アナと雪。 ミュージカル『アナと雪の女王』作品紹介

アナと雪の女王 ダブルトラブル|ゲーム|ディズニーキッズ公式

アナと雪

アレンデール王国の王女エルサは生まれた時から、雪や氷を生み出す魔法の力を持っていました。 ある日、魔法の力で遊んでいたエルサは、誤って妹のアナにケガをさせてしまいます。 エルサは自分の氷の力が人にケガさせてしまったことがショックで、同じことが起こらないようにお城の一室で両親以外誰とも会わずに過ごすようになります。 しかし、両親を事故で亡くしアナと二人きりになってしまいます。 そのためエルサは新しい女王として戴冠式をすることになりました。 戴冠式当日、アナと意見が食い違ってしまったエルサは、思わず氷を使って周囲の人たちを遠ざけてしまいます。 パニックになったエルサは外へ飛び出し、アナはエルサを追いかけて森の中に入っていきますが…。 プリンセスが二人登場するのは、ディズニー映画史上で初めてです。 家族の絆、姉妹の愛がテーマとなっています。 プリンセスが登場するディズニー作品では、男女の出会いと愛が描かれることの多い中で、珍しいですよね。 でもそこが大ヒットした理由の一つかなと思います。 スポンサーリンク アナと雪の女王ネタバレ ここからはアナと雪の女王のストーリーを ネタバレありでくわしくご紹介していきます。 姉のエルサは生まれつき雪や氷をだしたり、触ったものを凍らせたりする魔法がつかえました。 ある日、その魔法の力を使ってエルサとアナは一緒に遊んでいました。 ところが遊んでいる途中でアナにエルサの氷の力がぶつかってしまい、アナは意識不明になってしまいます。 トロールの癒しの力でアナはすっかり元気になりましたが、そのかわりにエルサの力についてのすべてのことを忘れてしまいました。 自分の魔法のせいで誰かがケガをするかもしれないと考えたエルサは、お城の一室に閉じこもってしまいます。 アナは仲の良かったエルサと急に会えなくなってしまい、寂しい思いをしていました。 エルサの戴冠式 waltdisneyjp がシェアした投稿 — 2018年10月月30日午前1時27分PDT 月日は流れ、エルサとアナの両親である国王と王妃は、突然の事故で二人一緒に帰らぬ人になってしまいました。 家族は姉妹二人だけに。 そしてエルサが新しい女王になるための、戴冠式が執り行われることになりました。 久しぶりにお城が開かれ、新しい出会いがあるかもと胸を躍らせるアナ。 エルサは自分の力が周りにばれないかが、気になってしかたありません。 アナはサザンアイルズ王国の第13王子であるハンスと出会い、恋に落ちます。 ハンスと結婚すると言い出したアナに、エルサは激しく反対しアナとエルサはケンカになります。 そのときにエルサは大きなとげとげしい形の氷を作ってしまい、そのまま城から出ていってしまいました。 エルサの力が強すぎる影響で、王国は急に雪が降り始め、夏から冬へと変わってしまいました。 王国を元の夏に戻すため、アナはハンスに後のことをお願いし、一人でエルサを追いかけて森へと入っていきました。 アナはエルサを追いかけますが、あまりの寒さに冬の装備を買おうとお店を訪れます。 そのお店で山で暮らしているクリストフとトナカイのスヴェンに出会い、エルサのところまでそりに乗せて欲しいとお願いします。 その途中で、よくしゃべり動ける陽気で楽しい雪だるまのオラフと巡り合い、エルサがいる場所まで一緒に行くことになりました。 エルサの氷の城に到着したアナは、アレンデール王国が雪に覆われみんな凍えていることを話し、魔法を止めてくれるように頼みます。 