッテリー交換やナビのカプラーを取り外したりすると、再始動の際 「このナビを新しい車両に載せ替えましたか?」と聞いてきます。 そこで普通にい 「いいえ」と選択すれば問題ないのですが、ここで 「はい」と選択してしまうとバックガイドモニターの設定がリセットされてしまい、再設定が必要となります。 この再設定の方法なんですが、簡単に出来るものだと思っていましたが、ディーラーからセットアップの資料を取り寄せたところ。 30ページにもなる大量のものでした。 つまりこのバックカメラの設定は、お客様が簡単に出来るものではなく普通はディーラーに頼まないといけないしろものですね。 という事なので今回は参考程度にバックカメラの設定の紹介したいと思います。 まずバックカメラの設定をするには、普通では入れない設定モードに入らないといけません。 そのモードへの入り方ですが、まず下のように画質調整画面を出します。 すると下のようなサービス検査画面に入れます。 現在のトヨタ純正ナビ(ディーラーオプションも含む)はだいたいこの方法でいけるみたいです。 そこから機能検査・調整に進み、カメラ設定を選択します。 で、いよいよここからバックカメラの設定なんですが、ここからは説明が難しいので説明は省きます。 ちょっとだけ紹介しますと、下の写真のように十字の目標物を決まった位置に貼り付け、それを目標にしてバックカメラのガイドラインなどの位置調整を行ないます。 今回紹介したバックカメラの設定ですが、基本的にはディーラーにお願いしてもらい個人で行なわないで下さいね。
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トヨタは、純正ナビゲーションのオプションとして、「安心機能付きドライブレコーダー(一体型)」、「雨滴除去機能付きマルチビューバックガイドモニター」、「ETC2. 0ユニット(ナビ連動タイプ・光ビーコン機能付)」を開発し、全国のトヨタ車両販売店、トヨタ部品共販店を通じて11月21日より発売する。 「安心機能付きドライブレコーダー(一体型)」は、2017年3月に発売した「安心機能付きドライブレコーダー(別体型)」より機能を厳選。 通常のドライブレコーダーの基本機能に加え、ふらつき・はみ出し走行通知、車両接近・前方車両発進通知、進入禁止標識通知などの機能を備える。 「雨滴除去機能付きマルチビューバックガイドモニター」は、バックカメラに雨滴などが付着した際、バックカメラ上部に装着されたノズルから高圧空気を噴射することで雨滴などを除去。 モニターに映し出された後方映像が見えづらくなるのを防ぐ。 「ETC2. 0ユニット ナビ連動タイプ(光ビーコン機能付)」は、赤信号での停車時、光ビーコンから得た信号情報をもとに、待ち時間の目安をナビの画面上に表示する信号連携減速案内や、交差点に到着する時、赤信号になることが予想される場合、光ビーコンから得た信号情報をもとに、ドライバーへ早めのブレーキによる緩やかな減速を促す信号待ち発進準備案内機能などを備える。 それぞれの税込価格は、「安心機能付きドライブレコーダー(一体型)」は4万500円。 「雨滴除去機能付きマルチビューバックガイドモニター」と「ETC2. 0ユニット ナビ連動タイプ(光ビーコン機能付)」は3万2400円となる。 《平川 亮》.
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「雨滴除去機能付きマルチビューバックガイドモニター」の機能などの説明します。 雨滴除去機能付きマルチビューバックガイドモニターとは?機能は? 画質が良く視点変更できるマルチビューバックガイドモニターに雨天時にカメラに付着した水滴をエアーで吹き飛ばす雨滴除去機能を追加し、雨天バック駐車時 水滴で後ろが見にくいといった事を解消させるカメラが「雨滴除去機能付きマルチビューバックガイドモニター」です。 また見た目はマルチビューバックモニターとほぼ変わりません。 税込み32,400円(工賃別) 通常のマルチビューバックガイドモニターが23,760円(工賃別)なので本体のみで約10,000円プラスで雨滴除去機能を付けれますがマルチビューバックモニターより工賃が高くなるので、正確な価格は販売店に確認してください。 マルチビューバックガイドモニター取り付け車両から雨滴除去機能付きマルチビューバックガイドモニターに付け替えたい場合は丸ごと交換が必要です。 取り付け可能ナビ• 10インチナビ• 9インチナビ 10,9インチナビを取り付け車両のみ取り付け可能で、マルチビューバックガイドモニター同様にナビレディーパッケージを選択した場合は10,9インチナビでも取り付け不可能です。 ただし車種により設定がない場合もあるので取り付け可能車種は販売店に問い合わせ下さい。 カメラ性能 マルチビューバックガイドモニターに雨滴除去機能をプラスしているだけでカメラは全く同じものを使用しているので 性能、機能はマルチビューバックガイドモニターと変わりません。 自動噴射• エンジうン始動後は必ずエアーを噴射。 リバースレンジに入れるとエアーを噴射。 エンジン始動後は天候関係なく必ずエアーが噴射され、リバースレンジに入れた場合も自動噴射されます。 手動噴射• リバースレンジ後にリヤワイパーを作動させるとエアーを噴射。 リバースレンジ後に水滴が付いてバックモニターが見にくくなった時にリヤワイパーを作動させると手動でエアーを噴射させれるます。 作動条件の注意 エアー噴射後は1分間はエアーを噴射しません。 また知名度も低くあまり知られてないナビオプションですが個人的に高評価なので新車購入時には是非検討されてみて下さい! それでは!.
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