10年先の未来において、あなたの会社はお客様や地域にとってどのような存在となっていると思いますか 上から意見の多かった順に記載 カテゴリ 記載内容 抜粋 IoT,AI,モビリティ活用• ・IoTやモビリティを活用し、お客様のライフスタイルに合わせた店舗を実現している。 ・ロボットと店舗が融合して新たな価値をうみだしていきたい• ・個人の需要によりカスタマイズされた、スーパーマーケット• ・IoT、AIを活用して、便利な店舗にしたい 健康を支える• ・ライフスタイルと健康提案を行う地域の場• ・アレルギーの人でも楽しめる食環境• ・お客様の健康管理もできる、考えられる会社• ・高齢者の健康維持を支えるプラットフォームになりたい。 地域密着• ・地域のコミュニケーション拠点• ・地域の方のニーズを把握して、毎日来店いただけるように• ・地域密着型スーパーと未来型スーパー双方への貢献• ・ソーシャルキャピタルができる場所 SDGs/社会貢献• ・SDGsの考えが深まる• ・食の未来をサスティナブルに支える• ・食品ロスをへらす EC/物流の拠点• ・ECの発達、ドローンの活用• ・人と会わずに商品がとどく。 エンターテインメント/ホスピタリティ• ・お客様とコミュニケーションの取れる売場 人の作業は減らす• ・「居心地のよい店」• ・エンターテインメントを提供できるお店 Q. 前問で回答頂いた10年先の店舗に向けて、今どのようなことに注力すべきと考えますか? 上から意見の多かった順に記載 カテゴリ 記載内容 抜粋 IoT,AI活用で 省人化・効率化• ・AIやIoTを活用して店内の効率化を進めること。 ・IoTは間違いなく必要となるとともにAIを活用した顧客サービスが重要 マーケティング• ・個客に合わせた商品やサービスが提供できるようにすること。 ・ビックデータを活用して多様なニーズを把握する。 ・マーケティングデータをもとに客に必要とされる商品開発 提案力・企画力強化• ・来ることが健康につながる、提案に巡り合える• ・お客のニーズにあった提案。 特に健康増進に関わること• ・健康を促進する商品の開発 人材育成・雇用促進• ・社員のITリテラシーを高める• ・店側のリテラシーを高めていくこと• ・人材不足解消 SDGs/地域貢献• ・サスティナブルなマーケティング• ・リサイクルが重要、地球にやさしい• ・地域活性の核となる ホスピタリティ/反効率化• ・アナログとハイテクを更に融合• ・AI化の意義と、ホント必要なのか?• ・昔の日本に戻る計り売り その他ワード 衛生管理/EC販売の強化/ドローン/インバウンド対応/生産性向上 3つのテーマ展開について スマートコミュニケーションとウェルネスサポートへの関心が高かった。 スマートコミュニケーションについては、少子高齢化・人手不足を背景として、省人化・効率化を目指す企画に関心が高かったのではないか。 また、ウェルネスサポートに関しては、お客様・従業員をはじめとするステークホルダーに、「ウェルネス」という観点でさらに一歩踏み込んで貢献していく提案が共感を得たのではないかと考えられる。 印象に残った企画について ショッピングカートを利用した2つの企画が最多となっている。 健康管理に一歩踏み込んだ提案にも興味が集まった。 また、実際に体験頂く形をとった企画は来場者の印象に残りやすかったのではないか。 導入への意欲 無人で決済までできる仕組みへの期待が高かった。 また、ショッピングカートの新しい仕組みに関しても関心の高さが伺える。 ウェルネスの企画に関しては、印象に残ったという回答の多さのわりに、導入に向けての関心はやや低くなっている。 10年先の未来について AIやIoTなどの先進技術を活用し、従業員にとってもお客様にとってもより便利なお店になっていたいという意見が多く見られた。 次に多かった点としては、「健康」を軸により積極的にお客様へ貢献していくことがある。 このような観点も来場者の視野に入っていると考えられる。 また、単に商品を売るだけでなく、地域コミュニティへの貢献を行っていくこと。 SDGsの考え方が浸透し持続可能な社会を形作る一員となっていることも未来として意識されている。 今注力すべきこと 喫緊の課題である人手不足の解消のために先進技術の活用を挙げる方が多かった。 また、よりお客様や地域に貢献するために、そのニーズを知る手段としての「マーケティング」を挙げる声も多くみられる。 一方で先進技術だけではなく、ホスピタリティ・アナログの良さに独自性を見出すコメントもあった。 実証実験について 既になんらかの取り組みを具体的に進めている声が4分の1ある一方で、半数近くの方は実証実験というフェーズに入っていない。 また、具体的な取り組みとして回答された項目は多岐にわたり、重複がなかった。