しかし、力をうまくコントロールできないエルサは断ります。 あきらめずなんとかして欲しいと頼むアナに、エルサは氷の魔法を向けてしまいます。 アナは心臓を 氷の矢で射抜かれてしまいました。 それでもなおアナはひるみません。 エルサに王国に帰ってきて欲しい、二人で国を戻そうと提案します。 しかしエルサの作った怪物マシュマロウに追い出されてしまいます。 アナをもとに戻したいクリストフは、友人のトロールにアナの様子を見てもらいます。 すると、この魔法は真実の愛の力でのみ溶かすことができると言われます。 アナの婚約者であるハンスなら、アナを助けることができるとクリストフは考えました。 そこでクリストフはアレンデール王国へとアナとともに戻りました。 一方ハンスはエルサの氷の城まで、戴冠式に出席していてエルサの魔法を目撃した、隣国の公爵の部下を連れてきました。 隣国のウェーゼルトン公爵の部下は、エルサを殺すように言われており、エルサと激しく闘います。 エルサは必死で攻撃をよけますが気を失ってしまい、ハンスに城へと連行され牢に閉じ込められてしまいます。 ハンスの本性 僕がいるよ。 しかしハンスが婚約したのは、アナを愛していたからではありませんでした。 アナと結婚することでアレンデール王国を自分の国にしようと、近づいてきただけだったのです。 ハンスはアナを寒い部屋に閉じ込め、アナの死をエルサのせいにして処刑しようと考えます。 どんどん凍えていくアナでしたが、そこにオラフが現れ、自分が溶けることもいとわず暖炉に火を入れます。 そのおかげで少し元気を取り戻したアナは、オラフと城から外に出ます。 アナはオラフから「真実の愛とは自分よりも相手のことを考えること」と教えられ、クリストフがアナを愛していると聞かされます。 そのころクリストフは、アナの幸せはハンスと一緒になることだと思い、身を引き森へ戻ろうとしていました。 自分もアナを愛しているのに。 しかし、スヴェンに本当にそれでいいのかと言われます。 その時アレンデール王国が不穏な様子であることに気づき、アナのもとへと走ります。 クリストフに会うために歩いていたアナは、エルサが牢屋からでてとハンスと話しているのを見つけます。 ハンスはエルサに氷の魔法のせいでアナが死んだと伝えます。 エルサはそれを聞いて、ショックのあまり崩れ落ちてしまいます。 そんなエルサにハンスは剣を振り上げ、殺そうとします。 それを見たアナは とっさにエルサをかばい、その姿で完全に凍り付いてしまいました。 アナが凍ってしまった衝撃で、ハンスは剣をはじかれ吹っ飛んでいきました。 凍り付いたアナを見てエルサはアナを抱きしめて涙を流します。 すると凍っていた アナが徐々に溶け始め、エルサは力を恐れて遠ざけるのではなく、愛をもって使うことで魔法をコントロールできることに気が付きます。 エルサは王国に雪を降らせていた雪雲を晴らして、氷をすべて溶かしました。 アナとクリストフはお互いの気持ちを確認して結ばれます。 エルサは氷を操る力を自分の意思で使えるようになりました。 新しい女王としてみんなのために魔法をつかい、国は再び平和で活気にあふれます。 以上がアナと雪の女王のストーリーです。 私はこの作品を初めて鑑賞したときは、アナはクリストフの愛の力で元に戻るのかなと思っていました。 エルサが戻したときは、クリストフは?なんて思ったりもしましたが、テーマが 家族愛だと知って納得しました。 歌や映像の美しさだけでなく、ストーリーもとても美しくて素晴らしいです。 自分を認めること、人を愛することの強さを教えてくれます。