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最新のテクノロジーでおしゃれでワクワクな買い物環境 2020年の「スーパーマーケット・トレードショー」には、2331社・団体、3599ブースの出展者が集まった。 このうち、海外からも20か国、132社・団体(いずれも2020年1月15日現在)が参加。 JETRO(日本貿易振興機構)が食品輸出商談会を用意して個別の商談の機会を設けるほか、海外バイヤー向けのコンシェルジュ機能をもったブースを用意して相談に応じる。 食品スーパーマーケットの「食の安心・安全」に関する情報発信を目的とした特設コーナーを設置。 また日本の伝統・伝承を重んじ、地域や質にこだわった作り手の「技」や「想い」を発信する「てづくりNIPPON」では、日本酒や日本ワイン、クラフトビール、焼酎を試飲してもらう。 地方・地域産品ゾーンの出展商品のうち、「おひとりさま(1人前、少量小分け)」「時短(手間と時間の短縮)」の2つをキーワードにした、約250もの新商品をピックアップして展示する。 さらに、今回のSMTSの「目玉」となるのが、「ViViD MARCHE ~人に近づき、寄り添う~」をコンセプトにした「Future Store "Now"」。 新鮮で彩り鮮やかな商品と、イキイキとしたお客とそこで働く従業員。 最新のテクノロジーで、おしゃれでワクワクするような買い物環境を提供する、近未来のスーパーマーケットの姿を描いた。 主催する全国スーパーマーケット協会の横山清会長(株式会社アークス社長)は、 「近年は便利なネット通販が成長していますが、『人生100年時代』に、スーパーマーケットは便利なだけではないサービスを、『今』をベースにして創り上げていきます。 たとえば、『おいしいリンゴ』を映像で見るだけでなく、近所のスーパーマーケットに行けば、実物を見て触ったり、ひと口齧ってみたりできる。 ドローンによる商品配達も、当面の大きな課題でもあるキャッシュレスへの対応も、そうです。 変わっていくスーパーマーケットのあり方を、『Future Store "Now"』で垣間見られて体験できるのではないかと思っています。 『Future Store "Now"』は、お客様にとっての『トレジャーアイランド』、『宝島』でありたい。 一方で、スーパーマーケットの役員や従業員にとっては問題解決の場でありたい。 お客様のエネルギーや意見、さまざまな提案を吸収していく、そんな場所にしていきたいです」 と話す。 横山会長は、「これまでの延長線上ではない。 まったく新しい価値を提供するイベントになるはず」とも。 メーカーや流通、小売店に加えて、さまざまな技術をもつ企業が一体となって創り上げる、新しいスーパーマーケットがお目見えする。 地域の健康を支えるのはスーパーマーケット エントランスを抜けて、まず現れるのが、「お客様の心と体の健康を食で支える」ウェルネスサポート・ゾーン。 「地域の健康を支えるのは、スーパーマーケット」をテーマに、お客の健康状態の把握からはじめてレシピや食材、献立を提案する「健康相談コーナー」や、野菜で健康を推進する新しい訴求方法の紹介コーナー、店舗での発注の効率と消費者にとっての価値を高める青果産直売り場など、実際の店舗で利用シーンが感じられる展示を用意する。 さらに、働きやすい環境を整えて、「イキイキした働き手をつくる」ために、最新テクノロジーを使った働きやすい職場づくりを提案。 快適なリフレッシュスペース(休憩室)や、AIカメラを使った店舗の業務改善・働き方の最適化、「サポートジャケット」による立ち仕事の負担軽減などを提案する。 