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ミュージカル『アナと雪の女王』作品紹介

アナと雪

アレンデール王国の王女エルサは生まれた時から、雪や氷を生み出す魔法の力を持っていました。 ある日、魔法の力で遊んでいたエルサは、誤って妹のアナにケガをさせてしまいます。 エルサは自分の氷の力が人にケガさせてしまったことがショックで、同じことが起こらないようにお城の一室で両親以外誰とも会わずに過ごすようになります。 しかし、両親を事故で亡くしアナと二人きりになってしまいます。 そのためエルサは新しい女王として戴冠式をすることになりました。 戴冠式当日、アナと意見が食い違ってしまったエルサは、思わず氷を使って周囲の人たちを遠ざけてしまいます。 パニックになったエルサは外へ飛び出し、アナはエルサを追いかけて森の中に入っていきますが…。 プリンセスが二人登場するのは、ディズニー映画史上で初めてです。 家族の絆、姉妹の愛がテーマとなっています。 プリンセスが登場するディズニー作品では、男女の出会いと愛が描かれることの多い中で、珍しいですよね。 でもそこが大ヒットした理由の一つかなと思います。 スポンサーリンク アナと雪の女王ネタバレ ここからはアナと雪の女王のストーリーを ネタバレありでくわしくご紹介していきます。 姉のエルサは生まれつき雪や氷をだしたり、触ったものを凍らせたりする魔法がつかえました。 ある日、その魔法の力を使ってエルサとアナは一緒に遊んでいました。 ところが遊んでいる途中でアナにエルサの氷の力がぶつかってしまい、アナは意識不明になってしまいます。 トロールの癒しの力でアナはすっかり元気になりましたが、そのかわりにエルサの力についてのすべてのことを忘れてしまいました。 自分の魔法のせいで誰かがケガをするかもしれないと考えたエルサは、お城の一室に閉じこもってしまいます。 アナは仲の良かったエルサと急に会えなくなってしまい、寂しい思いをしていました。 エルサの戴冠式 waltdisneyjp がシェアした投稿 — 2018年10月月30日午前1時27分PDT 月日は流れ、エルサとアナの両親である国王と王妃は、突然の事故で二人一緒に帰らぬ人になってしまいました。 家族は姉妹二人だけに。 そしてエルサが新しい女王になるための、戴冠式が執り行われることになりました。 久しぶりにお城が開かれ、新しい出会いがあるかもと胸を躍らせるアナ。 エルサは自分の力が周りにばれないかが、気になってしかたありません。 アナはサザンアイルズ王国の第13王子であるハンスと出会い、恋に落ちます。 ハンスと結婚すると言い出したアナに、エルサは激しく反対しアナとエルサはケンカになります。 そのときにエルサは大きなとげとげしい形の氷を作ってしまい、そのまま城から出ていってしまいました。 エルサの力が強すぎる影響で、王国は急に雪が降り始め、夏から冬へと変わってしまいました。 王国を元の夏に戻すため、アナはハンスに後のことをお願いし、一人でエルサを追いかけて森へと入っていきました。 アナはエルサを追いかけますが、あまりの寒さに冬の装備を買おうとお店を訪れます。 そのお店で山で暮らしているクリストフとトナカイのスヴェンに出会い、エルサのところまでそりに乗せて欲しいとお願いします。 その途中で、よくしゃべり動ける陽気で楽しい雪だるまのオラフと巡り合い、エルサがいる場所まで一緒に行くことになりました。 エルサの氷の城に到着したアナは、アレンデール王国が雪に覆われみんな凍えていることを話し、魔法を止めてくれるように頼みます。 しかし、力をうまくコントロールできないエルサは断ります。 あきらめずなんとかして欲しいと頼むアナに、エルサは氷の魔法を向けてしまいます。 アナは心臓を 氷の矢で射抜かれてしまいました。 それでもなおアナはひるみません。 エルサに王国に帰ってきて欲しい、二人で国を戻そうと提案します。 しかしエルサの作った怪物マシュマロウに追い出されてしまいます。 アナをもとに戻したいクリストフは、友人のトロールにアナの様子を見てもらいます。 すると、この魔法は真実の愛の力でのみ溶かすことができると言われます。 アナの婚約者であるハンスなら、アナを助けることができるとクリストフは考えました。 そこでクリストフはアレンデール王国へとアナとともに戻りました。 一方ハンスはエルサの氷の城まで、戴冠式に出席していてエルサの魔法を目撃した、隣国の公爵の部下を連れてきました。 隣国のウェーゼルトン公爵の部下は、エルサを殺すように言われており、エルサと激しく闘います。 エルサは必死で攻撃をよけますが気を失ってしまい、ハンスに城へと連行され牢に閉じ込められてしまいます。 ハンスの本性 僕がいるよ。 しかしハンスが婚約したのは、アナを愛していたからではありませんでした。 アナと結婚することでアレンデール王国を自分の国にしようと、近づいてきただけだったのです。 ハンスはアナを寒い部屋に閉じ込め、アナの死をエルサのせいにして処刑しようと考えます。 どんどん凍えていくアナでしたが、そこにオラフが現れ、自分が溶けることもいとわず暖炉に火を入れます。 そのおかげで少し元気を取り戻したアナは、オラフと城から外に出ます。 アナはオラフから「真実の愛とは自分よりも相手のことを考えること」と教えられ、クリストフがアナを愛していると聞かされます。 そのころクリストフは、アナの幸せはハンスと一緒になることだと思い、身を引き森へ戻ろうとしていました。 自分もアナを愛しているのに。 しかし、スヴェンに本当にそれでいいのかと言われます。 その時アレンデール王国が不穏な様子であることに気づき、アナのもとへと走ります。 クリストフに会うために歩いていたアナは、エルサが牢屋からでてとハンスと話しているのを見つけます。 ハンスはエルサに氷の魔法のせいでアナが死んだと伝えます。 エルサはそれを聞いて、ショックのあまり崩れ落ちてしまいます。 そんなエルサにハンスは剣を振り上げ、殺そうとします。 それを見たアナは とっさにエルサをかばい、その姿で完全に凍り付いてしまいました。 アナが凍ってしまった衝撃で、ハンスは剣をはじかれ吹っ飛んでいきました。 凍り付いたアナを見てエルサはアナを抱きしめて涙を流します。 すると凍っていた アナが徐々に溶け始め、エルサは力を恐れて遠ざけるのではなく、愛をもって使うことで魔法をコントロールできることに気が付きます。 エルサは王国に雪を降らせていた雪雲を晴らして、氷をすべて溶かしました。 アナとクリストフはお互いの気持ちを確認して結ばれます。 エルサは氷を操る力を自分の意思で使えるようになりました。 新しい女王としてみんなのために魔法をつかい、国は再び平和で活気にあふれます。 以上がアナと雪の女王のストーリーです。 私はこの作品を初めて鑑賞したときは、アナはクリストフの愛の力で元に戻るのかなと思っていました。 エルサが戻したときは、クリストフは?なんて思ったりもしましたが、テーマが 家族愛だと知って納得しました。 歌や映像の美しさだけでなく、ストーリーもとても美しくて素晴らしいです。 自分を認めること、人を愛することの強さを教えてくれます。