お客様にとっても従業員にとっても、親しみやすく、頼りになるスーパーマーケットの具現化を目指す。 ワクワクして買い物する、買い物本来の楽しさを追求するために設けられたのが、エンターテインメント・ゾーン。 テーマは「五感で感じる買い物本来の楽しい売り場」。 空間演出や、プロフェッショナル・AI・IoTの活用により、コミュニケーションを活性化できる店舗を提案。 「次世代型プロモーションコーナー」や「花のあるくらし」、コミュニケーションラウンジではロボットが淹れてくれたコーヒーでくつろぐ......。 性別や年齢などに応じたレシピや献立、オススメ品を紹介してくれたり、タブレット付きのカートでお客ごとにクーポン券を配信したり、商品へ誘導してくれたり。 そんな近未来のスーパーマーケットを体験できる。 新しい時代に果敢に挑戦する コンビニエンスストアにファミリーレストラン......。 「セルフサービス」が当たり前の世の中だが、そもそも日本でセルフサービスのスタイルを取り入れたのは、スーパーマーケットだ。 その概念をさらに一歩進めた売り場を展示するのは、スマートコミュニケーション・ゾーン。 モビリティカー、レジソリューション、電子決済、デジタル家電などのテクノロジーの進歩によって変わる、スーパーマーケットの生産性の向上や、必要に応じてお客や従業員の負荷を軽減できるスマートな店舗スタイルを見せてくれる。 並ばないレジや総菜のセルフ秤売りが可能なシステム、賞味期限に応じて値引きシールを自動で貼り替えるシステム、AIロボットによる店内清掃に、データマーケティングによる在庫管理。 さらにはネット販売で購入した商品のドローン配送やモビリティサービス、受け取りロッカーなどを実物展示するほか、デモンストレーションが見られる。 バックヤードの省力化・効率化で、従業員がスマートに働ける職場づくりに貢献する。 「SMTS 2020」への思いを横山会長は、こう話している。 「人生100年時代に、スーパーマーケットの存在は大きいと思います。 そして、スーパーマーケットで大切なことは『消費者が求めている売り場』であると考えています。 人生100年時代に大事なことは『利他の心』、相手の立場に立って物事を考えて行動すること。 我々はそれを『お客様第一主義』と言っていますが、実現はなかなか大変です。 しかし、これがないと、おそらく人生100年時代には生き残れないのだろうと思っています。 スーパーマーケットは、多くのお客様の声に耳を傾け、ご支援、ご協力いただく企業様と力を合わせて、新しいスーパーマーケットを創っていきたいと思っていますし、『SMTS』や『Future Store NOW』が、そんなきっかけの場になると期待しています」 全国のスーパーマーケットの、新たな挑戦が見られる。 各部門の最優秀賞には、のり弁部門はスズキヤ(神奈川県)の「鮭と彩り野菜の茶々のり弁」が、弁当部門に有楽調理食品(兵庫県)の「お魚の美味しい西京焼のお弁当」、総菜部門は彩裕フーズ(埼玉県)の「浜名湖産生育のりと藻塩のコロッケ」、サラダ部門は利恵産業(神奈川県)の「豆豆豆豆豆とクスクスのサラダ」、麺部門が彩裕フーズの「うまみ溢れるごぼう天そば」、丼部門が三善(静岡県)の「静岡丼」などが受賞した。 事前登録はこちらから、 *業界関係者を対象とした商談展示会となるため、一般の方のご入場はお断りいたします。
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10年先の未来において、あなたの会社はお客様や地域にとってどのような存在となっていると思いますか 上から意見の多かった順に記載 カテゴリ 記載内容 抜粋 IoT,AI,モビリティ活用• ・IoTやモビリティを活用し、お客様のライフスタイルに合わせた店舗を実現している。 ・ロボットと店舗が融合して新たな価値をうみだしていきたい• ・個人の需要によりカスタマイズされた、スーパーマーケット• ・IoT、AIを活用して、便利な店舗にしたい 健康を支える• ・ライフスタイルと健康提案を行う地域の場• ・アレルギーの人でも楽しめる食環境• ・お客様の健康管理もできる、考えられる会社• ・高齢者の健康維持を支えるプラットフォームになりたい。 