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アナと雪

アレンデール王国の王女。 責任感が強くしっかり者。 雪や氷を操る魔法の力をもっている。 幼い頃、魔法によって大好きな妹のアナを危険な目にあわせてしまったことから、自らの力を恐れるように。 人目を避け、感情をおさえて生きてきた。 両親の突然の死により、アレンデールの女王となる。 岡本瑞恵• 三井莉穂 アレンデール王国の王女で、エルサの妹。 無邪気で明るく、前向きな性格。 幼い頃、姉・エルサの魔法で危ない目にあったが、そのときの記憶はなく、なぜエルサが自分の部屋に閉じこもってしまったのかが分からず寂しい想いを抱えていた。 閉ざされたお城で育ったため、外の世界に憧れ、真実の愛を見つけたいと願っている。 町島智子• 三平果歩 氷を売って生活している山男。 エルサの魔法で夏の吹雪に見舞われてしまい、商売が台無しに。 山でエルサを探していたアナと再会し、手助けをすることになる。 トナカイのスヴェンが相棒。 「ヒドゥン・フォーク」に家族同様に育てられた。 神永東吾• 北村 優 アナとクリストフが山で出会ったしゃべる雪だるま。 実は幼いころのエルサとアナが、それぞれのおもちゃを使って作りだした雪だるまだった。 夏に憧れていて、ハグが大好き。 小林英恵• 山田充人 南諸島の小さな王国の王子で、12人の兄がいる。 礼儀正しく、ハンサム。 エルサの戴冠式の直前に、アナと出会う。 お互いに孤独感を抱いていることに気付き意気投合したふたりは、出会ったその日に結婚を約束する。 塚田拓也• 杉浦 洸.

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