地域密着• ・地域のコミュニケーション拠点• ・地域の方のニーズを把握して、毎日来店いただけるように• ・地域密着型スーパーと未来型スーパー双方への貢献• ・ソーシャルキャピタルができる場所 SDGs/社会貢献• ・SDGsの考えが深まる• ・食の未来をサスティナブルに支える• ・食品ロスをへらす EC/物流の拠点• ・ECの発達、ドローンの活用• ・人と会わずに商品がとどく。 エンターテインメント/ホスピタリティ• ・お客様とコミュニケーションの取れる売場 人の作業は減らす• ・「居心地のよい店」• ・エンターテインメントを提供できるお店 Q. 前問で回答頂いた10年先の店舗に向けて、今どのようなことに注力すべきと考えますか? 上から意見の多かった順に記載 カテゴリ 記載内容 抜粋 IoT,AI活用で 省人化・効率化• ・AIやIoTを活用して店内の効率化を進めること。 ・IoTは間違いなく必要となるとともにAIを活用した顧客サービスが重要 マーケティング• ・個客に合わせた商品やサービスが提供できるようにすること。 ・ビックデータを活用して多様なニーズを把握する。 ・マーケティングデータをもとに客に必要とされる商品開発 提案力・企画力強化• ・来ることが健康につながる、提案に巡り合える• ・お客のニーズにあった提案。 特に健康増進に関わること• ・健康を促進する商品の開発 人材育成・雇用促進• ・社員のITリテラシーを高める• ・店側のリテラシーを高めていくこと• ・人材不足解消 SDGs/地域貢献• ・サスティナブルなマーケティング• ・リサイクルが重要、地球にやさしい• ・地域活性の核となる ホスピタリティ/反効率化• ・アナログとハイテクを更に融合• ・AI化の意義と、ホント必要なのか?• ・昔の日本に戻る計り売り その他ワード 衛生管理/EC販売の強化/ドローン/インバウンド対応/生産性向上 3つのテーマ展開について スマートコミュニケーションとウェルネスサポートへの関心が高かった。 スマートコミュニケーションについては、少子高齢化・人手不足を背景として、省人化・効率化を目指す企画に関心が高かったのではないか。 また、ウェルネスサポートに関しては、お客様・従業員をはじめとするステークホルダーに、「ウェルネス」という観点でさらに一歩踏み込んで貢献していく提案が共感を得たのではないかと考えられる。 印象に残った企画について ショッピングカートを利用した2つの企画が最多となっている。 健康管理に一歩踏み込んだ提案にも興味が集まった。 また、実際に体験頂く形をとった企画は来場者の印象に残りやすかったのではないか。 導入への意欲 無人で決済までできる仕組みへの期待が高かった。 また、ショッピングカートの新しい仕組みに関しても関心の高さが伺える。 ウェルネスの企画に関しては、印象に残ったという回答の多さのわりに、導入に向けての関心はやや低くなっている。 10年先の未来について AIやIoTなどの先進技術を活用し、従業員にとってもお客様にとってもより便利なお店になっていたいという意見が多く見られた。 次に多かった点としては、「健康」を軸により積極的にお客様へ貢献していくことがある。 このような観点も来場者の視野に入っていると考えられる。 また、単に商品を売るだけでなく、地域コミュニティへの貢献を行っていくこと。 SDGsの考え方が浸透し持続可能な社会を形作る一員となっていることも未来として意識されている。 今注力すべきこと 喫緊の課題である人手不足の解消のために先進技術の活用を挙げる方が多かった。 また、よりお客様や地域に貢献するために、そのニーズを知る手段としての「マーケティング」を挙げる声も多くみられる。 一方で先進技術だけではなく、ホスピタリティ・アナログの良さに独自性を見出すコメントもあった。 実証実験について 既になんらかの取り組みを具体的に進めている声が4分の1ある一方で、半数近くの方は実証実験というフェーズに入っていない。 また、具体的な取り組みとして回答された項目は多岐にわたり、重複がなかった。
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